蔵部 栗料理
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2010/10/19 09:06
小布施には栗菓子屋さんが幾つかあり、栗菓子の他に食事のできるお店も何店かあります
秋は、栗の収穫シーズン 食事に栗を使ったものもある季節です
栗おこわは一年中食べることが出来ますが、旬の栗は秋です
小布施には何軒かのお気に入りのお店がありますが、雰囲気の好きなのが蔵部です
酒蔵を改装してつくられたお店で、夜出かけると間接照明でより雰囲気がいいです

引き戸を引きお店の中に入ると、酒屋さんだけの事かはあり棚にお酒がずらり
いつもと違うのは、栗がいっぱい、おひつの中に山盛りになって栗が盛られています


もうひとつ目に飛び込んでくるのは、真正面に見えてくる大きな酒樽
小布施の町ではいろいろな雰囲気を楽しむ事ができます
夜になると昼間の賑やかさが嘘のように静まり返り何処に人がいるのかと思うほどなんですが
蔵部には大勢の人が集まってきています、多くの人はお酒を飲みながら何かをつまむですが
私は、お酒駄目人間なので食べる専門です。

最初の一品は栗豆腐です、甘味のある豆腐

次はホウレンソウのおしたし

信州は山国ですが、昔に比べると高速のおかげのせいかお刺身が旨いです
毎朝、日本海から運ばれてくるお刺身は、信州が山国だという事を忘れてしまいそうです

信州牛です、料理のたびに盛り付けられている器が変わりますが
どの器にも栗の模様が描かれています 小布施らしいですね

サンマです、良い時代ですね昔ならこんなに鮮度の良い魚は食べる事はできませんでしたから

サケの西京漬け

厨房の中央にある薪で焚かれるかまど、新潟のこしひかりはご飯だけでも
食事になるほど美味しいご飯です



お店の中には女性スタッフはひとりも居ません、ハッピにハチマキをして男性スタッフだけで
ご飯も薪で炊きたてを食べさせてくれます

デザートも季節もの、下の部分は北海道のアズキでその上の部分は小布施栗です
この時期になると毎年買っている岩崎の栗きんとん お店の前を何度か通り
観ているのですが、いつも貼られている栗きんとんの貼紙がないので電話をしてみました
すると、お店に出せないほど注文に追われているとか、今年はあと2回作るといっていたので
注文する事にしました、岩崎さんの栗きんとんはすべて手作りなので数に限界があります
購入できたら投稿します。
秋は、栗の収穫シーズン 食事に栗を使ったものもある季節です
栗おこわは一年中食べることが出来ますが、旬の栗は秋です
小布施には何軒かのお気に入りのお店がありますが、雰囲気の好きなのが蔵部です
酒蔵を改装してつくられたお店で、夜出かけると間接照明でより雰囲気がいいです

引き戸を引きお店の中に入ると、酒屋さんだけの事かはあり棚にお酒がずらり
いつもと違うのは、栗がいっぱい、おひつの中に山盛りになって栗が盛られています


もうひとつ目に飛び込んでくるのは、真正面に見えてくる大きな酒樽
小布施の町ではいろいろな雰囲気を楽しむ事ができます
夜になると昼間の賑やかさが嘘のように静まり返り何処に人がいるのかと思うほどなんですが
蔵部には大勢の人が集まってきています、多くの人はお酒を飲みながら何かをつまむですが
私は、お酒駄目人間なので食べる専門です。

最初の一品は栗豆腐です、甘味のある豆腐

次はホウレンソウのおしたし

信州は山国ですが、昔に比べると高速のおかげのせいかお刺身が旨いです
毎朝、日本海から運ばれてくるお刺身は、信州が山国だという事を忘れてしまいそうです

信州牛です、料理のたびに盛り付けられている器が変わりますが
どの器にも栗の模様が描かれています 小布施らしいですね

サンマです、良い時代ですね昔ならこんなに鮮度の良い魚は食べる事はできませんでしたから

サケの西京漬け

厨房の中央にある薪で焚かれるかまど、新潟のこしひかりはご飯だけでも
食事になるほど美味しいご飯です



お店の中には女性スタッフはひとりも居ません、ハッピにハチマキをして男性スタッフだけで
ご飯も薪で炊きたてを食べさせてくれます

デザートも季節もの、下の部分は北海道のアズキでその上の部分は小布施栗です
この時期になると毎年買っている岩崎の栗きんとん お店の前を何度か通り
観ているのですが、いつも貼られている栗きんとんの貼紙がないので電話をしてみました
すると、お店に出せないほど注文に追われているとか、今年はあと2回作るといっていたので
注文する事にしました、岩崎さんの栗きんとんはすべて手作りなので数に限界があります
購入できたら投稿します。