六田ふ懐石料理処清居
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2011/08/21 08:53
18日のお昼を何処にしようかと考えた時に、米沢牛にしようか六田のふ懐石にしようか迷って、昨年新野さんに連れて行ってもらった六田の文四郎に決めたのですが、予約を入れるにも電話番号もわからなかったので、夜も遅かったのですが懐かしい声が聞こえ、次の朝には住所と電話番号を教えてもらいました
朝早くでしたが、福島の現場からでした
ありがとうございました。

文四郎に到着して車を降りると、桔梗がありました
雨降りの中でも綺麗に、二色の桔梗が咲いていました
翌日わかったのですが、この日の山形は一日でひと月分の雨が降ったようです

作りたての麩が天井からたくさん吊り下げられていました
作業をしている人に声を掛けると、中に入ってみても良いと言われ、棒にグルテンを巻き付ける作業を見せてもらいました

棒にはじめ小麦粉を巻き付け焼いた上に、今度はグルテンを巻き焼きます
グルテンに触れても良いと言われ、引っ張ってみると思いのほか固くゴムのようでした
そのグルテンが麩に変身します

麩つくりに大切な水が良いのも麩づくりの条件のようです
どの産業でも水は大切ですね

店内に入るとすぐにお茶を入れてくれ、テーブルの上に幾つかの麩料理が試食できるようになっていて、お昼の麩懐石を食べる前に少し頂きました

11時半から麩懐石の清居がオープンです

ノンアルコールの食前酒がでてきて、それから先付け、生麩とダダチャ豆をあえたもの

次の出されたお皿には6品ありいずれも麩の料理です、コロツケと団子あとはなんだったのか
真ん中にあるのは、しぐれでグルテンを醤油でじっくり煮込んだ麩のつくだにです

お吸い物も麩で包まれた中にダダチャ豆が入っていて懐石らしくて美味しかったです

生麩と湯葉が重ねられていて、葉ワサビも添えられていました

あんかけが掛けられた麩料理です

酢の物ももちろん麩が使われていました


麩蕎麦を夏らしく冷たくしてツルツルと頂きました
この麩蕎麦、言われなければ麩だとは気づかないかも知れません

デザートは生麩で作られた麩まんじゅうでした
麩のアイスクリームのどちらかを選べるのですが、アイスには麩ドーナツが刻んで掛けられていて少し滑らかさが欠けているような

抹茶は、懐石料理の延長ですかね
どの料理も、普段はあまり食べられないので良かったのですが、麩自体があまり味が無いせいなのか味付けが濃い気がしました
グルテンでお腹がいっぱいになりました。
朝早くでしたが、福島の現場からでした
ありがとうございました。

文四郎に到着して車を降りると、桔梗がありました
雨降りの中でも綺麗に、二色の桔梗が咲いていました
翌日わかったのですが、この日の山形は一日でひと月分の雨が降ったようです

作りたての麩が天井からたくさん吊り下げられていました
作業をしている人に声を掛けると、中に入ってみても良いと言われ、棒にグルテンを巻き付ける作業を見せてもらいました

棒にはじめ小麦粉を巻き付け焼いた上に、今度はグルテンを巻き焼きます
グルテンに触れても良いと言われ、引っ張ってみると思いのほか固くゴムのようでした
そのグルテンが麩に変身します

麩つくりに大切な水が良いのも麩づくりの条件のようです
どの産業でも水は大切ですね

店内に入るとすぐにお茶を入れてくれ、テーブルの上に幾つかの麩料理が試食できるようになっていて、お昼の麩懐石を食べる前に少し頂きました

11時半から麩懐石の清居がオープンです

ノンアルコールの食前酒がでてきて、それから先付け、生麩とダダチャ豆をあえたもの

次の出されたお皿には6品ありいずれも麩の料理です、コロツケと団子あとはなんだったのか
真ん中にあるのは、しぐれでグルテンを醤油でじっくり煮込んだ麩のつくだにです

お吸い物も麩で包まれた中にダダチャ豆が入っていて懐石らしくて美味しかったです

生麩と湯葉が重ねられていて、葉ワサビも添えられていました

あんかけが掛けられた麩料理です

酢の物ももちろん麩が使われていました


麩蕎麦を夏らしく冷たくしてツルツルと頂きました
この麩蕎麦、言われなければ麩だとは気づかないかも知れません

デザートは生麩で作られた麩まんじゅうでした
麩のアイスクリームのどちらかを選べるのですが、アイスには麩ドーナツが刻んで掛けられていて少し滑らかさが欠けているような

抹茶は、懐石料理の延長ですかね
どの料理も、普段はあまり食べられないので良かったのですが、麩自体があまり味が無いせいなのか味付けが濃い気がしました
グルテンでお腹がいっぱいになりました。










