春の訪れ
春とはいえ、朝夕はまだ暖房をつけていて、庭にはまだ花がほとんどない状態ということもあり、最近は台所の写真をよく撮っているRuiです。
壁の亀裂やゆがみや壁紙ビリビリの他に、古くて狭い台所もリフォーム時期となり、どんなスタイルにしようかな~♪と、初めは少し楽しみにしていたんですが、一度目の見積もりでわかりました・・・・現実は厳し~。
今まで茶色だったから今度は白にしたいなぁ。
機材を新しくしても窓が簡単に欲しい所にできる訳でもなく 台所面積が広がる訳でもないし。 同じ場所に設置しようと思うとオーダーになってしまい、新築よりかなり割高になるんですねぇ。
パンやケーキ用品も多くて収納しきれず、パン用のガスオーブンや発酵器が納まるスペースがないことも判明。
おまけに台所の中には 一年に数回しか使わない蒸し器、大皿、想い出の弁当箱、転勤時代に物珍しさに買ったキッチングッズ・・etc。整理する時は思い切りも必要で、結構難題だったことがわかりました。台所用品を整理することは 今までの暮らし方を整理してリセットすることでもあるんですねぇ。
幸い我が家は住める状態で 亀裂や壁紙ビリビリも見慣れたので(汗)、庭シーズンが終わって落ち着いたらまたじっくり考えようかと思っています。
まだまだ花の少ない庭ですが、朝 子供を見送ったついでに庭を見るのが楽しみになりました♪
芽の出る様子もそれぞれの植物で違っていて・・・・
こごみ
雨の後はたった一日でグン グン成長!
ギボウシ
枯れたと思っていたエキナセアも芽が出てきました。セージはまだかなぁ?捨てた物も もう少し待ってやればもしかしたら芽が出たのかしら?と、チラリと思うのがこの時期なんです。だからもう少し待ってあげるね。(笑)
庭では小さな花が開花していました。
原種のチューリップだぜェ~ ワイルドだろォ~ (スギちゃん風)
原種のチューリップは小さな花なのですが、以前オープンガーデンで伺ったYさん宅で拝見し、そのスッキリした姿を自分の庭でも見たくて植えたものです。この秋は是非 白も植えたいなぁ。
そしてクリスマスローズが次々に咲き始めました。
ピンクダブルのクリスマスローズは以前よりも色が濃くなったような気がします。
こちらは11年選手!以前はもっと白かったような記憶が・・・
この花とはいろんな春の出来事の中 一緒に過ごしてきました。
ランドセルを背負った入学式。初めて中学の制服を着て気恥ずかしそうだった子供たち。一番辛かったのは息子を遠くの高校に手放した春だったな・・・
春は新しい出発の時期。
植物たちが芽を出すと新入生でなくても新鮮な気持ちになれますね。
毎年庭で小さな出発ができるのは ガーデナーの特権なのかもしれません。
一年が経って
震災から今日で一年。
今日の夜も雪です。
昨日も雪が降りました。友人たちも「あの日も夕方から雪だったよね・・。」と言い、それ以上のことは語らないけれど、あの揺れとその後のこと などを思い出しているのだと思います。
それにしても3月なのに寒いです。
関東まで春が来ているというのに東北の春は何て遅いことでしょう。
仕方ないかぁ。遅くてもいいよ。必ず来てくれれば。
震災当日、余震が続く中運転して何とか家に帰ると、道路の真ん中に我が家の鉢がゴロ~ンと転がっていて・・・慌てて玄関の前に置きましたっけ。
庭にはいろいろな物が転倒していましたが、その時はどうでもよかったような気がします。
日常の暮らしを取り戻すことに必死だったこともあり、まだ揺れるから ということで、一か月以上そのままにしておきました。
冬の時期に鉢を保管しておいたシェルフも・・
しばらくこのままの状態でしたが、春になってから補強しました。
4月末に何とかガスも復旧して全てのライフラインが繋がると、震災当日吹雪だった周りの景色はいつの間にか春になっていました。
昨年4月
毎年見ているはずのこの当たり前の景色が とっても まぶしかった!
昨年の4月
春って不思議です。周りの景色が力をくれて後押ししてくれるんです。
元気な日常を取り戻して暮らせることこそ大事なのだと感じ、「大きな被害のなかった自分たちからまず元気になっていかないと。」と、思うようになっていました。
昨日は鎮魂の花火が泉ヶ岳から打ち上げられました。
ご存じの方も多いと思いますが、地元の若者も頑張ってるよ!
スコップ団 http://schop-dan.com/pg62.html
被災された方々にとっては本当にしんどい一年だったことと思います。
そしてこれからまだまだ解決していかなければならないことだらけです。
みんな 長く東北を応援してくださいね!
本当の春が来るまで。
備え
ほんの少し暖かいと思ったら今日はとても寒くて まだ春は先のようです。庭の雪はいつ頃消えてくれるかな。
もうすぐ3.11東日本大震災から一年が経ちます。
宮城沖地震は必ず来ると言われていて、宮城の人たちの地震への関心度は低くなかったと思います。しかし、誰も想定できない大きな地震と津波だっただけに・・・
改めて尊い命を亡くされた方々のご冥福を祈ると共に、今も大変な生活を送っている方々の状況が一日も早く良くなることを願って止みません。
今まで通りの当たり前の日常がどんなに有難く大切なことか・・・当たり前のことが幸せなんだ・・・と感じた一年でもありました。
元気に今まで通り暮らす。それが大事なんですね!
震災については、いろいろな話をお聞きするたびに心が痛く、良い方向に向く為のものでなければ安易に活字にできないという思いもあります。
なので・・・今日は私が感じた失敗も含めた等身大の主婦的小さな「備え」を思いつくまま書こうと思います。そして良かった事例なども教えて頂ければ嬉しいです。備えてもどうしようもないこともあります。でも備えないよりは無理のない範囲で備えた方がいい。
地震では近所の新しい家は全く被害がなかったそうですが、我が家の古い家の場合、置き家具はさんざんでした。壁の角は至る所でヨレるし窓の四隅はひび割れ・・はぁ。
ピアノも全体的に横に移動していました。どうやって移動したんでしょう。(汗)調律師さんのお話だと、今回はピアノが壁にぶつかって破損した事例がとても多かったそうです。
奥様方、嫁入り道具のタンス・・・どうしてますか?阪神大震災を経験した友人に「タンスにはとにかく気をつけなさい!私は本当に危ない思いをしたよ。寝室には置かない方がいいよ!」と言われていました。でも捨てる訳にもいかないし・・・
コレって効くのかしら~?と思いつつカッコ悪いけどタンスに2個ずつ付けていた転倒防止の突っ張り棒ですが、こんな物でも確かに効果はありました。どれも一個飛んでも一個は残り、今回は踏ん張ってくれました。でもこれからは金具で固定した方がいいかも。
寝室のテレビに付けた転倒防止の紐は「気休めだけど~」と、ハウスメーカーのメンテナンスの方が付けてくれたのですが、梁のある部分に止めてくれたので効果絶大でした。
オーブンの下に敷いた滑り止めのスポンジも良い仕事をしてくれました。
食器棚には転倒防止金具を付けていたのですが、見た目重視でまっすぐにチェーンを着けたので片側にしか梁が入っていませんでした。それで下のような状態になってしまいました。その後、斜めだけど付け直しました。この際見た目じゃないよね。
私がもし機会があってこれから家を建てるとしたら(ないけど)置き家具は本当に小さな物だけにして収納は全部作り付けにします。最近は振動するとロックされる扉が多いのですね。現実的にはすぐに作り付けにはできないけど、高さのある置き家具はとにかく止める。かっこ悪くても 小さなことでも備えはしないよりした方が絶対いい!!のですね。
いつもは当たり前に使っているライフライン。電気、ガス、水道 どれがなくてもとても不便なものです。それが一気に使えなくなった時は、どこからどうしたら?という状態でした。いつから使えるか全く分らないというのも不安なものですね。結果、一カ月以上も自宅のお風呂に入れなかった~。夏だったら・・・どうなっちゃっただろう・・。
水って思っていた以上に暮らしの中で何気なく使っているものなんですね。当たり前のように使っていた水がこんなに大切なものだったとは・・と、気付かされました。揺れの後しばらくは水が出る場合もあります。大きな揺れの後はすぐにお風呂に水を貯める!これでかなり助かりました。
そんな水のない暮らしの中で思いがけず便利だったのがラップやホイルです。食事の時はお皿の上にラップを敷き、水をなるべく使わないようにしました。油物の調理後に使う水の量は思った以上だったのでフライパンの上にホイルを敷いて調理しました。
トイレで一回に使う水の量がどのくらいかも覚えました。ケチすると流れなくて結局水を損することも。(汗)
地震の日は割れたガラスの処理をしている間に外はどんどん暗くなりました。ライトの電池が切れるのが怖かったので、ろうそくは何処~?と、家中のろうそくをかき集め、無駄にアロマの香りのする玄関で寝ましたが、ライトと一緒にすぐに取り出せる場所に常備しておけば良かった!
ろうそくはしばらく買うことができませんでしたが・・・どうして思い出さなかったんでしょう・・・・ 一度しか灯していない自分たちの結婚式のあのデカ~イキャンドルを。(゜o゜)
ソーラーライトはさほど明るくないのですが、真っ暗な中で足元を照らすには最適で、何より電池が要らない安心感があります!
震災後は小さくて明るい電池式ライトが人気ですね。これもかなり明るいです!ロウソクのように地震で転倒して火事になる心配がないので、電池さえあればこのような照明の方が安心ですね。
震災後、しばらく経ってから充電式の電池を多めに買いました。もちろん電気が来なければ充電はできないのですが、震災後かなりの期間単3電池が手に入りませんでした。多めに用意しておけばしばらくは使えるし、運が良ければどこかで充電して買わずにまた使えるかなと。
ラジオは必須。携帯電話の電池交換式充電器も持っていて助かりました。充電器は使い捨てではなく、電池の交換できるものを!
車のシガーソケットを使う携帯充電器にも助けられました。もちろんガソリンがあればこそですが・・。テレビが見れなくても、電話が通じなくても、ラジオ放送と携帯のIチャンネルのニュースやテロツプは活字で見ることができました。メールがすぐに届かないと思っても、とにかく送信して連絡しておくことも大事でした。
寒い中、「昔のカセットコンロがあるかも!」と気付いた時は嬉しかった~。暖かい食べ物って本当にありがたいですねぇ。カセットコンロ様様でした。
震災の日は夕方から吹雪でした。いくら灯油があってもヒーター等は使えません。電気がないと。
ライフラインがなくてもストーブさえあればあんなに寒くなかったし、鍋で調理もできたのに・・・という訳で、もしもに備えてストーブを買いました。
それからガソリン。ずっと買えませんでしたね。あれ以来、車のガソリンのメーターが半分になったら給油するようになりました。友人たちも言っていますが、ガソリンが減るととっても不安になるんです。あの時一人で4時間立ってスタンドに並んだ時の寒さと心細さは一言では言えないです。
震災一週間後に北環状線を悠々と走っていたのは・・・軽自動車、それにプリウス、インサイト。あぁ~ 燃費って大事だなぁ~~~~
思いつくままに書いたのでまとまりのないものになってしまいましたが、主婦目線であの頃のことを思い出してみました。個人単位で工夫したり準備すると便利な物はきっといろいろあると思うので、いろいろ教えていただけると嬉しいです。(^-^)
人って喉元を過ぎると少しずつ忘れてしまうものです。
良い意味で忘れることで救われることもあります。
でも忘れてはいけないことがあるのですよね。
あの時、心配してくださった皆さんのご厚意は忘れられませんし、お気持ちにとても励まされました。
被災地に向けては皆で細く長く心を向け続けることが私たちにできることなのでは・・と感じます。
まだまだ寒いけれどもうすぐ春です。
大崎市Kさん宅のカモミールとセリンセ
昨年より良い春になることを願って・・・
今回もまた言いますね。
春よ来~い。
今年の冬の過ごし方
寒い寒いと思っていたら今日も氷点下。朝、車に乗ろうとしたら愛車も雪と氷のお化粧をしていました。
こんな寒い季節は庭のことは忘れていて頭の中も自然にリセット状態になります。そんな季節があるから充電でき、土に触れる春を楽しみにできるのかもしれませんね。
寒い冬は楽しいブログを見て笑って元気になるのが一番!という訳で、最近元気になれた庭ブロ記事をご紹介します。
akeminさん(これぞ園芸の喜び!庭が楽しめてます!)
http://blog.niwablo.jp/orangedream/kiji/114353.html
あんずさん(男一人旅の出費の内容にウケました。)
http://blog.niwablo.jp/ands/kiji/115030.html
人のフンドシでブログを書いてる感がチトありますが(笑)今年も皆で笑っていきましょう~!
冬の自分の時間は何をしているのか何がしたいか
というと・・・。
PCはずっと自己流だったので何となくは使うけれど引っかかると解決する為に無駄に時間がかかってしまい、目が疲れてショボショボ~。時間短縮の為にも目の為にも それに何よりをスッキリさせたいので冬の間にスクールに行きたいなぁ。
それから、昨年は確かファブリックで簡単洋裁をして庭グッズや家グッズを作っているお話をしました。
今年は食器やお料理が気になるなぁ~。我が家では震災でかなりの食器が割れてしまい、バラバラの食器で過ごしていました。初めはそれはそれで全然気にならなかったのですが・・・。でも、あんなに大規模な地震はないにせよ 揺れてまた割れるかもしれないと思うと食器を買うのは財布を別にしても抵抗があるのも事実です。
そんな時にオシャレなお花屋さんで食器発見っ~~値段がお手頃なのも嬉しい
ということで久しぶりにお皿とサラダボールを購入しました。
どうしてお花屋さんで?と突っ込まれそうですが、私の行動範囲はたかがしれているのでね~。(笑) おかずはいつもの弁当のあまり物でも こんなきっかけで気分良く朝を迎えられるのは良いことです。ホント。(笑)
それから、割れたのでまた同じデザインを補充購入した食器もあります。それには理由があって・・・
地震の一週間前に届いたので全然使っていなかった。(涙) しかもカードの引き落としは割れた後だった。(また涙) 結果 とても心残りだったので割れた数枚だけ買い足しました。
そしたら不思議なことに カフェラテもいいかも~とか、こんなパスタやシチューもこの色に合うかも~と、いろいろメニューが浮かんできます。妄想だけでもこんなに楽しめるんだから数枚買い足した価値はあったかもね。(笑)
それからこの冬に園芸療法基礎集中講座(全4回)を受講しました。
園芸療法は植物を上手に育てることや、沢山の収穫物を手に入れることではなく、必ずしも環境の美化が目的でもありません。全ては人ありきで いろいろな人の支えや心身の何らかの手助けや向上を目的としているのですね。
一日5時間の授業は受講しているだけとはいえ、講義が久しぶりのおばさんにとってはなかなかハードでした。何せ頭ディスクの中に入る容量は少ないですからね~。せっかく受講したのだから忘れないように保存しないと!(笑)
講座の中ではそれぞれの対象者設定の製作実習も行いました。
こけ玉作り(高齢者でも育てやすいような素材を選んでいました。)
全盲の方とのかかわりでは2人がペアになり、指導する人とされる人になってマスクを着用して挿し木作業をしたり、高齢者施設の指導を体験しました。
種蒔き作業(頭の部分に種を植えて水やりして育てる )
種を使ってのブローチ作り(作業程度等は対象者で変わります)
土についての講義もあり、私がずっと疑問に思っていた内容も含まれていて、とても勉強になりました。
講師の先生の印象的な言葉は、色々な方がたと接してきたけれど花が嫌いという人はまずいない という言葉でした。体が不自由でも小さな鉢の植物を愛でることはできます。立派な庭でなくても花や植物とは関われるし、小さな楽しみになるかもしれません。
高齢者施設では花瓶などがたまってしまうと収納や管理に困るので、アレンジなどの花器は花と一緒に捨てられる素材を使うそうです。
数回の講座ではありましたが、考えさせられたことはいろいろありました。暮らす為にどうしていくかという前向きな取り組みや努力をしている方々が沢山いるのですね。
何の支障もなく園芸を楽しめることは何と幸せなことか。
どんな病気やどんな老いの形がやってくるかは自分にもわからない。
ヒマワリ カボチャ レンズマメ トウモロコシ アズキなどの種を使ったブローチ
あたりまえのことですが、人は誰でも年をとります。その時 その自分と向き合って生きることや家族も含めた人とのかかわり方・・・。
そんないろいろなことも考えさせられた人生講座でもありました。
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
皆さんはどんなお正月を過ごされたのでしょうか?
我が家では年末年始は温泉と実家に出かけてきました。
庭の先輩Oさんお勧めの 山形県天童温泉「いちらく」。
ここで一年の疲れを一気に取ろうという訳です。
宿に着くと「この中から浴衣をお選びください」と言われましたが、たくさんあり過ぎて迷う~迷うぅ~。
キャンセル待ちでゲットしたお部屋は、良心的な値段ながらとても広くてびっくりしました。
ちょっと写っていないのですが、お部屋の露天風呂は将棋の駒の形でした。
雪を見ながらの温泉もまたいいですね。
「もう食べれない」と言いつつ食べれるのは何故なんでしょうか?(笑)
このスペースのワインやソフトドリンクは好きなだけご自由に と、言われても・・・残念ながらそんなには飲めないものです。
温泉の帰りは庭ブロのまちゃむねさんご推薦の天童市の「水車そば」に立ち寄りました。
もちろんお勧めの「鳥中華」を食べましたよぉ。
美味いです!
壁には「B級グルメ全国6位!」の文字が。なるほど、そうだったのかぁ。ここでパパさんが変なことを言い出しました。「B級があるっていうことはAとかCもあるんだろうか?」 「・・・?」 AでもBでも 美味いものは美味い!ということでいいでしょうかぁ?
実家ではハタハタの味噌田楽が登場~。
酒田港付近ではこの時期にハタハタがたくさん獲れるんです。Aに属するのかBに属するのかはわかりませんが絶品です!
毎年仙台に戻ってから大崎八幡宮に出かけます。毎年のことながらパパさんは魔よけの矢を買い、子どもたちはおみくじを引きました。
おみくじを引いたら早速にチェックタイ~ム。
息子とRui子(二女)は小吉。
大吉だった長女スイーツはご機嫌で調子に乗っていま~す。
恋愛運は・・「その人を離すべからず。」だはっ。今、カレがいない場合はどうなるの?
「これこれ、スイーツ。運は自分の努力で勝ち取るものなんだからね!勉強も地道に・・・」と、パパさんにクギを刺されますが、スイーツは全然聞いてないもんね~
「♪わぁ~い!大吉大吉ィ~♪」
「お姉ちゃん、試験大丈夫?」と、妹に言われても・・
「♪今年は縁起いいわぁ~♪ 大吉ぃ~♪」
結局食べてばかりの年末年始でしたが、そろそろ今までのペースに戻さなければね。それに体重も!(汗)
今年は楽しいことがいっぱい書けるといいな~。みんなで元気になれるといいな~!
そして今も大変な思いをされている多くの方々が、少しでも早く暮らしやすい環境になりますように。いつか本当の笑顔が戻ってきますように。
皆さんにとって今年が良い年でありますように~。
一年を振りかえって
今年も残り少なくなりましたね。
さっきまで記事を書いていたのですが、ほとんどできたところでPCがフリーズして記事が消えてしまいました。 PCクンもうちょっと頑張ってぇ。(涙)かなり時間がかかったので「くぅ~~」「はぁ~」と、言うしかありません。
では改めて・・はぁ。
今年一年、庭でもいろいろなことがありました。(さっきの勢いがない)
主婦の友社「果樹で素敵な庭つくり」では素敵な色の写真を撮って頂き、とても嬉しかったな~。
庭の中で花が綺麗な時期は一年の中でもほんの数日です。でも緑の綺麗な時期は結構長い。だから緑の美しさはいつでも撮れるような気持ちもあり、それだけに目を向ける機会は少ないものですね。この写真は果樹の葉の色や赤くなる寸前の実の色などを美しく撮ってくださり、自分の庭なのにとても新鮮でした。
エフジー武蔵 発行 「私の庭でガーデンカフェ」ではラズベリーのタルトがレシピと共に紹介されました。お菓子はカンを頼りに作っているところがあり、分量を確認する為に何回かタルトを焼きました。レシピを活字にするのは責任もあるような気がして大変でしたが、タルトの記録ができて良かったかもしれません。
これらの雑誌はどちらも一昨年~昨年取材されたものでした。自分らしい庭であること、無理せずに楽しむこと。それが一昨年取材を受けて思った事です。
庭の出来事で私自身が一番驚いたのは、震災復興チャリティーの為に来仙されたBISESの八木編集長が我が家の庭に来てくださったことです。 まさにそのままの状態の庭に。(汗) 来てくださっただけでも十分感動したのですが、No,75にはお庭を掲載してくださいました。
「限られた空間でも少しだけ季節を楽しめるような庭に」そんな部分を見てくださったことは とても嬉しいことで、長年愛読した雑誌に載せて頂けたことはとても光栄なことでした。
ただ花や庭が好きなだけ。でもそれが一番大切。
以前にも書きましたが、今年のオープンガーデンにはいろいろな思いがありました。「自分が楽しむ為だけの庭だったけれど・・見に来てくださった方々が花を見て少しでも心穏やかな時間を過ごしてくだされば・・・でもそれは自分が都合よくそう思うだけなのかな。」そんないろいろな思いで庭仕事をした春でした。
今回は、庭に来てくれた方が花を見て楽しんでくださったことで 私自身が逆に元気を頂きました。
花は直接は何もできないけれど、これから落ち着いてきたら 花にもほんの 少しだけできることがあるのかもしれません。
まだまだ震災の傷跡は大きなままで新年を迎える仙台ですが、来年こそは良い年になりますように。
そして、ブログで仲良くお付き合いを頂き、ありがとうございました。
ブログによって私の暮らしは張りのあるものになり、いろいろ教えて頂くことができ、ブログが脳トレにもなりました。(?)
目が疲れたぁ~と、言いながら(笑)、今年も楽しい時間を頂きました。
毎年同じですが・・・今年も私の大好きな薔薇を。
ニュードーン (新しい夜明け)
どうぞ良い年をお迎えください。
Rui
クリスマスの食卓
寒くて冷たい風が吹き、雪でクリスマスらしい景色になりました。
窓にもパールを吊り下げてちょっとだけおめかしをしてみました。
イブは午前中から買い出しをして夕飯の準備をしました。
クリスマスには何か家族の喜ぶ物を・・とは思いますが、時間との格闘になるのも大変なので、最近は無理せず食べれる物を食べれる分だけ作ることにしています。なので、いつも残してしまうターキーなどはナシにしました。
家族で食卓が囲めることは幸せなことです。無理のない程度であればクリスマスにお料理を作る事はとても楽しい時間です。
朝に食器を出しながら何を買い出しするのかをチエックします。でも・・
ない、ない、グラスがな~い
そうなんです。もともと高価な物はないのですが、地震で食器が大量に割れてしまったので 揃っている食器やグラスがない・・・・。 頂き物のバカラも バカらぁ~(泣) でも三越の景品やミスドのオマケは全然割れなかった。
食器やグラスが揃っていなくても日常困るわけではないのですが、クリスマスはやっぱりお揃いのワイングラスでチーンと乾杯したいよね。
残った食器と同じ物を買い足す方法もあるのでしょうが、飾るだけで出番のない食器はもう買い足さず、これからは買う時はカジュアルで日常使いの食器にしようと思っています。
と、いろいろ考えている間に初めの一品。
雑誌で見た物を自分風にアレンジして、今年はサラダのクリスマスツリーにしてみました。ブロッコリー、薔薇(のつもり)の生ハム、モミの木の枝(のつもり)のスナックエンドウ、星はパプリカです。
もう少しスマートなツリーの予定だったのですが、ポテトサラダと生ハムが足りなくてぽっちゃり系になっちゃった。
おこちゃまテイストですが、お皿に取り分ける時も楽で ポテトの味がシンプルなので生ハムやスナックエンドウとも合いました。
そして次はケーキ完成。ブッシュ・ド・ノエルです。
チョコレートを溶かす時はいつも緊張します~。一昨年Lisserさんに教えて頂いたイチゴサンタさんを乗せました。
ケーキの飾りって 買っても使うのはほんの一瞬ですよね。だったら食べれる飾りの方が断然いいということで、Ruiはこのサンタに惚れてるんです。調子に乗って何体も作ったけど、3個しか乗らなかった~。(笑)
サンタのお顔はバターナイフで綺麗に平らにしたのですが、目が離れたり口が動いたり・・作っているうちに皮膚の荒れたサンタになってしまいました。(汗)ピンセットを使えば良かった と、後で思いました。
そして次はサトイモとホタテとカニのグラタン。
ホワイトソースは小麦粉とバター同量を牛乳で伸ばして作ります。その後に生クリームも少し投入。殻付きホタテを外して、カニもほぐして入れたので味も深くなりました。
それからハマグリのサフランスープです。本当はサラダの残りのスナックエンドウじゃなくてソラマメを入れたかったけど、主婦だから省略だよ~。(笑)
アミノ酸効果なのか翌日の方がグッと美味しかったヨ。
カニピラフ、バターホタテのオーブン焼きも添えましたが、食べる時間に突入して写真を撮るのを忘れちゃった。また例年通りのおこちゃまメニューになってしまいました。バラバラのグラスで乾杯して、スパークリングワイン一杯で今年も酔いました。
「もう食べれない」と言いつつ・・函館の友人が送ってくれた プティ・メルヴィーユのかぼちゃプリンを食べましたが、これが絶品。
住所は・・函館市末広町今頃の函館は寒いだろうね~。と、函館の街に思いを馳せました。プティ・メルヴィーユとはフランス語で「ささやかな感動」だそうですが、かなり感動し、パクパク食べて脂肪を蓄えた夜でした。
子どもが小学生の頃は「おぉ、サンタさんにお手紙を書いてけなげだねぇ。」と思っていたのですが、中学生になると親もあっさり流すのは何故でしょ。
朝にはモミの木の下にお願いした図書カードが届いていました。大学生の長女にも届いたんですよぉ~。サンタも甘いねぇ。
本が大好きなRui子。森絵都の本や重松清の本がまた増えそうな予感。
最近は「この本、面白かったからボケないようにママも読んだら?今からでも間に合うよ。」と、言われますが・・
ブログでPCに向かうと、夜には本の字が霞んで・・・
全然読書がすすみませ~ん(@_@;)
光のページェント
最近風が冷たくて、庭に出ても一時間もしないうちにそそくさと家の中に退散するRuiです。寒がりの為、庭への情熱はタワーオブテラーズのように急降下。春の庭への熱い思いは、冷たい風で急速に冷やされました。
そしてとうとう今日は雪が降りました。
でも まだ今年の庭仕事は終わっていなくて・・・自分でもちょっと心配になってきました。ずっと寒かったら、もしかして庭仕事はこのまま終了?(汗)それはヤバイっ!何とかしなければ~。
年末になり、雑用でウロウロしています。Rui子が部活の練習試合で靭帯を伸ばしてしまい、毎日アッシー君としてまたウロウロ。そして一昨日は今年2回目の忘年会に行って参りました。
待ち合わせは三越のライオンの前混んでいる時などは「ライオンのしっぽをつかんで待ってて!」(笑)と、約束をします。
庭の花のようにライオンの写真を撮ってどうするんだろう?と、思ったんですけど・・・ついブログの習慣で。せっかく撮ったから載せました。(笑)
三越の前には名物の子犬とおじさんがいました。もちろんクリスマスの装いですよ~。
この方は・・名前もよくわからないのですが、季節季節で愛犬のお召し物を替えてアーケードに散歩に現れるおじいちゃんなんです。
夏のトロピカルバージョンもかわいかったのですが、クリスマスは一段と光ってデコにも力が入っていますねぇ。皆に写メを撮られて人気物のワンちゃんでした。
今、街の定禅寺通りでは光のページェント
がとっても美しいんです。
今年は仙台だけでなく、東北が予想もしなかった被害に見舞われ、ぺージェントの開催が危ぶまれていました。でも、こんな年だからこそ開催を!という声が大きく、募金と関係者の努力で今年も美しいイルミネーションを見ることができるようになりました。
忘年会では美しい光と美味しい牛タンを食べて、おしゃべりの花が咲きました。どうしてお酒を飲むとみんな声のボリュームって上がるんでしょうね。定禅寺通り沿いのイルミネーションの見えるお部屋だったのに、おしゃべり優先でページェントをほとんど見てない楽しい女子会(無理があるとは言わせませんよぉ。笑)でした。
この日の会場となった焼き鳥屋さんで一番美味しかったのは・・焼き鳥屋だけど牛タンでした(笑) ページェントも見えて値段もリーズナブルなので、仙台の方は忘年会にお勧めです。
と、言いつつ 肝心の牛タンの写真がな~い食べるのが忙し過ぎてカメラの存在を途中から忘れてました。(汗)
帰りは定禅寺通りの光のトンネルを歩きながらページェントの美しさを楽しみました。このページェントを見ると年の暮れを実感します。今年のうちに雑用と庭仕事を済ませなければ!
仙台では今年いろいろな事があり過ぎました。でも友人たちとの絆は震災前より深くなったような気がします。同じ思いや不便を共有したからかもしれません。また、人を思いやれる「何か」が生まれたようにも感じます。
一人ではないと感じること、仲間でいること、それがとてもありがたい。何が言いたいのか自分でもよくわかりませんが・・・
それぞれのいろいろな思いの中でページェントは光っています。
秋の楽しみ 2011
秋の楽しみっていろいろありますよね。 紅葉を見たり、秋野菜を食べたり、果物を食べたり・・相変わらず食べることばっかりですが、何と言っても結実の秋ですから。
この時期、ラ・フランスも香りが良くて美味しいですね。あ、薔薇じゃなくて洋ナシのラ・フランスですよ~。(笑) 香りに誘われて今年もタルトを作りました。
ラ・フランスは砂糖とワインで少しだけ煮て、タルトが焼けたら熱いうちにラ・フランスで作ったジャムを塗ります。諸事情により、甘さは控えめで作ってま~す。
でもやはりガーデナーの喜びは自分の庭で秋を見つけることでしょうか。
秋バラも少しずつ咲き始めました。
アスピリンローズと糸ススキ
花数は春のように多い訳ではありませんが、秋の花は色も濃く、香りも一段と強いような気がします。でも、そう感じるのは、もしかしたら秋の方が自分に余裕があるからかもしれません。
アイスバーグ
春は薔薇に押されて庭仕事をしなければなりませんが、秋の薔薇は花持ちが良いのでゆっくりと愛でることができ、下に植えてある宿根草もそろそろ終わりなので、花びらが落ちる事を気にせずに薔薇が楽しめます。
ムンステッド・ウッド
だから 秋の薔薇は自分へのご褒美だと勝手に(笑)思っているんです。
花びらが落ちることすら美しいと思える
ゆったり流れる時間・・・。
今年も小さな庭で充実した時間が過ごせて・・・
こんな美しい花びらをありがとう。
そうだった、春に庭仕事優先でとばっちりにあった家族にも お礼を言っておこうかな~。ありがとね。来年の春こそは、夕飯を手抜きしないようにがんばりま~す。でへ。
ラ・ローズ・ド・モリナール
それから、今日 雑誌の入った郵便物が届きました。
11月16日発売のBISESに我が家の庭が掲載されています。
今年の夏に、八木編集長がチャリティ活動の為に来仙された際、我が家の庭にも立ち寄ってくださいました。花の少ない時期なのは残念でしたが、限られた空間でも少しだけ季節を楽しめるような庭に・・・そんな部分を見てくださったことは、とても嬉しいことでした。
他の季節の写真も送ってほしいとのことだったので お送りしたところ、私の撮った写真も掲載してくださいました。それらの写真はブログにも使ったので、見覚えのある写真も載っています。
八木編集長に「はい、あなたの写真を撮るわよっ!」と言われ・・・
「えっ?」・・・。
という訳で、今回は顔写真までガッチリ写っている次第です。(大汗) もっと背筋を伸ばせば良かったぁ。どうして帽子を深くかぶってしまったのかな~。え?何をしても変わらない?はは・・。
庭の掲載の他に、我が家のリビングから見た景色も紹介されています。(106P) 時間があればご覧くださいね~。 (^-^)
ヘリテージ
充実した園芸雑誌が少ない時代に、BISESは私たちに外国の美しい庭を教えてくれました。今、15年前の古いBISESのイギリスの写真を見ても決して古さを感じないし、改めて見ると とても新鮮だったりします。
木と宿根草の組み合わせ等、BISESは私たちガーデナーに間違いのない方向性と、刺激と、楽しみを与えてくれました。一日の終わりに雑誌を読む時間は楽しいものですよね~。
今回掲載して頂けたことは正直とても嬉しく、このような機会を与えてくださったオープンガーデンみやぎに感謝しています。
これからも庭のある暮らしを 少しずつ 自分らしく 楽しんでいけたらいいな~と、思っています。
秋の庭
仙台では山の紅葉はいよいよ終わりを告げ、街の並木に移動してきました。日中は暖かいのですが、朝は窓のガラスがうっすらと曇っていて、いよいよ冬がやってくることを感じます。
今日は庭の秋の様子です。
落葉した葉をほうきで掃くことから庭仕事は始まります。
ヘンリーツタも赤く紅葉し、毎日はらはらと少しずつ落ちています。
今、一番美しいのは何かしら?と見渡すと・・・・
ちょっと変化球のようですが、ニューサイランの葉です。春は、冬の風と雪で傷んでボロッとしていますが、秋には色の深い美しい葉が更新され エンジの深さに惚れ直します。
でも、ニューサイランはこの庭を作り始めたころはあんまり好きではなかったんです。乙女(笑)はやっぱり花が好きですからぁ。(プププ・・・) しかもニューサイランって葉がごっついし、このエンジって何なのさ?と思ったりして。はは。
しばらくしてこの場所にニューサイランを入れたのは、庭としての骨格が欲しくなったからです。このすぐ側にはスモークツリーがあるので色で繋げたかったことと、春は花で何とかなるのですが、宿根草だけではあまりにもフワフワとしていて落ち着かなかったんです。
いつも安定して必ず定位置にあるもの。木と宿根草をつなぐもの。そういったものが低木だったり、常緑の葉だったりするのでは・・と思っています。
グリーンのニューサイランはまた違った雰囲気です。
入れてみて感じることは、フォーカルポイントになるので庭がボケないし、硬いイメージの葉があることで 逆に周りの花のやわらかさが強調されたような気がします。花が優しく見えるというか・・・。上手く言えませんが・・・。
そして今年の秋にゾッコンなのが「絶対いいから植えてみて!」と、庭友に頂いてきたアスター。 この色好きだなぁ~。
ふふ・・・アスターもね、最初はあんまり好きじゃなかったんです。
「コレ、名前は外人だけど、結局は小さい菊なんじゃないの~?(笑) しかもダラダラ~っと広がって下がるしぃ。」と、思っていたんです。
パパさんはもっとヒドイことを言ったんですよぉ。「ハルジョオンかヒメジョオンに似てる」ですって。ソレ雑草じゃない 何も知らない人に雑草に似てると言われて・・確かに白いアスターはどこか似ているだけに・・・ガックリのRui
(笑)
でもこの品種のアスターは色も自分の好みで芯もなかなか強いんです。
最近は植物も次々に新しい品種が出て、私たちはその情報に追いつけない状態です。それに、育ててみると実際は当たりだけでもないので、庭友の情報はとても助かります。
あの暑~い夏を耐えてこんなに花を咲かせるなんて・・・強いなぁ。偉いなぁ。
この時期は景色も枯れ葉色になってきているので、今が盛りと咲いている花を見ると嬉しい気持ちになれますね。だってホラ、乙女
だから~。(汗)
畑の赤唐辛子とパプリカも順調です 。


パプリカに向かって「いい加減、そろそろオレンジ色になってもいいんじゃな~い?もう11月だしぃ。」と、話しかけるRui。 だって早く鍋用の春菊を植えたいんですもん。 トマトもまだ花が咲いているんですが、さすがに皮が硬くなってきました。残念だけどそろそろお別れです。
ベロニカ トウティランも花の季節になりました。でも一か月前に移植してしまったので、ちょっと花もこじんまりです。(汗)
この植物は薔薇のコンパニオンプランツとして使っています。薔薇の葉の色との相性がとても良く、気に入っています。
晩夏からずっと咲き続けているのがセージの花。頑張るねぇ。
ピラカンサの実と斑入りの糸ススキが秋らしさを感じさせてくれます。
キミキフーガ(ブラックネグリジェ)はもうすぐ終わり。
その足元にあったピオニーの葉はとうとう枯れてしまったので切りました。春は素敵な花をありがとう。乙女(もういい?)はその姿に酔いしれました。来年またね!(^-^)
ピラミッドアジサイも秋色に。
日、一日と緑色が少なくなっていく秋の庭。
あんなに暑かったあの夏はいったい何処に行ったのかなぁ・・・。
いろんなことがあったのに・・・季節ってちゃんと巡るんですね。
あっという間に日は暮れて・・・・
秋は四季の巡りを改めて実感する季節でもあり・・・
冬の寒さを覚悟する心の準備期間のようでもあります。