美しきクレマチスの丘
前回、オープンガーデンみやぎでツアーに行ったお話をしましたが、今回はその続きです。
笑われそうですが・・・・家族以外で泊まりの旅に出かけたのは初めてなんです。どんだけ延々と子育てをしていたんでしょうか。だから一人でシングルルームに入って ベットとテレビがあっても どうくつろいでいいのか・・・手持ちぶさたで・・・戸惑う~。
食器も洗わなくていいし、洗濯物もたたまなくていいし。いいわぁ。いいわぁ。(笑) 子育てが一段落したらこんな時間があるのねぇ~と、改めて思うRuiでした。
ここ数年、3日と空けずにブログを投稿した記憶がないのですが(笑)今回は頑張るよ~。
皆さんにこの時期にご紹介したいスポットがあるからです。たぶん今頃薔薇は満開!!!きっと一年で一番良い時ではないでしょうか。
オープンガーデンの庭主ツアー2日目は、ずっと行ってみたかったY先輩ご推薦の庭
静岡県にあるクレマチスの丘 に行って来ました。
ブログ http://kurechima.tea-nifty.com/bear/


富士山麓にあるこのクレマチスの丘には200品種 2000株のクレマチスが植えこまれているそうです。


でもRui が「いいなぁ~」と思ったのはその品種の多さではなく、クレマチスと宿根草の組み合わせです。
薔薇園などに行くと、薔薇また薔薇・・・薔薇の為に何も入れない。だって薔薇園なんだから!みたいな場所も未だにありますよね。
でも私たち世代が求めるものは(個人差はあると思いますが)違ってきていると思います。
私たちはクレマチスだけ 薔薇だけを単体で見ている訳ではないのですから。


好きなクレマチスにはどの植物が合うのか、好きなバラがもっと綺麗に見えるのはどの植物と組み合わせなのか。自分の好きなテイストは何か・・。皆さんが迷うのはそこではないかと思います。
今回出かけた庭にはそのヒントが沢山あって、部分的にパクリたくなる(笑)組み合わせも沢山ありました。

庭園内の美術館

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それから、この庭が好きな理由のもう一つは、近代的でスッキリしているということです。

広い薔薇の庭園は薔薇はさすがに素晴らしいのですが、どうしてもメイン以外の部分は手が回らずほんの少し残念な部分があったりします。広ければ手入れが大変なので致し方ない・・とも思います。それにイングリッシュガーデンそのものも そのままでは時代にそぐわない部分があるというか・・ちょっと素敵とは違う古い感じがあることも否定できないような気がします。
反面、スタイリシュな建築物の植栽は、建物にグリーンが必要だから植えている的な・・・手のかからない物が入っていることが多く、ちょっと残念な植栽を見ることが多いです。
でもこのクレマチスの丘は、ゆっくり散歩してちょうど良い広さ。建物はスタイリッシュだけれど植栽も工夫されていて、とても満足度の高い空間でした。

マサキとクリスマスローズの常緑のグラウンドカバー♪ 石とのバランスが好き!
この庭はメインの中央部分は広大な芝生で、その中に彫刻などの美術品が点在。そのまわりをクレマチスや宿根草が囲むというスタイルで、それを囲む植え込み部分もちょうど良い広さの花壇でできていました。


お手入れもしやすいと思うし、部分的に自分たちの庭にコンパクトに置き換えて等身大でイメージすることもでき、広い美術館を歩きながら宿根草も見れるというお得なお散歩ができました。(笑)


出口付近のスパニッシュビューティーは満開でした♪
私たちが出かけた頃、ほとんどの薔薇は開花までもうすぐ~でした。今頃はたぶん満開かと思います。
Ruiおばさんの個人的な好みでまた変なウンチクを語ってしまいましたが・・・^^最後はやっぱり腹ごしらえで~す。(笑)

庭の出口付近に併設されたイタリアンレストランでランチ!!このお店のジュノベーゼソースは美味しかった!もし行かれたらジュノベーゼソースのお料理を食べてみてくだいませ。
満腹ゴキゲンの楽しい庭散歩

みんなで庭シーズンを楽しみましょうね~
ふぅ~ 今日は投稿 頑張ったわぁ~。(笑)
オープンガーデンみやぎ 庭主ツアー
前々回、芝生の作業をパパさんに手伝ってもらったお話をしました。庭ブロの男性陣からはパパさんがお気の毒という同情の声もありましたが(笑) 女性陣の皆さんは「褒めてもっともっと手伝ってもらって!」という力強い声が多く聞かれました。 そうよね、そうよね。褒めて煽てて(ナイショ)芝生係に正式任命する作戦を練ってみま~す。

先日パパさんの仕事で婦人も同席する会があり、芝生を貼ってもらった義理もあるので(笑)出かけてきました。
昨年の夏に仕事の環境が変わってからこのような機会が数回あり、改めて仕事の様子を垣間見るようになりました。 若かりし頃にお会いしたはずの方がたが精神的にも見かけ的にも一回り成長していらっしゃり(笑)別人では?なんていうこともありましたが、歳を重ねると共に皆さん素敵な大人になっていて嬉しく感じました。
パパ、これからもお仕事ガンバ~
(と、褒めて) また芝生もお願い
(笑)
先日、オープンガーデンみやぎの庭主さんたちと関東方面に小旅行に行ってきました。いつもこの時期は庭と行事が満載の為、他の庭や庭園を見る機会を逃していました。関東圏のお庭も見たい場所がたくさんあるのですが、なかなか自分では腰が重くて・・・。
今回の旅行は自分的には思い切って行ったのですが、見ごたえのある旅でした。その一部をご紹介しますね。
仙台駅に朝早く集合した25名は新幹線で一路東京駅に。ワイワイガヤガヤ大人の修学旅行のようです。
そしてバスで熱海に向かいアカオハーブ&ローズガーデン を見学、その後 伊豆のオープンガーデン3軒を見学しました。(オープンガーデンの様子はまた機会があればご紹介しますね。)
熱海は高度経済成長期にはさぞや賑わったことと思われますが、残念ながら昭和の忘れ物のような少し寂しい風景も多く見られました。その中ではこのホテルの庭園は以前の和風庭園だったほとんどをハーブと薔薇の庭に変えたとのことで企業努力が感じられ、踏ん張っているという印象を受けました。でもホテルはどこなのかな



庭園系は自分の庭作りのヒントにならないのでは・・・と思う方もいると思いますが、そうでもないんです。ローズガーデンは薔薇の開花まであと少しという感じでしたが、薔薇はなくても庭作りのヒントはいっぱい。


ただの階段はこんな感じで・・・エリゲロンの小花で自然な風合いになっていました。これだと小さな階段でもすぐに参考にできそうです。
こちらの小さな階段もちょっと優しい雰囲気。

石組みの硬さを和らげたアールの階段が面白い。
秘密の入り口・・・でもこんな感じの生垣のあるお宅なら少し刈り込んでちょっと真似できそう。

生垣をくぐったら小さなハーブガーデンやキッチンガーデンだった・・なんていう演出もできそうです。入り口が小さいほどワクワク感が高まる効果があります。
日時計は是非取り入れたいと思っている庭アイテムなのでどこに行っても見つけると写真を撮るRuiで~す。(笑)


庭を見て歩くとRuiの足どりは軽いです。
花がらも摘まなくてもいいし、薔薇の病気を心配しなくていいし、バラゾウムシと格闘しなくていいし、植物の育ち過ぎをチェックしなくていいし~
あぁぁ、気楽だぁ~!(^^♪


もっとお姉さまになったら・・・
株立ちの木を数本入れて
日蔭には白黒のクリスマスローズを群生させて
日当たりの良い場所にはハーブ
芝生はすっかり止めて(笑)
ほんの数本のバラを愛でて
他の物は入れない
な~んていうお庭にしたいかも~~と思いながら庭園を眺めるRuiでした。
次回は素敵すぎる庭スポットをご紹介します!
※庭シーズンにつき、ブログ友への訪問があまりできず、申し訳ありません。コメントをくださる皆さんのブログには ぜひ伺いたいと思っているのですが、しばらくの間 ゆっくりの訪問になることを 何とぞご了承ください。<(_ _)>
BISESガーデンチャリティの庭の春
今までの寒い日が突然のように終わり、宿根草がグングン成長する季節になりました。
この時期、細切れの自分の時間のほとんどを庭の活動に使う日々を送るようになりました。
これからの庭シーズンはどうしても家事がおろそかになりがちで・・・せめて夕飯だけでも何とかしなければ!と、夕方になると焦る焦る

明るい時間に外で活動するので夜ずっと家事をする暮らしになり・・・・そうだよぉ、ブログの更新・・・・ああぁぁぁぁ~~
(笑)
昨年の秋に 園芸誌BISESのガーデンチャリティの庭に種まきの作業に行ったお話をしました。

希望の種をまこうという活動は、庭を愛するBISESの全国の読者の方々の被災地への思いとご厚意で作られています。
「種を蒔く」とは言ってもただ蒔くだけでは花は咲きませんよね。
私たちオープンガーデンみやぎのメンバーが種まき作業をする前にも 下地を作る為に沢山の方々の労力と手が加わっていました。
当日はさらに種蒔きができるように根を取り除き、石を掘っては小道に使い、下地を整えつつ種蒔きを行いました。
庭の中ではチューリップや宿根草の植え付けも同時に行われ、いろいろな方々の協力で作業が行われました。
その時の種まき作業の様子はこちらです。
http://blog.niwablo.jp/rui/kiji/106988.html
その後も会員さんたちが何回か庭のお手入れに参加していたのですが、5月13日はその庭でガーデンチャリティのミニコンサートが行われ、私も石巻にお手伝いに行ってきました。
しばらくぶりに見る石巻の渡波の景色は、海に近い環境の為か あの頃とあまり変わっていませんでした。がれきもうず高く積まれ、車も積み上げられたままです。
ただ、がれきの処理場は新設されていて、これから何年かかるのかはわからないけれど、復興の作業は確かに進められていると感じました。ガソリンスタンドやコンビニも営業を再開していました。

シンボル的な存在になった大きな缶詰を横目に見ながら道路を走り…目的の庭に到着。
秋に種まきをした直後はこんな様子の空間でしたが・・・

石巻の種たちはこんなにスクスクと育っていました。


道路沿いのこのメドーガーデンを見て道行く人がほんの一瞬でも心安らげる瞬間があるといいなぁ。
チューリップやワスレナグサの苗を植えつけた場所では・・・・・・

まるでこの日のミニコンサートに合わせたかのように咲き揃い、美しい景色が広がっていました。


沢山の方々の手によって庭はかくも美しくなるものなのか・・と思うと共に、それぞれの支援の気持ちを感じる空間となりました。
BISESガーデンチャリティの発起人の八木編集長が熱い思いを話され、会は始まりました。

発起人の皆さん
その後、バイオリニストによる演奏が行われましたが、風が流れるとバイオリンの音色と共にチューリップがスゥイングし、音とコラボしているかのような姿を見ることができました。


フルートの音色も心安らげるものでした。


会場ではオープンガーデンみやぎの面々もお手伝いしてますよ~^^

会員さん3人とオープンガーデンオブ北海道の内倉さん(右)
いつもは仙台市内のお店で腕を振るっている若きシェフもボランティアに来てくれました。

このオムライスは絶品!

このすぐ近くにある被災した高校の出身とのことで、特別な思いのあるこの地で何かできれば!と参加してくださったそうです。
千葉から高速バスに乗ってボランティアに来てくれた方もいたそうです。その奉仕の気持ちがありがたく、若いパワーに感謝です。
トンカツ屋さんもご厚意でカツサンドを差し入れてくださいました。

近くのがれき撤去のボランティアに来たという方々も作業の合間に演奏に耳を傾けていました。

がれきの中の花はたくましく育っていました。
でもそれは支える人や応援してくれた人があってのことかもしれません。今回の広い庭も一人二人では決して作ることはできなかったと思います。
この石巻の庭も今後は地域の方々の安らげる場所になるといいですね。


被災地でのこの一年は今までの暮らしを取り戻そうと必死だったことと思います。
もし、これから花に目を向ける気持ちになれた時に、花や花の種が少しでも心の安らぎや癒しになれるといいけれど・・・。
そんな時が早く来ますように・・・。


そしてこれから皆が願うことはきっと同じです。
被災地が新たな形で活気のある場所になっていってほしい!ということ。
一日も早く地に足の着く暮らしを取り戻せますように・・・。
そう思いながら 海の見える道を帰りました。
連休の庭仕事
昨日はこちらでも雨や雷、ヒョウが降りましたが、つくば市で凄い竜巻があったのですね。
今回被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
そして一日も早く今までの暮らしができますように!

春の庭は日一日と違う顔になっていきます。
朝、庭に出ると緑が多くなっているのを実感します。
早春の貴重な花だったクリスマスローズもそろそろ終わりを迎えそう。

楽しませてくれた花たち 今度は水に浮かべて花びらを楽しんでいます。


つい最近まで違った色や形だったクリスマスローズですが、後半にさしかかるとお顔が似てきますね。
さて、今年の連休 皆さんはどんなお休みを過ごされたのでしょうか?
Rui の前半の連休は気合いを入れて芝生の作業をしました。
毎年ブツブツ言いながらやっている芝生の作業。もしかしたら春の庭仕事の三分の一は芝生の作業かもしれません。それだけ手のかかる仕事で、女子の力では買い物もままならず、毎年仕方なくバッチワーク的にハゲた芝生を部分交換していました。
昨年の春もその作業をすべくホームセンターに行ったのですが、砂や目土 そして芝生の買い出しだけで疲れてしまい、その上作業中に冷たい雨が降り出し・・・・ほとほと嫌になって「もう絶対やらな~いっ!!」と、叫びましたっけ。(笑)
昨年の芝生との格闘
http://blog.niwablo.jp/rui/kiji/92830.html
ずっと自分一人でやってきた庭仕事ですが、芝生の作業は一人ではそろそろ限界だと感じています。とにかく重労働で手がかかるから。
だったら何故 芝生にこだわるのか?
転勤時代に見た芝生の美しさが今も頭の中に鮮明にあるからかもしれません。庭には芝生と素敵な門柱しかないのに、それだけで美しい庭が完成している光景。そして庭で過ごすことを楽しむ文化。ず~っと昔のことなのに若い頃に見た美しい景色は色あせないものですね。
もちろん私の庭はそれらの芝生だけの庭とは相反するのですが、いろいろ植えてもゴチャゴチャっとして見えないのは芝生のおかげ。芝生があると薔薇や宿根草が映えるし、この緑はやはり他の物では代用できないような気がする・・のです。もしかしたら思い込みなのかもしれませんが・・・。
ささ、おばちゃんウンチクもこのぐらいにして(笑)作業しますよ~~

ふふ・・今年はね、ちょっとラッキーなんです。いつもは庭は完全ノータッチのパパさんですが、昨年の夏から仕事の環境が変わり、今年は何と
人並みに連休がとれる
マジでっ
ならば芝生を手伝ってもらおうじゃ~あ~りませんかっ
あぁ。今年は連休で混みまくりのホームセンターに行って駐車場探しでウロウロしたり、重い砂を引きずりながら積み下ろしをしなくて済む~~~腰がギクッとくる心配からも逃れられるよぉ。

はい!お買い物頑張ってね~ エライエライ! ブツブツ・・・
せっかくだからこの辺全部やっちゃいましょ~ ブツブツ・・・・
いつかはアントンさんのご主人のように芝生係にする野望アリ。
ついでに粘土質の土も掘り出してね~ ハイ!力出して~ ブツブツ・・・
ブツブツ言ってるような気がするけどRui には全然聞こえな~い。(笑)
人に説明するって結構難しいですねぇ。傾斜やエッジなど、時として自分でやる方が早いこともありますが(笑)力仕事だからマジで助かりました~。
作業をしている頭上では林檎の花が咲き始めました。


蕾のピンクが本当に可愛いんです。
どうか雨など降りませんように!と祈っていたのですが、翌日は豪雨でした。(泣)
芝生作業は~何とか半分張り直しに成功! 今年も芝生の庭を維持できそうです。

来年の連休も仕事がお休みだといいなぁ。 え?もういいって?(笑)
春の訪れ
春とはいえ、朝夕はまだ暖房をつけていて、庭にはまだ花がほとんどない状態ということもあり、最近は台所の写真をよく撮っているRuiです。
壁の亀裂やゆがみや壁紙ビリビリの他に、古くて狭い台所も
リフォーム時期となり、どんなスタイルにしようかな~♪と、初めは少し楽しみにしていたんですが、一度目の見積もりでわかりました・・・・現実は厳し~。
今まで茶色だったから今度は白にしたいなぁ。
機材を新しくしても窓が簡単に欲しい所にできる訳でもなく 台所面積が広がる訳でもないし。 同じ場所に設置しようと思うとオーダーになってしまい、新築よりかなり割高になるんですねぇ。
パンやケーキ用品も多くて収納しきれず、パン用のガスオーブンや発酵器が納まるスペースがないことも判明。
おまけに台所の中には 一年に数回しか使わない蒸し器、大皿、想い出の弁当箱、転勤時代に物珍しさに買ったキッチングッズ・・etc。整理する時は思い切りも必要で、結構難題だったことがわかりました。台所用品を整理することは 今までの暮らし方を整理してリセットすることでもあるんですねぇ。

幸い我が家は住める状態で 亀裂や壁紙ビリビリも見慣れたので(汗)、庭シーズンが終わって落ち着いたらまたじっくり考えようかと思っています。
まだまだ花の少ない庭ですが、朝 子供を見送ったついでに庭を見るのが楽しみになりました♪
芽の出る様子もそれぞれの植物で違っていて・・・・
こごみ
雨の後はたった一日でグン グン成長!

ギボウシ
枯れたと思っていたエキナセアも芽が出てきました。セージはまだかなぁ?捨てた物も もう少し待ってやればもしかしたら芽が出たのかしら?と、チラリと思うのがこの時期なんです。だからもう少し待ってあげるね。(笑)
庭では小さな花が開花していました。


原種のチューリップだぜェ~ ワイルドだろォ~ (スギちゃん風)
原種のチューリップは小さな花なのですが、以前オープンガーデンで伺ったYさん宅で拝見し、そのスッキリした姿を自分の庭でも見たくて植えたものです。この秋は是非 白も植えたいなぁ。
そしてクリスマスローズが次々に咲き始めました。


ピンクダブルのクリスマスローズは以前よりも色が濃くなったような気がします。


こちらは11年選手!以前はもっと白かったような記憶が・・・


この花とはいろんな春の出来事の中 一緒に過ごしてきました。
ランドセルを背負った入学式。初めて中学の制服を着て気恥ずかしそうだった子供たち。一番辛かったのは息子を遠くの高校に手放した春だったな・・・
春は新しい出発の時期。


植物たちが芽を出すと新入生でなくても新鮮な気持ちになれますね。
毎年庭で小さな出発ができるのは ガーデナーの特権なのかもしれません。






