原種チューリップの芽が伸びています。

テーマ:ガーデン・花が好き
春に花姿をいち早く見せてくれるのは、クリスマスローズ以外では、球根類の花達です。

クロッカスの開花


蕾だったクロッカスの花が開きました。 前回の投稿で黄色い小さな花を咲かせている花の名前が分からなかったのですが、おそらく、キバナセツブンソウだと思われます。

原種チューリップ クリサンサ

原種チューリップ クリサンサ


原種チューリップの芽もどんどん出てきています。 掘り起こさなくてもいいのがなによりで、後は、背丈があまり伸びないので、場所もとらずに庭にいろんな花を植えられることが良いです。 いちばん古くに植えた原種チューリップは何種かありますが、その中でいちばんのお気に入りは、クリサンサかな、昨日撮った芽の状態と昨年、花を咲かせた時の様子を投稿しました。 忘れな草の水色の花の中に咲く、黄色のクリサンサが明るく暖かな春を思わせるので大好きです。

原種チューリップ ペパーミントスティック

原種チューリップ ペパーミントスティック


ペパーミントスティックもお気に入りです。 細長い花に白に赤のラインが良いです。 フウロソウとは花時季が重なると、とても素敵です。

原種チューリップ ダルタ

原種チューリップ ダルタ


背丈が10センチほどのダルタもクリサンサと同じ時期に植えた球根で古いです、あの頃は、原種系のチューリップの球根が販売されていた種類が少なかったので、3種ほど植えています。

原種チューリップ リフォリア

原種チューリップ リフォリア


一昨年に、原種チューリップを何種も増やして植えました。 リフォリアも、その中のひとつで、チューリツプらしい色合いの花を見せてくれます。 庭に植えてある原種チューリップは10種ほどになりますが、中には、まだ芽の出ていないものもあるのですが、もう少し暖かくなったらきっと出て来てくれると思います。

おぶせ図書館

小布施図書館


もうすぐ孫が来るので、嫁さんに図書館に連れて行って欲しいと頼まれ、小布施の図書館に行ってきました。自分の住んでいる街の図書館よりも小布施の図書館の方が近くにあり、行きやすいのです。

小布施辛味大根

おぶせ辛味大根蕎麦


本を数冊借りて、食事の時間になったので、小布施の町で何か食べて帰ろうと思い、何処にしようかと相談すると、蔵部は行ったばかりだし、味郷の、トンカツも食べたばかり、ならば桜井甘精堂の泉石亭て言う事にしました。 泉石亭に行くと決まって桜井甘精堂御膳を頼んでいます。お蕎麦に大きなえび天・豚の角煮・けんちん汁・栗ごはんです。 栗ごはんには大きな栗が3個乗っていますが、食事の時に甘いものは苦手なので、栗は嫁さんに譲っています。今回も、御膳しようと思っていたら、季節限定の辛味大根蕎麦があると言われ、しばらく迷ったあげくに辛味大根蕎麦にしました。 最初に、おぶせ辛味大根と、おろし金が来て、好きなだけ大根を、すって待っようにと、残った大根は持ち帰りができるようにビニールが用意されていて残った大根は持ち帰りました。 辛味大根を搾った汁で食べるうどんは何度か食べたことがあったのですが、お蕎麦は初めてでした。 すりおろした辛味大根の中に蕎麦汁を入れてきのこを入れて食べてみると、大丈夫いけると思ったのは一瞬で、しばらくしてから口の中いっぱいに辛味がやってきて、大根の量が多すぎたようでした。 辛・・・・・









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春を告げる 黄色(クロッカス) 白色(スノードロップ)

テーマ:ガーデン・花が好き
昨日は10℃以上に気温が上がり、セーターを脱いで、シャツを腕まくりして働いていました。
今日も、気温が高いようですが、まだ二月なので、また、寒い日が来るかと思います。

クロッカス


黄色のクロッカスが、庭で最初に咲く黄色の花です。 黄色の花は暖かく感じさせてくれるので、春に似合う花ですね。 クロッカスは白花も紫花も咲くのですが、なぜか毎年黄色の花から花を見せてくれます。

スノードロップ


白花は、クリスマスローズの方が先になりますが、春を感じさせてくれるのは、スノードロップです。 球根系は菜にもしなくても決まった季節に花を見せてくれるので私向きです。

クリスマスローズ

クリスマスローズ


クリスマスローズは何株もありますが、ヤマボウシの株元の株の花がもうすぐ開きそうです。
蕾を土の中から、顔を出そうとしているクリスマスローズの株もあります。

黄色の花


名前を忘れてしまった、小さな黄色の花も咲きだしています。





最悪の日

テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
今日は、これから年に一度の健康診断の日です。
この日が大の苦手というか、嫌な日です。 何がと言えばバリュームを飲むからです。胃カメラは、まだ経験したことがないので、こちらも心配 だからバリュームです。
バリュームは飲むのも嫌ですが、くるくる回されるのも苦手、これさえなければ喜んで行けるのに。

室内にあるシンビジュウム


シンビジュームは自分で買ったことがないのですが、何回も頂き、その都度、花が終わると管理がうまくいかずに枯らしてしまっていました。 ところが二年前に頂いた、シンビジュームは花が終わってから、時々MOO&PLANTをあげていました。 一年間、花も咲かずに二年目を迎えて、昨年の12月14日に花芽を見つけ写真を撮りました。

シンビジュームの花芽


鉢植えは、管理が難しく、みずやりのタイミングが、なかなかコツを掴めません。 現在は週に一度のペースで、その時にやかんに入れた水をたっぷり与えています。

蕾の開花


シンガポールから戻りしばらくして、、最初の蕾が開き始めたのが今年の1月27日の事です。
嬉しくて、毎朝晩、眺めています。  ドイツに出かけて行くときには、気になってしかたがなかったのですが、戻ってみると無事でした。

2月8日 無事でした。


花数が増えていた。 花は過保護過ぎてもいけないのでしょうか。 鉢植えは苦手です。

今日の様子


2本の茎に花を咲かせていて、こたらは先端のひとつの蕾を残し、花を咲かせました。 支柱を建てなかったので、花の重みで垂れてしまっています。

水仙

原種チューリップ

クロッカス

しらー


雪が解け始めた庭では、水仙・原種チューリップ・クロッカス・ハラーなどの芽がどんどん出てきています。

スノードロップ

クリスマスローズ


スノードロップ・クリスマスローズも姿を見せました。

ゲーテ街道を西へ ランゲンのホームセンター

テーマ:グルメ     美味しいもの大好き
ゲーテの生まれたフランクフルトから学生時代過ごしたライプツィヒまでのゲーテゆかりの地を結ぶ街道がゲーテ街道と呼ばれています。 街道沿いにあるワイマール・アイゼナツハの世界遺産の街を見ながらフランクフルトまで向かいました。 ワイマールではゲーテ・シラーの家・アイゼナッハではバッハの家も見ながら旧市街の散策を楽しみました。

トイレチケット


高速を利用して走ったので、トイレ休憩は高速沿いにあるガソリンスタンド・マックなどを使いましたが、トイレは有料でほとんどが50セントで中には70セントのところもありました。 50セントを入れるとチケツトが出てきてバーを通過することができます。 チケツトは買い物をするときに50セントとして使用することができますが、同じ系列であれば、まとめて使用することもできます。

ビール


ビルが500mlで1.1ユーロ(148円) ミネラルウォーターが、同じサイズで2ユーロ近く、断然ビールの方が安いです。

ランゲン ホテル


フランクフルトの郊外のランゲンに宿泊しました。 シュタインゲンベルガーランゲンと言うホテルで、入ってすぐのところにビリーヤード台が置かれていました。 飛行機がお気に入りのようで写真をはじめ飛行機関係のものが多く飾られていました。 時間があったので、スーパーに行こうと外にでたのは良かったのですが、場所は聞かずに出かけたので、結構、時間が掛かりました。どうにかたどり着いたのは、スーパーではなくホームセンターのようなお店で、とても広いのにお客さんもまばらで店員の方が多い感じでした。

ランゲンのホームセンター


せっかくなので、剪定挟鋏を買うつもりで入店して探すとなかなか見つからず、店内の生花売り場の一角でやっと見つけました。

生花売り場

園芸金物売り場


とにかく生花の売り場の広さが半端でない、店舗の1/3の広さはあっただろうか、写真に写っている6倍ほどの売り場で他に外売り場が別にありました。種も球根も半端ない数で欲しいものがたくさんありましたが、持ち込みが無理なので諦めました。 剪定ばさみは41ユーロの鋏を購入しました。

胡蝶蘭の売り場

鋏を買ってからレジに向かうと胡蝶蘭がたくさん売られていて、その中にブルーの色が際立って見えたのでストップ

ブルーの胡蝶蘭


鉢植えされていて、根もちゃんと付いている、初めて見る色ですが、言葉が通じないのでスタッフの人に聞くことはできませんでしたが気になったひと鉢です。

レジ近くの胡蝶蘭売り場


レジにいくと、私の前にひとりの若い女性がいて、カートの中に何鉢も胡蝶蘭を入れていたので、周りを見るとレジ近くに特売なのか胡蝶蘭がたくさんありました。 1鉢2.49ユーロ日本円で330円ほど、 安い 日本よりはるかに寒いドイツの人たちは長い冬を室内に生花を飾り過ごすのでしょうか。

日本に戻ってから、剪定鋏を使ってみましたがスパッととても良い切れ味でした。 後悔先にたたず 、他の鋏も買ってくれば善かった。

ランゲンのスーパー


ホームセンター・スーパーの入口あたりに必ずと言っていいほどパン屋さんがあり軽食するスペースがあります。 ミネナルウォーターのノンガスを一本買って外に出ると、なんと道を挟んだ向かいにスーパーがあるではありませんか、店舗の前の駐車場ではチキンがくるくる廻っていました。 時間をだいぶ無駄にしまつたのでスーパーは覗くだけでホテルに戻りましたが、行きの1/3の時間で到着することができました。












ベルリンの壁

テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
ベルリンは北緯52° 日本最北端が北緯45°ぐらいなので北海道よりも北の海の向こうの樺太の北部あたりと同じ緯度にあるのがドイツの首都ベルリンです。 戦後東西に分断された時にベルリンの壁が作られました。
首都と言っても経済ではなく政治の中心の街なので、派手さはあまり感じられませんでしたが、真冬のせいだったからでしょうか。

ベルリンの壁


ベルリンの壁がどうして出来たのか、詳しくは知らなかったので関心はありました。東西ドイツが分かれた時に、ベルリンも東西に分かれたのですが、ベルリンは、東ドイツの中に取り残された飛び地になってしまい、東ドイツに編入された地域の人達が、経済格差・政治不満から逃げ出す為に1960年頃、西に脱走人が20万人を越えた事をきっかけに全長155㎞る壁が作られました。
シユプレール川沿いにイーストサイド・ギャラリーと言って1.3Kmの壁が保存されています。 国内外の118人のアーチストによって平和・自由をテーマに絵画が描かれています。

ベルリンの壁

ベルリンの壁

ベルリンの壁


落書きがたくさんされて、随分汚れてしまっていましたが、しばらく壁の前を歩いてみました。

ベルリンの壁


富士山と四重の搭、日本を描いたものですが、日本のカラーイメージは赤なんですかね。 でも四重の搭って何処にあったのか三重・五重の搭であればわかりますが。

ベルリンの壁

ベルリンの壁


このあたりの壁は、高さが3m60㎝とそれほど高くはありません塀の上には丸味のある土管が載せられていて滑りやすくなっています、ひとつの壁を越えても、もうひとつ内側にもかべがありました。壁の厚みは私の手のひらサイズで15㎝です。 意外と薄いですね。 2mの厚みの壁もあったようです。

ブランデンブルク門


ブランデンブルク門は東ドイツ側にありましたが、この門のすぐ外側に厚い壁が作られていたので東西分裂の象徴になったもんです。

ポツダムのレストランで


ポツダムでランチをした時の事です。 私達のテーブルの向かいのテーブルに妊婦さんが8人ほどでランチをしていて、あかちゃんもいて賑やかにしていたので気づくのが遅れましたが、店内の奥に大きな犬を同伴している若い女性がいた。 ヨーロップの地下鉄で同じような光景を見かけましたが。 レストランの店舗内でははじめてでビクとしました。 一緒に行ったスタッフの女性で大の犬嫌いが居たので。

ブルーの花


食事が終わり外に出ると、なかなか嫁さんが来ないので、心配していたら、鉢植えの花の写真を撮っていました。
綺麗なカルーナの花色、色違いであれば自宅の庭にもあったように思える花です。

マイセンの白磁器とゴシック様式のドレスデン

テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
ケムニッツのホテルから一時間ほどで、ヨーロッパで最初に作られた白磁器の街、マイセンに到着します。
もう少し大きな街なのかと思っていましたが、静かな小さな街でした。 作られた当時は、製法の秘密を守る為にこの場所を選んだのでしょう、当時は金と等しい価値があったマイセンの白磁器。 欲しいと思っていたマイセンが手に入ったのは、娘がドイツに出かけて行った時に私と嫁さんにティーカップとコーヒーカップをお土産に買ってきてくれました。

マイセンの旗


冬のせいもあったのしょう、路を歩く人影もありませんでした。 マイセンの剣の旗が風に揺れていました、後ろに見えている建物はマイセンとは道を挟んだ反対側に建っている建物です。

アンペルマンの信号機


旧東ドイツの信号機は、進めの緑色が男の子、停まれの赤色は両手を広げた女の子で、旧東ドイツでは今でも使用されている信号機で「アンペルマン」と呼ばれています。 可愛いですよ。

マイセン 色付け

マイセン色付け


マイセンでは、形作りから、絵つけ・色付けの工程を説明を聞きながら見る事ができました。

マイセン


手づくりのマイセンの模様。 マイセンの職人には誰でもがなれるのではなく、凄い競争率に合格したものだけが学び、修行を重ねてもすべての人がこの職に着けるとは限らないのではないでしょうか。 ブルーオニオンがあまりにも有名ですが、多彩に色付けされたものも素敵です。 マイセンのオニオン模様は、当時の中国の磁器に描かれたザクロの模様を、ドイツでは馴染みが薄いのでオニオンと間違えたようです。 そうなのかな

ローズ模様の カップ


制作工程を見学した後で、売り場へ、もちろんマイセンだらけで、もっと時間が欲しかったですが、売り場は、アウトレットの売り場と正規品の売り場で私には、違いが判りませんでした。 ローズの模様のカップは購入しました、同じ模様のお皿も。 
アウトレットと正規品の売り場は隣り合わせていて、商品の違いには築きませんでしたがレイアウトががっています、そしてもうひとつの違いは、スタッフで、アウトレットはおばちゃんと読んだら失礼でしょうか。 正規品の売り場は、若い美人さん達。 店舗の入り口にお茶できる場所があり、マイセンの器でティータイムにしたかったのですが、時間がありませんでした。

ゼンパーオーバー

ドレスデン旧市街


マイセンを離れてから、ザクセン王国の都として繁栄したドレスデン。 ドレスデン城・フラウエン教会・ツヴィンガー宮殿・ゼンパーオーパーと次から次に、ゴシック様式がガンガン眼に飛び込んでくる。

シュトーレン

シュトーレン


ドイツでも有名なパン屋さんのレーマンで、さっせく店頭で山積みされていたシュトーレンを買いました。 2kgは大きすぎるので1㎏のものを2袋、 賞味期限は3月末まであり、少し前から半額になり山積みされていました。 ドレスデンのシュトーレンは美味しいです。 6ユーロだったかな。

ロールキャベツ


お昼もドレスデンのレストランでロールキャベツを食べました。 ロールキャベツにジャガイモ 普段食べなれている味に近かったので 嬉しかったです。

古城街道

テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
ドイツには、古城街道とか、ロマンチック街道とか素敵な名前の街道が幾つかありますが、この名前の来は街道沿いに70以上もの城があるからです。ドイツ最古の大学があるハイデルブルグから、隣国のプラハまで続いている街道で、今回の旅では、街道沿いのハイデルブルグ・ローテンブルグ・ニュルンブルグ・バンブルグの街を訪れました。

ハイデルブルグの街並み


ハイデルブルグの街並みです。

ハイデルブルグ城

ハイデルブルグの街並み


丘の上に建つハイデルグブログ城はもろい砂岩で作られていて、加工はしやすいと思いますが維持していくのには大変だと思います。創建は13世紀頃までさかのぼり、何度か増改築を繰り返したのでさまざまな建築様式が見られます。 城に上り、街並みを見降ろすことのできる広場に出て街を見るとネッカー川沿いに広がる街が望めました。

城壁に囲まれたローテンブルグの街の様子は前回紹介したので、神聖ローマ皇帝が築いたカイザーブルグのある街ニュルンベルグ

カイザーブルグ

古城街道の標識

カイザーブルグから見降ろしたニュルンベルグの街


ロマネスク様式の二重礼拝堂、ジンベル搭からは眼下に旧市街の様子を見る事が出来ました。ニュルンブルグの街も城壁に囲まれた街のひとつです。旧市街に向かう坂の途中に、古城街道の標識がある、この標識を撮るのに数少ないポイントです。

ニュルンベルガーセーソージ


ランチの時に、有名なニュルンベルガーソーセージを食べました。 小ぶりの焼きソーセージで塩が効きすぎ、せっかくドイツに行ったので、何種類ものソーセージを食べましたが。 これはドイツに限った事ではありませんが、どこの国の料理よりも、日本で食べた方が美味しいと感じます。 もちろん日本人好みの味になってるからだと言う事もありますが。知っていましたか?イタリア人が日本に来て、おみやげで一番人気が何なのか、私もビツクリでしたが、キューピーマヨネーズのカルボナーラソースだそうです。 カレーも日本のカレーの方が美味しいと言うインド人も多いと聞きます。

バンベルグ城


ドイツに出かけて行くまで、バンベルクの街の名前は知りませんでした。 丘の上に建つ城には行きませんでしたが、季節になると綺麗に咲くだろうと思われる、薔薇の庭園のある庭から見たお城の様子です。

旧市庁舎


旧市庁舎は、ここを抜けると川があり橋が架かっています。

世界遺産バンベルク小ベニス地区

小ベニス バンベルク


バンベルクの街は小さな町ですが、戦災を受けていなかったために街が当時の様子のまま残されていて、世界遺産に登録されています。 小ベニスとも言われているようですが、少し様子が違います。 それでも川沿いに立ち並ぶ街並みは素敵でした。 とても寒かったのですが、もう少し歩いていたかった街です。

中世の城壁の街ローテンブルグ

テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
ドイツの国の中にある街の名前が幾つあるのかと、出発前に指より数えてみたことがありましたが、両手の指がすべて折れる事はありませんでした。 が、その中にローテンブルグの街の名前はありました。

ティルマン リーメンシュナイダー ホテル


城壁に囲まれた中世の街に到着したのは、午後3時と、早めだったので、城壁内のホテルティルマン リーメンシュナイダー に、すぐにチェックインすることができました。冬は、観光客も少ないので城壁内のホテルが取れたようです。

ティルマン リーメンシュナイダー ホテル


街の中心まで歩いても数分の場所で、場所は申し分ありません。 旅する時に宿泊するホテルは、郊外の立派なホテルよりも、街の中心に近い方が好きです。夜も観光することができるので、思い出が増えます。 ローテンブルグでは立地も好条件で、ホテルも女性陣だけでなく男性陣にも好評でした。 その理由は 可愛らしさです。

ティルマン リーメンシュナイダー ホテル

螺旋階段

ティルマン リーメンシュナイダー ホテル


鍵を受け取り、鎧の騎士の横の螺旋階段を登り111号

ティルマン リーメンシュナイダー ホテル111

ティルマン リーメンシュナイダー ホテル


ピンク色のベット、部屋の中にあるタンス・腰かけ・鏡・ハンガーがすべて同じデザインのトールペイントが施してありメルヘンの世界です。さっそくベットで横になってみました。 何だか気持ちまで暖かくなるような感じ。
気になったのは、ベット距離が少ないので、私たち夫婦は良いのですが、男性ふたりが、どんな顔して、このベットで寝るのか心配でしたが、翌日、とてもいい顔をしていました。

ティルマン リーメンシュナイダー ホテル


ティルマン リーメンシュナイダー ホテルの食堂はこんな感じでした。

まだ明るいうちに街を散策、教会を見て公園を見て街の中心へ

ローテンブルグ街

ローテンブルグ街


城壁内はすべて歩いて回れる距離なので、何処を歩いても素敵でした。

ケーテ・ウォルファルトクリスマスビレッジ

ケーテ・ウォルファルトクリスマスビレッジ

ぬいぐるみの店

シュネーバルのお店


冬はお店が閉まるのも早いです。 クリスマスグッツを一年中販売しているケーテ・ウォルファルトクリスマスビレッジは、お店の前に真っ赤な車が止まっていたのですぐにわかりましたが、まだ見たいお店がたくさんあったので、そちらを廻っている間に閉店になってしまいました。テディランドも閉店していたので他のショップ、人気菓子のシュネーバルはお店が多すぎて、しかも覗いてみると、どのお店も人でいっぱい、旨いかと聞かれると困りますが、食べずにはいられませんでした。

城壁外のレストラン


夕食は、城壁外のレストランでしたが、ホテルから徒歩で15分ほど、雪が舞う道を往復しました。 

城壁外のレストラン サラダ

城壁外のレストラン 魚

城壁外のレストラン デザート


ドイツでの食事は毎回3皿で1にサラダ・2にメイン・3でデザートでした。 サラダは美味しかったし、魚のフライも予想以上に良かった、心配の最後のデザートは甘すぎず良い感じでした。ヨーロッパの料理で砂糖を使用することのない代りに、デザートが甘すぎの事が多いのですが。

ローテンブルグ城壁


レストランは城壁の外でしたが、すぐ近くだったので、帰りの途中、暗い城壁にも上ってみました。

ティルマン リーメンシュナイダー

















ノイシュヴァンシュタイン城

テーマ:旅行 旅行大好き・温泉大好き
ドイツにいったら、是非見たかった場所が幾つかありましたが、その中のひとつノイシュヴァンシュタイン城に行ったのは、3日目の日でした。バスを走らせると教会から城の全景が見えるポイントがあったのですが、雪がちらちら降り霧にまかれて見る事ができませんでしたが、しばらく辛抱すると薄らとみえてきました。 城までは、徒歩で坂道を40分ほど歩いて行かなくてはならないので、その前にレストランでランチです。

マウルタッシェン


マウルタッシェンと言う、ロールキャベツ風、オバケのように大きなラビオラの中に詰め物のある料理で、ソースも美味しかったです。レストランでの食事は、毎回、サラダガひと皿目で、ふたつ目の皿がメイン料理、最後にデザートといった感じでした。 ドイツでは、ソーセージ・ジャガイモが沢山出てくると思っていたので、安心しました。

ホーエンシュヴァンガウ城


昇り始める坂の反対側の丘の上にホーエンシュヴァンガウ城が見えていました。 この城はルートヴィヒ2世が若い頃に暮らしていたお城です。

マリエン橋


ゾロゾロと大勢の人達が坂道を上って行きます。いろんな国の人達がいて、さすが人気のある観光地です。 なんとか無事に入り口近くまでたどり着くとカメラポイントがあり、お城の入り口から見た景色に、ペラート渓谷滝も見えていました。マリエン橋も見えていて良く見ると何人かの人の姿もありました。 お城の中も見事でしたが撮影禁止だったので紹介できませんが。

アルプ


場内の観光が終わり、外に出て戻ろうとすると、マリエン橋の向かう道が積雪の為に閉鎖されていましたが、橋の上に人が居たのだから行けるのではと雪道を歩きました。途中、アルプ湖が見えるポイントがありました。ここは国境近くでオーストリア・イタリア・スイスの国境にも近い場所です。

ノイシュヴァンシュタイン城


雪道をも行って来てよかったです。ペラート渓谷に掛かるマリエン橋は高さ90メートルの渓谷の上に掛かる橋で、下を覗くと、濃く神秘的な川の色が綺麗でした。 橋の上から見たノイシュヴァンシュタイン城がいちばんのお気に入りです。 標高1000メートルの山の上に建つ城は冬の季節でも素敵でした。

プロフィール

大文字草

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好きな食べ物:スイーツ 果物
特技、趣味:旅行 温泉めぐり

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株式会社 トレド
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  長野県長野市屋島662-1
  TEL:026-221-0211
  FAX:026-221-0370
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