夏の宿題
子供にも夏の宿題がありましたが、今年の夏の後半はRuiにも2つ宿題がありました。
一つは先日お伝えした「家族温泉ツアー」添乗員のお仕事。(
)
そして最難関は・・・・
某季刊誌の撮影を受けてしまったことです。
梅雨明けしないまま お盆を迎えてしまった 我が家の庭は悲しい状態で・・・庭に出て格闘してました。
その頃の依頼だったので、こんな状態の庭はとてもお見せできない旨 お話をしましたが、今回はこの季節の畑の収穫物だけでも・・・ということだったので、受けてしまいました。
実は、畑の方は今年の土作りが偶然気候に合っていたようで 野菜はかなり実り、ちょうど収穫を迎える時期でした。
せっかく実ったし、畑の様子を撮影するだけなら大丈夫かな?と、その時は思ってしまったのですが・・・
その後かなり後悔・・・だって庭を見ると薔薇の葉はほとんど落ちているし、来て頂くには
あまりにも申し訳な~い状態だったからです。(汗)
我が家の畑は「庭ありき」の庭の一部です。庭 の続きは小さな畑だった・・・という形にしたいと思って作った畑。(願望ですけどね~)

葉のない薔薇を見ると悲しい気持ちになりましたが、すぐに復活しなくても自分が出来るケアをするしかないんですよね。
秋には復活してね~薔薇さん達~。![]()

8月27日

何とカメラマンは前回と同じ方です~。
この方は前回、3時間半みっちり撮っていかれたのでRuiの庭をある意味熟知していらっしゃるようで、ちょっぴり安心しました。

今回は畑中心の撮影だったので二時間ほどで終了。
発行はまだまだ先のお話なので、その機会があったらご報告しますね。

今回、荒れた庭のお手入れをしながら考えたことがあります。
自分の庭は自分の好きな形に作れる。
でもやはり自分の好きな物にはかなり偏りがあり、一度バランスを失うと立ち直りに時間がかかるということです。
Ruiは薔薇が好きで次々に植えた時期がありました。
その為に安定して庭のバランスを保ってくれるはずの低木を少し減らしました。
限られたスペースなので、花の付きにくい場所にも少し無理をして薔薇を入れ、土や肥料を良くして高さを調整して何とか咲かせてきました。
色どりにこだわる為、どうしても無理をしてしまうのです。
庭は色どりが綺麗な方が断然楽しいからです
でも無理のある場所に植えた物は庭が荒れる時期には一番先に乱れます。
その花やその植物が好きな場所があるのに・・・
出来るだけその植物の好きな場所に植えてあげる。
性格の良い(強い)薔薇を選ぶ。
あとは少しだけ手助けしてあげる。そして咲いたら愛でてあげる。
本当はそんな形にするべき・・・・
すご~く難しいけど・・・
そしたらお互いに(Ruiも薔薇も)こんなに大変じゃないはず。

いよいよ引き算をする時期に来ました。

この夏の宿題はいろいろなお勉強をさせてくれました。
子供の夏休み
子供の夏休みがやっと終わりました。
長かったです。
でも末っ子は肩の力が抜けまくりで、「あるがまま~」みたいな状態です。
手がかからない訳ではありませんが、Ruiが楽しませてもらっていることも多いような気がします。
親子の夏休みの様子を少々お伝えします。
Ruiが庭に出る時間はRui子も(ここからは解りやすいように ちい子ちゃんの名付け親のRuiも同様にRui子で)庭でウロウロして遊ぶことが多く、何か遊ぶ素材はないかと散策します。
この日のターゲットはこれ。

コガネムシです。
母の様子を見てコガネムシは悪いヤツと解っているRui子は次々にこがね虫を捕獲していきます。

「ママぁ~ 見て見て~コガネムシのチューチュートレインだよー」

あぁ。アブラハム・ダービーがぁ・・・・
中ではコガネムシが続いて5匹。いえ、6匹。
確かにチューチュートレイン・・・・
まるでサーモンピンク色とコガネムシ色のバリエガータじゃないですか!
こういうわけでアブラハム・ダービーの二番花はほとんどがコガネムシバリエガータで終わりました。(汗)
母の憎しみは最高潮
その様子を見てRui子はコガネムシを次々に捕獲!
上手い!
何と短時間で20匹捕獲!

頼りにしてるよ~Rui子様~

ピンポ~ン と、やって来たのは仲良しのお友達。
何やら静かですが・・・

何か作ってますねぇー

そうかぁ~
こんな遊び忘れてました。
そうそう、このくらいの年齢の頃、こういう遊びしてましたっけ。
拾ってきた松ぼっくりと庭の石砂と花で出来たお弁当です。落ちたりんごも入ってます。
子供にしか作れない作品だね~。


「何か作りた~い」が口癖のRui子。
この日はクレープの皮作りに挑戦しました。
これが結構上手い。
だけどねぇー
全部使ったんだぁー(汗)
どう考えても20枚はいらないと思うよ~。
3枚はクレープにして食べましたが、毎日クレープも飽きるし・・・やっぱり食べきれそうもないので・・・・

母がミルクレープにしちゃいました。

皮が少々厚めだけど美味しいヨ。

そして最後は夏の最難関です。
自由研究~~~
お小遣い欲しさに皿洗いのお手伝い中、洗剤の水を流しながら
「これ、流れたらどうなるのかなぁー」と、言っていたので水の研究をすることにしました。

水、コップを洗った洗剤水、油汚れの水 三種類の水でカイワレを一週間
育てました 。

水やりはお手のモノなので結構楽しめました~。
さて、どのカイワレが一番成長したと思いますか?

3日目の様子 

7日目の様子
ちょっと解りずらいのですが、水のカイワレはまっすぐに。油のカイワレは斜めに成長しました。
答えは 水、洗剤水、油水 の順で、やはり水で育てたカイワレは順調に成長しました。
油はかなり成長を妨げるようで、発芽も遅かったのは驚きました。
油汚れは紙で拭いてから洗わないと環境にも良くないんだなぁ~と、主婦目線で反省しました。

最後にRui子が観察の記録を大きい紙にまとめて。
(母は線引き係です。)
適当に考えてやったので参考文献はナシ。

完成しましたー。
夏休みの宿題とぉ~ あるある。
学校の準備をして~ したよー。
雑巾持った~? 持ったよー。
さぁ、学校に行ってもらいましょー
(^o^)丿
温泉にて
時々考えます。
親孝行って何だろう?
最近は自分も年を重ねてきたせいか、自分だったらどうして欲しいかということと照らし合わせて考えてしまいます。
そうだなぁ。本当は出来れば近くで暮らして欲しいかなぁ。
会いたい時にすぐに顔が見れるだけで嬉しいし、顔を見るだけで安心できる。美味しい物があればすぐに食べさせてあげられる・・・・
でもそれが無理だったら、とにかく、健康で、楽しく暮らしていて欲しいかな。
だとしたら、親から離れてお嫁に来ちゃったRuiは「本当は」という部分は全然クリアできてないなぁ。
有難いことに、どちらの親も 薬のお世話にはなりながらも 今は元気でいてくれています。
本人たちがどう考えるかは別にして、とりあえず健康なうちは一緒に遊びに行ったり、一緒に話をしたりする時間をつくろう と、勝手に話をする夫婦でした。

前置きが長くなりましたが両方の両親と温泉に行って参りました。
八十歳の義父を誘った時に「ゲートボールの試合が翌日だからなぁ~」と渋られました。
(笑)
おじいちゃんにはおじいちゃんの都合とペースがあるんですよね。
「まあまあ、そう言わず たまには息子に付き合ってくださいよ~」と、お願いして来てもらいました。
Toledoさんも二か月前に行かれた岩手県のつなぎ温泉。
一年前からの計画でしたが仕事の都合が合わず、やっと実現しました。この日の為にパパさんは温泉貯金をしてましたぁ。Ruiはしてないです~(笑)
まずは仙台インターからETCで高速道路を使います。(笑)
はいはい。まだ使用三回目でございますよ~。今だにゲートが上がると「ワーイ」と、喜びます。
そして二時間半後。

つなぎ温泉湖山荘です。

ここには離れが三棟あります。
今回は二棟お借りしました。

囲炉裏があるお部屋と和室続きのお部屋です。

部屋からは何と湖が見下ろせます。絶景


露天風呂は景色を楽しみながら。

こんな姿で失礼します~。
早速露天風呂で竹酒を頂いてます。このお酒の入れ物はお湯にちゃんと浮かびます。冷酒はすごく美味です。カメラマンRuiもおじいちゃんたちに勧められて服を着たまま ここで一杯。(笑)
途中、高速バスでやって来た長女も合流し、
そしてお料理です。

川魚のお刺身。山菜のお通し。ジュンサイ。

雫石牛と豆ご飯。


イワナの塩焼き。
どれも何となく懐かしい感じのメニューでおじいちゃんたちは食べやすかったようです。
もはやRuiは背中がそってます。(食べ過ぎ)
翌朝も部屋にある温泉に入り、計5回入浴いたしました。
朝食もいろいろ工夫してありました。(toledoさんが紹介してくれているので省略)
お腹いっぱいでも温泉に入るとまた食べれます~(笑)
おじいちゃんたちが朝、温泉に入った時は湖に虹がかかったそうで、とっても喜んでました。良かった~
ここまで来ても次女は虫とりで~す。
(虫取り網を持参して来ました。)

「ママ~見て見て~ キング・オブ・コガネだよー」
確かにデカイ。
帰りは皆で記念撮影をして、
つなぎ温泉の由来の場所へ・・・。
つなぎ温泉の名前は11世紀に源義家が穴の空いた石(つなぎ石)に愛馬を繋いで入浴したことに由来するとか。
でもこの穴は建設業者が電動工具で開けちゃったらしいです。
こうして大所帯の旅は終わりました。
押しつけのようなところもありましたが、皆が楽しく過ごせて良かった。
今日で夏休みも終わりです。
収穫の喜び (トマト編)
夏の野菜にはワクワクさせてくれる魅力があります。
それは多分成長がグングン目に見えて、暑さに比例して大きくなるパワーを感じるからだと思います。
今回は夏の野菜の代表選手トマトをご紹介します。
我が家では今年4種類(4苗)植えました。
7月7日

これはサントリーの「バンビ」。
サントリーのトマトは形が綺麗でRuiはけっこう気に入っています。
7月13日

一番上のトマトから色着いてきました。
7月16日

かなり期待させてくれる姿です。
またもや娘が「ふふ・・・」と、喜びます。(笑)
娘はトマトが大好き。
去年は学校の帰りに ランドセルを背負ったまま畑に直行し、そのままパクリと食べてそれから家に入る
な~んていうお行儀の悪いこともしばしば・・・。親の顔が見たい?(汗)

いろいろなところからぶら下がり状態のトマトの山が・・・。
鈴なりってこういうことを言うのぉ~?と、思いましたぁ。


今年はミニトマトを2種、中粒を2種植えました。
大きい実のなるトマトはどうしても皮が硬くなり、割れやすく、少し管理が必要だからです。はっきり言えば、柔らかく綺麗に育てるのは難しい。
最近は雨で割れるのを防ぐために農家ではビニールのカバーを付けたり、傘をさして雨を予防するお宅が増えました。
でも、我が家の場合はうねのある畑ではないし、下には他の野菜が植えてある小さなスペースなので傘はちょっと無理・・・。
というわけで、今年は大粒はナシにしました。
中粒の2種は丸い形ですが、ミニトマトでは色や形も楽しみます。

こちらはトキタ種苗の「トマトベリー」。
ミニトマトで形がキュートです。

キリンの「トマキッズ」
黄色のミニトマトです。
甘みはやはり赤には敵わないような気がしますが、お料理する時、盛り付け等で黄色はハズせないかも。

どうやって食べるか?
やっぱりそのまま「パクリッ」が美味しいですよね~。
でも次々に採れるので食べきれなくなります。
だから完熟してしまったらどんどんお料理に使います。

テレビを見て「あれ食べたい~」とリクエストされてドライカレーにしました。
完熟トマトをにんじん、玉ねぎ、ひき肉と一緒に炒めて作る簡単カレーですが、 家族に大人気。トマトとパセリを上に添えて色づけ。
お勧めですっ

それから・・・これ。

夏野菜のポトフです。
簡単だし、野菜がたくさん摂れるので夏バテ防止にぴったりです。

そして・・・

牛タンシチューです。
圧力鍋だと時間がかからないですが、10年選手の圧力鍋くんが体調不良の為、鍋で煮ました。(仕方なく・・・)
前日に 玉ねぎ、にんじん、トマトをコンソメスープで5時間煮て、トマトソースを作ります。
翌日、牛タンを5時間煮込んで出来あがり。ふぅ~
カルパッチョにもトマトを入れますよ~(あれ?写真無かった・・・。)
![]()
長女が一言。「やっと以前の食卓が帰って来た。期間限定で・・・」
次女が一言。「
お兄ちゃんが帰ってくるとご飯が豪華~
」
そうなんです。息子が帰省してる時は我が家の食卓は突然ちょっとだけ豪華なメニューになるのです~(●^o^●)
「親ばか」Ruiの食卓でしたぁ~~~^_^;
フロックス
ご無沙汰してました~。
Ruiは超テンション低いです。
何故かと言えば・・・
東北は今年は梅雨明け宣言なしと発表されました。
夏の庭のお手入れでは、かなり葉を落としたり、水がはけるように土を掘ったりして雨対策をしていたはずでしたが、さすがに梅雨が明けないとは想像もつかず、特に、8月に入ってからの毎日の雨で植物はかなりのダメージを受けました。

ラベンダー、キャットミント、サルビア・ネモローサなどの乾燥が好きな植物は散々で、せっかく2年目で花がついた愛着のあるラベンダーの姿を見ると「あぁ~」
と言う感じでした。
そして芝生・・・
・・・泣けます。
お天気が相手では仕方がないから割り切るしかない・・と自分に言い聞かせて、お盆に久しぶりに実家に行ってきました。
去年までは受験生がいたこともあり、夏に二日以上家を留守にすることはありませんでしたが、娘もいとことゆっくり遊びたいとのことで4日ほど家を空けました。
心配な庭を置いて・・・(持って行けないし・・・)

帰って来て・・・絶句・・・・
薔薇に葉がほとんど無い・・・・こんな姿初めてです。
慌てて庭友にTEL。やはり同じ状態とのことでした
翌日はもちろん庭仕事

作業を始めたらもう必死です。お昼ご飯を食べるの忘れてました。それだけ荒れていたのです。
取りあえずはお手入れしましたが・・・
悲しい・・・秋の回復を祈ります。

気を取り直して、我が家に咲いている夏の花を少しご紹介します。
今回はフロックスです。

まずは白。濃い緑と白の花がやっぱり落ち着きます。

薔薇が一段落する季節にぐんぐん上がって来ます。
土さえきちんと作って日当たりを確保すればその他の手はかからず、本当に助かります。
幅も取らずにスマートなのでいろいろ植えたいRuiにとっては好都合です。
しかも支えもほとんど必要なく、風に揺れる 姿も涼しげ。
今日の朝の様子
スタンダードな花ですが、夏のこの時期は手の掛からないこういう花が咲いてくれると本当に助かります。
暑い季節は庭に出る時間を少なくしたい、でも花は咲かせたいということで我が家の庭には3種類のフロックスを入れています。

斑入りのフロックスは花が咲く前から葉の色どりだけでも十分綺麗。
かなり前から庭にいて、濃い緑やエンジと合わせて重宝しています。
一番花が出た後も少しずつ咲き、花期も比較的長いですよね。

ニューサイランのシックな色と斑入りの葉を合わせてみました。
暗くならない組み合わせです。足元はヒューケラ。(映ってないですねぇ~)
後ろはシダのドラゴン。(映ってないですねぇ~)

こちらは青いフロックス。
青をずっと探していたので、3年くらい前にこの花を見つけて迷わず購入しました。
光の量で天気の良い日は明るい紫に見え、曇りの日はブルーに見えるんです。不思議ですが・・・。

東側から見ると・・・

西側から見ると・・・
同じ植物でも葉の合わせ方で雰囲気はかなり変わるような気がします。
フロックス以外にも手のかからない夏の花はたくさんありそうですよね。
以前バーバスカムにも挑戦してみましたが、選んだ品種が思っていた花と微妙に違っていました。懲りずに今年の春も紫色を買いましたがやっぱり何だか違う花でしたぁ。
写真だと良く解らないんですよね~。
夏は他の方のお庭に行く機会があまり無いのでこの時期の植物は雑誌などを参考にしています。実際に見た方が 花の好みも把握できるし、どの場所に植えるかのイメージもつかみ易いんですけどね。
ベロニカの背の高いバージョンを岩手のナーサリーで見ました。いいかも・・・でも植える場所が決まってなかったので買いませんでした。(ちょっと後悔
)
背の高い 幅の出ない植物でチーゼルも好きだなぁ。
畑に植えたエキナセアは畑との相性もピッタリでお気に入りなのでまたご紹介しますね。
(●^o^●)





