花の咲く時期でわかる花暦

テーマ:ガーデン・花が好き
先週、完了した現場に出かけて行ったら、庭にホトトギスの大きな株がありました。 お客様が言うには、大きくて邪魔になるので、半分ほど持っていってほしいとの事、一瞬頂いていこうかなとも考えましたが、植える場所の事を考えると、とりあえず今回は見合わせ。

ホトトギス

ホトトギスの花


この時には、自宅のホトトギスは、まだ開花していないので、開花が早く思えました。 花を見るとホトトギスの花の特徴の斑点もようが少ないので外来種のようです、葉の大きさも少し違っていました。

ホトトギス

ホトトギスの花


自宅の庭のホトトギスが気になり、昨夜、懐中電灯を持って庭に出てみると、開花している花を発見、十五夜のおかげで庭がいつもよりも明るく感じられた。 朝、起きるとすぐに庭に出て確認すると、ポツン・ポツンと開花していました。 庭にあるホトトギスは固有種で斑点模様が多いです。 管理が楽なホトトギス 植える場所があると良いのですが。

ベニバナトチノキ


大きなベニバナトチノキに実が付き、庭に実が落ち始めています。

マロニエの実

マロニエの実


ベニバナトチノキは外来種で、綺麗な花を咲かせます、固有種の栃の木とは少し違います。葉も大きく、木の後ろ側が日陰になってしまい、なかなか後ろ側の植物が上手く育たないので、毎年、もう少ししてから強制的に葉を落としています。

マロニエの花


マロニエと言う言葉の方が似合う花姿ですが。春に空を目指して花が咲く姿は、とても素敵です。

庭を見ていると、季節の移り変わりが分かります。







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見覚えのあるオレンジの箱

テーマ:グルメ     美味しいもの大好き
ディーズガーデンの研修会での休憩時間に、出てきたお菓子は、受付のときに和菓子か洋菓子かで選ぶことができたので、嫁さんが和菓子で私が洋菓子にしました。

京都仙太郎 生渋栗


和菓子は、仙太郎の生渋栗でした。丹波栗をまるごし一個、こし餡で包んだお貸しです。 四条の大丸デパートの地下にも仙太郎が入っていて、生渋栗ではありませんが、和菓子を買って食べたことがあります。 京都には、これでもかと思えるほど和菓子のお店があります。

京都下鴨パウンドハウス フルーツロールケーキ


京都下鴨パウンドハウス・フルーツロールケーキは季節のフルーツをしっとりふわふわ生地のロールケーキ、和菓子が合うと思える京都のは、パン屋さんケーキ屋さんもとても多いです。

グランマーブル


京都で友人から頂いたおみやげは、グランマーブル。 このオレンジ色の箱に見覚えがあるのですが、思い出すことができません。 三条の三井ガーデンホテルに宿を取ったので、懇親会会場の川原町まで歩いて向かう途中ね偶然ですが、グランマーブルのお店を見つけました。

ブランマーブル三条店


店内には、いろんな種類のデニッシュがあり、長野に帰る途中に一宮の娘のところに立ち寄ってから買える予定にしていたので、おみやげ用に、季節限定の三色のデニッシュを買いました。 
京都には寝美味しいパン屋さがたくさんあります。 
バニッシュを食べ終えた後でも、間違えなく見覚えがあり食べたことのある、オレンジの箱のデニッシュのことを思い出せません。

グランマーブル三色



気遣いのある 素敵な空間

テーマ:グルメ     美味しいもの大好き
今、一番のお気に入りの食事処は「草如庵」です、家から高速で行っても一時間近く掛かりますが、それでも行きたいと思うので、何とか月一で行ければと思っています。
ご夫婦で頑張っている食事処ですが、何度か通っているうちに、友人のように会話ができるようになっていました。

草如庵


静かな里山にある大きな古民家に、ランチは一日2組という草如庵、ちょっと贅沢な感じがする、先月行った時に、来月なら、松茸がでるかなと聞きました。
近年は山菜取りをしていませんが、キノコ採りも大好きな私です、食べるキノコなら、「アイシメジが好きだ」そんな会話を、したと思います。
今月は、23日に予約を入れてあり、出かけていきましたが、草如庵のホームページをみたら、22日はキノコのシーズンなのでお休みします。あり、ひょっとすると23日に、キノコのご飯が食べられるかも知れないと期待した行きました。

前菜 無花果


前菜は、無花果の胡桃たれ 先週、京都での食事の前菜も無花果でしたがタレが違っています。

椀物 松茸に鯛


次に出てきたのが、椀物で まさか の松茸が入っていました、この料金で松茸が入ることが信じがたいのですが、ご主人が採ってきたのでしょうか、鯛と一緒に入った椀物は、さすがの味でした。

八寸は 四つの小鉢


八寸は小鉢が四つで、アミタケの小鉢、クロカワダケの小鉢、鱧の酢漬け、そした初めて食べたシャインマスカットのタレの掛かった小鉢。 いろんな味を楽しんで食べられました。

焼き物


焼き物は、カマスと万願寺唐辛子の海老シンジョウ<

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炊き合わせは、蛸でしたが、柔らかで美味しい、シイタケ・トウガン、蓮根にはあづきガ詰まっていました。

土鍋ご飯

キノコの炊き込みご飯


土釜ご飯は、なんと、アシメジの炊き込みで鮭も入っています。 前回の時の私の会話を覚えていてくれたのでしょう、ほんとうに、嬉しい心配りです。 私敵にはアイシメジがいちばん美味しいキノコだと思っています。

デザート


デザートは、プルーンのシャーベットとスモモでした。

草如庵は、美味しいだけではなく、とても居心地の良い食事処です。





日本海の夕暮れ

テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに

シルバーウィークの後半は、休みにしました。
休日に高速を走ることは、あまりないので、車が多いのに驚きましたが、天気に恵まれドライブには最適でした。

間瀬海岸の夕暮れ


朝、八時に家を出て、新潟、帰りは海が見たくて、日本海が見える道
間瀬海岸で夕暮れを迎え、しばらく海を眺めていました
海の向かうに浮かぶ、佐渡島の島影が見えなくなるまで、ふたりで見ていました。

京都で研修会

テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
遠方に出かけて行って、戻ってから、気になる庭の様子を見れたのは、戻ってから翌日の朝でした。

ルージュ・ドゥ・ピエールロンサール

ベンジャミン・ブリデン イングリッシュローズ


赤い薔薇の、ルージュドピエールとベンジャミンブリデンが咲いていました。 京都では雨降りでしたが、長野でも降っていた雨が上がって赤薔薇が見える朝になりました。

ツリバナ

ホトトギス


雨が強かったのか、落ちてしまったツリバナの実もありますが、まだ多くがぶらさがっていて、ホトトギスの花芽も膨らみ、もうすぐ開花します。

シュウメイギク

デルフィニューム


シュウメイギクも咲きはじめていました、今年二度目になるディルフィニュウムの花は、ほとんどの花が夏の暑さで株を駄目にしてしまいましたが、わずかに再び花をさかせてくれる株もありました。 庭を見るとホッとします。


今年、四回目の京都に行ってきました。 ディーズガーデンのホームページ研修会に参加する為にでかけて行きました。 せっかくの京都なので会いたい人もいる事から、前日の夕方に京都に入り、TさんYさんと食事をしました。 予約をしてあってくれた「旬膳ばんざい角倉」は
桂の住宅街にあり、観光客が来ることのない場所でした。

桂 旬膳ばんざい角倉

角倉 前菜

椀もの 角倉


細い道の住宅街を車で行ったので、もう一度行こうと思っても、難しいような、料理はおまかせでしたが、何品も出てきた中の二品を紹介します。 前菜のイチヂクにみそだれが掛かった一品は、大人になってからイチヂクを食べる事があまりなく、ましたや食事に出てきて、味噌たれが掛かっている、でも美味し一品でした。 椀物は、京都らしく鱧の梅肉とレンコンを摩り下ろして括られた団子が美味しかったです、作り方も教えて頂いたので、いつか嫁さんが作ってくれると嬉しいのですが。 他の料理も丁寧に作られていて作り手の気持ちが伝わってきました。私のお気に入りの「草如庵」に似ている感じもありました、草如庵のご主人は京都で修行していたこともあるようです。  Tさん・Yさん 美味しく楽しい京都の夜をありがとうございました。 楽しい会話をしながら三時間の食事になりました。 長野に来たら御馳走させていただきます。

 
都野菜バイキング食堂


宿は、四条烏丸の東横インで、朝食は、歩いて5分ほどの場所にある「都やさいバイキング食堂」に行きました。到着してからしばらく席が空くまで外で並び、店内に入ると、ほとんどのお客さんが地元の人のようで500円はしないので、いいのかな。

錦市場 八百屋


食事をしてから一旦ホイルに戻りチェックアウトしてから錦市場に向かいました、歩いて5分もすれば錦市場の西側の入口、雨が降っていなければ河原町まで行こうかと思いましたが、雨降りの時には、アーケードのある場所がいいです。
市場の中を歩いていくと、八百屋の前で人だかりができていて、気になり覗くとマツタケが並んでいる。1パック750円は、安いけれども外国産で

松茸

丹波栗


少し中に入ると、量は少しでしたが国産松茸がありました。 丹波産もありましたが値段が高い、他の国産もあり、みると信州産、結局買ったのは、岩手産の松茸で、丹波産にくらべると値打ちでした。 万願寺唐辛子も買いました。 店頭には無かったのですが、栗は丹波栗を買いました。 そんな訳で、家に帰ってから、松茸ご飯・松茸の茶わん蒸し・松茸の天ぷら・そして今晩は松茸の土瓶蒸しになります。 松茸ご飯が二日続いて翌日が栗ごはんでした。

やお屋の二かい


買い物をしてから、午後の研修会の前に昼をと思い、市場にある八百屋さんのやっている、やお屋の二階にしました。 ここは、サライで紹介されたことのあるお店で、お店の奥にある階段を上がり食事何処にいきます、まだ11時を少し廻った時間だったので私たちだけでしたが、食事が終わる頃には何組もお客様がいました。

やお屋の二階 食事

冥加黒蜜寒天


野菜を工夫して作った料理で、ボリュームには掛けましたが、女性には嬉しいかも、デザートは冥加黒蜜寒天で、冥加の味がしっかりしていましたがデザートでもおかしくありませんでした。 食事を終えてから車で20分ぐらいでディーズガーデンに到着です。












雨に濡れた ツリバナ

テーマ:ガーデン・花が好き
昨夜の大雨と風が気になっていて、今朝はいつもよりも早起きでした。
明るくなると、すぐに庭に出て、何か飛ばされてはいないかと見まわしましたが大丈夫。
ただ、ツリバナの実が幾つも落とされていました。

ツリバナ


少し前から色づいてきていたツリバナの実がずいぶん赤くなり、割れたものが多くなっています、庭の木の中でもツリバナはお気に入りの樹で、とくに、この季節のツリバナが好きです。
昨夜の雨のしずくの付いたツリバナ 良い感じです 昨年は、あまり実が付きませんでしたが一年おきで、実が多かったり少なかったりで、今年は、たくさん付いています。

ツリバナ


ツリバナは、写真でもわかるように実が吊り下がったように見える事から、この名前がついています。 赤い実を付ける樹は、まだ他にもありますが、やはりツリバナが好きです。

ツリバナ


ウッドデッキと東側の道路との間の狭い場所に植えてありますが、家から見ても外から見ても楽しむことのできる赤い実。



オナガアゲハチョウ

テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
青空に白い雲が浮かび、夏空のような
上空にトンボが集団で飛ぶ秋空のような
さわやかな風が心地よい初秋の五箇山で
夏を惜しむかのように蜜をあつめる蝶を見つけました。

オナガアガハ蝶


アゲハチョウの仲間は13種ほどいて、クロアゲハのように見える蝶は、ナガサキアゲハ・クロアゲハ・オナガアゲハ・ジャコウアゲハ・カラスアゲハ・ミヤマカラスアゲハ・モンキアゲハなどがいます。
見つけた蝶は、オナガアゲハだと思います。クロアゲハとジャコウアゲハに似ていますが、クロアゲハよりも細長い羽で、ジャコウアゲであれば、胴体にオレンジ色があるはず。

オナガアゲハチョウ


この特徴から考えるとオナガアゲハです。
トチ餅を買おうと合掌造りのお店にはいると、追いかけてくるかのようにオニヤンマがお店の中に飛び込んできた、まだ自然のある五箇山は、ゆっくりと時が流れていてとても気持ちの良い場所でした。 人と自然が共存できる里山。

五箇山合掌造り





白川郷・五箇山 世界遺産

テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
前日の「おわら風の盆」を楽しんで高岡に宿泊した翌日、安曇野に行く予定があったので、高山経由で行くことにしました。 飛騨高山を散策してから平湯あたりで温泉にでも入ってから行けばちょうどよいのかと? そんな訳でいつもなら日本海を見ながら走る高速で戻るのですが、今回は、初めて走る東海北陸道を走りました。 高岡から高山までは1時間ほどで到着するのですが、走り始めてしばらくしてから、突然、嫁さんが五箇山に寄りたいと言い出し、高速を降りる事になりました。

五箇山 世界遺産


五箇山には、20代の頃に宿泊をしたことがあります。 前日の雨が嘘のように良く晴れて気持ちの良い日になりました。 青い空に白い雲、そんな空にトンボがたくさん飛んでいる初秋の集落は、あだ青い稲穂が垂れ心地良い水の流れの音、道端にはトチの実がたくさん落ちていて、のんびり散策することができました。本日つきたてと書かれた、トチの実のお餅とトチの実せんべいを買って、家に帰り食べましたがすぐになくなってしまいました。 素朴な味ですが美味しかった。

白川郷


五箇山は富山県で白川郷は岐阜県で、この集落が世界遺産に登録される以前に、来たことがあります。 その頃は、高速もなく遠く感じられた集落です。 白川郷は五箇山よりは大きな集落で観光客も大勢いました。聞こえてくる会話が日本語ではないのが気になりましたが、最近は日本中、何処にいっても外国の観光客を見かけます。すこし静かに会話をしてもらえればいいのですが、突然立ち寄る事になった白川郷・五箇山合掌造りの集落の世界遺産は、以前とは趣が変わっていましたが、それでも魅力ある集落です。
思いがけず寄り道をしてしまい高山には3時過ぎに到着となってしまい、散策することなく安曇野に向かいました。

越中八尾 おわら風の盆

テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
まだ、子供たちが幼かった頃、能登に向かう途中に八尾に宿泊したとがありました。ちょうどお祭りがあり、ゆるい坂の続く町並みに提灯灯りが灯された様子がいまでも心の中に鮮明に焼きついていました。 そのときにはじめて見た八尾の踊りが綺麗でした。 また機会があれば見たいと思いながら、ずいぶんと月日が経ってしまいましたが、今回、知人からの誘いで行くことができました。

おわら風の盆 八尾


九月一日、朝から、雲の様子が気になり、雨が降らないことを祈り会場に向かいました。主要道路はすでに通行止めになっていて地元の人も規制されていました。車を降りると近くの公民館前で踊っているようすが見えました。 各地区の町内で連を作るので、20近くの連になるようです。

犬も参加の おわら風の盆


犬も参加の「おわら風の盆」は、300年前ぐらいから有、毎年9月1日~3日の3日間、歌声と踊りが町中のいたるところで見られ、30万人の人を集めたこともあるようです。
「おわら風の盆」は210日の初秋の風が吹く頃に、その風を鎮め五穀豊穣を願ったことが由来とされています。

女性のおどり


浴衣に編み笠で、顔が見えそうで見えない女性の踊る姿は、なんともいえない不思議な魅力を感じさせてくれます。

おわら風の盆 八尾


最初に知人に連れていかれたのが、個人のお宅で、手作りの料理が食べきれないほど用意されていてビックリ、話を聞いてわかったのですが、この地区の連の責任者のお宅でした、しばらくすると、ご主人がやってきて、ご主人が弾く胡弓を見せてくれました。そしてまたしばらくすると連のメンバーの数人がやってきて私たちが居る部屋で「おわら風の盆」を見せてくれるではありませんか、予想外のことに嬉しくて嬉しくて、この家の子供たちも踊りを見せてくれました。 胡弓の音色が心に響き、できれば眼を閉じて聞いていたいのですが、踊りも見たいし大変、おじいちゃんの50年以上歌っている声もすばらしいです。
夕方までは、雨が降らずにいましたが、夜になって雨が降り出しました、雨が降ってしまうと道の上を歩きながら踊ることができないようです。

八尾の夜の風景


川の向こうにバス専用の駐車場があり、どんどんバスがやって来ます、いつの間にか500台停めることのできる駐車場がいっぱいです、ぼんぼりの灯る坂道を三度上り下りしたと思います。

雨降りの 八尾


 もう連の踊りは見られないのかと諦めていた頃。 ラッキー雨が止みました。まだ、どこの連も動いていませんでしたが、私たちがお世話になった町の連が気遣ってくれたのか踊り始めました。

おわら風の盆 八尾


始まると、あっという間に人の山、連につられて山が動いていきます。

八尾の町と お別れの時間


祭りは3日間、夜通しで続いていますが、私たちは、満足して越中八尾を去りました。







プロフィール

大文字草

toledo

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好きな食べ物:スイーツ 果物
特技、趣味:旅行 温泉めぐり

会社は
株式会社 トレド
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