秋の行事
いよいよ仙台も秋のイベントのシーズンになりました。
会社で サークルで 友達と 秋の恒例行事は~~
芋煮会~!
先日、バレーボールの仲間と広瀬川の河原に行ってきました。
Ruiは幹事でございま~す。飲めないけど宴会は好きなので、幹事は嫌いじゃないんです。ふふ。
広瀬川のせせらぎが綺麗で癒されるぅ~
芋煮会はたぶん山形と宮城の秋の季節行事なのではないでしょうかその他の地域ではどうなんでしょう?
もちろん食べる目的もあるのでしょうが、一緒に調理して同じお鍋の物を食べて交流を深めるというのが芋煮会の良いところなんでしょうね。皆でやると楽しいし、話も盛り上がります。
仙台では肉は豚で味噌味が定番です。
山形の方面から「芋煮は牛肉の醤油味だぁ~」なんて言っている声が聞こえてきそうですが、芋煮は豚肉に味噌味だからね~!(笑)
さてさて、お味はどうかな~♪
まだサトイモが硬かったみたい~。
鉄板ではバーベキューも。
煙モコモコだよ~。
芋が煮える前からノンアルコールビールで宴会はとっくに始まり、おばさんトーク炸裂です。
みんなが楽しそうだと幹事もうれし~い
お腹を抱えて笑いつつ、とにかく笑えることが嬉しいね。
全壊 半壊 一部損壊・・・仲間もいろいろありました。
こうやってまた皆で活動できることに感謝して。
食べて 笑って 充電して またがんばろう~。
あ~~ お腹いっぱい
でも全然庭ブロじゃないじゃな~い
秋だけど多肉植物の話
肌寒くなってきて今日の朝はカーディガンを着て台所に立ちました。あっさりとした食べ物が多かった食卓も少しずつ変わってきて 暖かい物が欲しい季節になってきましたね。
柳生真吾さんの声かけで行われた「スイセンプロジェクトin仙台」の中でのオープンガーデンみやぎのマルシェも無事終わりました。来て下さった皆さん 本当にありがとうございました。<(_ _)>
庭ブロのアントンさんも福島から来てくださったんですが、ちょうどすれ違いになってしまいました。お会いできなくて残念でした~。
先日は嬉しくも悲しい(笑)Ruiの誕生日でした。
長女からはバラのルームフレグランス。Rui子(次女)からは手紙をプレゼントしてもらいました。
Rui子に何が欲しいかと聞かれたのですが、「思いつかないなぁ~」と、言ったところ、「欲しい物が決まったら言ってね。プレゼントするから。」とのことでした。
子どものおこづかいで買える物をリクエストするのってけっこう難しいですよね。手紙だけでも十分嬉しいのですが、それではダメらしいので しばらく考えて小さな幸せを楽しもうと思います。(^-^)
さて、台風や雨の日が続き久しぶりに庭を見てみると もう季節は完全に秋なんですねぇ。
ギボウシの葉も数枚ずつ枯れてきたし あんなに発育旺盛だったニセアカシアもヘナ~っとしてきたし。畑のナスも何となく気温とはミスマッチで肌寒そう~。
綺麗だった紫の葉も(名前何だったかなぁ)大きく伸びてしまい~
今では地植えで高さのある植物として活躍中です。
多肉植物も心なしか元気がなくて・・・多肉にとってはちょっと寒いものね。
イキイキとした葉の季節は終わりなんですね・・・。何か寂しいなぁ。
多肉の話が出たので、成り行きですが多肉を載せてみますね~。
昨年の秋に新しく作った多肉の食器棚。
昨年の秋の処分セールで買ったアイアンの入れ物に 板を取り付けて鉢を並べてみました。
下の台はエアコンの室外機カバー。いろいろな物をあちこちに置かずにスッキリさせたいので ひとまとめにしてしまいました。
左下の小さい容器は神戸のナントカっていうプリン屋さんの物をグレーに塗りました。増やす気マンマンだったのですが、ほとんど増えませんでしたぁ。(笑)
ブロ友のYさんが同じ容器を同じく多肉に使っているのを発見してびっくりしました。お会いしたこともないのですが、庭が好きな人は同じ目線で物を見ているのですねぇ~。
以前から使っていた多肉の食器は口が欠けた物。 震災で壊れたスプーンやガラスの割れた額のフレームも置きました。そのまま捨てるのが悔しかったんです。地震に負けないっ!(本当はただケチなだけ。)
今年のお気に入りの多肉。バードバスを鉢にしてみました。
大きい多肉からだんだん小さい多肉になる形にしてみたよ~。
多肉は毎年冬は軒下に置いていました。紙やシートでくるんだりしたこともあったのですが・・・・
小さな多肉は丈夫なのですが、外放置だとどうしても高くてもったいない大きい多肉から 寒さでダメになってしまいます。
冬は室内に入れればよいのでしょうが、家の中に鉢をずっと置いておくのが苦手なんです。
広いお家なら全然問題ないと思われますが、我が家の場合はリビングの日当たりの良い場所は時として洗濯物に占領されるし、冬の玄関は防寒靴やブーツで満員御礼。
なので鉢が数個あるだけでかなり邪魔で、いつの間にか埃もつくしねぇ。多肉に埃が付くと取るのがすごく難し~い。(笑)
それで、今年はテラスのシェルフにひとまとめにしてナイロンをかぶせてみたらどうなのかしら?と、思っているところです。
最近はホームセンターで安価でコンパクトなナイロンの温室(?)も販売していますよね。そのナイロンがテラスのシェルフとサイズ的に合えばベストなんですが。
単品のシェルフとしても十分成り立つほどオシャレで(ココがポイント!)冬は別売りのナイロンカバーが付けれる・・な~んていう商品がお店にあるといいですよね。ファスナーを開けると水やりもできる!みたいな。タカショーさん!どうでしょう。(笑)
寒さの厳しい地域の皆さんはどのようにされているのでしょう?良いアイディアがあれば是非お教えください。
今日は秋なのに多肉植物の話になってしまった・・
あぁ、でも食欲の秋だから「多肉」の話でいいんだよね。(笑)
それぞれができること
そろそろブログを書こう・・・と思いつつ もう一週間が経ち、時間はあっという間ですね~。
頼まれごとの画像作業などをして・・・その後長距離運転などをしていたら・・・目の疲れがグッとやってきて~~かなりきて~~ 少し目を休ませていました。
頭はとにかく 視力が良いことだけが自分の取り柄だったのですが(笑)、PCとお友達になってからはどうもそれも怪しくなってきました。
誰ですかぁ?「それは歳だからだよ~!」なんて言っているのは~。(笑)
さて、相変わらず情報が遅すぎなのですが、先週 庭ブロのに~のさんがいらっしゃる山形のリフォームフェアーに立ち寄りました。
☆庭ブロ以外の方の為に説明すると・・・に~のさんは庭ブロのブロガーでエクステリアのお仕事の方です。
に~のさん展示のタカショーの素敵な(ここがポイント?笑)パーゴラなどの一角に 私の庭友のkikiさんが小さなお店を開いていたのです。
宮城の浦戸諸島にある野々島は 地震と津波で大きな打撃を受けました。
地震前に私も島の記事を書いています。綺麗で平和だった頃の様子が収めてありますので是非ご覧ください!
クリック
美しい島の様子をつたないながらも記事にしたところ、庭ブロのに~のさんが若かりし頃に その島のインターロッキング工事をされたとのこと。
当時、寝泊まりした民宿には タヌキも遊びに来たそうです。
島の案内役でもあった庭友のふぁんさんのブログには インターロッキングだけが残った島の様子が写し出されていて、本当に心が痛みました。
本人も辛かったと思いますが・・・まず現実を知ってもらうことが復興の足ががりになると考えたのだと思います。
☆ご本人の許可を頂いて掲載しています。
自然豊かだった島の復興の為に小さなお手伝いを!ということで kikiさんたちは野々島のラベンダーを収穫してポプリを販売し、島に思い出のあるに~のさんはその場所を提供してくださったのでした。
それぞれの小さな思いは ブログで繋がって 大きな輪になりつつあります。
宮城に住む自分たちだからこそできることがある。
小さいことでも繋がる事があるし、繋がればもっとできることもあるのでは・・・。
そんなことを微力ながら思うところです。
Link
島の案内人「ふぁん」さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/totokoza
花と緑の復興支援フォ-ラム
昨日 今日の二日間、花と緑の復興支援フォーラムがせんだいメディアテークで開催されました。
オープンガーデンみやぎでも会場設営のお手伝いをしました。
土曜日は講演会があり、プラントハンターの西畠清順さんのお話に引き込まれました。
皆さんプラントハンターというお仕事をご存知でしたか?
珍種や新種だけでなく突然変異 希少植物を求めて世界中を飛び回るとのこと。依頼主の要求に合わせて国内だけでなく海外からも探してくるそうです。日本ではあまり聞かない仕事ですが、世界各地を廻り植物を探すという情熱的でワイルドな仕事なのでした。
私は見ていなかったのですが、以前情熱大陸にも出演されたとのことで、もしかしてご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。
風貌はまさにワイルド!凄い野生感なのです。失礼かもしれませんが、目が澄んでいて可愛い!
朴訥とした話口調から植物への熱い思いが伝わってきました。
ある企業から 被災地に贈る為に“水やりのほとんどいらない 寒さにも強い花を探してほしい“との依頼があったそうです。そんな花ある訳ない~と、思って聞いていたのですが、あるのだそうですよ~。世界は広いね
小さい頃阪神大震災で被災された経験があり、南相馬でのひまわりを植える活動の支援のお話は自然でとても好感が持てました。
様々な活動をする中にはいろいろな意見があり、中には 「植物をわざわざ被災地に提供しなくても公園や山を見ればいいのではないか。」といった意見もあったそうです。
その方に対しては・・・・小さな緑を見て心癒されることもある。それに暮らしの緑は実はプロのいろいろな手が加わっていて、公園でも山でも人の手が加わって緑は維持されている。緑に触れ育てる喜びやその力を知っている人ならば、いろいろな形で緑で支援したいと思うはず。というような返事をされたそうです。
これからはプロの知識やネットワークを有効に使えれば と考え始めているとのことでした。
2日目のフォーラムでは様々な支援活動をしている団体の活動や計画が報告されました。
パネリストの皆さんの講演には復興を願う思いとパワーを感じました。
※カメラマンとご本人の許可を得て掲載しています。
パネラーのお1人 南相馬ひまわり大作戦実行委員長 八津尾初夫さん。
手には奥様の写真を持って。
被災地にどのようにかかわり支援するかは本当に難しいことです。それぞれの状況も違うし、状況も流動的だからです。
ブレない的確な支援。今の支援と長い目でみた支援・・・皆が迷う難しいことです。
これからこれらの組織が知識や情報を共有することで無駄なく無理のない支援ができればいいですね。
それぞれが「何かの形で役に立ちたい!」という思いは皆同じなのですから。
リンク
西畠清順さんのブログ
お盆の過ごし方
お盆は皆さんどのように過ごされたのでしょうか?
我が家のお盆は、お墓参りに行って夜は食べる!(笑)
今年もいつものようにRui子と二人でちょっと早めに帰省しました。
実家まで車で2時間半。実家に近くなってくると風車が見えます。
Rui子撮影
震災前はオブジェのような感覚で観ていましたが、エコエネルギーの風車は今とても暑い・・・じゃなくて熱いまなざしが向けられていますよね。
風力発電は風が吹かないと成り立たない自然任せのエネルギーではありますが、庄内平野の冬の風の強さは半端ではなく、夏も無風の日は少ないので、この地域にぴったりのエネルギー源です。
この風車を過ぎると それからは 遮る物が何もない庄内平野の広い空が広がっています。
2010年撮影
仙台に来てから○○年。(笑)
仙台の暮らしが長くなり、仙台のことはちょっとわかるけれど 実家周辺のことは何も知らない・・という状態になりました。
実家に着くと、アブラゼミが賑やかに鳴いていて、Rui子はセミの抜け殻の収集に大忙しです。
毎年実を収穫したクリの木にも挨拶ね。
「帰って来たよ~。風が強いのに頑張ってるね~。」
「小さい頃は棒でバシバシ叩いて(栗を落とす為)ごめんねぇ~。」
お盆になるとこんな物が準備されて ある物を作ります。
これはこの地域のお盆の供え物。ご先祖様はこれに乗って帰るんです。見たことはないんですけどね~。
体はナスとキュウリ 。シッポの毛はトウモロコシ。耳は~何の葉だったっけ・・。
立つようにバランスを取るのが結構難しいんですよぉ~。
夜になるとカーテンが風で揺れ、木々の葉の触れ合う心地よい音がサラサラ~ザワザワ~と聞こえてきます。
夏は暑さをしのぐ優しい風が。でも冬は凍えるような冷たい風が吹きます。
小さい頃の夏の思い出もいろいろです。
自由研究が上手くいかなくて半ベソだったことや 皮膚が弱かったのでいつもどこか腫れていたこと。
また、景色や香りと共に思い出すのは、小さい頃 祖父母が自分に手をかけてくれた様々な出来事です。
庭の手入れや生け花をしていた祖父の姿。盆栽にやる朝夕の水やりの音。庭に広がる夏の夕焼け。
あの時あんなこと言ってたなぁ・・と、この年になってから共感することが多く、あの時「ありがとう」の一言を言えばよかった・・・と、ちょっと後悔していることもあります。
小さな声かけで心が安定して ホッとできて。愛情は目には見えないけれど 何かの形で心に残るし、人の「心を作る」ものなのかもしれません。
そうして育ててもらえたことに今更ながら感謝し、仏壇に手を合わせました。
愛情は見えないけれど・・・心の中の記憶はあやふやでも・・・・
実はもらった愛情はあやふやなままではなく ちゃんと心に納まっている。
そんなことを思う お盆でした。
8月の庭
夏の光がまぶしく、外の景色を直視できないほど陽射しが強くなりました。
関西から帰り翌朝庭に出てみると・・・
三日前の景色とは一変し、すっかり晩夏の花たちが咲き揃っていました。
迷って切らなかった大きめの薔薇の蕾たちも 強い陽射しの中で咲いていて花びらがこぼれ落ちていました。
お盆までには 一度切り戻しをしようと思っています。
七月に切り戻したカンパニュラもいつの間にか低い位置で咲いていました。
ピラミッドアジサイも白い花を付けています。
わい性のサルスベリも枝垂れ、ベンチの上に色のアーチができていました。
と、文章で書いてもわからないですよね。庭の全景も・・・というリクエストも時々あるので・・・・写真を。(汗)
カサブランカも花が咲き、庭に香りが広がっていました。
カエデ(フラミンゴ)の葉やニセアカシアの葉も繁って日陰になってきたので、この時期は薔薇の花付きの為に少しずつ枝を落としています。
少しでも光と風が入るようにしないと、この時期の薔薇は弱ってしまうからです。
木の空間を優先するか 薔薇の花付きを優先するか この時期になるといつも迷います。広い敷地なら両方を手に入れることができますが、そうでないから迷うんですよね。
木を一本切れば 即 解決なのですが、なかなか決断できません。ならば夏に日陰になる場所の薔薇を減らせば良いだけなのですが、それもなかなかできず・・・・
結局、どちらも捨てきれず 中間地点でとどめていますが、中間ほど面倒な事はありません。どちらかにすればもっと手もかからず楽なはず。欲深な為に自分の仕事を増やしているのです。あはは・・
本気で庭仕事を軽減したいのであれば 夏の日陰ゾーンと薔薇ゾーンをさらにはっきり分けなければ・・・と思うところです。
フロックスも花が咲いて風でユラユラ~。
今年は梅雨明けが早かったので ウドンコ病を回避できました。
ブルーのフロックスも花の重みでユサユサ~。花がギボウシに落ちる~~。
ギボウシの花も葉に落ちる~~。
薔薇の花びらと同じように 葉に花びらが付いたままになっていると葉がどうしても傷んでしまいます。
特に雨が降った後は 葉にぺったりと花びらが付いてしまうので、すぐに取り除けばよいのですが、暑くて後回しになりがちです。
暑い季節の多肉たち。
梅雨の時期を過ぎて夏になると、消える物あり 元気な物ありで 植えた時と全然違う寄せ植えに変化してしまいます。
シルバーとエンジの色合いが何とか残った多肉の寄せ植え。
写真を撮ろうとしたところ・・・ちょっと指がぶつかったらポロポロ崩れてしまいました。(泣) この時期の多肉は取扱い注意ですね~。
ますます長くなった多肉君。 青いパールみたいですね~。
首に巻き巻きしてみた~い。(嘘です。)
リンゴも少~し大きくなってきたような。(^-^)
お盆も食べ過ぎないように~お互いに気をつけましょうね。
あれ? それはRuiだけ?かしら (笑)
季節の移り変わり
季節はいつの間にか少しずつ移り変わっています。
季節の変化を一番身近に感じることができるのが自分の庭なのかもしれませんね。
我が家では つい先日までは薔薇が咲き乱れる状態で、遅咲きのつる薔薇たちが咲く頃には薔薇に酔うほどでした。我が家だけでなく、今年の仙台の薔薇は大ぶりで しかも花付きが良かったからです。
最後の薔薇は お礼も兼ねてご近所さんにお裾分けしました。
パパさんの職場にも持たせて薔薇を送って行きました~。
職場に同じ花瓶を置いているので、そのまますぐに飾れるサイズに切って。
現在は薔薇も何とか整理して 庭は色の少ない状態になってきました。
一見寂しいようにも見えますが、今までが華やかな空間だっただけに少しホッとしています。
これからは手のかからない夏の花たちが立ち上がってきてくれます。
暑さが落ち着いた夕方に カメラを持って庭に出てみました。
入口のギボウシの花ももうすぐです。
緑のコントラストに小さな白い花が・・・。
シモツケの花もいつの間にかベンチのまわりを彩っています。
梅雨時期の主役のアジサイたちも花を付け始めました。
アナベルって何て素敵なんでしょうね。
昔、お隣のおばあちゃんから頂いたアジサイも色付いてきました。
一人暮らしだったお隣のおばあちゃんは明るい方で とても心強く思ったものでした。
お別れした時はとっても寂しかったけれど・・咲くと毎年笑顔を思い出します。
ただのアジサイなんて言ったら怒られちゃうかな。
でもただのアジサイって綺麗だな~と、最近つくづく思うんです。
山アジサイも渋いけどいいものですよね。
クレマチスもあちらこちらで花が・・
そう言えば ここにも あそこにも植えたんだった。
アレ?お名前・・・何だっけ?(笑)
沢山の緑の中に青や白の小さな花が風に揺れているこの季節が一番好きです。
薔薇の華やかなシーズンの後 肩の力を抜いた庭になる季節だからなのかもしれませんね。
フクロウさん。いつも見守ってくれてありがとう。
※庭ブロ卒業の曽根ちゃん。これからもがんばってね!
6月の庭 2
庭から空に向かって花が咲き・・・・・
お客様に愛でてもらい ちょっぴり恥ずかしそうな薔薇たちです。
ソニア・リキュエル ボールガール
昨年から庭主としてオープンガーデンに参加しています。
一般会員のオープンガーデンは追加日も含めて昨日の夕方で何とか終わりました。途中、体力的にバテてしまいましたが終わってホッとしています。
数日後に農業系の学生さんたちがバスでいらしたら今年の庭のオープンは全て終了です。
今年も沢山の方がお庭に来てくださいました。中にはブログを読んでくださっている方もいて・・・・
「あぁ~例の芝生ですね。踏んじゃって大丈夫ですか?」とか、(もちろんいいです~)
「おぉ、ミャンマーからやって来たベンチね~。」と言って 座って庭をゆっくり見ながら休んでいかれる方も。
「これがあの堆肥BOXですね。」と、言われ、嬉しいような恥ずかしいような。
皆さんいつも読んでくださってありがとうございます。<(_ _)>
クネクネ。(嬉し恥ずかしがっている。)
今年のオープン日は薔薇は2~3分咲き程度でした。もっと満開になってからお見せできれば良いのですが、開花時期だけはどうにも読めなくて・・。
何せガイドブックの書類提出は前年の11月後半。開花予想は自分のだいたいのカンなんです。 今年は当たらずとも遠からず・・・というところでしょうか~。(笑)
スピリット・オブ・フリーダム
ただ、薔薇が咲いてしまうと どうしても庭の主役が薔薇になってしまうので、薔薇と植物の組み合わせとか、庭の雰囲気を見るには2~3分咲きはちょうど良いような気もします。
ご協力頂いた募金はオープンガーデンみやぎで取りまとめ、その後に被災地の支援に役立てたいと思います。
本当にありがとうございました。<(_ _)>
我が家の薔薇は今が満開です。
Ruiのイメージ画像のジュビリーセレブレーションも綺麗に咲いてくれました。
毎年ガイドブックには自分の庭にタイトルを付けることになっています。
私は「光と風の庭」という名前をつけています。以前オープンされていた私の大好きだったお庭の名前を使わせて頂いているのですが、光と風が通る空間にしたいなぁ~という願望も込めています。
でもまだ少し硬いかな~。もう少しそよそよ~とした感じにしていけたらいいなぁ。
薔薇だけでなく草花も雨が降るたびにグングン成長しています。
小道は草花で歩けない状態になってきました。
ここでちょっと足を止めてアストランティアの花をじっと見つめます。
一昨年は確か白をご紹介したので今年はピンクを・・・・
花の中に小さな世界があり、飽きることのない大好きな花です。
薔薇と同じく遅くなりましたが、デルフィニュームやジキタリスも一斉に咲き始めました。
一年また一年と積み重ねてきた自分の楽しみは
いつの間にか少しずつ目に見える形になっていきます。
フェリシア アイスバーグ
何を合わせようかな~と 迷ったり・・・
ヨイショ~ヨイショ~ と汗だくで掘ったり・・・
誘引に迷って枝を見て座り込んで考えたり・・・
でもどの工程も 今の時期を迎えるとただ楽しいことだったような気がしてしまいます。
春はやはりガーデナーにとって
この上なく嬉しい季節なのですね。(^-^)
6月の庭
薔薇が静かに咲き始めました。
クロッカスローズ
遅めにやって来た薔薇たちは今年も同じ姿で・・・咲き始めの美しさに思わず息をのみます。
チャールズ・レニ・マッキントッシュ
スノーグース アンジェラ
ピオニーは今年の春の出来事を知らなかったかのように・・
ハッとするほどの華やかさです。
庭にはこのお客様が最近頻繁に来るようになりました。
ずいぶん気に入ってくれたようでペアでやって来て新居を作ろうと考えているようです。
オープンガーデンも始まり、イケメンさんたちも来てくださいました。(笑)
タカショーの岡本さんと斎藤さん
今年のオープンガーデンにはいろいろな思いがありました。
自分が楽しむ為だけの庭だったけれど・・。
見に来てくださった方々が少しでも花を見て心穏やかな時間を過ごしてくだされば・・・でもそれは自分が都合よくそう思うだけなのかな・・・
そんないろんな思いで春の準備をしました。
ウインチエスターキャシードラル
今年は お客様が花を見て楽しんだり ホッとしてくださったことが嬉しく、逆に元気を頂きました。
様々な辛い体験をされ、いろいろな思いの中で 花を愛でてくださるお客様もいて、連れだって来てくださった方々の思いを感じる時間でもありました。
マチルダ
花は小さいけれど 直接は何もできないけれど・・・
もしかしたら花にもほんの 少しだけ できることがあるのかな・・・と、感じた春です。
青い封筒
土曜日の夜に息子が東京から帰省し月曜日の朝一番の新幹線でバタバタ帰りました。ただでさえお腹の空く年頃ですから、少しでも何かの足しに・・・という親心だったのでしょう。帰り際に父親が封筒入りのお金を渡したらしいのです。(母は後で知った)
ところが、母におにぎり 父に封筒を渡された息子は~朝早い電車に慌てて乗ろうとして何と封筒を落としてしまったのでした。 うそぉ~
三尺バーベナ
もう封筒は戻ってこないね・・と、言っていたのですが、今日の朝、問い合わせた駅から電話があり、「封筒をお預かりしています。」とのこと。
拾って届けてくださった方は「伊藤です」としか言わずに電車に乗ってしまったそうです。
この場を借りて・・・・
伊藤さん。ありがとうございました。<(_ _)>
バーバスカム
自分のまわりでは震災後、ご近所さんや友人と話す時に「大丈夫でしたか?」という言葉から始まります。
お互いに言葉を交わすことで少し安心したり、元気になったり。
アンチューサー
人の優しさや心遣いは目には見えないようで・・・実は見えるのかな~なんて思うこの頃です。
封筒では人の行為に感動したRuiですが、庭でもちょっと嬉しいことがありました。
庭に新しいベンチがやって来たんです。
明るくて楽しそうな佐川急便のお兄さんがポーズ!
ベンチを置く平板もサイズに合わせて ヨイショ~ヨイショ~と取り換えて、1カ月前からスタンバイしていました。どんだけ楽しみだったんだか。(笑)
今までのベンチは10年前にホームセンターで買った物。(約4千円) それでも塗りながら何とか10年使いました。今回も長~く使うつもりです。
庭の入口から見た時に少し遠近感が欲しかったので D's Garden Styleさんに幅1200mmのベンチを取り寄せて頂きました。ミャンマーから船便で1カ月半。
待ってたよ~ん。
このまま少し楽しんでから 白く塗る予定です。
さて、庭の様子ですが、ここのところの寒さで昨年同様 薔薇はまだぽつりぽつり。開花まではもう少しかかりそうです。
今年のトップバッターは日当りの良い場所にいるカーディナルドリシュリューでした。
花持ちが良くないので今だけの美しさです。雨続きでかわいそう。
黒花フウロは花の時期です。風で そよそよ~ ゆらゆら~
丈夫で高さが出るのにシャンとしている大人のお花ですよね。コデマリの白と合わせて。
西洋オダマキ ブラックバロー は立ち上がりの良さと色が好きです。
ピオニー(シャクヤク)の蕾も膨らんできました。(^o^)丿
ボーダー花壇も繁ってきました。
今年はアンチューサーやキャットミント リナリアなどの宿根草が元気です。
我が家のジャーマンアイリスは水色。ロニセラレモンビューティと。
白花フウロも雨に揺れています。
庭友さんに頂いた丁子草。可憐でしかも上品で大好き。
庭のニューフェイスです。 サルビア クレベランディー
上手に冬越ししてくれるといいな。
ひと雨ごとに葉が茂ってきて通路は葉をかき分けて歩くようになりました。
キッチンガーデンではキャットミントの花が満開です。
今年もトマトやナスなどの野菜を数株ずつ植えましたが、狭い畑なので野菜が埋もれてしまい、花壇なのか畑なのかわからない状態です。
夏には放射能の心配をせずトマトが食べれますように。