京都 祇園 一力
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2012/02/23 13:30
この頃つくづく思う事があります。
それは、若い頃自分は生涯海外旅行とは無縁だと思っていたのに、今年は、スペイン・ロシア・上海と出かけています。
どうしてこうなったのかわかりませんが、あまり物事を決めつけてはいけないなと思います。
一昨日、京都に行っていました
それも、憧れの祇園のお茶屋さんです。

ディーズガーデンの招待で、祇園でいちばん格式の高いお茶屋の一力さんです
大石倉之助が遊んで居た事でも有名なお茶屋さんです
一見さんお断りなので、憧れていても行けるとは夢にも思わなかったお茶屋さんです。


七年前にも、一度、ディーズさんの研修会の時に行かせてもらいました
そのときの感激はいまでも鮮明に覚えていますが、まさかもう一度いけるとは、ほんとうにありがたい事です。
傳来工房さんの創業は、今から千二百年前の事で、当時唐の国から弘法大使が持ち帰った、大型鋳造の技術を受け継いだことががはじまりの様です
傳来さんがディーズガーデンを立ち上げたのが十年前の事で、今年が十周年にあたります
ディースの橋本専務が、ポーチとスタッコのふたつのポストを持って、お店に飛び込んできたことがおつき合いのきっかけでした
今では特約店になりたくてもなれないお店が多いのに、こうしておつき合いが出来た事は喜びに他なりません。
まさかの二度目です
今回も人との出会いの大切さを改めて実感。
橋本社長のあいさつに始まり、次は舞妓さん芸子さんが、手を付いてお辞儀をしてから料理を運んできたのにはビックリしました。




料理がひと品、ひと品運ばれてきますが、お茶屋さんでは、料理を作らず仕出し屋さんがひと品作るたびに自転車で運ばれて来るようです
味は申し分ありません
どれも美味しかったです
器もまた素敵です
貝殻を金色に塗った器も良い感じです
料理の途中で舞妓さん芸子さんの踊りがはじまりました。



三味線を弾いてくれたのは、いちばんの姉さんで、二次会では、その姉さんの鴨川の横のお店で二階を貸切楽しく深夜まで楽しみました
最初にふたりで踊ってくれたのは、能にある千代の友だと言っていたように思えます
楽しく見れて良かったのですが、意味は全然わかりません
こんな私がお茶屋さんに来ていいのかと思いながら、嫌な顔を見せることなく楽しませてくれた舞妓さん芸子さんにも感謝です
なにせ今回は十人の招待なのですが、その中でお酒が飲めないのは私だけですから





料理が、どんどん出てきます
つい盛り上がり話に夢中になっていると、蟹が来たので写真が撮りたかったのですが、気付いた時には、横に居た舞妓さんが、綺麗に蟹を剥いてくれていました
はじめの姿を撮りたかったのですが、仕方がありませんね
舞妓さん芸子さんは全部で十人で、この規模の宴会ではふたりぐらいが普通の様です。

これは、舞妓さん芸子さんの名刺です
小さくて可愛い名刺、名前は姉さんがつけてくれ、自分のひと文字をいれるのが多いようです
踊りを楽しんだあとは、お遊び ケームですね

「とらとら」と言うあそびです
グウ・チョキ・パアの変わりに槍を突くポーズが加藤清正で、四足のポーズがトラ・杖をもつのが加藤清正のおかあさん、加藤清正はトラに勝ち、トラはおばあさんに勝ち、おばあさんは加藤清正に勝と言う事です
真ん中に屏風をたて、
千里 走るような 藪の中を
みなさん のぞいてごろうじませ
金の はちまき たすきで
和藤内が えんやらやっと
押さえ けだものは
とらとら とらとら
とらとら とらとら
と歌いながら踊りながらした後で、自分の思いの加藤清正・とら・おばあさんのポーズで屏風の前に出ていきます
負けた人は罰ゲームで 舞妓さんたちの掛け声でお酒を飲み干します
私はウーロン茶で許してもらいましたが、とらとらの後のゲームもかなり盛り上がりました
何故こんなに楽しいのか お茶屋さん
人生のうえで、いろんなまさかがあると思います
今回のまさかもそうなのですが、庭ブロでも同じように、始めてみて得たものがあります
庭ブロを始めなければ無かった出会い。
人生は悪いことばかりでは無いはずです
きっと良い事があります
ディーズガーデンさんには、いつも仕事以外の事でも、いろいろ勉強させて頂く事が多く感謝しています。
それは、若い頃自分は生涯海外旅行とは無縁だと思っていたのに、今年は、スペイン・ロシア・上海と出かけています。
どうしてこうなったのかわかりませんが、あまり物事を決めつけてはいけないなと思います。
一昨日、京都に行っていました
それも、憧れの祇園のお茶屋さんです。

ディーズガーデンの招待で、祇園でいちばん格式の高いお茶屋の一力さんです
大石倉之助が遊んで居た事でも有名なお茶屋さんです
一見さんお断りなので、憧れていても行けるとは夢にも思わなかったお茶屋さんです。


七年前にも、一度、ディーズさんの研修会の時に行かせてもらいました
そのときの感激はいまでも鮮明に覚えていますが、まさかもう一度いけるとは、ほんとうにありがたい事です。
傳来工房さんの創業は、今から千二百年前の事で、当時唐の国から弘法大使が持ち帰った、大型鋳造の技術を受け継いだことががはじまりの様です
傳来さんがディーズガーデンを立ち上げたのが十年前の事で、今年が十周年にあたります
ディースの橋本専務が、ポーチとスタッコのふたつのポストを持って、お店に飛び込んできたことがおつき合いのきっかけでした
今では特約店になりたくてもなれないお店が多いのに、こうしておつき合いが出来た事は喜びに他なりません。
まさかの二度目です
今回も人との出会いの大切さを改めて実感。
橋本社長のあいさつに始まり、次は舞妓さん芸子さんが、手を付いてお辞儀をしてから料理を運んできたのにはビックリしました。




料理がひと品、ひと品運ばれてきますが、お茶屋さんでは、料理を作らず仕出し屋さんがひと品作るたびに自転車で運ばれて来るようです
味は申し分ありません
どれも美味しかったです
器もまた素敵です
貝殻を金色に塗った器も良い感じです
料理の途中で舞妓さん芸子さんの踊りがはじまりました。



三味線を弾いてくれたのは、いちばんの姉さんで、二次会では、その姉さんの鴨川の横のお店で二階を貸切楽しく深夜まで楽しみました
最初にふたりで踊ってくれたのは、能にある千代の友だと言っていたように思えます
楽しく見れて良かったのですが、意味は全然わかりません
こんな私がお茶屋さんに来ていいのかと思いながら、嫌な顔を見せることなく楽しませてくれた舞妓さん芸子さんにも感謝です
なにせ今回は十人の招待なのですが、その中でお酒が飲めないのは私だけですから





料理が、どんどん出てきます
つい盛り上がり話に夢中になっていると、蟹が来たので写真が撮りたかったのですが、気付いた時には、横に居た舞妓さんが、綺麗に蟹を剥いてくれていました
はじめの姿を撮りたかったのですが、仕方がありませんね
舞妓さん芸子さんは全部で十人で、この規模の宴会ではふたりぐらいが普通の様です。

これは、舞妓さん芸子さんの名刺です
小さくて可愛い名刺、名前は姉さんがつけてくれ、自分のひと文字をいれるのが多いようです
踊りを楽しんだあとは、お遊び ケームですね

「とらとら」と言うあそびです
グウ・チョキ・パアの変わりに槍を突くポーズが加藤清正で、四足のポーズがトラ・杖をもつのが加藤清正のおかあさん、加藤清正はトラに勝ち、トラはおばあさんに勝ち、おばあさんは加藤清正に勝と言う事です
真ん中に屏風をたて、
千里 走るような 藪の中を
みなさん のぞいてごろうじませ
金の はちまき たすきで
和藤内が えんやらやっと
押さえ けだものは
とらとら とらとら
とらとら とらとら
と歌いながら踊りながらした後で、自分の思いの加藤清正・とら・おばあさんのポーズで屏風の前に出ていきます
負けた人は罰ゲームで 舞妓さんたちの掛け声でお酒を飲み干します
私はウーロン茶で許してもらいましたが、とらとらの後のゲームもかなり盛り上がりました
何故こんなに楽しいのか お茶屋さん
人生のうえで、いろんなまさかがあると思います
今回のまさかもそうなのですが、庭ブロでも同じように、始めてみて得たものがあります
庭ブロを始めなければ無かった出会い。
人生は悪いことばかりでは無いはずです
きっと良い事があります
ディーズガーデンさんには、いつも仕事以外の事でも、いろいろ勉強させて頂く事が多く感謝しています。
長野灯明まつり 最終日
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2012/02/20 11:58
昨日は、長野灯明まつりの最終日でした
寒~かった
ロシアに行ったときより寒く感じたのはどうしてだろう、寒かった
昨日の菅平の最低気温が-29、2度でした
ヒェ~ 菅平は私の家から車で30分で行けます
山から冷気が降りてきたのか、足の裏から寒さが伝わってくる感じでした。
朝、庭にでたら、雪の下で蕾を付けているクリスマスローズを見つけました
どんなに寒くても、春は間違いなく近くまで来ています。

昨日の話に戻ります。
灯明まつりの最終日は、常住院の春待ち懐石とゆめ色コンサートに行きました
受付で住職さんと顔を合わせると、覚えてくれていたようで笑顔で迎えてくれました
一年に一度会える顔です
毎回短い会話をします。

灯明まつり献立です
先付 ごぼうと人参の胡麻和え生野菜の塩糀あえ
椀物 粟麩と大根の白みそ仕立て黒七味
向付 鯛のサラダ造り
焼き物 ぶり照焼き 焼野菜 黄味大根
煮物 飛龍頭の八方煮
香の物 野沢菜 沢庵
御飯 蕗ごはん
食事のあとは毎年恒例の ゆめ色コンサート

今年はバイオリンです
仏様の前での演奏、私は最前列の真ん中の特等席で
演奏者がすぐ目の前で手がとどきそうです
こんなに間近で聞くのは初めて
眼を閉じて聞く生演奏は、とても幸せな気持ちになります



常住院から帰るときに、通路の脇に並ぶ灯りを良く見てみると、ペットボトルでできています
宿坊はそれぞれが工夫して、みな違う灯りをともしています

世尊院で手を合わせている嫁さんです
後ろ姿なので投稿してもいいかな

白蓮坊の投影万華鏡が建物の壁に映っています
みるみる色を変え形を変えとても綺麗で、この場所もとても良い撮影ポイントになっています




ライトアップされた山門を潜り本堂へ、もう一度、お参りして、帰ります
本堂は、正面・東側・西側と違う色でライトアップされています
また、一年後です 長野灯明まつり。
寒~かった
ロシアに行ったときより寒く感じたのはどうしてだろう、寒かった
昨日の菅平の最低気温が-29、2度でした
ヒェ~ 菅平は私の家から車で30分で行けます
山から冷気が降りてきたのか、足の裏から寒さが伝わってくる感じでした。
朝、庭にでたら、雪の下で蕾を付けているクリスマスローズを見つけました
どんなに寒くても、春は間違いなく近くまで来ています。

昨日の話に戻ります。
灯明まつりの最終日は、常住院の春待ち懐石とゆめ色コンサートに行きました
受付で住職さんと顔を合わせると、覚えてくれていたようで笑顔で迎えてくれました
一年に一度会える顔です
毎回短い会話をします。

灯明まつり献立です
先付 ごぼうと人参の胡麻和え生野菜の塩糀あえ
椀物 粟麩と大根の白みそ仕立て黒七味
向付 鯛のサラダ造り
焼き物 ぶり照焼き 焼野菜 黄味大根
煮物 飛龍頭の八方煮
香の物 野沢菜 沢庵
御飯 蕗ごはん
食事のあとは毎年恒例の ゆめ色コンサート

今年はバイオリンです
仏様の前での演奏、私は最前列の真ん中の特等席で
演奏者がすぐ目の前で手がとどきそうです
こんなに間近で聞くのは初めて
眼を閉じて聞く生演奏は、とても幸せな気持ちになります



常住院から帰るときに、通路の脇に並ぶ灯りを良く見てみると、ペットボトルでできています
宿坊はそれぞれが工夫して、みな違う灯りをともしています

世尊院で手を合わせている嫁さんです
後ろ姿なので投稿してもいいかな

白蓮坊の投影万華鏡が建物の壁に映っています
みるみる色を変え形を変えとても綺麗で、この場所もとても良い撮影ポイントになっています




ライトアップされた山門を潜り本堂へ、もう一度、お参りして、帰ります
本堂は、正面・東側・西側と違う色でライトアップされています
また、一年後です 長野灯明まつり。
長野灯明まつり 宿坊夢茶会
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2012/02/19 13:59
長野灯明まつりの季節が、また来ました
長野灯明まつりの庭ブロへの投稿は、三回以上はしたと思いますが、そうなのかな。




お店閉店の5時になってから、急いで善光寺に向かいました
長野灯明まつりのわずかな期間に行われる、宿坊夢茶会に行くためです
毎年、灯明まつりの期間に夢茶会で吉祥院の寺庭懐石と、常住院の夢茶会にはでかけています
普段は、宿坊での食事ができる機会がないのでチャンスなんです
まだ明るい時間に到着したので、善光寺本堂と、山門の写真を撮りました
食事が終わってから、今度はライトアップされた本堂と山門を撮りました。



広い善光寺の中で一番南にある仁王門は、オレンジ色にライトアップされていました
左右に居る仁王さんもオレンジ色に顔を染めていました
緑色にライトアップされているのは鐘つき堂です
今年は雪がありません
それでも、なんだかとても寒くて、温度計の示す気温よりもはるかに寒く感じられました
意外に雪があった方が、温かく感じる事もあるんです。


ライトアップがはじまる前に、体にやさしい・吉祥院の寺庭懐石です
御膳に用意されていたのが、かぼちゃの福袋・和え物はほうれんそうにピーナツ・茶わん蒸しの様に見えるのはとろろの入ったおぼろ蒸し・丸大根のそぼろあんかけ・さくらご飯が綺麗です
体にやさしい寺庭懐石には、26種の野菜が使われています。


野菜の玉手箱は、湯葉の中に幾つもの野菜が包まれています

汁椀は蓮まんじゅうです、


最後は、抹茶と道明寺さくら餅でした
宿坊での食事は、気持ちも普段の食事の時とは少し違います
一品一品手を掛けてつくられているのが良くわかります
作り手の気持ちも、一緒に食している気分です。
今日は、灯明まつりの最終日です
仕事が終わったら、常住院の春まち懐石と夢色コンサートに出かけ、今回最後の善光寺のライトアップを見てきます。
長野灯明まつりの庭ブロへの投稿は、三回以上はしたと思いますが、そうなのかな。




お店閉店の5時になってから、急いで善光寺に向かいました
長野灯明まつりのわずかな期間に行われる、宿坊夢茶会に行くためです
毎年、灯明まつりの期間に夢茶会で吉祥院の寺庭懐石と、常住院の夢茶会にはでかけています
普段は、宿坊での食事ができる機会がないのでチャンスなんです
まだ明るい時間に到着したので、善光寺本堂と、山門の写真を撮りました
食事が終わってから、今度はライトアップされた本堂と山門を撮りました。



広い善光寺の中で一番南にある仁王門は、オレンジ色にライトアップされていました
左右に居る仁王さんもオレンジ色に顔を染めていました
緑色にライトアップされているのは鐘つき堂です
今年は雪がありません
それでも、なんだかとても寒くて、温度計の示す気温よりもはるかに寒く感じられました
意外に雪があった方が、温かく感じる事もあるんです。


ライトアップがはじまる前に、体にやさしい・吉祥院の寺庭懐石です
御膳に用意されていたのが、かぼちゃの福袋・和え物はほうれんそうにピーナツ・茶わん蒸しの様に見えるのはとろろの入ったおぼろ蒸し・丸大根のそぼろあんかけ・さくらご飯が綺麗です
体にやさしい寺庭懐石には、26種の野菜が使われています。


野菜の玉手箱は、湯葉の中に幾つもの野菜が包まれています

汁椀は蓮まんじゅうです、


最後は、抹茶と道明寺さくら餅でした
宿坊での食事は、気持ちも普段の食事の時とは少し違います
一品一品手を掛けてつくられているのが良くわかります
作り手の気持ちも、一緒に食している気分です。
今日は、灯明まつりの最終日です
仕事が終わったら、常住院の春まち懐石と夢色コンサートに出かけ、今回最後の善光寺のライトアップを見てきます。
アルバム
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2012/02/10 08:15
先週、京都に向かう途中に、一宮に居る娘の所に寄りました。
「おとうさん、まさかあの写真を載せるなんて・・・」 娘の結婚式の写真公開は了解してもらったのですが、私が紹介した写真は、控え室に居る時のふたりをデジカメで撮ったものでした。
プロが撮った写真700枚以上と他にも何百枚もの写真のデータを貰っていたのですが、数が多すぎて選びきれず、自分で撮った写真を載せたのでした。
1日に会社のブログと庭ブロを投稿していることを知っている娘は、私の事をこの歳で良くやるそう思っていてくれます
そんな訳でOKを貰ったのでした。

娘の家に寄ったときに、結婚式のアルバムが出来たと言って、見せてくれました
ヘ~ぇ 今は、印刷された写真なんだと感心、時代ですかね、これも
パラパラめくり見ていくと、お辞儀をしている私の写真があり えぇ ほんとかょ
髪の毛が薄くなっているのは実感していたのですが、まさか こんなに薄いとは
頭のてっぺんを普段見ることがないので まさかでした。


まだ、式を挙げて数か月ですが、懐かしく当時の事が思い出されます。
どちらかと言えば、性格も私に似ている娘
老眼も進み、時間もなくて写真を選びきれなかった私の為に
「おとうさん、何枚か選んでおいたよ」 とメモリーに数点入れてくれました


先週の2日、大雪の中を長野に戻ってきましたが、帰りにも娘の所により一息いれて帰りました
雪で無事に帰れるのかわからなかったので、嫁さんは娘の家に泊まることにしました。
土曜日に電車で夕方、帰って来るときに、「お弁当を買って来て」と頼んでおいたら



高島屋のデパ地下で、美濃吉のお弁当を買ってきてくれました
二段重ねで、品数がたくさん
上段には、おかずがビッシリ湯葉・茄子・海老・カモ・・・・・隠れていて見えなかったものも入れると16品はあったかな・・・たぶん
下段には、菜飯とカボチャ・レンコンなどの煮付があり、少しづついろんなものが食べられて美味しかったです。
菜飯はもう少し欲しかったです。
おみやげも買ってきてくれました。
「餡麩三喜羅」 は、古くから尾張地方で良くたべられている麩を和菓子に活用したものです
餡麩を包んでいる葉は、ユリ科のつる性落葉低木サルトリイバラの葉で、この葉を麩菓子に初めて用いたのは大口屋さんです。
12日から、社員旅行で上海に行きます。
「おとうさん、まさかあの写真を載せるなんて・・・」 娘の結婚式の写真公開は了解してもらったのですが、私が紹介した写真は、控え室に居る時のふたりをデジカメで撮ったものでした。
プロが撮った写真700枚以上と他にも何百枚もの写真のデータを貰っていたのですが、数が多すぎて選びきれず、自分で撮った写真を載せたのでした。
1日に会社のブログと庭ブロを投稿していることを知っている娘は、私の事をこの歳で良くやるそう思っていてくれます
そんな訳でOKを貰ったのでした。

娘の家に寄ったときに、結婚式のアルバムが出来たと言って、見せてくれました
ヘ~ぇ 今は、印刷された写真なんだと感心、時代ですかね、これも
パラパラめくり見ていくと、お辞儀をしている私の写真があり えぇ ほんとかょ
髪の毛が薄くなっているのは実感していたのですが、まさか こんなに薄いとは
頭のてっぺんを普段見ることがないので まさかでした。


まだ、式を挙げて数か月ですが、懐かしく当時の事が思い出されます。
どちらかと言えば、性格も私に似ている娘
老眼も進み、時間もなくて写真を選びきれなかった私の為に
「おとうさん、何枚か選んでおいたよ」 とメモリーに数点入れてくれました


先週の2日、大雪の中を長野に戻ってきましたが、帰りにも娘の所により一息いれて帰りました
雪で無事に帰れるのかわからなかったので、嫁さんは娘の家に泊まることにしました。
土曜日に電車で夕方、帰って来るときに、「お弁当を買って来て」と頼んでおいたら



高島屋のデパ地下で、美濃吉のお弁当を買ってきてくれました
二段重ねで、品数がたくさん
上段には、おかずがビッシリ湯葉・茄子・海老・カモ・・・・・隠れていて見えなかったものも入れると16品はあったかな・・・たぶん
下段には、菜飯とカボチャ・レンコンなどの煮付があり、少しづついろんなものが食べられて美味しかったです。
菜飯はもう少し欲しかったです。
おみやげも買ってきてくれました。
「餡麩三喜羅」 は、古くから尾張地方で良くたべられている麩を和菓子に活用したものです
餡麩を包んでいる葉は、ユリ科のつる性落葉低木サルトリイバラの葉で、この葉を麩菓子に初めて用いたのは大口屋さんです。
12日から、社員旅行で上海に行きます。
京都錦市場&神戸北野ホテル
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2012/02/04 08:00
二日の夜遅く家にもどってきたのですが、名神・名古屋高速が雪で通行止めで大変でしたが、なんとか無事戻ることができました。
四条烏丸の東横インホテルから五分も歩けば、京都錦市場の西側の入り口に到着します
細く狭い路地の両側に京都らしい品が並ぶ錦市場は、季節で並んでいるものが変わります
特に野菜・魚がそうです
10時にチェックアウトしてホテルを出て、一度駐車場に停めた車に荷物をおろしにいってから錦市場を散策、とりあえず何も買わずに西から東のつきあたりまで歩きます。

つきあたりには、、天満宮があります
一緒に行った土門さんが梅の花を見つけました
とても良い香りです
鼻を近づけてみると春の香りがします。





きた道を、今度は買い物をしながら戻ります
漬物屋さん、吊るし雛も居ました
丸大は、ぴったしかんかんで紹介されたお店で、ちりめんジャコを買いました
丹波の焼栗は、実が柔らかくて冷めても固くなりません
土門さんが買ったものを食べさせてもらいました
隣りに丹波の黒豆のお店があって、行きにつまみ食いしたのでここで買う事に決めていました
うっかり写真を撮るのを忘れましたが、血圧に効く・糖尿に良い・血糖値が下がるといろいろ言われるとつい、あれもこれもと買ってしまいました。
歳のせいなのか以前だつたら考えられない健康が気になります。
立派な京都のかぶと万願寺も買いました
かぶは、大根の千枚漬けと同じ要領で作ってもらうつもりです。
錦市場と駐車場の通り沿いに大丸があるので地下に、アジャリモチを買いに行っている間ベンチに腰かけて土門さんが市場で買ってきた、チーズ入りのたこ焼きを食べました。
お昼前にいろいろ食べてしまいました。
有馬温泉に行く前に、神戸でランチです。
以前から北野ホテルの名前は知っていたのですが、昨年のRuiさんの北野ホテルのブログを見てから気になりだしました
電話で確認したら、この季節だと予約なしでも大丈夫だったので一時頃に到着、到着して建物を見てハッとしたのは、神戸に来たときには、この前を何度も歩いていたのです
一番最初は十代の時に神戸の友人と歩きました
たしか、この近くのインド料理で、初めて食べたインド料理のお店は神戸です。



赤レンガの建物で、道の反対側には異人館を利用した中華屋さん、なんども歩いたのにホテルだとは思いませんでした。
中に入ると、決して広くはないロビーの正面に飾られた花、蘭が綺麗に咲いていました
落ち着きのあるとても素敵な雰囲気のホテルです。


パスタランチのサラダは、野菜の下に隠れてしまっていてわかりにくいのですが、オマールエビとホタテがあり、その上に野菜が乗せられています。
このサラダだけで充分に満足できる味でした
パスタはたこ、しかもかなり大きなタコのぶつ切りがはいっていて、美味しいけれども食べるのに一苦労、細めの麺はソーフが良く絡んでおいしかったです
しかも見た目よりかなりの量です。




デザートは三人がイチゴのムースの様なもので、私だけケーキを頼みました
好きなものを選ぶとキイチゴとチョコのケーキに決めました
テーブル上に出てきたときには、ケーキと一緒にアイスも出てきて得した気分になれました
お腹がパンパンです、 チーズのたこ焼きが効いています
この晩の夕食はバイキング形式だったのですが、お腹いっぱいでそれほど食べることができませんでした。
四条烏丸の東横インホテルから五分も歩けば、京都錦市場の西側の入り口に到着します
細く狭い路地の両側に京都らしい品が並ぶ錦市場は、季節で並んでいるものが変わります
特に野菜・魚がそうです
10時にチェックアウトしてホテルを出て、一度駐車場に停めた車に荷物をおろしにいってから錦市場を散策、とりあえず何も買わずに西から東のつきあたりまで歩きます。

つきあたりには、、天満宮があります
一緒に行った土門さんが梅の花を見つけました
とても良い香りです
鼻を近づけてみると春の香りがします。





きた道を、今度は買い物をしながら戻ります
漬物屋さん、吊るし雛も居ました
丸大は、ぴったしかんかんで紹介されたお店で、ちりめんジャコを買いました
丹波の焼栗は、実が柔らかくて冷めても固くなりません
土門さんが買ったものを食べさせてもらいました
隣りに丹波の黒豆のお店があって、行きにつまみ食いしたのでここで買う事に決めていました
うっかり写真を撮るのを忘れましたが、血圧に効く・糖尿に良い・血糖値が下がるといろいろ言われるとつい、あれもこれもと買ってしまいました。
歳のせいなのか以前だつたら考えられない健康が気になります。
立派な京都のかぶと万願寺も買いました
かぶは、大根の千枚漬けと同じ要領で作ってもらうつもりです。
錦市場と駐車場の通り沿いに大丸があるので地下に、アジャリモチを買いに行っている間ベンチに腰かけて土門さんが市場で買ってきた、チーズ入りのたこ焼きを食べました。
お昼前にいろいろ食べてしまいました。
有馬温泉に行く前に、神戸でランチです。
以前から北野ホテルの名前は知っていたのですが、昨年のRuiさんの北野ホテルのブログを見てから気になりだしました
電話で確認したら、この季節だと予約なしでも大丈夫だったので一時頃に到着、到着して建物を見てハッとしたのは、神戸に来たときには、この前を何度も歩いていたのです
一番最初は十代の時に神戸の友人と歩きました
たしか、この近くのインド料理で、初めて食べたインド料理のお店は神戸です。



赤レンガの建物で、道の反対側には異人館を利用した中華屋さん、なんども歩いたのにホテルだとは思いませんでした。
中に入ると、決して広くはないロビーの正面に飾られた花、蘭が綺麗に咲いていました
落ち着きのあるとても素敵な雰囲気のホテルです。


パスタランチのサラダは、野菜の下に隠れてしまっていてわかりにくいのですが、オマールエビとホタテがあり、その上に野菜が乗せられています。
このサラダだけで充分に満足できる味でした
パスタはたこ、しかもかなり大きなタコのぶつ切りがはいっていて、美味しいけれども食べるのに一苦労、細めの麺はソーフが良く絡んでおいしかったです
しかも見た目よりかなりの量です。




デザートは三人がイチゴのムースの様なもので、私だけケーキを頼みました
好きなものを選ぶとキイチゴとチョコのケーキに決めました
テーブル上に出てきたときには、ケーキと一緒にアイスも出てきて得した気分になれました
お腹がパンパンです、 チーズのたこ焼きが効いています
この晩の夕食はバイキング形式だったのですが、お腹いっぱいでそれほど食べることができませんでした。
ロシアの結婚式・白い長い車
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2012/01/30 08:28

サンクトペテルブルグの教会の前を走る、長い車を発見して、すぐに撮りました、その時には、気につていなかったのですが、翌日モスクワに行って、赤の広場の近くの道路に、似たような白くて長い車が六台も並んで止まっていてビックリしました、 何故 その謎はすぐに解けました。

新郎新婦が赤の広場で記念撮影していたのです。女性ガイドのリュドミラさんに聞いてみました。
ロシアでは、結婚式は夕方からで、その前に観光名所を友人達と記念撮影をしながら回るそうです、だから長い車に友人を乗せて観光名所に行くようです。

カメラを向けたら、ニコッと微笑んでくれました、嬉しい記念日ですから、滑り止めに撒かれた砂のせいで汚れた道を白いドレスで歩いています、日本では見られない光景ですね。


赤の広場の横に建つ、この建物の中でも別のカップルの撮影が行われていましたがシャッターチャンスを逃してしまいました、ロシアは美人がたても多いです(若い人は)お肉をたくさん食べるせいなのか、歳と共に体系がね。


地下の歩道を歩いているときにも別のカップルと遭遇、この日が金曜日で、土日の休みが多いロシアでは金曜日の結婚式が多いようです、夜通しはしゃげますからね。
モスクワの最後のディナーでレストランOld Cityで食事をしていた時に、別の部屋が賑やかなのでトイレに席を立った時に覗いてみたら、歌って踊って まぁ 賑やかな事、結婚式の二次会でした。

ロシアでも、日本同様婚期が遅くなっているようですが日本よりは早いです、寿命も違いますからね、ガイドのリュドミラさんが面白い話を聞かせてくれました。 最近では教会で式を挙げる人が少なく、役所でしているとか? どうしてですかと聞くと、教会で式を挙げると離婚が出来ないそうです、ロシアは離婚率が世界でいちばん高い国です。
原因はいろいろあるようです、女性も仕事を持っている事・住宅事情の関係で親との同居も多く姑さんとうまくいかない事も原因だとか、ロシアの女性は世界一美人が多いと言われています、確かに美人さんを良くみかけましたし、子供たちの可愛い事。 どんなところに行っても良い事ばかりではなさそうです。
築地に銀ブラ
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2012/01/22 23:28
モスクワを出発するときに、嫁さんがメールを息子に打っていました
成田に昼ごろ到着するので、一緒にお昼を食べようと
すると帰ってきた返事は「ウン」 男の子らしい返事です
成田に到着すると雨降りで、ロシア帰りのせいなのか、とても暖かく感じられました。 上野で待ち合わせして築地に行ったのですが、日曜日のせいなのか、時間が遅かったせいなのか、閉まっているお店が多く、歩いていてとても熱心に呼び込みをしているお店に、お腹も空いていたこともあり入店。

ロシアの食事は私には良く合い美味しかったのですが、やはりご飯が食べたくなります。


嫁さんは、生ものが苦手なので、あなご丼、私はチラシ鮨にしました
息子はにぎり寿司
やはりご飯を食べるとホットしますね
お店の外にもお客さんが並んでいて、会話を聞くと中国語でした。
遅い昼ご飯のあと、歩いて銀座に向かいました
意外と近いんですね築地から銀座

銀座七丁目の資生堂パーラーの三階でお茶です
歩行者天国で大勢の人混みに紛れて歩いていても、どこからと無く中国が聞こえてきます、韓国語も
お店の前には中国語で書かれた文字をいくつも見かけました。


嫁さんは青森県産リンゴのコンポートで、私はイチゴのミルフィーユです
美味しいのですが時差のせいなのか胃が疲れているようなのと、寒いはずなのに汗をかいているようで疲れました。

歩行者天国の時間が終わりの時間にお店を後にして、上野駅に向かいます
新幹線あさまに乗り無事戻ってきました
長野も暖かです
ロシアは今年暖冬で、モスクワは平年より12°Cほど暖かだとか、それでも-8°Cから-11°Cでした。サンクト・ペテルブルグはいつもだと雪が1m位積もって、街の中を流れる川が厚さ1m位凍っているということでしたが、今年はまだ凍っていませんでした。
成田に昼ごろ到着するので、一緒にお昼を食べようと
すると帰ってきた返事は「ウン」 男の子らしい返事です
成田に到着すると雨降りで、ロシア帰りのせいなのか、とても暖かく感じられました。 上野で待ち合わせして築地に行ったのですが、日曜日のせいなのか、時間が遅かったせいなのか、閉まっているお店が多く、歩いていてとても熱心に呼び込みをしているお店に、お腹も空いていたこともあり入店。

ロシアの食事は私には良く合い美味しかったのですが、やはりご飯が食べたくなります。


嫁さんは、生ものが苦手なので、あなご丼、私はチラシ鮨にしました
息子はにぎり寿司
やはりご飯を食べるとホットしますね
お店の外にもお客さんが並んでいて、会話を聞くと中国語でした。
遅い昼ご飯のあと、歩いて銀座に向かいました
意外と近いんですね築地から銀座

銀座七丁目の資生堂パーラーの三階でお茶です
歩行者天国で大勢の人混みに紛れて歩いていても、どこからと無く中国が聞こえてきます、韓国語も
お店の前には中国語で書かれた文字をいくつも見かけました。


嫁さんは青森県産リンゴのコンポートで、私はイチゴのミルフィーユです
美味しいのですが時差のせいなのか胃が疲れているようなのと、寒いはずなのに汗をかいているようで疲れました。

歩行者天国の時間が終わりの時間にお店を後にして、上野駅に向かいます
新幹線あさまに乗り無事戻ってきました
長野も暖かです
ロシアは今年暖冬で、モスクワは平年より12°Cほど暖かだとか、それでも-8°Cから-11°Cでした。サンクト・ペテルブルグはいつもだと雪が1m位積もって、街の中を流れる川が厚さ1m位凍っているということでしたが、今年はまだ凍っていませんでした。
来年も宜しくお願いします。
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2011/12/31 10:03
昨日はよく晴れ朝を迎えました。
仕事の無い日なので、ゆっくり休む事が出来ましたが、しばらく出かけるので
先週、頂いたシンビジュームとシクラメンを外にだして、たっぷりとこれでもかと言うぐらい
水をあげ、シンビは、しばらくバケツの中に入れておきました、留守にするので たっぷりと
家の中は、留守でも18度に設定しているので、乾きがはやいのです
鉢ものの花は向かない家なので、自分で家の中に飾る花鉢を買う事はないのですが
毎年、植木屋さんがシンビジュームを持ってきてくれます。

水が切れるまでの間に気になっていた、フキノトウを見て見ました、数日前に降った雪は消え
クリスマスローズの葉の下にフキノトウが3つあったはずです
11月18日にフキノトウを発見しました、一月以上も前の事です。
11月18日の記事

ありました、以前見た時とほとんど変わらない状態のようです、きっと春まで冬眠するのか
シャラの木の茶色になった落ち葉に隠れていました 来春にはフキミソになりますね

デルヒィニュームは、開いた花の数が増えていました、一番はじめに開いた花もまだ健在です
植物の生命力にとても驚かされますね、同じ株の下の葉の付け根から小さな花目゛伸びていました

小さすぎて、ピントが合いません、デジカメでは限界があるようです
新しい花の命です、この小さな花芽がこれからどんな風になるのかはわかりませんが
厳しい冬を乗り越えて花を咲かせてくれると嬉しいのですが、そんな事があるのかどうか
今までに、この寒冷地の庭で冬に花を咲かせたデルヒィニュームは見た事も聞いたことも
ありませんでしたが、実際にこうして咲いているのだから、ただただ驚きです。
この株のディルフォニュームを、ブログで紹介した時には、まだ蕾でしたが、
ひとつ咲き・ふたつ咲きして、まだ開かない蕾もありますが、最初に開いた花は
まだ枯れることなく咲いているんです。
11月16日のブログ
例年だと、年末年始は家族で温泉で過ごしていましたが、今年は、息子と3人です
戸倉温泉笹屋
上田に宿根草の苗を買いに行ったときに日帰り入浴したのが笹屋です

笹屋の朝食の後に、今回三度目の入浴、天然掛け流し100%の温泉です
サウナに入り、砂時計を見ながら、汗を流しながら今年最後の日だと言う事もあるせいなのか
いろんな事は、ふと思いました、日本列島は大変な一年でした、そした我が家は
今日は2011年最後の日です、1年を振り返って我が家のいちばんのニュースは
娘の結婚式でした、結婚をすると聞いたのは、震災前の事で、どうなるのかと心配でしたが
秋に無事、式を挙げることができて良かったです。

若い人達が、これからの日本を引っ張っていってくれなくては、前を向いて進まないと。
正月は、嫁さんにどうしても見せたくてトレドに行ってきます、息子も参加してくれるので3人で
世界遺産のトレドの旧市街に宿泊するツアーで行きます。
今日は、娘の住む愛知に移動して、正月にセントレアからの出発です。
仕事の無い日なので、ゆっくり休む事が出来ましたが、しばらく出かけるので
先週、頂いたシンビジュームとシクラメンを外にだして、たっぷりとこれでもかと言うぐらい
水をあげ、シンビは、しばらくバケツの中に入れておきました、留守にするので たっぷりと
家の中は、留守でも18度に設定しているので、乾きがはやいのです
鉢ものの花は向かない家なので、自分で家の中に飾る花鉢を買う事はないのですが
毎年、植木屋さんがシンビジュームを持ってきてくれます。

水が切れるまでの間に気になっていた、フキノトウを見て見ました、数日前に降った雪は消え
クリスマスローズの葉の下にフキノトウが3つあったはずです
11月18日にフキノトウを発見しました、一月以上も前の事です。
11月18日の記事

ありました、以前見た時とほとんど変わらない状態のようです、きっと春まで冬眠するのか
シャラの木の茶色になった落ち葉に隠れていました 来春にはフキミソになりますね

デルヒィニュームは、開いた花の数が増えていました、一番はじめに開いた花もまだ健在です
植物の生命力にとても驚かされますね、同じ株の下の葉の付け根から小さな花目゛伸びていました

小さすぎて、ピントが合いません、デジカメでは限界があるようです
新しい花の命です、この小さな花芽がこれからどんな風になるのかはわかりませんが
厳しい冬を乗り越えて花を咲かせてくれると嬉しいのですが、そんな事があるのかどうか
今までに、この寒冷地の庭で冬に花を咲かせたデルヒィニュームは見た事も聞いたことも
ありませんでしたが、実際にこうして咲いているのだから、ただただ驚きです。
この株のディルフォニュームを、ブログで紹介した時には、まだ蕾でしたが、
ひとつ咲き・ふたつ咲きして、まだ開かない蕾もありますが、最初に開いた花は
まだ枯れることなく咲いているんです。
11月16日のブログ
例年だと、年末年始は家族で温泉で過ごしていましたが、今年は、息子と3人です
戸倉温泉笹屋
上田に宿根草の苗を買いに行ったときに日帰り入浴したのが笹屋です

笹屋の朝食の後に、今回三度目の入浴、天然掛け流し100%の温泉です
サウナに入り、砂時計を見ながら、汗を流しながら今年最後の日だと言う事もあるせいなのか
いろんな事は、ふと思いました、日本列島は大変な一年でした、そした我が家は
今日は2011年最後の日です、1年を振り返って我が家のいちばんのニュースは
娘の結婚式でした、結婚をすると聞いたのは、震災前の事で、どうなるのかと心配でしたが
秋に無事、式を挙げることができて良かったです。

若い人達が、これからの日本を引っ張っていってくれなくては、前を向いて進まないと。
正月は、嫁さんにどうしても見せたくてトレドに行ってきます、息子も参加してくれるので3人で
世界遺産のトレドの旧市街に宿泊するツアーで行きます。
今日は、娘の住む愛知に移動して、正月にセントレアからの出発です。
仕事納め だるまの目入れ
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2011/12/29 10:08
昨日のお昼は、戸倉の現場近くにある、手打ちうどんの十万石です
重い趣のある扉を引き店内に入り、席に付いてメニューを見る
何度か来たことがあるけれど、おしぼりうどんが多かった 辛い大根汁で食べるうどん
でも、今回は暖かなうどんを食べたくて お店の名前の付いた十万石うどんに決めました

味噌仕立ての具たくさんのあたたかなうどんです
ニンジン・白菜・牛蒡・ちくわ・かまぼこ・シイタケ・ネギ・こんにゃく・シナチク
中に隠れてしまっているけれど、たまご・・・・という感じ

器は小さな鍋です、ボリュームたっぷりで店内にいるお客様のほとんどが無口で
もくもくと、うどんを食べている 最近食事の量を抑えていたので
お腹パンパン

不揃いの手打ち麺はこしがあって美味しいです、汁は味噌味で、にぼしの味もした
田舎の具たくさん、うどん というところです。

朝は青空、家にできたツララが一本 明るい陽を浴びて、滴が一滴づつ落ちていく。
今日は、今年の仕事納めです、明日30日から9日まで休みになります。
先日届いたダルマにに片目を入れて、昨年のダルマには両目を入れて選手交代

墨を解いていると、一年に一度だけ嗅ぐ香りが、気持ちを落ち着かせてくれます
筆を手にするのも年に一度のことです、新しいダルマに目を入れます
決まりはないようですが、右目から入れる事が多いようです
地域によっては、もう片方の目に「叶」の文字を入れるところもあるようです

次に、昨年のダルマに残りの目をいれます、 一年間の感謝をこめて
私は、目を黒く塗りつぶしていますが、目の中央を白く残すと生きた目になるそうです
ダルマに目を入れると、今年の仕事も今日でおしまいです

昨日、先週、芝生貼り工事だけを残し終了した現場に、現場で使用した保証書を届けに行ったら
集金をしていって欲しいといってお金を用意してくれました
領収書は持っていなかったのですが、送ってくれればいいと言ってくれました
そんなふうに言われると嬉しいですね

西陽を受けてジュエルグラスがキラキラと輝いています
新しい年は、コノジュエルグラスのようにキラキラと輝きたいですね。
重い趣のある扉を引き店内に入り、席に付いてメニューを見る
何度か来たことがあるけれど、おしぼりうどんが多かった 辛い大根汁で食べるうどん
でも、今回は暖かなうどんを食べたくて お店の名前の付いた十万石うどんに決めました

味噌仕立ての具たくさんのあたたかなうどんです
ニンジン・白菜・牛蒡・ちくわ・かまぼこ・シイタケ・ネギ・こんにゃく・シナチク
中に隠れてしまっているけれど、たまご・・・・という感じ

器は小さな鍋です、ボリュームたっぷりで店内にいるお客様のほとんどが無口で
もくもくと、うどんを食べている 最近食事の量を抑えていたので
お腹パンパン

不揃いの手打ち麺はこしがあって美味しいです、汁は味噌味で、にぼしの味もした
田舎の具たくさん、うどん というところです。

朝は青空、家にできたツララが一本 明るい陽を浴びて、滴が一滴づつ落ちていく。
今日は、今年の仕事納めです、明日30日から9日まで休みになります。
先日届いたダルマにに片目を入れて、昨年のダルマには両目を入れて選手交代

墨を解いていると、一年に一度だけ嗅ぐ香りが、気持ちを落ち着かせてくれます
筆を手にするのも年に一度のことです、新しいダルマに目を入れます
決まりはないようですが、右目から入れる事が多いようです
地域によっては、もう片方の目に「叶」の文字を入れるところもあるようです

次に、昨年のダルマに残りの目をいれます、 一年間の感謝をこめて
私は、目を黒く塗りつぶしていますが、目の中央を白く残すと生きた目になるそうです
ダルマに目を入れると、今年の仕事も今日でおしまいです

昨日、先週、芝生貼り工事だけを残し終了した現場に、現場で使用した保証書を届けに行ったら
集金をしていって欲しいといってお金を用意してくれました
領収書は持っていなかったのですが、送ってくれればいいと言ってくれました
そんなふうに言われると嬉しいですね

西陽を受けてジュエルグラスがキラキラと輝いています
新しい年は、コノジュエルグラスのようにキラキラと輝きたいですね。
この冬 はじめての雪かき
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2011/12/26 10:18
今朝は、この冬はじめての雪かきをしてきました。

積雪はそれほどないのですが、雪かきをしないと凍り付いてしまいます
毎シーズン、この作業を何回する事か、今朝は、雪かきといってもすぐに終わりました
もう少し積ると同じ作業でも、時間が掛かります 何倍も

家の前の道ですが、雪かきをした後でも、完全には無くなりません
このぐらい寒くなってくると、今晩は、この道が滑ります
車も、四駆のスイッチを入れて走るようにしました、ハイブリットカーにしたいのですが
ハイブリットの四駆が無いので、ハイブリットに変えることが出来ないでいます
早く、ハイブリットの四駆を出して欲しいです

枯れることもなく、季節外れに咲いたデルフィニュームが雪を被って垂れています
ブルーの色は好きなんですが、冬にブルーを見るととても寒く感じてしまいす。

不思議に思うのですが、南天の赤い実を見ると少し暖かくなったような錯覚になります
どちらも家にあるので条件はさほど変わらないはずですが
人の心理はとても不思議です、南天の実の付きがあまり良くないので
ケイフンを蒔くつもりです もっと赤い実をたくさん付けて欲しいので。

積雪はそれほどないのですが、雪かきをしないと凍り付いてしまいます
毎シーズン、この作業を何回する事か、今朝は、雪かきといってもすぐに終わりました
もう少し積ると同じ作業でも、時間が掛かります 何倍も

家の前の道ですが、雪かきをした後でも、完全には無くなりません
このぐらい寒くなってくると、今晩は、この道が滑ります
車も、四駆のスイッチを入れて走るようにしました、ハイブリットカーにしたいのですが
ハイブリットの四駆が無いので、ハイブリットに変えることが出来ないでいます
早く、ハイブリットの四駆を出して欲しいです

枯れることもなく、季節外れに咲いたデルフィニュームが雪を被って垂れています
ブルーの色は好きなんですが、冬にブルーを見るととても寒く感じてしまいす。

不思議に思うのですが、南天の赤い実を見ると少し暖かくなったような錯覚になります
どちらも家にあるので条件はさほど変わらないはずですが
人の心理はとても不思議です、南天の実の付きがあまり良くないので
ケイフンを蒔くつもりです もっと赤い実をたくさん付けて欲しいので。










