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銀閣寺から法然院 哲学の小道 六盛手桶弁当

テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
研修会を終えて、長野に戻る前にお昼を京都でと思っていてディーズガーデンの

橋本専務に聞くと、六盛さんが良いと、地図を渡されました、京都通の専務が言うのだから

間違いなしと思い、ナビにデーターを入力して東に走りました。


六盛



平安神宮の西側に六盛さんはありました、到着して思いだしました昔き来たことがある

ずいぶん昔ですが


六盛 手桶弁当


六盛 手桶弁当


六盛 手桶弁当



六盛の手桶弁当です、最初に出てきたのが胡麻豆腐

それから、手桶弁当が運ばれてきて、みているだけでも楽しいです

味付けは、いかにも京都と言う感じでした

一品一品が丁寧に味付けされています

食事が終わってから、近くにある銀閣寺へ

歳のせいなのか、銀閣寺に向かう坂が急になったように思えました

せっかく、銀閣寺に行ったのに、紹介できる写真がありません

見学を終えてから、出口近くに売店があったのには、ちょっぴりがっかり

少し歩きたくなり、哲学の小道を法然院まで歩きました


哲学の小道



川の水がとても綺麗です、こんなに大きな鯉が泳いでいました


哲学の小道


哲学の小道



ユリやアジサイが川沿いに咲いていました、このあたりまで来ると

人もまばらでした、予想していたよりは外国人が多かったのです

話を聞くと観光客は減っているようです。


法然院



しばらく歩いて坂道を登ると法然院です、銀閣寺と違い人も少なく

静かで、落ち着いて見ることができました


法然院



こちら側が表だと思うのですが 反対側の方が趣きがあります


法然院


法然院



石畳も樹も 京都にいることが実感できる場所でした

京都には年に何度か来ていましたが、いつも何処も見ることもなく

用事が済んだら帰ることの繰り返しでしたが、次回も、京都らしいところに

でかけて、美味しいものを食べて、京都を満喫したいです。
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京都 北野天満宮あたり

テーマ:グルメ     美味しいもの大好き
ここ数年は、夏に京都に出かけています、季節のこともあり夏の京都で食べたいものがあります。

老松さんの夏柑糖です、萩の夏みかんを搾った果汁と寒天をくりぬいた夏みかんに詰めたもので

同じようなものは、いろんなお店から出されていますが、夏柑糖をたべてからは、他のものが

美味しいと思えなくなっている私です。


夏柑糖



夏柑糖は、あと味がさっぱりしていて、とても美味しいです。


老松



北野天満宮の東の細い道沿いにある、通りが工事をしていて通行止めでした

北野天満宮の参拝もしたかったので、駐車場に車を止めて、歩いて3分ほどで老松さんです


老松



お店に入って上の方を見上げると、お菓子の形を作る木型がたくさん並んでいて

かなり古いものもあるようでした、わずかな時間お店にいたのですが、通行止めの道を

どう通ってきたのか、何人もお客様が来店されていました、決して大きなお店ではありません

駐車場に戻って、参拝に向かいました、天気の良い境内では、親子づれで絵を描いている人が

何組もいました、


北野天満宮



お賽銭を入れてお参りもしました、ちょうどタイミングが良かったのか境内で巫女さんが

梅干を運んできて、陽が良く当たる場所においていました


北野天満宮 梅干



お昼にもうすぐと言う時間だったので、ランチは京都に住む友人に教わった とようけ茶屋へ

北野天満宮の鳥居前の道を挟んだ反対側に、そのお店はありました

1階で豆腐が販売されていて、2階が食事処になっているお店です


トヨウケ



2階には4つほどのテーブル席があり窓から天満宮が見えています

お願いしたのは奴膳で値段は1150円 最初におぼろ豆腐が出てきて


とようけ茶屋



次にはお膳です、生麩・生湯葉もあります、豆腐は黒豆豆腐・本柚子豆腐・胡麻豆腐・青紫蘇豆腐

などから好きなものが選ぶことができます


とようけ茶屋


とようけ茶屋



薬味の少ないほうが本柚子豆腐で、薬味が3種あるほうは絹豆腐です

京都は、水が美味しいので豆腐も美味しいです


とようけ屋山本


とようけ屋山本



豆腐は好きなたべもののひとつです、おみやげにしようと車で数分のところにある

本店の とようけ屋山本に行きました 創業が明治30年のお店です

お店の前は、まだ昼だというのに、地元のお客様が途絶えることがなく訪れていました


京豆腐 とようけ屋山本



頼んでおいた豆腐が昨日とどきました


京豆腐 とようけ屋山本



にがり絹ごし豆腐と胡麻豆腐が 今回のスタッフへのお土産になりました。

余志屋 おばんざい 京都

テーマ:グルメ     美味しいもの大好き
京都のフレンチの次の夜は、いかにも京都らしい、おばんざい料理を

また、町並みがいかにも京都らしい先斗町にあるお店にタクシーで木屋町まで行き、先斗町には車でいけないので歩いて行きました

お店の名前は余志屋さん 娘と嫁さんがが美味しいと言っていたお店です。


余志屋 おばんざい


余志屋 おばんざい



先斗町の細い道を歩いていき もっと細いお店に続く路地を入っていきます


余志屋 おばんざい



のれんを潜るとカウンターがあり、お酒の飲めない私が入ってもいいのかと思わせる雰囲気


余志屋 おばんざい



おしながきを見てドキドキしました 値段が書いてないんです

お飲み物は、「どうしましょう」と聞かれ、すみません飲めないのでウーロン茶と言うと

では、冷たい番茶にしましょうといいヒ゜ッチャーで出されました

後でわかったのですが、麦茶は無料でした

ウーロン茶を出されれば料金が掛かったのに

10人ほど座れるカンターがいっぱいになった頃、大将が本日はナニナニがありますとお勧めの品を言ってくれたのですが、やはり値段はわかりません

食べてみたい2品ほどを言い、後はおまかせにしました


余志屋 おばんざい



最初に出てきた一品は美味しかったのは覚えていますが 何だったのかは忘れました

こういったお店に、行くことがないので、しばらくの間はかなり緊張気味 

カンター越しでとても手際よく3人の調理人が、ほとんど無駄のない動きで作っています


余志屋 おばんざい



ジュンサイと鱧の入った冷たい茶碗蒸し


余志屋 おばんざい



お刺身もとても美味しかったです


余志屋 おばんざい



湯葉と生麩の野菜あんかけは、色鮮やかな京野菜や生麩、生湯葉がひとつの器に見事に飾られ、だしの旨味が詰まった、夏に暖かなものを食べても美味しい一品


余志屋 おばんざい



鴨肉のミンチと塩気のないアラレをじゃが芋と長芋で包みあんを掛けた 鴨まんじゅう


余志屋 おばんざい



鴨ロースは 京都で、親しまれてきた合鴨、鮮やかな赤身で肉厚で美味しい


余志屋 おばんざい



だし巻き卵は、ダシと卵汁のバランスが良くふわっとした口当たりが凄い

目の前で焼いているので、その手際よさに驚きました。


余志屋 おばんざい



牛蒡にうなぎを巻いた料理は、八幡巻きと呼ぶようです

京都の八幡市から牛蒡が流通して京都で生まれた料理です。

牛蒡の香りがうなぎの旨味と良くあっています。


余志屋 おばんざい



揚げ物は、貝柱とひとくちカツ


余志屋 おばんざい



酢味噌で和えた ぬた


余志屋 おばんざい


余志屋 おばんざい



釜めしは、幾つか選べるのですが、おしな書きには無かった鱧でお願いしました

鱧を食べて京都いる実感がまた沸いてきました


余志屋 おばんざい



デザートは黒糖シャーベット

黒糖のコクのある甘味がシャリシャリした氷の食感が良い感じです


余志屋 おばんざい



夜の先斗町の路地を三条まで歩いて、鴨川で涼んでから帰りました。

おばんざいは 「母の味」 余志屋は京都の先斗町にあるうまいもんや(割烹屋)です。

京都のフレンチ料理ナガタケ 研修の留守の間の庭

テーマ:ガーデン・花が好き
ディーズガーデンの研修会に京都に出かけていて、その間中家の庭の様子が気になっていました。

暑い日が続いている間に、庭に水をやることができないので、日中の陽が強ければ強いほど
気がかりでした。

3日間留守にして、昨日の夜に戻りすぐに庭の様子を見たのですがなんとか無事だったので一安心

しばらくしてから雨が降り始めてきて安心しました。

出かける前に、デッキ上のスイカを撮りました。


すいか


すいか



下の写真が今朝撮った写真で、わずか3日の間に倍以上の大きさになっていてくれました

嬉しいことに、同じぐらいの大きさのスイカがもうひとつ、レモンタイムの上で見つけました


コ゜ーヤ



うちのゴーヤは実が付かないのでは無いかと心配していたのですが、戻ってくると見つけました

たったひとつですが、我が家のゴーヤです、がんばって大きくなってくれれば。

このゴーヤでゴーヤ料理が食べられそうです。


トマト



出かける前に赤いトマトを収穫して出かけたのですが、今朝また摘みました、数も増えています

会社に出かける前の朝食でいただきます。


ルリタマ



色の付いていなかった瑠璃玉アザミが少し瑠璃色になりました

わずかですが、庭に変化がありました。

今回の研修はとても勉強になりました

北は北海道からも南は九州から35人が集まっての研修でした

研修はもちろん楽しかったのですが、場所は京都です

今回は以前から是非行って見たかったフレンチとおばんざい料理のお店に行きました

洋と和、今回はフレンチのお店のナガタケを紹介します。


フレンチ料理 ナガタケ



月に一度、全国各地を旅している友人が、美味しかったお店の中でももう一度行きたいお店を5店ほどメールしてくれて、その中でも一番のお薦めのお店

フレンチ料理のナガタケ

大きなお寺の前の京都らしい細い路地の奥にあるお店で、なかなか予約が取れないらしいのですが、7月の祇園祭りと8月の大文字焼きの間のひと月あまりは、京都の観光オフシーズンだと言われました

震災の影響もあり人が少ないのかも知れませんが、予約がとれました


フレンチ料理 ナガタケ



最初に出てきた前菜料理と食前酒 

お酒は飲めないのですがきれいな色につられてグイと一気飲み

飲みやすく美味しかったです


フレンチ料理 ナガタケ



とにかく盛り付けがきれいでした

味はもちろん美味しくて、一品づつ説明をして貰ったのですが、見るのと食べるのが忙しく忘れてしまいました。


フレンチ料理 ナガタケ



冷たい桃の冷製スープです

料理中で甘い桃のスープとどうなのかと思いましたがビックリ

美味しいです さっぱりしていて


フレンチ料理 ナガタケ


ナガタケ



フランスパンは美味しく焼けていて、一緒に出されたバターは大仙の無塩バターとアンチョビが練りこまれているバター、オリーブオイルはバジルとアト3種が入っています


フレンチ料理 ナガタケ


フレンチ料理 ナガタケ



出てくる一品一品が見ているだけでも楽しく美味しかったです


フレンチ料理 ナガタケ


フレンチ料理 ナガタケ



この料理のカップの下にもう一品隠れていたのが下の料理です。


フレンチ料理 ナガタケ


ナガタケ



上のお皿は魚料理で、手をつけるのがもったいない感じでした

肉料理は、ヒレステーキでは無く自家製のソーセージを注文しました


フレンチ料理 ナガタケ


フレンチ料理 ナガタケ


フレンチ料理 ナガタケ



三種のチーズ・アイス・ケーキ


フレンチ料理 ナガタケ


フレンチ料理 ナガタケ



18時半の開店とほぼ同時に入店したのですが、食事が終わって帰るときには、暗くなつていました

どちらかと言えばフレンチよりイタリアンが良いと思っていたのですが、ナガタケで食事をして
フレンチも良いと思えてきました

帰り際オーナーシェフが出てきてくれていろいろ話をしました

記念写真も一緒に撮ってもらいました。

京都は、懐石・おばんざいなどの料理を連想しますが京都のフレンチも素敵です。

ナガタケさんには、また、かならず行くと思います。

次回は、京都の和を紹介します。


忘れられない現場になりました。

テーマ:ブログ・日記
昨年の末に電話を頂き、長野から40キロと遠距離な事もあり、図面と見積もりを

郵送させて頂いたお客様の現場が完成したので紹介させていただきます。


施工現場



今年も春から幾つもの現場を施工していて今回の現場は特別な現場になりました

お願いしますと電話を頂いたのは1月末の事でした、お願いはされたものの

全部が決まっていた訳では無かったので、訂正の図面を出したりして時間が過ぎて行き

3月11日を迎えました。

震災前の打ち合わせの時に奥さんの出身地が石巻で、家からすぐ近くに海の波音が

聞こえてくると話してくれたのを覚えていて、震災後は、しばらくこちらから連絡を

取りづらくなりそのままにしておきました。

打ち合わせを再スタートさせたのが5月になってからの事です。


施工現場



玄関から、門柱を見た感じです。

どうしても、打ち合わせの時には震災の話がでてきていろいろ考えさせられました

しばらくはまったく連絡が取れず、地元に車で向かったそうです

家族はなんとか無事

東北には、以前は友人が居なかったのですが、庭ブロをはじめてから

何にかの友人(勝手に自分でそう思っている)人が出来て

私にとっても、以前とは違う場所になっています。


施工現場



玄関から庭に向かう通路です、カンナ物置を置き庭は犬が放せる様に囲いました。


施工現場



庭の部分はアルファウッドで囲い、床は管理が楽な様にテコラ(破砕瓦)を

敷きこんでいます。


わんちゃん



庭に出すことは、あまり無いかも知れませんが このワンチャンです

はじめて会った時には、吠えられましたが、今回は吠えられることも無く

スリスリ寄って来てくれました、子犬は吠えるワンチャンが多いのですが

今回は一度も吠えることはありませんでした。


わんちゃん



膝の上から放してやると、ソファーの肘掛の上に寝そべってリラツクス

目がまんまるで、まるでぬいぐるみです


施工現場



現場が遠いので、まと来るのも大変なこともあり、しばらく待って

ライティングの様子も撮らせて頂きました。

ずっと考えていたことがあります、東北に行ってみようかどうしようか

今回の現場を終えて、今思っているのは、一度言ってみようと考えています。

盆過ぎになると思いますが

昼から、車で名古屋です、あさっては京都に行きます。

ベリー ベリー

テーマ:ガーデン・花が好き
キイチゴがそろそろ食べごろです、実が黒く熟すと美味しいです

台風の影響はほとんど無く、風が少し強いぐらいで気持ちの良い風でした

雨も予想反して殆ど降りませんでした


きいちご



これからしばらくはどんどんキイチゴの実が色付き食べられます

手で触れると落ちるぐらいが一番美味しいと思います


きいちご



キイチゴは煮てジャムしにして朝ヨーグルトを食べるときに入れて食べます

昨年までは、こんな感じでキイチゴヨーグルトで食べることが多かったのですが

今年は少し変りました ひとつ増えたんです


ブルーベリー



昨年までは無かったブルーベリーです、昨年の今頃ブログで紹介した

ブルーベリー狩り、今年が本格的にオープンでさっそく行ってきました

大人600円子供300円で食べ放題 会社から車で5分の場所です

そのときにブルーベリーの苗木も売っていたのですが

無理にお願いして5年物のブルーベリー狩りをしている樹を分けて貰いました

ここの畑には36種のブルーベリー6000本がポット植えで置かれていて

管理もきちんとできているので、その樹を分けて貰いました

60Lのポットは、重いのかな思ったのですが、持てるぐらいの重さなので

土がいいのだと思います。


ブルーベリー



置く場所が無いので玄関前、家に入るのに一苦労です

ブルーレイとブルークロツクどちらも美味しい実が付いています

家に着てから1週間が経ちますが、毎日少しずつ摘んで食べています

さっそく、ヒヨドリが見つけて採りにくるのですが

実が大きいので、なかなかつまめないようです


シュウメイギクの葉の上のブルーベリー



もう1本は薔薇の後ろにおいてあります、シュウメイギクの葉の上に

ブルーベリーの実が乗っていました

黒く熟した実を採っているつもりですが、酸味があります

かえって落ちたばかりの実の方が甘くて美味しいです

5年物のブルーベリーの樹にはかなりの実が付きます

ほとんどは、生で食べていて朝の分はヨーグルトにキイチゴのジャムと一緒に

ベリーベリーヨーグルトにして食べます。

しばらくは一日2食のブルーベリーです。

まさかの エキナセア

テーマ:ガーデン・花が好き
不思議です、庭を見せて頂く時にしか会ったことの無い人がいます。

1年に一度会うだけですが、話をしていてもごく自然で昔からの友達のように

話ができることがあります、以前一度だけ犬を飼ったことがあります

エリー、ゴールデンでした亡くなってから嫁さんがどうしても動物は可愛そうで

駄目だといっているので今は飼っていませんが、犬を連れて散歩をしていると

向こうから同じように犬を連れて散歩をしている人に会うと、知っていた人であるかのように

「こんにちわ」と自然に声が出て話し込むこともありました。

共通点があると自然に仲良しになれることがあるんですね。


庭友



同じ町に住んでいるのに年に一度しか会わない庭友もいます、

オープンガーデンをしているので薔薇の綺麗な時にはお客様が大勢くるので

あまり音ずる人の居ない今頃の庭は、じっくり静かに見られるのでいいです


エキナセア



今は、エキナセアとアジサイが綺麗でした、私の家の庭と違い高い木が少ないので

庭は広々していてとても気持ちがいいです

その庭をご主人と奥さんが手作りで作ったテラスの下の日陰で

柱に取り付けられた小型扇風機で心地よい風を受けながら庭を眺めます


エキナセア



庭のあち・こちに咲いているエキナセアの花が一角だけ少し変わっていました

私が見つけるまでは庭友も気づかなかったようです


エキナセア



花の上に花が咲いています、こんなふうに咲いているのを見たのははじめて

エキナセアの団子ですね、へ~ぇです。

自然界は時々わからない事が起きます どうしたことか、この一角だけです


山ブドウ



こちらも手作りのパーゴラです、そこに絡んでいるのが山葡萄

この実は醗酵させて山葡萄酒にすると、とても美味しいです


庭友



そのパーゴラの柱元には、ルリタマの親戚のような花が咲いていました

名前は、忘れてしまいました。


マダムピエールオジェ



うちの庭ではわずかな花しか咲かなかったマダムピエールオジェが咲いていました

この薔薇の花色はなんともいえないほど素敵なのですが


庭友の庭


エキナセア



庭友の庭は、薔薇のシーズンわ終えても、それなりにとても素敵て゛す

次に訪れるのは、来年ですね、本当はこの庭のシャラの樹の花が

見たかったんです、昨年のブログを読んでいる人は覚えている人も居るかも知れませんが

とても素敵なシャラの樹の花です。

メドウセイジ 元気なスイカ

テーマ:ガーデン・花が好き
昨年暮れ、フレンチローズを植えたくて出窓の前の花壇の土を全部掘り起こし

それまで植えられていた草花も抜き取ったのですが

元気ですね メドウセイジ、今年も出てきました 強いです

毎年11月過ぎまでは咲き続ける花期の長い花です


メドウセージ



メドウセイジは呼びづらいので、人に話すときにはブルーサルビアと言っています

背が高く目が覚めるようなブルー紫の色が好きです

玄関のすぐ横で今年は咲きました


メドウセージ



先週、家に入るときに体に当たり、折れてしまったメドウセイジを

バケツの中に水をはって入れておいたら、その時には咲いていなかった花が咲きました


メドウセージ



バケツの水は一度も替えていませんが、凄いパワーです

この花が好きな訳は鮮やかな色だけではなく、折れた枝を刺しただけでも

簡単に増やせる今年もあります、元気で簡単なものは管理が下手な私向きの花


メドウセージ



花期が長いので、長い間花を楽しめるのもいいですね。


すいか



ウッドデッキの階段を上っていったスイカはまだ、伸びています。

日差しが強いこの時期がいちばん元気なのかな


スイカ



ウッドデッキの上の造り付けの腰掛の手前まで伸びていて、この調子だと

この夏には、デッキを越えていってしまうかも知れませんね


スイカ



これが一番新しい3個目のスイカのあかちゃんです

いちばんあたらしいのに、この実がいちばんスイカの縞が見えるような気がします

なんとか収穫ができそうで ワクワクです


ウッドデッキの床から顔を出したキイチゴ



ウッドデッキの床の下から、もうひとつのお客様が顔を出しています

キイチゴが伸びてきてウッドデッキの床から顔を覗かせています。

夏の薔薇

テーマ:ガーデン・花が好き
今咲いている薔薇は、二番花です どれもシーズンはじめに比べると小ぶりで

特に今年は小さく感じます、色も少し変化していてわかりづらい薔薇もあります


ポールセザンヌ  フレンチローズ



ポールセザンヌは昨年の暮れに植えた、新人さんです 唯一の鉢植えの薔薇で

春に比べると黄色い色が不鮮明です


モーリスユトリロ フレンチローズ



コチラノフレンチローズのモーリスユトリロも色が鮮明ではないです

白の色がボケているような感じですね 夏ばてかな


ガブリエル



シーズンはじめのガブリエルを見たときには感動しましたが

花の中央に見られるはずの、神秘的な薄紫の色が消えているように見えます


ブラザーガドフィール



カップ咲きのブラザーガドヒィールの花が開いています

いつも開かずに花が終わるのですが これも暑さのせいかな


スイートジュリエット



とにかく良く咲いてくれるスイートジュリエットも鼻はたくさん付いていますが

すべてベビーサイズで小さいです





春から雪が降る頃まで花の数はともかく、花をさかせてくれる

アブラハムダービーも今年は特に二番花が小さいです


マリネツト



マリネツトも良く咲くようになりました、紫色のクレマチスが絡んで綺麗です


チャールズレーニン



チャールズは実が終わったジュンベリーの下で咲いていて

数年前に植えた横の夢百合草が今年は花を咲かせそうです 黄色のアルストメリアです


イングリツシュローズの赤い薔薇



赤い薔薇は夏には強烈ですね、でも色が薄い感じです、エルディーブルスウェスト

みんな小さくて色が少し変化しています。

激しくなければ雨降りは歓迎します、庭に水を撒かなくてすみますから。

マロニエの樹の上の鳩

テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
マロニエの樹の葉をこの時期に毎年落としています、後ろにある薔薇に陽が良く当たらないので

葉を落として、陽が当たるようににします。

今年は、枝を切ろうと下の方の枝から切っていき、とどかなくなったので樹の上に乗り

樹形を見ながら、切り勧めていくと、上の方に鳩の巣を見つけました


マロニエの上の鳩



私が近づいているのは、わかっているはずなのに、そわそわしながらジットしているようでした

きっと卵を温めていたのだと思います 母は強しです

怖かった思いますが じっとしています


マロニエの上の鳩



切り落としたマロニエの葉は駐車場に置き、ゴミの日に、まとめて捨てます

もっと葉が多くなる予定だったのですが、予定変更で 中止です

薔薇も大切ですが 鳩の子育てが終わるまでは、しばらくこのまま


マロニエの上の鳩



途中でやめたので、樹形が少しへんです

以前一度、この庭から二羽の鳩が巣立っていったことがあります

玄関前のマルメゾンの上に作られて巣は2階のバルコニーから覗くと巣が丸見えで

よくこんなところに作ったものだと関心しました、巣を覗くと雛が心配そうにこちらを見ていました

無事に二羽の雛が巣立っていきました

あのときのマルメゾンは去年、枯れてしまいました


マロニエの上の鳩



したマロニエの下の枝を切ったところから、今まで隠れて見えなかった巣が

下から見ても見えるようになりました

夫婦かな 二羽います

あのときの鳩が帰ってきて巣を作ったなら 嬉しいですね

虫が来て鳥も来て そんな二羽なので薔薇はだいぶ傷んでいます。
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プロフィール

大文字草

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特技、趣味:旅行 温泉めぐり

会社は
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  長野県長野市屋島662-1
  TEL:026-221-0211
  FAX:026-221-0370
 展示場 ショップ
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