秋の気配を感じるこの頃

テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
今朝庭に出て、ひとつだけ咲いているシュウメイギクを見つけました。 秋明菊は名前のように秋の花です。
秋がくる  秋が来た どんどん近づいている 秋 
秋明菊は、手を掛けなくても毎年増えていったので、他の花も植えたくて、だぶ抜き取ったのですが、また芽が出てて秋には花を咲かせます、強いですね、増えて欲しいものはなかなか増えずで ・・・・・

シュウメイギク


秋明菊が咲いたのだからと西側にある不凍栓の近くに行ってみると、咲き咲きはじめていました。シュウカイドウこちらも「秋海棠」と書き、秋が入っている花です。 花は一年間の時を刻む大きな時計です。 庭に咲く花を見ると季節がわかります。

シュウカイドウ


秋のはじまり、小さな秋が見つかると、何となく嬉しいような、気のせいなのか涼しげな気持ちになるから不思議。
私が幼い頃は、現在のように、こんなにも多くの花が庭にはありませんでした、マツバボタン・ケイトウ・ダリア・チューリップ・ヒマワリなど、覚える事のできる花数しかなかったように思えます、秋海棠も、そんな、以前から良く知る花のひとつです。


オシキペタラムブルースター

オキシペタラムブルースターの種


オキシペタラムブルースターの種の詰まったさやが破裂していました。 自然界は凄いと思う事が良くあり、この種も見事です、真綿の様にふかふかした羽の先端にちいさな種が付いていて、遠くまで飛行できようにるなっている。

先日、強い風が吹いた時に、採取した種を外にあったので、随分飛ばされてしまいました。


火曜日に富山に行ってきました。 富山に行ったのだから海の幸を食べないと。 ホタルイカも好きですが、白海老が食べたいです。 食べてきました。

白海老つみれ清汁仕立て


白海老のつみれです、白海老だと言われないとわからないのかも知れませんが、

白海老お造り昆布締め


お造りは、白海老だとすぐにわかります、昆布でサンドされた中身も白海老、何匹の白海老が使われているのか、何とも言えない甘味が この味が良いです。

白海老の唐揚げ


白海老の唐揚げも美味しかったのですが、何年か前に富山市内で食べた白海老の素揚げの味が今でも忘れられません、とにかく美味しくて追加で数皿食べたことを思い出します、残念な事にそのお店は昨年、閉店してしまいました。

白海老ご飯


白海老ご飯。 

お造り

貝寄せ鮑殻盛り


白海老ではないですが、お造りも食べました、富山のボタンエビも美味しいです、鮑もとても柔らかで食べやすかったです。

来週は、会社を休みにして京都のディーズガーデンに行きます。環境整備に取り組む様子をスタッフにも見てもらいたいと思っていたのでいい機会です、七月に京都に行った時に四条の川床で食べた中華が美味しかったので、川床体験も兼ねて、京都の友人と合流して食事です。 そっかく京都に行くので、私がお勧めできるレスタランでも食事をする予定です。



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信州の味と夏の庭

テーマ:グルメ     美味しいもの大好き
信州の味と言えば、信州蕎麦があげられます。 お盆に帰郷した子供達のために美味しいものを考えるのは親の常、娘も息子も信州育ちなのでお蕎麦は食べなれています、娘の旦那は関西人なので、昨年のお盆は、全国の蕎麦ランキングで上位にあがる、お蕎麦屋さんに行き、喜んでもらいました。 このお盆は、昨年生まれた孫が一緒なので、レストランなどには入りずらいので、温泉宿に泊まりました。お盆が過ぎてから娘がメールをくれ、旦那さんが喜んでくれたのは、ニラセンベイだとの事。 ニラセンベイは長野では定番の、小麦粉の中にニラを入れて焼いたもの、信州は蕎麦・おやき・うす焼きと粉ものが多いです。
信州蕎麦

うす焼

お蕎麦は会社の近くにある人気店のお蕎麦、旦那さんが美味しいと言ってくれたニラセンベイは売り物ではなく、お土産に持ち帰ってもらおうと桃を買いにいった、くだもの街道沿いの農家でやっている直売所、出かけて行くと、おばあちゃんが、お茶を出してくれ試食の桃もテーブルにおいてあり、そのテーブルの上にニラセンベイの入った器があった、私的には普段から食べなれているもの、娘からメールが届くと、嫁さんが気になつたようなので、ふたりで出かけて行くと、ありました、ニラセンベイ、これほど厚く作るのは大変だと思いますが美味しい、気がつくと随分ニラセンベイが減っていて、嫁さんが作り方を教えてもらっていました。
プラム貴陽

ニラセンベイを食べに行った訳ではなく旬の桃を買いに行ったのです、川中島白桃は長野ではブランドの桃です、おばちゃんが勧めてくれたのは、プラムでした、このあたりで採れるプラムには大石早生・紅りょうぜん・静香・ソルダム・太陽・秋姫などがありますが大きなプラムの貴陽の完熟、 その甘さにビックリしました 値段もビックリでしたが、幾つか桃と一緒に買って帰りました。 来月の中旬になれば美味しい葡萄の季節がはじまります。

春のアナベル

夏のアナベル


梅雨の頃には白かったアナベルの花色が薄緑に変わっています。

ルナリアの花

ルナリア


四月に紫色の花を咲かせていたルナリアが、夏には、すっかり花が終わり葉っぱも緑色を失いすっかり枯れ状態です、少し前に半分ぐらいは切り取って種を採りドライフラワーにしています、ルナリアは植えた訳ではなく、自然に増えた花です、根が浅く何もしなくてもドライ状態になってくれる花です。

バフビューィー

Rピエール


バフビューティーが房前のようになっています、毎年そうなのですがRピーエルが枝先にたくさん花を付けていますカップ咲なので開く事はありませんが

モーリスユトリロ

モーリスユトリロ


モーリスユトリロの春の花は赤に白に黄の色が混ざり合っていてフレンチローズのこの花の名前は画家シリーズの名前です夏のユトリロは赤が多くを占め白が少しで黄の色が姿をひそめています。 

玄関前の葉色


玄関前にエキナセアの咲いている場所、このスペースにはいろんな緑色があるので好きな場所です。
シレネ・リキマシア・ヒューケラ・エキナセア・サギゴケ

鯖寿司


先週、善光寺近くに行った時にお昼に食べた鯖寿司、海なし県の長野ですが、昔に比べれば、海の物も随分美味しくなりました。

雨降りの多いお盆です。

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このお盆は、息子に娘夫婦と孫がやってきて温泉に行きました。 天気はあいにくで物凄い雨降りにも合いましたが普段嫁さんと2人暮らしの私には久しぶりに賑やかで楽しい時を過ごせました。 ブログをはじめてから写真が上手く撮れるといいなと思っていますが、なかなか思う様には撮れません。 娘が帰り際、自分のデジカメのデータを私のパソコンに入力してくれたので、見返していたら、動物園で撮ったシロクマの画像があり、こんな風に撮れるといいなぁと思います。 婿さんが撮った写真です。

白熊

シロクマ

しろくま

シロクマ


シロクマがブルブル水を振っている様子です。


13日からお盆休みで、今日までには晴れる日もありましたが、珍しく雨の多いお盆でした、四季咲きの薔薇やクレマチスがポツンポツンと庭で咲いています。

プチコーン

ビクターヒューゴ


プチコーン・ビクターヒューゴなどのクレマチスが咲いています。 他のクレマチスではヤング・篭口・ダイアナ・シロマンエが今咲いています。

ガブリエル

バレリーナ

ボンバドール


薔薇はガブリエル・バレリイナ・ボンバドールが咲いていて、他の薔薇ではナエマ・ミサト・スノーグース・アブラハムダービー・モリニュークス・アンブリッジローズ・ルージュドピエールなどが咲いていますが、このお盆は雨が多いせいなのか、いつもの年であれば、うるさいぐらに鳴く蝉が静かです。
孫が来ていると、庭に出る時間が激減していました、何とか好かれようと頑張りますが、9か月は難しい時期なのかな。

留守にしていた庭

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ディーズガーデンの研修会と名古屋での仕事がありしばらく留守にすることになりました。
暑くなってきた夏、庭の事が心配でしたが、地植えのものはまだ良しとして、鉢植えが心配。
花ものは日陰に移動させたのですが、ミニトマト・ゴーヤは移動することもできずに、始めはペットボトルを考えて試してみたのですが、意外に短い時間で逆さにして鉢に挿した水がなくなってしまいました。 そこで水に濡らした新聞紙を土が乾かない事を祈って敷きました。
数日留守にして、戻り、すぐに庭の様子を見ると枯れて葉があるものの何とか無事でした。

西湖 一舗堂冷煎茶


いつもながら感心させられるディーズガーデンのおもてなしの心、テーブルの上にに私の名前の入ったウチワに紙コップそしてメッセージがあり、その紙に休憩時間に出されるお茶が幾つか選べるようになっていました。いつもならアールグレーをお願いするのですが、京都の老舗一舗堂の冷煎茶にしました、お菓子は蓮根と和三盆で作られた西湖。

研修会が終わり、一旦ホテルにチェックイン、私は三条にあるロイヤルパークホテルです。
宿泊客の多くが白人で日本人の客は少なかったです。

京都ロイヤルパークホテル


懇親会の会場が四条の橋横にある、中華のお店、東華菜館本店の川床、京都に行き鴨川に行くと良く目立った建物があり気になっていたお店です。ホテルは京極の入口と三条大橋の間、三条大橋まで行き、ぽんと町を四条に向かいます、京都はあいかわらず外人が多いです。途中、舞妓さんに何度も会いました、外人さんがツーショトをお願いして心良く笑顔になっている舞妓さんが印象的、さすが京都の風景。

京都 東華菜館

東華菜館


東華菜館の社長も挨拶したのですが、この建物にあるエレベータが日本最古のものだとか、京都には歴史を感じさせてくれるものが多いです。京都で中華はどうかなと思っていましたが 料理も素晴らしかったです、お酒が飲めない私がペプシをお願いすると、見たことのない瓶のペプシが出てきました レトロ

京都 東華菜館


前菜から始まる料理は、10品ほど出てきたと思います、中には、今まで他で食べた事のある料理とは違う味のものもあり美味しく頂けました。 全部紹介すると大変なのでひと品だけです。

幾松入口


翌日研修会の続きが午前中あったのですが、用事が出来出席することができませんでしたが、お昼を予約を入れておいた行く松に行きました。 今回で3度目の幾松です。 二条と三条の中間で鴨川と高瀬川に挟まれた上木屋町にある宿と食事処のある幾松です、 国の登録有形文化財になっていておちつける場所です。

幾松の料理


もちろん京料理を頂いたのですが、夏は鱧ですね、ふた品ほど鱧が出てきました、美味しくいただいたのですが、幾松を選んだのには訳があり、歴史が好きだからです。
桂小五郎(木戸孝允)と奥さんの幾松が暮らしたことのある建物です。

幾松入口

幾松の玄関

幾松

幾松


風に揺れるのれんを潜り、うなぎの寝床を奥に進むと、玄関があり兜が置かれていて、この玄関と鴨川に面した奥り部屋は当時のそのままの状態です、建物の中央に河が流れるような感じに水が流れ両側が部屋になっています。食事前に、当時のままの奥の部屋で桂小五郎直筆の掛け軸・鴨川を見ながら当時の様子をお店の方が語ってくれます。 話の中で毎回幾松さんの事を聞かされるとジーンと心が熱くなります。 歳を取ったせいなのか今回が一番心に響きました。
興味のある方は調べてみてください、幾松さん 素敵です。





プロフィール

大文字草

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好きな食べ物:スイーツ 果物
特技、趣味:旅行 温泉めぐり

会社は
株式会社 トレド
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  長野県長野市屋島662-1
  TEL:026-221-0211
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