春の庭仕事 2014

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 春の陽射しが庭へと誘います。

 

そして庭に出ると、植物が昨日より明らかに背丈を伸ばし、またワクワク感を加速させてくれました。

春っていいよね~~ハート2ハート2

あれをやって、これもやらないと。

6月の景色はこの時期の庭仕事で決まるのだから・・・。

 

 

 まず春一番に「秘密じゃない路地」の追加工事をして、小さなスペースにちょっと変化を付けました。

 

     

 

「あ~やって」「こ~やって」「こんな感じで」と、次々に繰り出す不思議な注文に耐えた村上さんは偉かった。(笑) 私のサイフの中身も厳しくなったけど、使いやすいスペースになりました。

 

 そしてRui の春一番の庭仕事はフェンスのペンキ塗りです。

ふは~~!塗っても塗っても終わらな~ビックリマーク

しかも12年以上経ったフェンスは劣化してきて、キノコちゃんが生えてるじゃ~あ~りませんか。(笑)

ペンキ塗りは基本3年に一度。エンドレスな作業だから2年目くらいに「また来年は塗らなくちゃ・・」と思うと気が重くなります。いつかフェンスを作る時は木材ではなく「なんちゃって木材」にしようかな。でも結構高いんだよね・・・。

 

 

 そして薔薇の剪定と誘引も急がないと~!

 4月上旬

 

寒さで枯れた枝やいらない枝を落としながら、長い枝を咲かせたい方向に誘引していきました。品種によって新芽も出ているので気を付けないとね~♪

  4月中旬

 

つるバラ系の誘引には時間がかかりましたが、誘引が終わると少しホッとしますね。

                           

 

 そして4月上旬、いよいよ枯葉のお布団を取る時期になりました。

4月上旬まで枯葉を取らないのは朝夕の凍結防止の為です。昨年は4月末にも霙が降りましたから。お布団の一部はBOXに入れて、これから気温が上がってきたら腐葉土を作る予定です。

      

そして枯葉のお布団を取ったらすぐに春の肥料を蒔かなければ。

さあさあ、春の陽射しと植物が「早く!」って言ってるよビックリマーク

早く枯葉を取り除いて肥料をあげなくちゃビックリマーク

どんどん庭仕事するぞぉ~。

 

しかし、枯葉処理が終盤に差しかかった頃に、和式トイレスタイルの体勢で枯葉拾いをしていたらきき足の左足首にビビッと刺激を感じ・・・整形外科に行ったら強い腱鞘炎とのことで・・・一週間足首を固定しました。エーン(女の子)

大した運動量ではなかったのですが、同じ体勢が長く続いたので足首には負担だったのかもしれません。

これから作業する時は無理な体勢にならないようにひざを着くとか、座るなどして足に負担のないように作業しなければ・・。

それから、深いボーダー花壇の形を考え直して、手入れしやすい形に変える工夫が必要な年齢になってきたような気がします。(泣)

 

 

 やっと春が来たのにちょっと足止め?

いえいえ、歩かずに手を動かす仕事からぼちぼちやっつけております。(笑)どっかり座り込んで、まずは白いペンキから塗り塗り。

 

 

 

 昨年我が家で消滅したキャットミントですが、庭友さんが株分けしてくれました。ありがたや~ハート2

     

 そしてまたどっかり座り込んで、ボーダー花壇に追加する植物たちの鉢増しをしました。   

今年も寒さで枯れてしまった植物や2年宿根の草花を少々買い足しました。ジキタリスやデルフィニュームのようにすぐに植え込めるものもあるのですが、ボーダー花壇の植物たちは芽を出したばかりなので、植物の大きさが把握できる4月末~5月上旬にバランスを見て植え込みをしようと思います。

もう少し遅く買えばそんな手間はないのでしょうが、どうしても花が咲いている苗が多く、庭の植物との成長のタイミングが同じになりません。なるべく同じ気温で庭で成長させるのが自分にとっては大事で、その方が自然で綺麗かなぁ・・と。

 

  

あの花の後はこの花が咲くのね~と庭を歩く時間は心なごむ時間で、それぞれの季節の流れを感じることができます。

でも、例えば1ヶ月後に花が咲いた株を入れると、綺麗だけど その場所で育ったわけではないので、どこか取って付けたような景色になってしまいます・・。

 

 

 

 この時期によく失敗するのが通販ね~。

今年はアンチューサーのタッセルブルーが4月上旬に手に入らず、長野のナーセリーからネットで取り寄せました。

長野だったら寒さ的にも同じだろうと思ったのですが・・・

花がガンガン咲いてるもんね~~ビックリマーク

またやってしまったよ~ビックリマーク

 

地元のお花屋さんで手に入らない植物は通販で買うしかないのですが、通販は植物を見て買うことができないものね。

今回のタッセルブルーは玄関の鉢に入れて楽しむことにしました。まだ花の少ない季節だから玄関が明るくなったみたい。(負け惜しみ的?笑)

 

 

5月からはうんとガーデニングが楽しめるといいな~♪ (懲りてない)

 

 

 

 

 

 

   

庭ブロがリニューアル!
庭ブロ+(プラス)β版 サービス開始

アートな旅 (犬島編)

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 今日は昨日納まりきれなかった犬島の様子です。

もうアートの旅はいいよと言われそう。以前はしつこいくらい延々と書いていたのに、何で一気に一つにまとめて書けないかなぁ。 

   そういう訳で、もう一回だけお付き合いくださ~い!m(__)m

 

    

 

 豊島(てしま)後に渡ったのは犬島。

港に到着するとすぐに犬島精錬所美術館が。 

 

その名の通り、1909年に作られた精錬所跡地を利用したもので、かつての大規模な精錬所の様子も容易に想像できる、とにかく迫力のある外観でした。

 

 

精錬所は良好な形で残っている部分も多く、積まれたレンガの質感が素晴らしいんです。

 

太陽光や地熱の自然エネルギーを利用した建物は三分一博志氏の建築で、元精錬所らしい重厚感のあるアートが繰り広げられ、船で渡っても来る価値のある場所でした。

 

 

 そして犬島でも家プロジェクトが行われていて、島をくまなく歩きました。

     

休憩スペースの椅子もちょっと可愛いね。   

花モチーフの展示物とか、コンタクトレンズをイメージした展示物などが民家の間に点在しています。

  

隣の民家のおばあちゃんがお嫁に来た頃は、まさかお隣にアート作品がやって来るなんて思ってなかったでしょうねぇ~。

 

そしてコレですもん。

海の見える家の犬!?

 

 

宿泊施設と彫刻家のコラボとのことですが・・

宿泊施設だから実現できたアートかもね~。

自分の家にこのアートを飾るのはノーだよなぁ・・。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートな旅 (豊島編)

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 春ですよぉ~。

仙台はまだ朝夕の暖房は欠かせませんが、いよいよ宿根草の芽が顔を出し始めました。

Ruiはやっと来た春が嬉しくて、友人と春を求めてお出かけしてルンルンです。そしてオープンガーデンの会議や家の事を済ませると、庭に出る時間があんまりない・・。(笑) 今日も庭日和で、さすがに気持ちが焦ってきました。雪が解けてから手つかずの場所がまだまだあり、そろそろ活動の優先順位を変えて(笑)土作りをしなければ~。

       りんご       りんご        りんご   

 

 さて、前回は直島でのアートな空間の様子をお伝えしましたが、その翌日は豊島(てしま)と犬島を巡りました。

  

島から島への遊覧船はもちろん出ているのですが、夜には大阪に着きたかったので、時間短縮の為に海上タクシーを使いました。

   

  

  直島では斬新な建築物に目を奪われるばかりでしたが、豊島(てしま)に着いて島を歩いているうちに前日より少し余裕が出てきたのか、温暖な島の暮らしの風景が目に入るようになりました。

 果樹やオリーブ畑の景色も暖かさを物語り、島のゆったりした時間を感じます。

 

 

 

こちらは島の水をまつる場所とのこと。水の確保に苦労している島がある中で、豊島は大きな山もあり、水に恵まれた島なのだそうです。

 

そんな島の中の所々にモダンな作品が展示されていました。

 

実は一昔前までは豊島はごみを捨てる島のようになり、汚染で大変な状態だったとのこと。そんな状態を改善する為にかなりの努力を要したとのことで、今も完全に除去しきれずその処理作業が続いているとのことでした。

そんなゴミだらけの島を自然豊かなアートな島にしようという福武財団の試みはきっと莫大な費用を要したことでしょう。

自然を損なうことなく、それでも島を人の来る場所にする・・それはとても難しいことのようにも思われますが、アートな空間にすることで人の意識を変えることができた事例のようにも思われました。

島にある段々畑は以前の島の景色を再現したとのこと。

 

 島の景色を見ながら到着したのは豊島美術館です。広大な敷地の中にある佐々木睦朗氏設計の水滴のような形の美術館です。

   ここは受付  

ここも撮影は禁止なので画像はないのですが、五感を満たす小さな水滴と水の流れが追える空間なのです。水滴のアートというか・・・・着眼点の面白さを感じました。

     

 

 水滴の持つ魅力を堪能した後は、またまた面白い着眼点の美術館に到着です。心臓音のアーカイブという名前の美術館で、テーマは心臓の音。

  

クリスチャン・ボルタンスキー氏が集めた世界中の人の心臓音を聞くことができ、希望者は心臓音を採録して保存することができる美術館なのです。

中に一つだけ犬の心臓音があるそうで、理由は犬も家族だからどうしても登録したいとの要望があったからだとか。確かに一緒に過ごしている人にとっては犬も大事な家族ですからね。

人でもいろいろな心臓音があり、中には聞いているうちに病気の診断をしてしまう人もいるようです。笑

 

 

 

 そして豊島で最後に行ったのは豊島横尾美術館。民家を改築した小さな美術館で、ここでもこの地域で多様されている火事に強い壁素材が使われています。

    

生から死へ。。横尾さんは死の世界の捉え方が個性的で、鶴がいたり亀がいたり俗っぽかったりと独特の空間が作られていました。

死は確かに怖くて恐ろしいけれど、その後は思っているほど怖いものでもないよって言っているような・・。勿論、この作者がその後の世界に行ったことがある訳ではないでしょうが(笑)まんざら怖い所でもなく捨てたもんじゃないと思うと、ほんの少しだけ気持ちが楽になるかもしれません。

 

鶴亀・・

水滴・・・

そして心臓音・・・

それらが美術館でアートとなって発信される。

でもどう受け止めるかは見た人の自由な訳で、きっと感じることはいろいろ。

芸術って何だろうね~~。

 

 

 

 

 

 

※次回はあまり空けずに投稿予定~♪ 笑

 

アートな旅 (直島編)

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日に日に光と香りに春を感じるようになりました。

このワクワクした気持ちをどう表現したらいいでしょう。寒い時は億劫だった庭仕事も始めてしまえば夢中になり、時間がもっとほしいなぁ・・と切に思うこの頃です。

 

でもまずは旅のことを書かなければ!旅の思い出は忘れないうちに投稿した方がいいと思いつつ、どのように今回の旅を表現したらいいか分からなくて・・。とにかく、画像でこの島をご覧いただければと思います。

ずっと行きたいと思っていた場所は、自分の日常とはあまりにもかけ離れたアートな島でした。

                  前衛芸術家 草間彌生さん作の南瓜

草間さんの身近な作品としては、ルイヴィトンとのコレボなどもありますね~。

        

        数年前に写メした銀座のディスプレイ 

 

ここは瀬戸内海にある直島。

今回はベネッセ財団が繰り広げる直島、豊島、犬島の広大なアート空間を旅してきました。

余談ですが、「恋も部活も勉強も!」というベネッセの教材の赤ペン先生にはRui子も小学生の時からお世話になってま~す。(笑)

 

 直島にある地中美術館は安藤忠雄さんの設計で、それだけで一見の価値はあると思われます。瀬戸内海の美しい景色を損ねないように建物全体が地中に埋没しているのです。

  

 

残念ながらここからは撮影禁止。コーナーごとにアーティスト空間があるのですが、この中の真っ白な空間で、まさか本物のモネの睡蓮に出会えるとは!

 

そこでは地中の空間でありながら自然光のみでモネの作品を鑑賞することができ、それら5点を一体化する為にデザインされた空間でした。

白い空間で 深い緑と青の織り成す美しさに目を奪われました。

 

 

 そして次に出かけたのはベネッセハウスミュージアム。  

こちらも安藤建築で、沢山のアートが点在していました。

 HP より掲載

           

 島は安藤忠雄さんの凄い建築物だけで構成されている訳ではなく、島で古くから暮らしている地域では「家プロジェクト」という試みが行われていて、民家を改装して様々なアーティストが家で作品を展示して、街並を残しながら等身大のアートが楽しめる場所になっていました。

      

こちらは名前の通り銭湯なのですが・・・

        

 

こんなビックリなアート銭湯でございました~!

名前は「I♡湯」!(アイラブユ)

Rui は入る気満々だったのですが、二人は「やめとく・・・。」とのことで。

確かにリサーチなしにこの空間で裸になるのは少々勇気が必要・・(笑)でも入った方にお聞きしたら、浴槽や脱衣所もこだわった作りになっていてなかなか面白かったとのことでした。

他に元歯医者さんの建物や神社も等身大で、大規模な建築だけが先行した島ではなく、地元も参加した形であることに好感を持ちました。

 

 

  宿泊はベネッセハウスのビーチ棟です。

HP を見てすぐ目の前がビーチと言うことだったので、ちょっと気になっていたのですが、前回も書いた通り、瀬戸内海は波もなくまるで沼のようで、泊まった日は波の音も聞こえませんでした。

 

 

チェックインした頃にはもう夜だったのですが、美術館のホテルだけにビーチ棟に行くまでの渡り廊下では光のアートを楽しむことができました。

 

 

一眼レフカメラを持って行かなかったのでスマホとデジカメで撮ったのですが、どちらにしても きっと目で見たもののようには撮れないと思います・・。

 

夜の渡り廊下も幻想的だったのですが、

 

朝のキラキラも綺麗でした。

歩きながら気付いたのは、自分たちが持つホテルの概念とは全く違ったコンセプトのホテルに来たんだなぁ・・ということでした。

        

 

ビーチ棟のお部屋はシンプルで素敵なつくりで、プライベートビーチから瀬戸内海の景色も一望できました。

ふふ・・バスルームの写真を撮るのが趣味なの。付き合わせてごめんね~。(笑)

 

 お部屋にはベネッセからのプレゼントも。ホテルの方から「このホテルと島をどこでお知りになりましたか?」と聞かれたのですが、(私は庭友に教えてもらいました)ここは一切のコマーシャルをしていない場所とのことで、ツアーもほとんどありません。美術館巡りの旅に時々登場するくらいです。

そしてホテルのお客様のほとんどは外国の方でした。ホテルの夕暮れのレストランでワイングラスを傾ける外人さんの何とカッコイイことでしょう。笑

  

一方、前日のホテルで美味しい和食をいただき、翌日は大阪の友人と夕食の約束をしていたこともあって、その日のRui 家の夕食は

数年前にやっとできたという島唯一のコンビニに行き

セブンイレブン食品を大人買いして

安藤さん設計のアートなホテルで

コンビニディナーを食べました~!(大笑)

日常はコンビニで大人買いをする機会はなかなかありませんが、少しずついろいろな物が食べれて、しかも思ったより美味しい!中でも「どん兵衛」がナイスで、素敵なホテルで食べたせいか味も違って感じました。はは。

 

帰ってからその話を関西出身の友人にしたところ、静岡あたりを境に「どん兵衛」は関西と関東で味付けが違うのだそうです。そうだったのかぁ~。

おみやげは関西のどん兵衛が良かった!と言われ、苦笑いのRui でした。

今回はアートな話のはずだったのに、最後は「どん兵衛」の話で終わってしまったぁ!(笑)

 

               

                   島の入口の赤かぼちゃ

 

 

 

 

 

次回は豊島と犬島の様子をお伝えしますね♪

  

厳島神社の景色

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 4月を迎え、いよいよ庭事を始めました。

フェンスのペンキを塗り、昨日は冬に痛んだ枝を見ながら薔薇の誘引に取り掛かったのですが、途中から雪が舞い始め風吹になってしまったので、仕方なく家に退散しました。春のようで まだそうでもない・・山の住宅地はまだまだ寒いです。

 

 

 さて、前回にお話ししましたが、3月の末に久しぶりに家族3人で旅行に行ってきました。

 

今回の旅は、以前から行きたかった場所を尋ねる旅。

 

 

ずっと行きたいと思っていた場所の一つが厳島神社でした。この年まで行ったことがなかったんです。

            

  

到着した時はちょうど干潮で、鳥居の下を歩くことができました。満潮と干潮をこんなに正確に計算した建築家が大昔にいたことに今更ながら感動しました。

しかも瀬戸内海は海なのに波がなくて、まるで大きな沼の水のよう。私の知っている海とはかなり違い、初めて見る景色に「そうか~ なるほど~ こうなっていたのかぁ。」と、思ったのでした。やっぱり百聞は一見にしかずですね。

      

 美しい世界遺産を見ていても、12時を過ぎれば普通にお腹は空き(笑)、お昼はtoledoさんお勧めの穴子屋さんに出かけました。穴子がいっぱいでほとんどご飯が見えませんよぉ。

 

それから尾道に移動。

   海が見えた 海が見える・・・・     林芙美子

ロープウェイで千光寺に上り、下りは文学の小道で斜め読み~。  

 

そしてブロ友のAkeminさんの故郷も通過!

ここで育つとあのような明るい性格になる?何だか納得ぅ~。(笑)

      

 

   

土地カンも情報もないので、宿はネットで口コミの☆が多いホテルを適当に予約してみました。     

   ホテルベラビスタ境ヶ浜→

 

そしたら、ナビを頼りに車でしか行けないような場所にある 瀬戸内海の大人のホテルでした。景色が一望でき、清潔でシンプルなインテリアも素敵でした。大人のアナタにはお勧めかも・・ですビックリマーク

 

 

夕日の見えるレストランもスパも落ち着けました。何度も言いますが、大人のアナタにぴったりビックリマーク

 

 旅行に行っていつも思うのは、どこのホテルもそうなんですが、ドライヤーのパワーが微妙に弱くて・・ホント微妙になんですが・・もっとガガッときてほしい。せっかちなもんで。(笑) 

 

 忘れないうちにということで、旅をダイジェストで通過しました。

次回はず~っと行きたかったコアな場所に到着した様子です!

ではまた次回。パー

 

 

 

 

 

 

いよいよ春ですね

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 記録的な豪雪もいつの間にか消えて、以前より吹く風が暖かくなってきました。いよいよ春ですね~。

 

 さて、今日はオープンガーデンみやぎのお話です。

今年に入ってからガイドブックの作成やホームページの管理、そしてオープンガーデンみやぎの総会の準備等にかなりの時間を費やすようになりました。準備も整って3月26日に総会が行われました。

今年は責任のある仕事を仰せつかり、総会にはおでこに初心者マークを付けて行きたいくらいでした。(笑)おかげさまで不備なく無事に開催でき、事務局長と一緒に一安心しました。

 

 総会終了後の昼食会では、これまで楽しいイベントを企画して会を盛り上げてくださった前会長に感謝を込めて花束が贈られました。

 

       クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー

 

 そして、秋から格闘してきたオープンガーデンみやぎのホームページもやっと軌道に乗ってきました!

横長の画像3枚はトップページのスライドショーの画像です。

 

 

はじめは時代の進化について行けなくて頭がパニックになりました。古いことは忘れないけど新しいことはすぐに忘れるおばさん脳なので~。(汗)

でもこんな機会でもなければ新しいメカに向き合うことはなかったので、昨年たまたまホームページの係だったことに感謝しましょう。(笑)

この春からはホームページ班のみんなで管理できる体制になるので、沢山の情報発信ができるようになりました。

 

 

コメントや投稿はグーグルのブログに接続されているので、気軽に交流できるようになっています。お時間があったら是非ご覧くださいね~!

 

オープンガーデンみやぎホームページ→

 

      クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー

 

 そして、今年のガイドブックも無事に仕上がりました。

今年は大人カワイイ仕上がりになったかも。

 

あは・・自画自賛でごめんなさい。でも班長はじめ係のみんなと結構頑張ったので、出来上がった後はとても充実感がありました。

この本を持って会員さんが庭巡りをしてくれることを、とてもとても楽しみにしています。

 

        クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー

 

 そんなこんなで過ごしていましたが、やっと一段落したので3日間旅行に行ってきました。そのことはまた次回書いてみますね。

ブログを始めてこの3月で6年目になりました。最近はブログを書く時間がなかなか確保できず 迷うところではありましたが、ブログのお友達との交流が途絶えてしまうのは寂しいし・・出来る範囲で細々と続けてみようかと思います。

数年前は庭の思い入れやこだわりを長~く書いていましたが(ププ)、これからはもう少しあっさり短く(笑)気軽にやっていきます。

そんな感じで良ければこれからも遊びにいらしてくださいね。

 

素敵な春はすぐそこ。

薔薇も芽吹き始めました。

そろそろ自分の庭の仕事も始めなければ~。

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

Rui

庭で過ごす時間が大好き。
小さな畑も作っています。

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