鮮やかなブルー色のサフラン

テーマ:ガーデン・花が好き
寒い朝でしたが、青空が鮮やかなブルー色。
朝、庭に出て落ち葉拾いをしていて、アオハダの根元に以前ここに植えられていた木の切り残した根っこがあり、そこにサルノコシカケが生えていた。

サルノコシカケ


庭で、新しい発見があると嬉しくて、嫁さんに声わ掛けて呼んでみる。 へぇと素っ気無い返事が物足りない感じだけれど興味の無いものだから仕方がないか クモを見つければ熊にでも出くわしたような大声を出すのに。

サフラン


落ち葉拾いをしていると、花の少ない時期なのでブルーの色が眼につき、近づいていくとサフランの花1・2・3の花があった、サフランの花が咲いていると声を掛けると「雌しべ採って」と言われた。 いつもなら、すぐに花わ見に来るはずなのに、2人目の孫が近く生まれてくるので忙しい様子、なんどか物足りない。

サフランの雌しべ


サクランの雌しべは、ひとつの花から三本採れましたが、本来は一本で付け根のところで三本に分かれている、1グラムにするには、160個の花が必要になるサラン、この量だと何ができるのか?

ガードルドジキル


香りの良いガードルドジキルが青空のしたで咲いている。

テージングジョージア


テージングジョージアも花付きの良い薔薇で冬になるまで数に違いがあっても花を咲かせ続けてくれる。

fzt@


新蕎麦を食べに行き、発芽蕎麦を注文。 蕎麦の実を発芽させた状態で打つ蕎麦は、ひと味違います。 薬味に葱と山葵が付いてきますが、山葵は使いません、山葵が嫌いな訳ではなく蕎麦を食べるときには使わないと言うとで、刺身には必ず使います。










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40年前に過ごしたオホーツクの町

テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
私には、第二のふるさとが遠い北の町にあります。
結婚する前の5年程を知床の斜里町で過ごしました。朝晩は、ユースで働き、昼間はオーナーの経営するお店で働いていました。 そこでお世話になったオーナーの事を「とうさん」「かあさん」で呼んでいて、家族のように接してもらい、それからの人生の励みにもなった第二のふるさとです。

先週末に木枯らしが吹き、季節が冬になることを感じていた、その晩に、めったには鳴らない家電が鳴りました、一度切れてから、もう一度鳴り、出ると、斜里でお世話になったかあさんの息子さんからの電話で、かあさんが永眠されたとの事、 この秋に北海道行く計画していて、かあさんに会えると期待していたのですが、忙しくて実現しませんでした。前回、会ったのは17年前に、とおさんが無くなったときに会っています。 

斜里岳

斜里町から斜里岳を見る


私の大好きな山「斜里岳」です。 ここ数日、毎晩、古いアルバムを開いて斜里で過ごした当時の写真を見ていると、タイムスリップをしたように鮮明に知床の自然、かあさんの笑顔が思い出されます。

92歳のかあさんは、北見から嫁いだ人で、家の裏がら出てすぐ坂になる道は10メートルも上るとオホーツクの海が見えるのですが、私が車に乗せ、流氷を一緒に見に行くまでは、流氷を見たことがなかったといっていました。実母もそうでしたが、一生懸命に働く姿が眼に浮かびます。

斜里の浜から知床連山

斜里の浜から網走方面

斜里の浜で見る夕日


私の居たユースから、オホーツクまでは、歩いて10分程で海を見ることができます。
アルバムの写真をカメラで撮って投稿していますが、斜里の浜から知床連山を見た写真、反対方向の網走方面を撮った写真、夕日は網走方面に沈みました。この浜にはたくさんの思い出があり、ハマボウフ・ハマナスを採ったり、夜に砂浜に寝転んで空を見てると暗闇の水平線に流れ星が幾つも落ちていくのが見えました。

以久科から知床を見る

以久科原生花園


斜里の浜は砂丘が続いていて北キツネが居て、獲った魚を放り投げるとピンと垂直に飛び跳ねて、羽を広げると2メートルにもなるオジロワシも悠々と飛んでいました。知床を望める以久科原生花園はエゾスカシユリが何十万株も自生している場所でオレンジ色のユリのジュータンになる場所です。

摩周湖

摩周湖


摩周湖にも、何度も出かけています。
夏であれば、裏摩周から湖畔に降りることができるので、電車で、みどり駅まで行き、そこから歩いて2時間ほど掛かりました。 当時はバスもなく車もあまり通らないのでテクシーで、空の一升瓶を持ち摩周湖の水を持ち帰りその水で夜には宴会。
湖畔にはエゾリスが居て、人を見たことがないのか手の平に乗ってきました。ザリガニも生息していて赤ではなく緑色をザリガニでした、湖は透明で潜ると陽射しが柱になって湖の中に刺さるように見えとても綺麗でした。

摩周湖の上に立つ


湖の中に浮かぶカムイシューの小島、摩周湖に行ったことのある人ならわかると思いますが、あの島に行けるとは思わないはずです。冬には全面凍結して湖畔からカムイシューまで速足で40分でたどり着くことができますが、カルデラ湖に張られた氷がボーン・ボーンと音を立てるのが不気味でした、今では懐かしい思い出のひとつになっています。 午後から天気が急変して、視界がきかず、絶壁の摩周湖では上れる場所が限られていて心配しましたが何とか無事に戻り、凍傷寸前でした。

今年初めての木枯らしは、かあさんが、会いに来たのかなと今では思います。かあさんの幽霊なら、うれしく思います。 かあさんと呼べる人がふたりもいて幸せです。







新潟の夕陽

テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
昨日は、お休みの日でしたが、夜、新潟に行く予定があり午前中は仕事をして、午後家に戻ってきて、出かけるまでには時間があったので良く晴れ暖かな庭にいました。マロニエの実が落ちていたので拾ったり

マロニエの実


ツリバナの実が落ちて汚れているウッドデッキの上を掃除したりして、庭で体を動かしているとあっという間に時間が過ぎていきます。何も考えないでいられる庭は癒しの場所です。

ウッドデッキに落ちたツリバナの実


キャサレンモーレーとジンクレアが咲いていました。 花数は少ないのですが笑顔になれる花姿です。

キャサリンモーレー

ジョンクレア


友人に作って貰った薔薇の模様のダルのデザインを、持ち出して陽を透かしてみた、こんなふうにのんびり過ごせる日が早くくると良いのですが

ダルで作ったバラ


午後3時過ぎに、新潟に向かいました。 いつもよりもゆっくりと車を走らせ、何度か休みながら、三条あたりを過ぎ新潟に近づいた頃に陽が沈もうとしていました、車を止めたくてもサービスエリアまでには、まだ距離があり、チラミしながら、サービスエリアに向かう途中夕陽は弥彦山の向こう側に沈んでしまいました。 残念と気を落としていると
、また夕陽が見えてきました。

新潟の夕陽


黒崎のサービスエリアに車を止めて、陽が沈む様子を眺めました。 ほんの数分で姿を消した夕陽、 先に新潟に到着していた友人が市内の古町に居るというので合流する為に向かいましたが、居るはずの場所のお店は16時閉店で、近くの居酒屋にいるらしく向かいに来てもらいました。

海老の髭


お酒の飲めない私は、居酒屋に入ることがほとんどありませんが、友人が軽くお腹に入れると、つまみを食べていました、「海老の髭」

朴葉味噌鮭


鮭の乗った朴葉味噌鮭、前菜のようで、何も聞かれず最初に出てきたひと品が

のどぐろ塩焼き

村上牛のサーロイン石焼き

村上牛のサーロイン石焼き


このお店に居られる時間は、わずか30分ほどで、この後予定があったので、取りあえず先に食事をしていた友人と同じ、のどぐろの塩焼きと、村上牛のサーロインステーキの石焼き どちらも美味しい

活本ズワイ蟹


友人が頼んだ、活本ずわい蟹も頂きました、居酒屋には美味しいものがたくさんあるんですね、お酒を飲めない私にも笑顔で接してくれた店員がいたので、居心地も悪くありませんでした。

牡蠣フライ


カンターの隣席に居たお客さんが食べていたカキフライが美味しそうなので、頼んでみました。 お酒が飲めないので、居酒屋に行くことはありませんが、雰囲気は好きです。

海老の髭



















巨峰葡萄ジュース

テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
ツリバナの紅葉


ツリバナの紅葉が始まりました。
ツリバナは赤い実の付いている様子が一番好きですが、黄色に変わる効用が始まると、赤い実は落ちてしまう季節です。

巨峰


家の周りには、くだもの畑が多く林檎・栗はもちろんですが葡萄畑も多いです、粒が3~5粒ほどになったものは売り物にならないから、ジュースでも作るようにと友人から頂きました。 このまま食べてもとても甘くジュースにしてしまうにはもったいないのですが

巨峰ジュース作り

巨峰ジュース作り

巨峰ジュース


房から葡萄を取り、洗ってから鍋に入れてグツグツゆっくり煮ていきます、絞ってもジュースはできますが、葡萄色にするには似なければ出来ません。愛知県育ちの嫁さんは作ったことがないと言うので私が作りました、飲むのは嫁さん、私は、ひと口、味を見るだけです、何も入れない100%葡萄汁ですが果糖が高すぎて、このシーズンだけの贅沢なジユースです。

原種シクラメン


フッキソウの葉の下から、原種シクラメンのピンクの花が花姿を見せています、植えたときには500円玉と同じ大きさの球根ですが、背丈は10㎝程度の小さな原種シクラメン、毎年花数が増えています。

ウイリアムシェークスピア2000

チャールズレニーマッキントッシュ


ウイリアムシェークスピア2000の真っ赤な花が咲いています、四季咲きのこの花は秋も同じ感じに見えますが、チャールズレニーマッキントッシュのカップ咲きの花は、少し花びらが違って見えます。

ホトトギス


この季節の花、ホトトギスをアップで撮ると、生き物のようにも見えてきます。

ブルーデージー


ブルーデージーの花色も鮮やかに見える季節です。











この季節だけの味わい朱雀

テーマ:グルメ     美味しいもの大好き
何年前のことになるのだろうか、新栗が収穫される、この季節だけの栗菓子ですが、朱雀を小布施堂で食べることができました。 注文を聞いてから、隣にある工場で作られる栗菓子で、何の知識も無く、季節限定という文字に魅力を感じて頼みましが、当時は関心することもなく、もう一度食べようとは思いませんでした。

数年前から、話題になり少し気になっていました、あの時に食べた栗菓子がどうしてこんなに騒がれるのだろうと。 小布施堂は開店が8時半で、当日食べられる朱雀券が販売開始になり、その券を求めて昨年は夜中の3時から並ぶ人もいて諦めました。
今年も、今月半ばには終了する朱雀、もう一度食べてみようと開店時間に出かけていきました。 驚いた事に、人の列が蛇のように長い列になっていて車を止める場所もないので、嫁さんだけ並ぶことに、並んでから30分ほどで迎えに来て欲しいと携帯で連絡がありましたが、並んでいる人のほとんどが県外からで、宿泊施設の少ない小布施のどこからことが集まってきたのか不思議、券は並んだ人だけが貰えるので、嫁さんは270人目で一枚、時間は13時です。

朱雀


一枚しか無いので朱雀は、ひとつですが、二人で半分にして頂きました。
新栗を蒸してから裏漉しして素麺のように、ふわりと栗餡を包みます、砂糖を使わず、栗だけのお菓子、滑らかさはありませんが栗本来の味がする、贅沢な栗菓子です。
今回で二度目になる、朱雀、いろんなことを知ることが出来たおかげか、美味しかった。 

越前蕎麦 亀蔵

テーマ:グルメ     美味しいもの大好き
蟹の坊


三国港駅前に「蟹坊」があり、ここが、今回宿泊した宿の直営店です、大きな蟹がいるのですぐにわかります。 車で5分も走れば、今回宿泊した「望洋楼」があります、宿の名にあるように海を望むことができる宿で、ロビーでも、風呂場からでも、もちろん部屋からも海を見ることができる温泉宿です。 料理も自慢の宿で、とても美味しくいただきました。


望洋楼のしゃぶしゃぶ

若狭牛

福井の天然きのこ


どの料理も美味しかったですが、しゃぶしゃぶが記憶に強く残りました。 それは、「すだち」を使ったシャブシャブだったからです。若狭牛と福井の山郷で採れた天然きのこのシャブシャブです。 すだちは南国のものだとばかり思っていましたが、福井でも採れるようです。
三国から鯖江に向かいました、驚いたのは、蕎麦畑が多いことです、長野でも見かげますが、福井のように町の平地で見かけることはほとんどありません、どこを走ってもそば畑を見かけました。 越前蕎麦のお店がたくさんあるのも納得がいきました。

鯖江でランチに越前蕎麦を食べました。 「亀蔵」地元で人気の蕎麦屋です。

すだち蕎麦


気になっていた「すだち蕎麦」を食べました。 冷たい汁の蕎麦は腰があり美味しいのですが、すだちの入った汁がスッキリしていて気に入り、翌日も食べてしまいました、メンバーは変わりましたが二日連続で亀蔵のランチでした。

亀蔵ランチ

亀蔵ランチの蕎麦


初日の嫁さんは、亀蔵ランチで揚げ蕎麦サラダの他に本日の三品と選べる蕎麦の中から、せいろ蕎麦を頼みました。 もうひとつ気になっていた「小エビと貝柱の海鮮かき揚げ天」

小エビと貝柱のかき上げ天


厚みのある、かき揚げ天、何センチあるのか、見事です。

かきあけ天丼ランチ


二日目の嫁さんは、あの見事なかき揚げ天の付いた「かき揚げ天丼ランチ」で、かき揚げ天丼に、揚げ蕎麦サラダとおろし蕎麦がセットのランチです。 大人気の亀蔵は、いつも満員。










海の見える景色がご馳走

テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
曲がりくねる道をしばらく走ると海が見えてきた、岩の見える海岸線を走りながら、なかなか食事のできそうなお店が見当たらない、朝ごはん抜きで家を出たのでお腹がすいていた、そろそろ目的のお店に到着するのでは思いはじめた頃、たくさんの車がみえた。 意外と県外車のナンバーの付いた車も多い。

海の見える景色がご馳走


地元では、人気のお店のようで、海が望めるテラス側の席がほとんど埋まっていましたが、ラッキーな事に、マクラギを敷き並べた海に向かうテラスを目の前にしている席だけが空いていた、そこから見える海の景色に、しばらくはお腹が空いていることを忘れさせられた。

カレーとピラフのランチ


イカカレーを食べたかったけれど、品切れで大人のカレーに変更、嫁さんはエビピラフ

オリジナルウインナーコーヒー


食事が終わり、オリジナルウインナーコーヒーを頼む頃には、陽のあたるテラスの席が空いたので、お願いして移動してあたたかな太陽のしたに、良く晴れていたけれど日陰は少し寒く感じての移動、風の強い日でした。

マンゴチーズケーキ


マンゴーチーズケーキは半分にして分けて食べました。テラス側のテーブル席は、すべて海を向いて座れるようになっていた。 景色がご馳走のお店でした。

ランチが済んでから、急いで宿に向かいました。
ひと月ほど前に予約を部屋指定でしてあったので、先週に確認の電話が宿からあり、到着時間を聞かれたので、チェックインは15時でしたが、海が見たいので、少し早めに行ってもいいですかと聞いてみると、「13時でもいいですよ」と答えてくれました。

宿の部屋からの眺め


さすがに13時には行けませんでしたが14時には到着して、指定した部屋「ちひろ」に案内され、すかさず部屋にあるテラスに出ました。10部屋ほどしかない小さな宿ですが、全部屋海側に面しています、ただテラスのある部屋は「ちひろ」だけ。
良く晴れていましたが風があり波の音が私にはとても気持ちの良い感じに聞こえてきて

白波のたつ海


部屋のすぐ下に白波が見えます、引き潮になってから隠れていた岩が見え隠れるするようになりました、地元の人達には、見慣れている景色だと思いますが、私にはとにかく素敵な海のある素敵な景色です。

夕日を見ながらテラスで過ごす


ずいぶん長い時間見ていても飽きません、陽が沈んでいきます、やさしいオレンジ色の海

月が見える朝の空


一晩中、並みの音が聞こえていて、朝陽を見ることはできませんが、海の上に空が広がり、月がまだ、そこに居ました。海と空だけ見えている景色は心を満たすご馳走でした。
















プロフィール

大文字草

toledo

星座:おうし座
好きな食べ物:スイーツ 果物
特技、趣味:旅行 温泉めぐり

会社は
株式会社 トレド
 本社
  長野県長野市屋島662-1
  TEL:026-221-0211
  FAX:026-221-0370
 展示場 ショップ
  長野県長野市屋島2273-1
  TEL:026-266-9522
  FAX:026-266-9408
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