有馬温泉と京都のうどん屋さん
テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
2012/02/08 08:33

京都大丸のデパ地下で見つけた鳩の頭には、白い羽が付いていました。
冠を被った鳩です。



集合場所が、有馬温泉の月光園で温泉街の中心から歩いて五分ほどで行ける場所です。
宿は、川を挟んで両側ににあり、私たちが泊まったのは、橋を渡った山荘の方です


温泉も何か所かあり、露天風呂に内風呂に三カ所の温泉に入りました
有馬温泉には、赤湯と透明の湯の二種がありますが、赤湯が良いですね
泥で濁ったかのように見える赤湯は、私には温めなんですが、ジワーと汗が出て温泉に浸かっている気分の味わえるお湯です。

白い鯉が居ました
頭の白い鳩に白い鯉 何か良いことがあるでしょうか?

川沿いにある露天風呂に向かう途中に、まだ柿の実が付いていました
鳥が食べてもおかしくないのに、どうして付いているんだろう


宿の前で記念撮影をしてから温泉街を散策、金の湯から温泉街を歩き坂道を上がり
銀の湯を抜け温泉神社、散歩するには丁度良い距離なんですが、この日の朝の気温が-3度と寒く、予想外の気温にブルブルでした
帰りに、京都でお昼にしようと、北野天満宮近くのとようけ屋茶屋に2台に分かれて向かったのですが、先発組が先に到着して、今日は休日・・・・仕方がないので、豆腐と揚げ・湯葉を買ってから、地元堀口さんの後について行きました。



後をついて行くと、うどん屋さんの前で車が止まりました
駐車場は満車です
一時を回っていたのですが、店内も満席状態で、堀口さんは車を道路に停めたままにしていました
店の中に入ると、壁には、金メダリストの野口さんのサインされた色紙がたくさん
このお店の近くに、会社があり良く来るそうです。

注文は、迷わずお勧めにしました
はじめての店で様子がわからない時には、お勧めを選ぶ事が多いです。
弁慶うどん 私が映っているのがわかりますか
器の中には、良く煮込まれた辛いキンピラとネギの下に、甘いアゲが入っていました
京都は、薄味なのだと勝手に思っていたので、ヒィヒィしながら食べました
嫁さんにとっては激辛だったようで、全部は食べられなかったようですが、私は嫁さんの分も完食しました
汗が出てくるほどの辛さでしたが、癖になりそうです
また、行きたくなるお店ですね。
モスクワでショッピング
テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
2012/01/31 06:52
ロシア旅行の最終日は、クレムリン&ウスペンスキー寺院でしたが、その様子はまたにして今回は、ショッピングの話です。観光は半日にしてもらい21時出発の飛行までは時間がたっぷり、ランチを食べてからショッピングセンターに連れて行ってもらいました、時間はたっぷりあるので赤の広場前の広場にある地下街

ドームの様に見えているのが、地下にあるショッピングセンターの屋根にあたる部分で地下3階の地下街です

エスカレーターで地下3階までいき、少し歩いてふんすいのある場所に着いた、そこで見上げると、外から見た時に見えていた天井のドームの部分が中から見えます。 ほらね

綺麗に見える天井には世界地図が描かれていました、真冬のロシアの地下3階にある噴水が不思議です、建物の中は暖かく、ダウンを着て歩いていると汗ばむ感じです・・・腰掛て見あげた天井の淡いブルー
地下3階の建物の中に幾つのショップがあるだろうか、たくさんあります、そのほとんどが衣料品です、ユニクロもありました、行きたかったのはスーパーで地下2階の一番はずれにありました。
それほど広くはありませんが、一通りの食料品が並べられていて、お客様は地元の人ばかり、 観光で来ている人は見かけませんでした、チョコレート売り場を見て、チーズのコーナーそれから魚売り場。
このロシア旅行でふたりで使ったお金は、二万円をドルに変えて、ロシアでドルをルーブルに変えて帰ってきたら
ドルが余っています。 結局使ったのはひとり7千円ぐらい。 それも、このスーパで買ったものがほとんどです。
海外旅行でいつも疑問に思っていたことが、今回はっきりとわかりました。 それは、空港で売られているものは
免税品以外は高いと言うことです。 ガイドのリュドミラさんがこのチョコはロシア制で美味しいと言うチョコをスーパーで買いました690ルーブル、それが空港の免税店の中に同じものがあったのですが、かなり違いますかなり何故かユーロ表示されていて、一瞬比較がわからなくなったのですが、落ち着いて頭を働かせてみると、倍近く
外貨は、残しても仕方がないのでできるだけ使い切ろうとする心理を利用されているような。


この地下から歩いて5分ぐらいで赤の広場の横のデパートに行くことができます、前日にも行きましたが、こちらは
地上3階建てのデパートでした。
これから京都に行きます。 高速に雪がないと良いのですが。

ドームの様に見えているのが、地下にあるショッピングセンターの屋根にあたる部分で地下3階の地下街です

エスカレーターで地下3階までいき、少し歩いてふんすいのある場所に着いた、そこで見上げると、外から見た時に見えていた天井のドームの部分が中から見えます。 ほらね

綺麗に見える天井には世界地図が描かれていました、真冬のロシアの地下3階にある噴水が不思議です、建物の中は暖かく、ダウンを着て歩いていると汗ばむ感じです・・・腰掛て見あげた天井の淡いブルー
地下3階の建物の中に幾つのショップがあるだろうか、たくさんあります、そのほとんどが衣料品です、ユニクロもありました、行きたかったのはスーパーで地下2階の一番はずれにありました。
それほど広くはありませんが、一通りの食料品が並べられていて、お客様は地元の人ばかり、 観光で来ている人は見かけませんでした、チョコレート売り場を見て、チーズのコーナーそれから魚売り場。
このロシア旅行でふたりで使ったお金は、二万円をドルに変えて、ロシアでドルをルーブルに変えて帰ってきたら
ドルが余っています。 結局使ったのはひとり7千円ぐらい。 それも、このスーパで買ったものがほとんどです。
海外旅行でいつも疑問に思っていたことが、今回はっきりとわかりました。 それは、空港で売られているものは
免税品以外は高いと言うことです。 ガイドのリュドミラさんがこのチョコはロシア制で美味しいと言うチョコをスーパーで買いました690ルーブル、それが空港の免税店の中に同じものがあったのですが、かなり違いますかなり何故かユーロ表示されていて、一瞬比較がわからなくなったのですが、落ち着いて頭を働かせてみると、倍近く
外貨は、残しても仕方がないのでできるだけ使い切ろうとする心理を利用されているような。


この地下から歩いて5分ぐらいで赤の広場の横のデパートに行くことができます、前日にも行きましたが、こちらは
地上3階建てのデパートでした。
これから京都に行きます。 高速に雪がないと良いのですが。
モスクワへ
テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
2012/01/29 00:36

サンクトペテルブルクの飛行場で朝7時30分発に乗り込むときの写真です
夜ではないのですが、この時間ではまだ暗い北の街です。

モスクワには3カ所の国際空港があり、いちばん新しい空港に到着です
到着したらまず食事ですね、郊外の小さなホテルの中のレストランで食事になりました。



レストランNorth Star サラダはシーザーサラダ・スープはサリャンカと言ってロシア風肉のスープでレモンが浮いていました
ペリメニと呼ばれる水餃子は、ロシアの郷土料理なのだそうですが、中国の水餃子とあまり違いが無かったです。
モスクワは都会です人口が1150万人で、東京と同じ位でしょうか
自動販売機や派手な広告看板を見かけないせいなのか、街並みは綺麗でしたが、融雪の為、砂と塩の撒かれた道路は綺麗とはいえません。
でも、-8℃とかなのに、道路は全然凍っていなくて、歩くところも凍っていないので、長野よりずっと安全でした

モスクワでの最初の観光は赤の広場です
広場なのだからこんな感じなんでしょうが、イメージが違います
広場の周りには素敵な建物が幾つかあるのですが

広場も横にある建物はデパートなんです
この後、デパートで買い物をする時間を作ってもらったのですが、また次回紹介します。



赤い広場近くの聖スワリー寺院を見て、雀が丘モスクワ大学、ノヴォデヴィッチ修道院と観光しました
ノヴォデヴィッチ修道院の池は、チャイコフスキーの“白鳥の湖”のモデルの池だそうです、チャイコフスキーがこの近くのアパートに住んでいたとか。
観光の後は夕食です
ノヴォデヴィッチ修道院近くのレストランOld City。


モスクワのレストランの天井もドームの様になっていて、天井壁には絵が描かれていました







オリビエサラダ・パン・中央アジア風焼きナス・お肉とキャベツの葡萄の葉包み焼きのドルマと言われる料理・ハラプリは中央アジア風チーズパイ・串焼きの肉はポークのシャシリク・フルーツアイスクリーム
お腹がいっぱいになり、ホテルに向かうバスの中からモスクワの夜の街を見ながら帰りました。


思わず撮ったこの高さのある建物はアパートだそうです
聞き返して聞いたので嘘ではないようです。


ホテルの宿泊は5階で、1階から5階まで吹き抜けになっていて、エレベーターに乗るとレストランが見えます
5階から撮った写真と、部屋から外の景色を撮った写真です
近くには、24時間営業しているスーパーもありました
今日はこの辺でお休みなさい。
地下鉄
テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
2012/01/26 20:52
ロシア人ガイドのグレープさんは日本で6年間暮らしたそうです
日本語はそれなりに上手でサンクトペテルブルグで教師もしていると言っていました
男性の平均寿命が58歳なのに年金支給が60歳というから驚きですね。
ちなみに女性の平均寿命は73歳で、年金支給は55歳からだとか
きっとウォッカの飲み過ぎなんでしょうが
グレープさんが何度か地下鉄の話をしてくれました
サントク・ペテルブルグの地下鉄は世界で一番きれいだと、そして一番深いところは82メートルあると。
運河の下を走るそうです




とても綺麗だとか世界一深いとか、何度も言うので連れて行って欲しいとお願いしたら、夕食の後で希望者を連れていってくれることになり、ほぼ全員参加で行くことになりました
一旦ホテルに戻ってから、歩いて地下鉄まで
ホテル近くの角を曲がって10分程で到着です
交通手段は、モスクワでもそうでしたが70%がトロリーバスだとか
日本では黒部ダムの所で走っています。



メトロの階段を下りて改札へ
お金でもチケットでもなくコインを購入して入れると入場する事ができます
確かではないのですがワンコインは80円ぐらいかな
一度入場すると何処までも行けるようです。

長いエスカレーターですね
初めての長さです、しかもスピードも早い、これは60メートルくらいの深さの駅で、いっきに下まで降ります。
さすがに82メートル下の駅のエスカレーターは、2段階になっていました




三本の路線を乗り継ぎ、六ヶ所のホームを見ながら一時間あまりの小旅行でした
グレープさんが自慢したくなるのもよく分かりました
何処のホームも、とても広々として綺麗です
宮殿のように天井がアーチになっていたり、彫模様が施されていたり、絵が描かれていたりと、芸術の香りがします
ごみが落ちているのも見かけません
人影が見えていないのは居ないのではなく、柱の外側に居るのです
しかも大勢います人口500万人の街ですから。

時刻表はありません
朝6時から夜の12時まで、3分おき位から電車が来るそうです
掲示板に出ている数字は現在の時間と、その下にある数字は、前の電車が発車してから何分経過したかの時間です。

スタートしたホームに戻ってきました。
夜10時過ぎの街の寒さが多少気持ちよく感じられたのは、この街に来てみて、想像以上に素敵な街を実感していたからでしょうか。
日本語はそれなりに上手でサンクトペテルブルグで教師もしていると言っていました
男性の平均寿命が58歳なのに年金支給が60歳というから驚きですね。
ちなみに女性の平均寿命は73歳で、年金支給は55歳からだとか
きっとウォッカの飲み過ぎなんでしょうが
グレープさんが何度か地下鉄の話をしてくれました
サントク・ペテルブルグの地下鉄は世界で一番きれいだと、そして一番深いところは82メートルあると。
運河の下を走るそうです




とても綺麗だとか世界一深いとか、何度も言うので連れて行って欲しいとお願いしたら、夕食の後で希望者を連れていってくれることになり、ほぼ全員参加で行くことになりました
一旦ホテルに戻ってから、歩いて地下鉄まで
ホテル近くの角を曲がって10分程で到着です
交通手段は、モスクワでもそうでしたが70%がトロリーバスだとか
日本では黒部ダムの所で走っています。



メトロの階段を下りて改札へ
お金でもチケットでもなくコインを購入して入れると入場する事ができます
確かではないのですがワンコインは80円ぐらいかな
一度入場すると何処までも行けるようです。

長いエスカレーターですね
初めての長さです、しかもスピードも早い、これは60メートルくらいの深さの駅で、いっきに下まで降ります。
さすがに82メートル下の駅のエスカレーターは、2段階になっていました




三本の路線を乗り継ぎ、六ヶ所のホームを見ながら一時間あまりの小旅行でした
グレープさんが自慢したくなるのもよく分かりました
何処のホームも、とても広々として綺麗です
宮殿のように天井がアーチになっていたり、彫模様が施されていたり、絵が描かれていたりと、芸術の香りがします
ごみが落ちているのも見かけません
人影が見えていないのは居ないのではなく、柱の外側に居るのです
しかも大勢います人口500万人の街ですから。

時刻表はありません
朝6時から夜の12時まで、3分おき位から電車が来るそうです
掲示板に出ている数字は現在の時間と、その下にある数字は、前の電車が発車してから何分経過したかの時間です。

スタートしたホームに戻ってきました。
夜10時過ぎの街の寒さが多少気持ちよく感じられたのは、この街に来てみて、想像以上に素敵な街を実感していたからでしょうか。
エカテリーナ宮殿
テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
2012/01/25 21:37
2日目の観光は35キロメートルほど離れたプーシキン市のエカテリーナ宮殿からです
朝10時入場開始なので少し前に到着したのですが、あたりはまだ暗く、エカテリーナ宮殿近くの教会のライトアップが綺麗でした。


宮殿の前でしばらく待っているとだんだん明るくなってきて-9度の朝がそれほどは寒く感じられませんでした
もちろん完全防備で暖かくしていましたが。
後でわかった事ですが、一緒に行ったメンバーの中の2名がジーパンの下に肌着なしのスタイルだったようです、いくら信州子だとはいえ凄いです。

美術館・教会などを見学するときには、靴のカバーをして歩きました、紙でできていると思うのですが意外と強くて破れた事は一度もなかったと思います
それと、レストランでもそうなのですが、ほとんどの場所でコートを預けます
レストランはともかく、気が遠くなるほど広くて天井も高い宮殿が、マフラーをしていると熱いぐらいの暖かさでした
トイレも寒いなんてことはなく、建物の中はどこも快適でした
預けた引き換えにカードを貰うのですが、中にはこんなに可愛いマトリョーシカもありました

エカテリーナ宮殿も素敵でした、言葉に表すのが難しいです。




この宮殿で唯一写真撮影の出来ない部屋が琥珀の間です
この部屋に使用された琥珀は6トンにもなり、琥珀の宝石が10万個以上使われているそうで、金額での計算が難しいほどの部屋です
どの部屋にも係の人がいて監視していたのですが、自由主義になってから少し変わったようです
部屋の外からいいかと、カメラを構えたら引っ張れました
怒られるのかなと思っていたら違う場所に連れていかれました
ガイドがやって来て通訳してくれると、この場所だと防犯カメラに映らないからここで撮れと言う事です。 ほっとしました。

見学終えて外に出ると随分明るくなっていました
気温はあまりかわらないようでしたが。




ランチはサンクトペテルブルグに戻ってからレストランWheeで食べました
ここではロシアと言えばピロシキなんですが、このお店では、揚げてないピロシキでした。





ピロシキの次は、サラダとパンケーキのイクラ添え、スズキとサーモンのスープ[ウハー]は名前の様に美味しかったです
壷の中はポークと野菜の壷焼き、ケーキは撮ったけれど載せるのをやめました。



ランチの後は聖イサク寺院へ、円筒の屋根キューポラのある寺院で規模としても世界で四番目だそうです
アメリカのホワイトハウスもこの建物をまねたようです。



キリスト復活聖堂(スパス・ナ・クラヴィ)、外観も中に入ってから見た内装も凄いですね
ここの要塞は島、スウェーデンに占領されたこの地域を奪回して、それからこの街のはじのりとなった島です。 ・・・続く
朝10時入場開始なので少し前に到着したのですが、あたりはまだ暗く、エカテリーナ宮殿近くの教会のライトアップが綺麗でした。


宮殿の前でしばらく待っているとだんだん明るくなってきて-9度の朝がそれほどは寒く感じられませんでした
もちろん完全防備で暖かくしていましたが。
後でわかった事ですが、一緒に行ったメンバーの中の2名がジーパンの下に肌着なしのスタイルだったようです、いくら信州子だとはいえ凄いです。

美術館・教会などを見学するときには、靴のカバーをして歩きました、紙でできていると思うのですが意外と強くて破れた事は一度もなかったと思います
それと、レストランでもそうなのですが、ほとんどの場所でコートを預けます
レストランはともかく、気が遠くなるほど広くて天井も高い宮殿が、マフラーをしていると熱いぐらいの暖かさでした
トイレも寒いなんてことはなく、建物の中はどこも快適でした
預けた引き換えにカードを貰うのですが、中にはこんなに可愛いマトリョーシカもありました

エカテリーナ宮殿も素敵でした、言葉に表すのが難しいです。




この宮殿で唯一写真撮影の出来ない部屋が琥珀の間です
この部屋に使用された琥珀は6トンにもなり、琥珀の宝石が10万個以上使われているそうで、金額での計算が難しいほどの部屋です
どの部屋にも係の人がいて監視していたのですが、自由主義になってから少し変わったようです
部屋の外からいいかと、カメラを構えたら引っ張れました
怒られるのかなと思っていたら違う場所に連れていかれました
ガイドがやって来て通訳してくれると、この場所だと防犯カメラに映らないからここで撮れと言う事です。 ほっとしました。

見学終えて外に出ると随分明るくなっていました
気温はあまりかわらないようでしたが。




ランチはサンクトペテルブルグに戻ってからレストランWheeで食べました
ここではロシアと言えばピロシキなんですが、このお店では、揚げてないピロシキでした。





ピロシキの次は、サラダとパンケーキのイクラ添え、スズキとサーモンのスープ[ウハー]は名前の様に美味しかったです
壷の中はポークと野菜の壷焼き、ケーキは撮ったけれど載せるのをやめました。



ランチの後は聖イサク寺院へ、円筒の屋根キューポラのある寺院で規模としても世界で四番目だそうです
アメリカのホワイトハウスもこの建物をまねたようです。



キリスト復活聖堂(スパス・ナ・クラヴィ)、外観も中に入ってから見た内装も凄いですね
ここの要塞は島、スウェーデンに占領されたこの地域を奪回して、それからこの街のはじのりとなった島です。 ・・・続く
川岸のレストラン サンクト・ペテルブルグ
テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
2012/01/24 21:18
ロシアから戻ってきたら、新潟から大きな蟹が3つ、さっそく食べてみましたが グー 美味しいですね、やはり食べなれた味が美味しいのだと思います。

ロシアでは美味しいスープがあったのですが、味噌汁がいいですね、豆腐とシジミを買ってきて味噌汁を作ってもらいました
白いご飯に、味噌汁そして予定外の蟹、充分すぎる食事です。

ロシアでの食事は、どれも美味しかったのですが、サンクト・ペテルブルグは良かったです。
一緒に行ったメンバーのほとんどの人に好評でした。


サントク・ペテルブルグでの最初のランチは教会近くの川岸にあるレストランでした
川が凍っていないのでやはり暖冬なのでしょう
店内には地元の人達も食事に来ていました。
モスクワ風ボルシチがメインのランチです。
レストランの名前はSt.Petersburg




サラダにパンは、あまりハズレが無かったです
菓子パンはわかりませんがね
ロシア風ボルシチは細く切られたビーツに同じように切られた肉が入っていました
スズキのフライは美味しかったです
魚料理もハズレなしでした、タルタルソースを掛けて
ポテトも良いですね
ケーキは店に限らずいまいちでしたが。



サンクトペテルブルグの食事の時には、いつもコケモモジュースを飲んでいました
男性はビールにはじまり、ワインの次はウォッカで、女性はワインかチェリージュースが多かったです
デザートのケーキは何処でも美味しいとは思えませんが、紅茶を頼むと毎回カップに熱いお湯が入っていて、ティーパックを自分で入れて飲むのがこちらのスタイルの様です。
この日の夕食も川岸のレストランでした。



旧市街では、ライトアップされている建物がたくさんあり、昼間とは違う川岸にあるレストランに入りました
今回の旅のレストランの多くは半地下のような感じで凹凸のある曲線の天井が多かったです
その天井には宮殿のように模様や絵が描かれているお店も多かったです
レストランDemidovにて夕食。


とても雰囲気のあるレストランの食事の途中で、ギターを弾く男性と歌と踊りをする女性数人が全部で10曲ほど歌い踊りを見せてくれました
音楽と動きを見ていて、フラメンコに似ていると思いガイドさんに聞くとジプシーのようです
ロシアの歌と踊りではなかったようですが、楽しい雰囲気で食事をする事が出来ました。




サラダはネフスキーと言い ポテトと魚のサラダは骨が入っていたのでツナではなく魚です
ロシア風パンケーキに包まれて中にはきのこと挽肉のようなものが入っていました
メイン料理はキエフ風カツレツで付け合せにポテトの塔とコケモモジャム、カツレツはバターを肉で包んで揚げたのか、切ると中心が溶けて空洞になっていました
コケモモジャムは、甘いです
これを付けて食べるのは女性には人気でした
デザートはイチゴのスープ、甘いものが多いですね
食事は日本人向きで食べやすかったですが、ケーキはどうも。 ・…続く

ロシアでは美味しいスープがあったのですが、味噌汁がいいですね、豆腐とシジミを買ってきて味噌汁を作ってもらいました
白いご飯に、味噌汁そして予定外の蟹、充分すぎる食事です。

ロシアでの食事は、どれも美味しかったのですが、サンクト・ペテルブルグは良かったです。
一緒に行ったメンバーのほとんどの人に好評でした。


サントク・ペテルブルグでの最初のランチは教会近くの川岸にあるレストランでした
川が凍っていないのでやはり暖冬なのでしょう
店内には地元の人達も食事に来ていました。
モスクワ風ボルシチがメインのランチです。
レストランの名前はSt.Petersburg




サラダにパンは、あまりハズレが無かったです
菓子パンはわかりませんがね
ロシア風ボルシチは細く切られたビーツに同じように切られた肉が入っていました
スズキのフライは美味しかったです
魚料理もハズレなしでした、タルタルソースを掛けて
ポテトも良いですね
ケーキは店に限らずいまいちでしたが。



サンクトペテルブルグの食事の時には、いつもコケモモジュースを飲んでいました
男性はビールにはじまり、ワインの次はウォッカで、女性はワインかチェリージュースが多かったです
デザートのケーキは何処でも美味しいとは思えませんが、紅茶を頼むと毎回カップに熱いお湯が入っていて、ティーパックを自分で入れて飲むのがこちらのスタイルの様です。
この日の夕食も川岸のレストランでした。



旧市街では、ライトアップされている建物がたくさんあり、昼間とは違う川岸にあるレストランに入りました
今回の旅のレストランの多くは半地下のような感じで凹凸のある曲線の天井が多かったです
その天井には宮殿のように模様や絵が描かれているお店も多かったです
レストランDemidovにて夕食。


とても雰囲気のあるレストランの食事の途中で、ギターを弾く男性と歌と踊りをする女性数人が全部で10曲ほど歌い踊りを見せてくれました
音楽と動きを見ていて、フラメンコに似ていると思いガイドさんに聞くとジプシーのようです
ロシアの歌と踊りではなかったようですが、楽しい雰囲気で食事をする事が出来ました。




サラダはネフスキーと言い ポテトと魚のサラダは骨が入っていたのでツナではなく魚です
ロシア風パンケーキに包まれて中にはきのこと挽肉のようなものが入っていました
メイン料理はキエフ風カツレツで付け合せにポテトの塔とコケモモジャム、カツレツはバターを肉で包んで揚げたのか、切ると中心が溶けて空洞になっていました
コケモモジャムは、甘いです
これを付けて食べるのは女性には人気でした
デザートはイチゴのスープ、甘いものが多いですね
食事は日本人向きで食べやすかったですが、ケーキはどうも。 ・…続く
エルミタージュ
テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
2012/01/23 23:30
サンクト・ペテルブルグは、モスクワに首都が移される前の首都だった街です
少し呼びづらいこの名前は、ドイツ語なので、地元の人達も呼びづいそうです
以前の名前はレニングラードで、この名前のジュード・ロウ主演の映画を見た事があります
第二次世界大戦を描いた映画で、レニングラードの攻防戦が描かれていて、ここでの戦いがきっかけでドイツの敗戦になっていった場所です
あの映画を見ていたのでサンクト・ペテルブルグに到着してから見た街の様子がとても信じられないほど綺麗なものでした
旧市街の街を見ていて本当に戦争があったのか疑ってしまいます
とても素敵な街でした。


エルミタージュに到着したのが10時ごろで、ようやく明るくなりはじめたと言う感じで、朝のエルミュタージュがとても素敵に見えました
広場では、もの凄いスピードで除雪作業のダンプが輪を描きながら走っていて、人影はまばら

広場のエルミタージュの反対側の建物の上には、まだ月が残っていて、異国に来た実感がわきあがってきました
朝の気温は-1度で例年より10数度以上暖かだと言われました
確かに予想していたより暖かで、嬉しいやら拍子抜けした感じでした
雪は降ってもサラサラ、歩くとキュッキュッと音がする雪です
積雪は信州とそれほど変わりがないような、これも暖冬のせいでしょう。

エルミタージュの入り口を入って行き最初の階段を上がっていくたけでも、ウキウキ気分で、なんだか自分が偉くなったような錯覚になっていきます。
ホテル出発が9時40分で、最初の観光はエルミタージュ美術館です
パリのルーブル・マドリードのプラドとサンクト・ペテルブルグのエルミタージュの3つが世界三大美術館なので、これで3カ所共、行くことができました。
エルミタージュには、300万点の作品があり、すべてを見るのに数時間ではとても無理なので、肝心なものだけガイドさんが案内してくれました。



美術館の中での撮影はOKでした
見学を終わってから、見てみると意外と撮ったものが少なく、あまりにも圧倒されてしまい見とれていることが多かった事に気づきました。

博物館の中で目玉のひとつである孔雀の時計は、孔雀・雄鶏・ふくろう・リスなどが機械仕掛けで孔雀は羽を広げ雄鶏は大きな声で鳴く掛けになっているようです。

レオナルド・ダ・ヴィンチの作品も何店かあります
世界で14作品しかないレオナルド・ダ・ヴィンチのベヌアのマドンナです
リッダのマドンナもありましたが撮り忘れです
ルーブル美術館でモナリザのほほえみを見た時に、学生が絵の前に座り込みスケッチをしていたことが思い出されます
エルミタージュでは写真がOK、日本の美術館とは少し考え方が違うのでしょうか。

私の知っている画家たちの絵もたくさんありました
ゴッホの灌木です
他にはピカソ・ルノワール・モネ・ドガ・マチス・ゴーギャンの画家の名前は私でもわかります。

ゴーギャンの果実を持つ女、これらの知っている画家の作品は、自由時間になってから駆け足で見て周ったものです
一日中見ていても飽きることのないエルミタージュです。


エルミタージュの建物から外に出た時には、すっかり明るくなっていました。
天気がとてもいいのに気温が-4度で、朝の気温より下がっている、こんな事ってあるのかな。
少し呼びづらいこの名前は、ドイツ語なので、地元の人達も呼びづいそうです
以前の名前はレニングラードで、この名前のジュード・ロウ主演の映画を見た事があります
第二次世界大戦を描いた映画で、レニングラードの攻防戦が描かれていて、ここでの戦いがきっかけでドイツの敗戦になっていった場所です
あの映画を見ていたのでサンクト・ペテルブルグに到着してから見た街の様子がとても信じられないほど綺麗なものでした
旧市街の街を見ていて本当に戦争があったのか疑ってしまいます
とても素敵な街でした。


エルミタージュに到着したのが10時ごろで、ようやく明るくなりはじめたと言う感じで、朝のエルミュタージュがとても素敵に見えました
広場では、もの凄いスピードで除雪作業のダンプが輪を描きながら走っていて、人影はまばら

広場のエルミタージュの反対側の建物の上には、まだ月が残っていて、異国に来た実感がわきあがってきました
朝の気温は-1度で例年より10数度以上暖かだと言われました
確かに予想していたより暖かで、嬉しいやら拍子抜けした感じでした
雪は降ってもサラサラ、歩くとキュッキュッと音がする雪です
積雪は信州とそれほど変わりがないような、これも暖冬のせいでしょう。

エルミタージュの入り口を入って行き最初の階段を上がっていくたけでも、ウキウキ気分で、なんだか自分が偉くなったような錯覚になっていきます。
ホテル出発が9時40分で、最初の観光はエルミタージュ美術館です
パリのルーブル・マドリードのプラドとサンクト・ペテルブルグのエルミタージュの3つが世界三大美術館なので、これで3カ所共、行くことができました。
エルミタージュには、300万点の作品があり、すべてを見るのに数時間ではとても無理なので、肝心なものだけガイドさんが案内してくれました。



美術館の中での撮影はOKでした
見学を終わってから、見てみると意外と撮ったものが少なく、あまりにも圧倒されてしまい見とれていることが多かった事に気づきました。

博物館の中で目玉のひとつである孔雀の時計は、孔雀・雄鶏・ふくろう・リスなどが機械仕掛けで孔雀は羽を広げ雄鶏は大きな声で鳴く掛けになっているようです。

レオナルド・ダ・ヴィンチの作品も何店かあります
世界で14作品しかないレオナルド・ダ・ヴィンチのベヌアのマドンナです
リッダのマドンナもありましたが撮り忘れです
ルーブル美術館でモナリザのほほえみを見た時に、学生が絵の前に座り込みスケッチをしていたことが思い出されます
エルミタージュでは写真がOK、日本の美術館とは少し考え方が違うのでしょうか。

私の知っている画家たちの絵もたくさんありました
ゴッホの灌木です
他にはピカソ・ルノワール・モネ・ドガ・マチス・ゴーギャンの画家の名前は私でもわかります。

ゴーギャンの果実を持つ女、これらの知っている画家の作品は、自由時間になってから駆け足で見て周ったものです
一日中見ていても飽きることのないエルミタージュです。


エルミタージュの建物から外に出た時には、すっかり明るくなっていました。
天気がとてもいいのに気温が-4度で、朝の気温より下がっている、こんな事ってあるのかな。
旅の終わり リヤドロ
テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
2012/01/17 05:10
旅の最後の夕食はマドリードの中心コロン広場すぐ近くのレストランでの食事でした
6人掛けのテーブルに我が家の3人と、名古屋からの娘さんの居る3人家族で、最初に出てきたのがスープなんですが、カメラを構えていたら美味しいとみんなが言うのでつい撮るのを忘れてしまいました。
本当に美味しかったです
たぶん蟹の濃厚なスープです、撮りわれたのに気付いたのは殆ど飲み終わってから。
次に出てきたのはイペリコ豚のローストで、スープの影響なのか美味しく思いました。



デザートのアイスも美味しかったです
コロン広場を見渡せるレストランの雰囲気も良く、地元の人がたくさん訪れていましたが、少し気になったのは、若者が少ないことです
スペインの経済が大変だと聞いていたので余計に気になりました
できれば、どうしても買っておきたいものがあり、添乗員さんにお願いして食事の後、メインストリートに向かいました
欲しいものはふたつあったのですが時間の関係でリアドロだけにしました。
閉店3分前にお店にギリギリ飛び込みあらかじめ決めてあったので何とか購入する事ができ、帰りは1時間以上歩いてホテルに帰りました。

見上げれば月が。

翌朝、マドリードからヘルシンキ経由でセントレア 雲海が綺麗でした。

セコビアの郊外の歩道歩いた時に、歩道を見るとスタンプコンクリートで仕上げられていて、靴の後がたくさんあるのに、これで問題にならないかと、この時ばかりは仕事の事がチラリと浮かびましたが、あらためて日本の良さを実感です。

前回スペインに行ったときにリアドロの存在を知りました
それからはずっとリアドロのファンです
わずかな時でその名声を手にしたリアドロの作品は見事です
「春の輝き」をそのとき購入して、飾り棚に飾ってありますが、花籠の中の小さな花はとにかく見事。
トレドの街を歩いたときにあったショップの二階はすべてリアドロが置かれていて、そのときにピーンと来たのが、「さわやかな風」でした
トレドでは購入できませんでしたがマドリートのリアドロの店で買うことができました。



さわやかな風の少女の表情が何ともいえません
まだ飾る場所が決まっていないので、とりあえず、バレンシアが買った絵を背景にして写真をパチリ、もうひとつ買った蝶とお友達もパチリ。
今日の午後成田からロシアに向かいます
ロシアでは写真の規制もあるようなので、あまり撮ることが出来ないかも知れませんが、戻ったら、旅の様子を・・・・
息子が、何でそんなところに行くのと言っていました
いろいろダークなイメージしかないらしく、しかも厳寒の地に、寒い時期に信州からわざわざと。
いざ 出発、行ってきます。
6人掛けのテーブルに我が家の3人と、名古屋からの娘さんの居る3人家族で、最初に出てきたのがスープなんですが、カメラを構えていたら美味しいとみんなが言うのでつい撮るのを忘れてしまいました。
本当に美味しかったです
たぶん蟹の濃厚なスープです、撮りわれたのに気付いたのは殆ど飲み終わってから。
次に出てきたのはイペリコ豚のローストで、スープの影響なのか美味しく思いました。



デザートのアイスも美味しかったです
コロン広場を見渡せるレストランの雰囲気も良く、地元の人がたくさん訪れていましたが、少し気になったのは、若者が少ないことです
スペインの経済が大変だと聞いていたので余計に気になりました
できれば、どうしても買っておきたいものがあり、添乗員さんにお願いして食事の後、メインストリートに向かいました
欲しいものはふたつあったのですが時間の関係でリアドロだけにしました。
閉店3分前にお店にギリギリ飛び込みあらかじめ決めてあったので何とか購入する事ができ、帰りは1時間以上歩いてホテルに帰りました。

見上げれば月が。

翌朝、マドリードからヘルシンキ経由でセントレア 雲海が綺麗でした。

セコビアの郊外の歩道歩いた時に、歩道を見るとスタンプコンクリートで仕上げられていて、靴の後がたくさんあるのに、これで問題にならないかと、この時ばかりは仕事の事がチラリと浮かびましたが、あらためて日本の良さを実感です。

前回スペインに行ったときにリアドロの存在を知りました
それからはずっとリアドロのファンです
わずかな時でその名声を手にしたリアドロの作品は見事です
「春の輝き」をそのとき購入して、飾り棚に飾ってありますが、花籠の中の小さな花はとにかく見事。
トレドの街を歩いたときにあったショップの二階はすべてリアドロが置かれていて、そのときにピーンと来たのが、「さわやかな風」でした
トレドでは購入できませんでしたがマドリートのリアドロの店で買うことができました。



さわやかな風の少女の表情が何ともいえません
まだ飾る場所が決まっていないので、とりあえず、バレンシアが買った絵を背景にして写真をパチリ、もうひとつ買った蝶とお友達もパチリ。
今日の午後成田からロシアに向かいます
ロシアでは写真の規制もあるようなので、あまり撮ることが出来ないかも知れませんが、戻ったら、旅の様子を・・・・
息子が、何でそんなところに行くのと言っていました
いろいろダークなイメージしかないらしく、しかも厳寒の地に、寒い時期に信州からわざわざと。
いざ 出発、行ってきます。
白雪姫の城 セコビア
テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
2012/01/16 09:22
マドリードのホテルを出て、朝はプラド美術館の見学、8000点もの絵画を収蔵していて1点も盗難にあっていないのが、この美術館の自慢だとか、ゴヤ・ベラスケス・グレコなどの作品を見て回り、スペイン広場を見てからお昼で
タパス料理を食べました。

タパス料理は、小皿料理と言った感じで何品が出てきたのですが、話に夢中になってしまい食べていない料理もあり、今回の中でいちばん美味しかったので残念でした。 旅の中の楽しみの中にひととの出会いがありました、今回は、とにかくツアーメンバーに恵まれて食事の時の会話も楽しく、食事の時に家族以外の人は変わるのですが、タパス料理の時が一番美味しく楽しい料理でした。









お店の天井には、生ハムがたくさんぶら下がっていて、こんな光景には良く出会いましたスペインは多いです。
お腹がいっぱいになってから、最後の観光になるセゴビアにバスで1時間と少し、標高1000メートルにある街がセゴビアです、この街には完全な形で残された、ローマの水道橋と白雪姫の映画のモデルになったアルカサール(お城)がある街です。




一番高いところで28mある水道橋は、当時の土木技術のすばらしさが良くわかります、水道橋をくぐり橋の上まで登ってみました。

水道橋を登って行き、一休みしてアーチの隙間から遠くに見える教会を望むと、見えますか、屋根の上に、この季節にやってきて子育てをする、コウノトリが居ました屋根の左側です。


石で作られている橋の岩肌にしがみついて根を這った小さな花が幾つもありました、薄ピンク色の可愛い花です、植物の生命力は本当に凄いです。 登り切ってみると塀の間に埋め込まれたレンガにらくがきがしてありました
とても不思議なんですが、その、落書きが素敵な感じに思えてしまいました、本来ならばしてはいけない事だと思うのですが、素敵でした。



街の中の路地を歩き、幾つかの教会の横を通り中心にある広場に向かいひと休み、教会の中には、スペインで最後に建てられたゴシック様式の教会もありました、街の建物のしべはイスラム様式で模様付く壁も多く見受けられました。


セゴビアの街は子豚の丸焼き料理で有名な街で、お店が何件もあり、生後20日ぐらいまでの子豚を丸焼きにするので、お皿でも切れると、こんな銅像まで建てられていました。




坂を下り、白雪姫の映画のモデルになったアルカサールへ、お城の中にはレコンキスタで活躍したイザベルの肖像画も飾られていました、何枚もはめ込まれているステンドグラスもとても綺麗でしたが、壁を抜いて作られている
ただの空間から見る景色がとても素敵でした、ここからの眺めは写真ではわかりずらいので載せませんでしたが
丘に家や学校が点在したとても穏やかな眺めでした。
このお城がスペインでの最後の観光となりました、旅には始まりがあるのだから終わりもあります、旅の終わりに近づくとなんとも言えない気持ちです、そのたびが素敵であればあるほど。
タパス料理を食べました。

タパス料理は、小皿料理と言った感じで何品が出てきたのですが、話に夢中になってしまい食べていない料理もあり、今回の中でいちばん美味しかったので残念でした。 旅の中の楽しみの中にひととの出会いがありました、今回は、とにかくツアーメンバーに恵まれて食事の時の会話も楽しく、食事の時に家族以外の人は変わるのですが、タパス料理の時が一番美味しく楽しい料理でした。









お店の天井には、生ハムがたくさんぶら下がっていて、こんな光景には良く出会いましたスペインは多いです。
お腹がいっぱいになってから、最後の観光になるセゴビアにバスで1時間と少し、標高1000メートルにある街がセゴビアです、この街には完全な形で残された、ローマの水道橋と白雪姫の映画のモデルになったアルカサール(お城)がある街です。




一番高いところで28mある水道橋は、当時の土木技術のすばらしさが良くわかります、水道橋をくぐり橋の上まで登ってみました。

水道橋を登って行き、一休みしてアーチの隙間から遠くに見える教会を望むと、見えますか、屋根の上に、この季節にやってきて子育てをする、コウノトリが居ました屋根の左側です。


石で作られている橋の岩肌にしがみついて根を這った小さな花が幾つもありました、薄ピンク色の可愛い花です、植物の生命力は本当に凄いです。 登り切ってみると塀の間に埋め込まれたレンガにらくがきがしてありました
とても不思議なんですが、その、落書きが素敵な感じに思えてしまいました、本来ならばしてはいけない事だと思うのですが、素敵でした。



街の中の路地を歩き、幾つかの教会の横を通り中心にある広場に向かいひと休み、教会の中には、スペインで最後に建てられたゴシック様式の教会もありました、街の建物のしべはイスラム様式で模様付く壁も多く見受けられました。


セゴビアの街は子豚の丸焼き料理で有名な街で、お店が何件もあり、生後20日ぐらいまでの子豚を丸焼きにするので、お皿でも切れると、こんな銅像まで建てられていました。




坂を下り、白雪姫の映画のモデルになったアルカサールへ、お城の中にはレコンキスタで活躍したイザベルの肖像画も飾られていました、何枚もはめ込まれているステンドグラスもとても綺麗でしたが、壁を抜いて作られている
ただの空間から見る景色がとても素敵でした、ここからの眺めは写真ではわかりずらいので載せませんでしたが
丘に家や学校が点在したとても穏やかな眺めでした。
このお城がスペインでの最後の観光となりました、旅には始まりがあるのだから終わりもあります、旅の終わりに近づくとなんとも言えない気持ちです、そのたびが素敵であればあるほど。
コルドバ・メスキータ 新幹線アベでマドリードヘ
テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
2012/01/15 09:02
グラナダからバスに揺られてオリーブ畑の道をコルドバに。
コルドバは前回に行ったときに印象に残っている街のひつです
千円で買った絵は、コルドバの狭い路地で学生の様の人が描きながら売っていたものです


川に掛かる橋を渡ってメスキータに向かいます
巾の広い橋の上では、写真では撮りませんでしたが、何組もの演奏家が演奏していました
ギターであったりバイオリンであったりサックスであったりで、信州の田舎ではそんな光景を見ることがないので生演奏の響きが良かったです。
橋を渡って最初に見かけたのは馬車です
白い馬の馬車が幾つもありました。

橋を渡りきるとすぐメスキータで、スペインに来てはじめて子供を抱いた物乞いの人を何人も見かけました
メスキータの横には、ユダヤ人街があります
この日は、1月6日公現祭でスペインの祭日のなので、メスキータが見学できるのは1時間あまりです
開門に合わせて入っていくと、中庭にオレンジの木と塔が見えました
たしかメスキータの横の通りもオレンジ並木だったと思います。


メスキータが強く印象に残っていたのは、世界で唯一モスクの中に大聖堂があるからと、以前は千本以上で現在でも800本以上残っている馬蹄形のアーチのせいだと思います
紀元前にローマ帝国によって建設されたコルドバの街は西アフリカ帝国が支配したときには人口百万人以上に達し300ものイスラム寺院があったそうです。





モスクの一部が壊されて、そこに大聖堂がつくられたのです
ふたつの文化がここに同時に存在しているのは奇跡のように思われます
金閣寺上に教会が乗っている様な感じですからね。




外に出て、白い壁が続く花の小路を散策しました
もう少し陽気が良ければパティオが見ることが出来たと思います
この街並みの小路で、あの絵を買ったのです。

白バイだと思います
近くに何人ものお巡りさんがいましたから
白馬の馬車に白バイは面白い組み合わせです。




川岸のレストランでランチです
店内雰囲気が良く大勢の人がいましたが、日本人は私たちだけで、後は地元の人達でいっぱいのお店でした
シタビラメは美味しかったです
今までに入ったお店はツアー専用のようなお店で、ときには私たちのツアーだけしかいなかったお店もありました
旅がおわってから思ったのですが、だんだん美味しいお店になったと
なかなか考えていますね
外のテーブルには、何組も食事をしている人達が居ました。




コルドバからは新幹線のアベに乗ってマドリードに移動だったのでバスよりは快適でした
車両の中では訳のわからない宇宙人のテレビ番組をやっていました。
アベに乗るまでの間には少し時間があったのでショップでも見て周ろうかと思っていたのに祭日のためほとんどがお休みで、開いていたキャンディーのお店に入って息子がキャンディーを買ってくれました
それからコーヒーを、ラテを頼んでハートの模様にしてもらったのに、揺らしたら崩れてしまいました
チュッパチャプスは添乗員さんがみんなにひとつずつ配ってくれたものですが、私が入ったキャンディー屋さんで買ったとか
チュッパチャプスはスペイン産で、パッケージデザインはサルバドール・ダリのものです
と、息子が教えてくれました

アベでマドリードへ…続く
コルドバは前回に行ったときに印象に残っている街のひつです
千円で買った絵は、コルドバの狭い路地で学生の様の人が描きながら売っていたものです


川に掛かる橋を渡ってメスキータに向かいます
巾の広い橋の上では、写真では撮りませんでしたが、何組もの演奏家が演奏していました
ギターであったりバイオリンであったりサックスであったりで、信州の田舎ではそんな光景を見ることがないので生演奏の響きが良かったです。
橋を渡って最初に見かけたのは馬車です
白い馬の馬車が幾つもありました。

橋を渡りきるとすぐメスキータで、スペインに来てはじめて子供を抱いた物乞いの人を何人も見かけました
メスキータの横には、ユダヤ人街があります
この日は、1月6日公現祭でスペインの祭日のなので、メスキータが見学できるのは1時間あまりです
開門に合わせて入っていくと、中庭にオレンジの木と塔が見えました
たしかメスキータの横の通りもオレンジ並木だったと思います。


メスキータが強く印象に残っていたのは、世界で唯一モスクの中に大聖堂があるからと、以前は千本以上で現在でも800本以上残っている馬蹄形のアーチのせいだと思います
紀元前にローマ帝国によって建設されたコルドバの街は西アフリカ帝国が支配したときには人口百万人以上に達し300ものイスラム寺院があったそうです。





モスクの一部が壊されて、そこに大聖堂がつくられたのです
ふたつの文化がここに同時に存在しているのは奇跡のように思われます
金閣寺上に教会が乗っている様な感じですからね。




外に出て、白い壁が続く花の小路を散策しました
もう少し陽気が良ければパティオが見ることが出来たと思います
この街並みの小路で、あの絵を買ったのです。

白バイだと思います
近くに何人ものお巡りさんがいましたから
白馬の馬車に白バイは面白い組み合わせです。




川岸のレストランでランチです
店内雰囲気が良く大勢の人がいましたが、日本人は私たちだけで、後は地元の人達でいっぱいのお店でした
シタビラメは美味しかったです
今までに入ったお店はツアー専用のようなお店で、ときには私たちのツアーだけしかいなかったお店もありました
旅がおわってから思ったのですが、だんだん美味しいお店になったと
なかなか考えていますね
外のテーブルには、何組も食事をしている人達が居ました。




コルドバからは新幹線のアベに乗ってマドリードに移動だったのでバスよりは快適でした
車両の中では訳のわからない宇宙人のテレビ番組をやっていました。
アベに乗るまでの間には少し時間があったのでショップでも見て周ろうかと思っていたのに祭日のためほとんどがお休みで、開いていたキャンディーのお店に入って息子がキャンディーを買ってくれました
それからコーヒーを、ラテを頼んでハートの模様にしてもらったのに、揺らしたら崩れてしまいました
チュッパチャプスは添乗員さんがみんなにひとつずつ配ってくれたものですが、私が入ったキャンディー屋さんで買ったとか
チュッパチャプスはスペイン産で、パッケージデザインはサルバドール・ダリのものです
と、息子が教えてくれました

アベでマドリードへ…続く





