元気です。
ご心配を頂きありがとうございます。
私も家族も元気です。
先程、ちいちゃんとも連絡が取れました。
比較的海側だったのでとっても心配していたのですが、家族皆元気だそうです。声を聞いて涙が・・・。
kikiさんのご主人とも連絡が取れました。家族も元気とのことです。
何より生きていることが幸せです。
春の便り
3月って本当は春ですよねぇ。
でもこの周辺はず~っと冬なんですけど。仙台は昨日も最高気温3度でまだまだまだ冬。
あぁ~~寒いよぉ~
今日は再び旬の食材のお話です。
3月ではありますが、真冬に撮った写真がお蔵入りになりそうだったので(ちょっと苦しいですが)慌てて登場ね。(笑)
食材はレンコンで~す。レンコンは夏はお高いですが、今はその頃に比べると安くて嬉しいですよね。この季節、我が家でも夕食の食材として大活躍しています。
レンコンってあの食感がいいですよね~。煮物 天ぷら 炒め物 といろいろな形で使えますが・・でも今回は テレビを見て美味しそうだったのですりおろして使いました。
鶏肉とすりおろしたレンコン 塩 胡椒 お醤油を混ぜて・・・
今までは せっかくの食感がもったいないという感覚が強く、すりおろすお料理はあまり作らなかったんですが、作ってみるとつなぎとしても優秀で もっちりとした食感なんですねぇ。
芽キャベツ レンコン を炒めてから、レンコン入りの鳥肉の肉団子を水溶き片栗粉でからめました。名前・・決めてなかった。(笑)
カロリーが控えめなのにけっこう満腹感があり、私にぴったり~。(汗)中華味にしても美味しいような気がします。
でも子供はね~。やっぱりこんな感じの食べ物が好き
この季節、学校給食でもレンコンチップスが出るそうで、とても美味しいのだそうです。それで、「作って~作って~」の攻撃を受けて時々揚げているんです。
「学校のチップスの厚みは?何味?」と、子供に聞くRui。(笑)
最近の学校給食は本当にいろいろ工夫されていて、時として参考になるんですよ~。旬の物を安い給食費で上手に使う工夫がされているんですね。実際は見る機会がないので、あくまでも子供に聞いたお料理の話ですが。
米粉パンが好きになったのも学校給食の影響で、今では米粉パンのお店に出かけて買ってくるほど子供は米粉パン好き。
さてさて、出来上がったら暖かいうちにさっそく食卓に。
我が家では塩の他にバジルの粉末をかけたり、青のりを振って食べます。
今日は青のりで日本人風味~。(笑) さつまいもは黒ゴマ味に。
という話をしているうちに・・・Rui子とパパの手が伸びてあっという間に完食しました。(^O^)/
話は変わって、今回は嬉しい春の便りがあったのでご報告です。
3月3日発売の 主婦と生活社
「果樹で素敵な庭づくり 」
にRuiの庭が掲載されました。
この本は果樹のある庭がテーマということで、リンゴの木の花を是非撮りたいとのことだったのですが・・・。
昨年の春は寒さで花芽が弱り、結実した実も例年に比べて少なく・・・さらにその後は暑~い夏で、リンゴの木にとってはとても厳しい一年でした。
でも、果実のなる木は あまり収穫できない年があっても その過程が楽しいんですね~。(^-^) 食べる楽しみもありますが 花がとても綺麗なんです。特にリンゴの花は咲くとまるで桜のようで・・・花を楽しんだ後に実が膨らんで薔薇とコラボする季節はちょっと幸せな気持ちになれます。
今回は綺麗なリンゴの花は残念ながら撮れなかったのですが、この本の巻頭に出てくるラズベリーの葉は この時期の緑の美しさが的確に撮影されていて、本当に感謝の気持ちです。
・・ちょっとだけこんな感じです。
その時期だけの美しい姿は 自分がブログで伝えようと思っても なかなか上手に表現できるものではありません。でも確かな目のある方にかかれば一枚で十分伝えられるのですね。
本の中には私のつたない写真もちょっと入れてくださり・・・ 嬉しい記念の本になりました。
このような機会をくださったオープンガーデンみやぎに感謝すると共に
私の庭での楽しみを理解して このように表現してくださった耕作舎の水沼様 、カメラマンの関澤様に感謝いたします。
一昨年のリンゴの花
春に向けて
蘭展も終わり、雪の残った庭を眺めつつ思います。
いつまでも浮かれていないで これからも地道にコツコツ行こう
また春から庭で小さな楽しみを見つけよう。
と、言っても外はこの状態・・・寒いっ
私が春に向けて できないけどやりたいことは一つ。
夏に東京で息子に会った時、息子が「ねえちゃん!お母さんが太ってびっくりしたよ。どうしたの?」と、娘に言っていたそうな・・。
お正月に実家に帰った時も、弟が「太ったよね~」と言っていたとか。
少しずつ育ったから たまにしか会わない人の方がよくわかるのね。笑うしかないな。ははは~!
細くならなくてもいいから せめて以前の風貌に・・・・そして血液サラサラに(笑)
それで思い出してコレを引っ張ってきました。
一年ぶりにブログ登場のRuiです。
毎日ジムに通うのは無理だし・・・でも局所的にでも鍛えないとね。
パスワードも忘れてしまい・・・やっと開いたけど さっそくチクリと。
「どうもすみませ~ん」と、反省しない声でゲームに謝り(笑)
さぁ、開始よぉ。
Will Fit トレーナー㊚ 「私を見てやってくださいね。」
Rui 「あ~う~ ○×△↓/@\.,○×△」
Will Fit トレーナー㊚ 「さあ、この調子で頑張りましょう!」
Rui 「う~ それは無理~」
秋にバレーで捻挫した足の状態はぼちぼちですが・・・まだ完治とまではいかない感じ。
たかが捻挫、されど捻挫。怪我をすると普段の生活はとても不便な物になり、家族にも少なからず負担をかけました。秋の庭仕事も思うように進まず・・・接骨院のお兄さんとはすっかり顔なじみ(笑)
足が交錯しやすいネット前でジャンプして打っている以上は これからも危険がないわけではないので、続けるかどうかもかなり迷って引き腰だったのですが・・・・
健康の為にも体操とパスをしに行ってきました。
慎重にストレッチをして体操をして・・。体を動かすってやっぱり楽しいね。
でも何より嬉しかったのはチームの皆の「待ってたよ」の言葉。
うるっ・・。
終わった後はお茶の時間です。
お姉さまたちはバレー歴○○年。山あり谷あり。(笑)
仲間を結ぶのは勝敗ではなく 写真の中のたくあん。
あぁ~違いました信頼関係ですね。人と人との付き合いなんだもん。
ずっと一緒にやってきたのりちゃん。心配かけてごめんね。
こんな※ヤクルトジャンプしかできないおばさんなのに・・・みんなありがとね。※ヤクルト容器の高さのジャンプ
これからもたくあんよろしく!(違うって)
復活して 「ヤクルトジャンプ」が いよいよ「オチョコジャンプ」になっていたら ・・・マジでごめ~ん
とうほく蘭展薔薇とガーデニングフェスタ2011(3)
とうほく蘭展薔薇とガーデニングフェスタ2011 (3)
今日は生け花部門からご紹介してみます。
これは小原流の作品。
あは~ 21歳から○年ほど習っていたので・・・まじめな生徒ではなかったので 今では看板もカビてます。(^_^;)
不思議なことに 一番初めに習った事は真っ白な画用紙に絵を描くのと同じで、未だに意識しなくてもそういう視線で見てしまうところがあります。初めて師事した師匠の教えをハズせない庭師さんみたいな感じ。(笑)
だから、枝を使わないパリ式のアレンジなどは初めはとても抵抗がありました。切った残りの葉も綺麗なんだけどな~と、ついつい思ってしまって。薔薇を育ててから惜しげもなくアレンジができるようになり、やっとその良さも少し分ってきました。
おっと、話がそれてしまいました。
お庭の展示で気になった素材たちをご紹介しますね。
こちらの石は黒っぽいけれど・・・
玄昌石という石で宮城県の石巻の物だそうです。別名はすずり石とのことで、すずりの材料とのこと。
雨が降ったら土が浄化されそうないい感じがします~~(気のせい?)
こちらの庭では・・・
大きな杉の切り株ですが、切った木の皮を剥いで後ろのフェンスの材料として使っていました。昔の人は暮らしの中で手に入る身近な材料を使っていたんですものねぇ。今的には「エコ」で好感が持てました。
こちらの石は良く見ると石臼ではないですか~。
農家などでは もしかしたら要らない物として放置されていることもあるのでは?
物はしっかりしているだけに、このように庭で生き返らせるのもいいですね。
さて、会場では業者さんたちもイキイキと活動されていました。
花や植物を扱うお仕事はハードで 夏は暑くて冬は寒くて・・、好きでなければできない仕事ですねぇ。
特に薔薇は管理の善し悪しが顕著に出てしまいますから、沢山の苗を日々管理するのは大変な仕事だと思います。
大友さん。また来年も綺麗な薔薇を沢山見せてくださいね!
丹野さん。いつもいろいろ教えてくださりありがとうございます。また「今、個人的に好きな薔薇は何~?」って聞くかも。(笑)
☆ 庭ブロのまちゃむねさん。立ち寄ってくださりありがとうございます。
☆ kumiさん 会えて嬉しくて手をニギニギしてごめん~。
☆ 花とお買い物に夢中で携帯になかなか出なかったちいちゃん。(笑)
☆ *Lyra*さん。ク リローゲットできて良かったね!
☆ 大友さん ご馳走様でした~。
☆ 「Ruiさんは?」と尋ねてくださった方、ありがとうございます
そしていよいよこのゾーンにやって来ました。
今回の主催者展示は「妖精の棲む庭」

森の奥手には深い池もあり、船に乗った妖精が遊んでいます。
この森に吉谷さんご本人が手作りされた妖精たちが住んでいて、思い思いの生活を楽しんでいるのですね~。
音楽を奏でたり・・・
遊んだり・・・
ここにも・・
ほら、あそこにも白い妖精がいるよ!
庭を製作された鎌田氏の材料も自然で 妖精が棲む森にぴったりでした。それに吉谷さんのデザインと色彩センス、妖精が加わり、この世界が仕上がったんですね。
もしかしたらこの森の良さは花や植物に興味のない方にとっては上手く伝わらないかもしれません。
目を引くおしゃれなパーゴラや大きなコンサバトリーがあるわけでもないし、全てが古木や植物などの自然素材でできている世界だからです。
大きい建造物のないごまかしのきかない庭。植物を知り尽くした人でなければ決して作れない作品のように感じました~。
森の奥ゆきを感じさせる日陰には森に適した低木や植物が。日当たりのよい見せ場になる場所には薔薇や百合、ルピナス、デルフィニューム、クレマチス。
それらをこの時期に一斉に咲かせるのも それぞれの特性を知っていればこそですね。
見せる為に花三昧にするのではなく、それぞれの場所のグラウンドカバーも見応えがあり、庭のように適材適所に植えこまれていました。
妖精の棲む森ではありますが、私たちの庭作りの植栽のヒントがあちらこちらにありました。
家の窓にはステンドグラスがはめ込まれ、妖精サイズの季節のリースが飾られていましたよ~。
屋根はホタテね。(笑) 吉谷さんがコケをはさんで より森らしくされたそうです。
ところで・・妖精って何を食べて生きてるんだろ?
森の空気・・?かすみ・・・?花の蜜?
もしかして酵母?(笑)
そして最後は真島先生の講演会です。
内科医でもある先生の薔薇の栽培は虫の観察から始まります。農薬も使わず剪定もほんの少々です。
自然に優しい栽培方法は、庭で薔薇を育てている方たちの新しいバイブルですね。
ボロくなった愛読書にサインを頂いてニッコリ。(^O^)
私も本を読んでから 馬糞堆肥やイソジンうがい液等を使いましたが、どれも手ごたえがあり納得のできる結果でした。今年はゴキブリホイホイを使ったテッポウムシ対策も是非取り入れたいと思っています。
講演では薔薇の選び方から虫との付き合い方まで説明をしてくださいました。
最後はドクターらしく 心筋梗塞にならず健康に暮らす為の食生活と エコー検査の重要性を 症例を交えてお話ししてくださいました。
全ては健康から 健康だから庭で過ごせるということでしょうね~。
休憩時間に「アブラムシはどのように退治したらいいでしょう?」と、質問した方がいました。それに対する先生のお話はとても印象深いものでした。
アブラムシが来るからテントウムシもやって来る。テントウムシが来るからまた他の虫もやって来る。
自然の循環にさからわず、少し手助けしてやれば土も良くなり根が丈夫になります。消毒して取り去るのではなく根を丈夫にしていくんです。
お話は 何だか奇跡のリンゴの木村さんの本を読んでいるような感じでした。
それから・・・夏に薔薇の葉が落ちるのは人間の皮膚と同じ、また綺麗な皮膚になる為の準備期間。古い角質を取った皮膚のような物だから気にしなくてもいいんです。
自然にさからわず 虫と付き合い 薔薇と付き合う
そんなドクター真島のお話でした。
とうほく蘭展薔薇とガーデニングフェスタ2011(2)
とうほく蘭展 薔薇とガーデニングフェスタ2011
仙台はとても寒い日が続いていますが、会場の中は一足早い春が来ています。
とうほく蘭展と言う限りは、まずは蘭でしょうか。
蘭また蘭の空間です。
栽培経験があれば植え込みを見てもその工夫やテクニックなども見ていて面白いのでしょうが・・・
残念ながら蘭はエリア外ですので~(笑)私の個人的趣味でのご紹介でお許しください。
まずはこの作品から。
白く気品のある作品ですね。
日々手をかけ、愛でて・・・作者の気合いが映っていて、見えない物が見えるとはこのことですね。
個人的にはこんな感じも好きだなぁ。
どうしても庭に植えるとしたら・・という目で植物を見てしまうんですよね。(笑)
この作品も愛好者的にはいい感じなのではないでしょうか。
いい味出してますねぇ。地球儀的にはどこのご出身のお方なのでしょうか書いてあったけど読めませんでした~。
お次はハンギング協会の会員さんの作品です。
ピンクが楽しそうに踊っていて、春が待ち遠しくなりますね。
寒い冬も 玄関にこんなハンギングがあったら元気になれそう
ちなみに今日の仙台の最高気温は1度でした。
クリスマスローズをハンギングに使うテクは昨年も拝見しましたが、この作品はまた違う感じだな~と、思ったら男性の作品でした。何と説明していいかはわからないのですが、何となく分るものですね。
そしてこれは困った時に寄せ植えのアドバイスをいただいているK先生の作品。国際薔薇とガーデニングショーで大賞を受賞されている実力派の方です。
さすがは「神の手」と呼ばれている先生の作品。
白とクリームイエローがふんわりと空間に浮かんでいる感じ。そして美しいラウンド
花が主張しすぎないので、きっちりしたラウンドだけれど柔らかいですね~。一足早い春の風を感じました。
蘭展は観賞するだけではなく、ガーデニングのお勉強をする良い機会でもあります。
初日に講演をしてくださったのはガーデンデザイナーの川口豊先生。
控室では楽しいお話もお聞きできました。
それぞれの地域によって庭の雰囲気があり、地域地域で醸し出す雰囲気が違うのだそうです。
例えば松でも・・ということから何故か松についてのお話になり・・。
松はそれぞれの地域で形も違い、その地域を物語っているとのことです。静岡を境に東西違う形の松になるとのことで、地域の文化や風土・・・風の強さや雪の量でもその土地らしい形ができる とのこと。
細かくは東京でも3種あって 皇居型 田園調布型 もう一つはえ~と・・え~と・・。(しっかりしろ~自分~)(゜゜)
剪定の時期もそれぞれだそうで、その地域なり理由があるようです。
さて、庭のお話になったところで今回展示された庭部門をご紹介します。
私が気になったお庭は・・
和のお庭がお得意な実力派の業者さん。今回は右がガレージという家の設定のようです。
小さなお庭ではタイヤの収納も悩みの種ですが、こうやってディスプレィしちゃうのもナイスですね。
オトナ小物たちのディスプレイ。
こちらは最優秀賞の作品です。
今まであった既存の庭の木を生かして寛げるスペースをリフォームした・・・という設定だそうです。
そうしたいと思っている人がとっても多いはず!!我が家もそうでした。
パーゴラは野菜のコンテナも兼ねていましたよ~。
「畑も作りたいけどそのスペースはないなぁ。でもちょっとだけやりたいな~」という声が聞こえてきそうですね。我が家もそうです。(笑)
既存の庭を「今」楽しめるものにする・・それは私たちのこれからの課題ですね~。
次回は主催者展示作品と「薔薇の診察室」の著者の真島先生のお話をご報告しま~す。
とうほく蘭展薔薇とガーデニングフェスタ2011(1)
とうほく蘭展 薔薇とガーデニングフェスタ2011が始まりました。
蘭の大型展示や庭の作品など盛りだくさんのイベントです。
オープンガーデンみやぎでもブースを設け、庭のパネルも展示しながら会を紹介しています。
オープンガーデンの写真クラブも作品を展示しました。昨年は大型パネルを設置しましたが、今年はまた違った形の展示です。
今年は「F」をテーマにした組写真にも挑戦しました。
find fly fantasy findar foot
focus feel fade そして fall in love
様々なFで始まる組写真です。
皆さんはどんなFを描きたいでしょう~?
出席率の悪い私は汗をかくのみですが・・・それはいいとして。(笑)
ふう~と一息ついて上を見たら、見覚えのある方が目の前に・・・・
庭ブロの に~のさんが来てくださいました。
私はブログの写真をいつも拝見しているので、「に~のさん!」と お話をしてしまいましたが、本当は「初めまして」と ご挨拶をしなければいけませんでしたね。
春にtoledoさんご夫妻が来てくださった時も感じましたが、お会いしたことがないはずなのにブログ友達はそんな感じがしないんですね。
同じく庭ブロ仲間のゆり子さんとkikiさんもご紹介しました~。ゆり子さん曰く、「に~のさん」って本当に「新野さん」なんだ・・。とのこと。(笑)
山形から本当にありがとうございました!(^-^)
今日はもう一人素敵なゲストにお会いできました。
吉谷桂子さんです。
展示で大忙しだったにもかかわらず、急きょオープンガーデンのブースで開催されたサイン会でもにこやかで とても素敵な方でした。
ワタシもちゃっかりサインを頂いてしまいました。
サインまでセンスがよくて素敵なのねぇ~
吉谷さんは清楚で可愛い妖精さんを連れてきてくださいました。
妖精の住む庭は・・・自然で・・・
妖精たちは森の中でイキイキと過ごしていました。
詳しい様子やその他の展示は またご報告しますね。
それではまた次回~~
冬の庭
吹く風も寒く、空気も凍るような日が続いています。
我が家周辺は風が強いこともあり、路面が凍結しているので運転にはかなり気を遣っています。
皆さん風邪などひいていませんか?
先日、近くのスーパーで以前お話ししたグラパラリーフを発見しましたぁ。
グラパラリーフとは食べる多肉植物。 別名ハリンゴです。
フムフム・・・カルシウムが牛乳の5倍ね。
マグネシウムも入ってるのかぁ~と、関心して(笑)つい購入してしまいましたが・・・
こういうのとか・・・
こんな感じとか・・・
ああいうのとかを 観賞用としてしか考えずに育ててきたので、
と、言うか・・・多肉だから勝手に育つんですが。
ついでに自分もいつの間にか「多肉」になっちゃってましたが~。(笑)
どうしても食べることには抵抗があるんですよねぇ~
姿もまさに多肉植物だけど・・・
でも 買ったからにはいただきますよぉ~!
・・・・・・・・・。
確かにパリッとした食感です。
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・。
さて、今日は冬の庭の様子を撮ってみました。
風も空気も凍りそうなほど寒い朝は、庭を歩くたびにガサガサと凍った雪を崩すような音がします。
常緑の宿根草もこの時期は雪をかぶって斜めになってきました。この際カットして春の新芽に期待する方がいいかな~?それとも もう少ししっかり結んでおいた方がいいかな。
今は庭仕事ができるような気温ではないので、様子を見て少し暖かい日に 残りの冬の庭仕事をやらなければなりません。
冬の庭は凍りつくような寒さですが、一つだけ明るい楽しみがあります。
それは庭に訪れる鳥たち。
それぞれが思い思いの時間にやって来て・・・・
周りを警戒しつつも食べ物を食べて・・・
シジュウカラ
かわいい声で鳴いて あちこち飛び回って遊んでいきます。
この鳥の名前は何かしら~? 後ろ姿はカラスみたいで微妙だけど・・。
「ヒヨドリ」だそうで~す。toledoさん ゆり子さんありがとう~
鳥さんは楽しそうですが、この方はとっても寒そうですね。(笑)
白い帽子、お似合いですよ~
冬剪定の時、もったいなくて残しておいた蕾が開花していました。
冬の薔薇は色も濃く、寒い空気の中でひときわ浮き出て見えます。
春のナエマは薄~いピンク色ですが・・・
濃い冬の色にハッとして・・・
つんとする空気の中
しばし花びらに見入ってしまいました。
あと少し寒さに耐えて 春を待ちましょうね。
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます
皆さんはお正月をどのように過ごされたでしょうか。
我が家では家族全員が揃ってパパさんの実家に帰省しました。
宮城と山形の県境 関山峠にある大滝。
今年は雪が少なく、とても穏やかなお正月でした。
とは言ってもね。ご覧の通りです。(笑)
途中、銀山温泉に立ち寄りました。
銀山温泉は大正ロマン漂う昔の湯治場。
川の左右に温泉宿が並びます。
建物もどこか懐かしい昔の作りのまま。
宿の名前も大正の装飾がされています。
こちらは・・・
一年の季節行事を左官職人が絵にしたもの。
せっかくなので銀山温泉の入り口にある銀山荘の温泉にも入って温まりました。
銀山荘の温泉のお湯は想像していたより柔らかくて良いお湯でした。
(何と入湯料 大人500円 子供300円)
雪の空を見ながら温泉に。
でもすぐに飽きる人がいて長湯できませんでした。いつものことですけどね。(苦笑)
新しい親戚ちゃんとも対面。
夜はおじいちゃんの嬉しそうな顔と共に、銀山温泉で買ったお酒で乾杯しました。
紅白を見ながらの穏やかなお正月となりました。
仙台に戻ったら そのまま まずはここへ。
大崎八幡宮への参拝です。
階段を登りながら、昨年家族が健康で過ごせたことを心から感謝しました。
とにかく健康で暮らせること それがいつも私の願いです。
そしてまた今年も家族の健康を祈りました。
また新たな一年がやって来ましたね。
新しい年も皆様にとって
健康で幸多い一年でありますように。
今年もよろしくお願いします。
この一年
光陰矢のごとし
一年はあっという間 ですね。
一年を 振り返るのは直球すぎるかな~ とも思いましたが・・・ゆっくりの更新ながら こうやってブログを続けていけるのも、家族が健康でいてくれるおかげ。
こま切れでも自分の時間が持てることに感謝して、やっぱり庭的にふり返ってみることにしましたぁ~。(笑)
1月~2月に投稿した「愛すべき街 函館」
函館のオープンガーデンの旅はいつか記事にできたらいいな~と思っていましたが、それまでなかなか書けずにいました。
自分の心の中の葛藤とか、寂しさとか、親としての気持ち、そんないろいろな物が入り混じっていて、どうしても庭以外の話も入ってしまうので うまく整理できない感じだったからです。
でも、庭で繋がった方々との交流をお伝えできたこと。そして何より、私の心情を分ってくださる方が沢山いらしたことは本当に嬉しいことでした。
今年 紹介されてめぐり会った本
生きざまはもう・・・読めばわかります。
冬にこの本を読んだ後に・・・・
偶然、春の京都で天龍寺の庭師さんのお話をお聞きできました。
瀕死の枝垂れ桜は 腐葉土と酵母で見事な花を咲かせたとのこと。
自然を救えるのは自然かもしれない・・・。
自分の小さな庭を豊かにする為に必要な物は、今 自分の目の前にある小さな自然の中にあるのではないか ?そんなことを漠然と考えるようになりました。
その後、また偶然にも腐葉土の講習会に参加させて頂き、庭で腐葉土を作り始めて・・
少しづつこれからの庭でのスタイルが見えてきたような一年でした。
夏に訪れた桂島。そこで見た先輩ガーデナーたちの姿は、いろいろなことを教えてくれました。
「島が好きだから」という気持ち。心地よい風。心豊かな時間のお裾分けをいただきました。
岩隈は来年は楽天残留。
来春は一眼レフの「岩サマ」で岩サマを撮るわよぉ~
若葉マークだったオープンガーデン。
今年は 雑誌ガーデン&ガーデンの夏号には我が家のキッチンガーデンが 冬号には薔薇の庭が掲載されました。
ずっと読んでいた雑誌に自分の庭が載るということは素直にとても嬉しいことでした。
ちょっと大げさで恥ずかしいのですが、今年の春は長年やってきたガーデニングの集大成のつもりで 庭仕事をいつになく頑張ったんです。(笑)
だから撮影が終わった後は 何とも言えない充実感がありました。
その後、しばらくフヌケだったけど。
決してその時見せる為の庭にせず、自分の好きなスタイルの庭を楽しむこと。それもオープンガーデンや撮影を経験して 新たに自分の中で決めたことです。
手をかけた分だけ返ってくる。でも本来の性質より無理をさせると決してついてきてくれない。そんな当たり前のことを勉強した春でもありました。
相手を知って、尊重して、お互いに楽しくなれるように付き合う・・・・
そうか~友達と同じだね。
仲良くなるとこんなに楽しいシーンを作ってくれる・・・。
時々、歩調が合わなくなったりすることもあるけれど・・・
好きな相手なら自分も譲歩して来年もお付き合いしましょう~(笑)
庭は少しずつ 移り変わり、同じ日はないけれど・・・
ほんの一時期、ガーデナーだけが味わえる特別な時間があり・・・
そんな時間があるからこそ 庭にいるのかもしれません。
今年も最後はこの薔薇です。
ニュードーン(新しい夜明け)
皆様にとって 来年も良き年でありますように・・・・・・・
Rui
ホワイトクリスマス
昨日、ブログを投稿できた方は何て幸運なんだろう・・・と思うのは私だけでしょうか~?
のんびり投稿の私が2日も空けずに真面目に(笑)記事を書き、さあ~完成~と思ったら・・・
エラーの文字が・・・・まさか・・まさかぁ~~~
頑張れ庭ブロぉ~。(llllll゚Д゚)/
頭の中が真っ白・・・と、いう訳で・・私のクリスマスの記事は何処・・・
同じことを書くほどのパワーもなく、撃沈 まさにホワイトクリスマス。
フィギィアスケートの男子に励まされて(笑)寝る 私でした。
昨日は本当に寒~いクリスマスでした。
足の捻挫で冬の庭仕事が遅れて、まだ薔薇の冬肥が終わらないうちに雪が降りました。 ぁぁあ~寒いの苦手です。(笑)
クリスマスイブは夕食の準備でパタパタでした。
スイーツ(長女のあだ名)も友達とのクリスマス会のケーキ作りです。小さい頃は一つ一つ手順を教えていましたが、最近は新しいお菓子情報や調理グッズは長女に教えてもらうことも多くなりました。
5時間かかったお菓子の家。(スイーツ作)
情が湧いて食べれないらしいです。(笑)
ついでにサンタさんにご馳走するクッキーも作ってもらいました。
あとは夜にミルクを添えるだけね。
途中、ぎゃーという叫び声が・・・
あぁ~~
ケーキのスポンジに足形が・・・・。
焼いた後、余熱を取る為にオーブンの下に置いていたので がっちり踏んでしまったのですね~。置いた人が悪いのか踏んだ人が不注意なのか
でしばしモメる親子。(笑)
チキンやターキーは焼かなくてもいいとのことだったので(毎年食べきれず残してしまう)夕食はリクエストのあった物を作りました。
ブイヤベースと 去年と同じですがキーマカレー。
な~んか おこちゃまメニューじゃのう~。
冷めないように食べる寸前に盛り付けます。
サラダにはカリッコリーとドラゴンフルーツ(だったかなぁ。)を添えて。
カリッコリーはブロッコリーと言うよりもカリフラワーに近い味なんですね。
ドラゴンナントカはマンゴーのような味を予想していたのですが、キウィの甘みが少ない物のような??のお味でした。
今年のケーキはブッシュドノエルにしましたよ~。
久しぶりに作ったのでチョコレートクリームが微妙でした。はは。
(チョコレートクリームは温度の管理が難しいね。)
翌朝。
サンタさんにプレゼントをもらい 「うふふ~」のRui子。
ステーショナリーグッズと図書カードが間違いなく届きました。(笑)
サンタさんはクッキーを食べて ミルクも飲んでいってくれましたね。
サンタさん 今年もお疲れさまでした~~。
画像は同じだけど 1回目と違う話になったような気がする~~。