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画家に捧げる薔薇 フレンチローズ ポール・セザンヌ

テーマ:ガーデン・花が好き
昨年、新しく植えた薔薇でまだ咲いていなかったのは2種でナエマとポールセザンヌ

このふたつの薔薇も他の薔薇より遅れましたが、咲き始めました

デルバールのフレンチローズには幾種のシリーズがあり

香り立つ愛の思い出  画家に捧げる薔薇  偉大なるシェフたち

と言ったようなシリーズです、印象派の画家たちの名冠し、その筆のタッチを思わせる美しい絞りが特徴で

ブッシュタイプで花つきが良い薔薇 そんな画家シリーズが2本あり、1本は先日先駆けて咲いた

モーリス・ユトリロ、今咲き始めた薔薇はポール・セザンヌです


ポール・セザンヌ



明るい黄色にシットニシタピンクの絞りの入る八重咲きのディーカップで印象派の画家セザンヌに

ちなんで付けられた名前です、さわやかなレモンの香りがする薔薇です


ポール・セザンヌ



庭に咲く薔薇であるのは、オールドローズのロサムンディーと先日咲いたモーリス・ユトリロ

そしてポール・セザンヌ


モーリス・ユトリロ


ロサムンデイー



モーリス・ユトリロとロサムンディー絞りの入る薔薇は好き嫌いがある思いますか゛

薔薇を1本庭に植えると、他の薔薇も植えたくなります、また少し違った感じの薔薇が

欲しくなってしまいます  薔薇の魔法に掛かってしまいます。

もうこれ以上無理だと思いながら、いつの間にか薔薇を植えるスペースを作っている自分

ほとんどの薔薇が土植えですが、唯一ポール・セザンヌだけは鉢植えにしています。
庭ブロ+(プラス)はこちら

バケツいっぱいの薔薇

テーマ:ガーデン・花が好き
プラスチックの赤いバケツを、車に積み込んだ嫁さん

どうするのかと聞くと 薔薇を入れる

展示場の薔薇が今盛んに咲いていた、とにかく元気なので切って言えに持ち帰る

お店のテーブルの上を飾ったり・お客様に切った薔薇を持ち帰って頂く事は良くありますが

お店の薔薇を自宅で飾ったことはありませんでした


バケツ一杯の薔薇



展示場の薔薇は、花柄を摘むぐらいで、ほとんど手を掛けていませんが

何もしない方が元気に見えるのは、どうしてなのかわかりません

とにかく今年の花付きはとてもいいです


バケツ一杯の薔薇



お店の薔薇はすべてがイングリッシュローズで、切り薔薇にすると花持ちがよくありません

花瓶があまりないので、身近にある薔薇を挿せそうなものを集めて飾りだなの上に置きました

しばらくは花が楽しめそうです

自宅の庭の薔薇は、まだ咲いていないものがあり、切り薔薇にして飾ってはいませんが

毎年、家の中に飾ります

天気予報を見ていたら、雨模様の日が多い週末、その予報を見て

バケツを持ち出したようです、雨に当たると花期が短くなる薔薇もありますから


チョコレートコスモス



天気予報は的中で雨に濡れたチョコレートコスモスです


雨を含んだ薔薇



雨をたくさん含んで重くなった枝が芝生に着いてしまいました

ブラザーガドフィールのカップ咲きの花が雨を含んで重くなったのです。

小さな実り

テーマ:ガーデン・花が好き
野菜を植えたいと言う嫁さんの要望で植えた、いくつかの野菜苗

植える場所に困り、花壇の中のボンバドールとミサトの間に植えたトマト苗


トマトの実



一番最初に花をつけていた場所に6個ちいさな実をつけていた 嬉しいね

思っていたより苗が大きくなり薔薇と重なっていて見つけるのが遅くなってしまいました

ボンバもミサトも昨年植えたばかりの薔薇で、花の姿を見るのはこの春が始めてです

この場所にあったトロワラスは枯れてしまい、グラミスキャッスルは大きくなることができずにいたので

ボンバとミサトに交代です


ボンバドール



ボンバドールの最初の花を見たときには エェェでしたが これなら許せるかも


ミサト



少し遅れて咲いたミサト、度窓の前には新しく植えたボンバドール・ミサトそして間違えて送られてきた

ブラザーガドフィールとピンクが並んでしまいました 失敗です


ブラザーガドフィール



ブラザーガドフィールは立直性でたくさん花をつけてくれるので まぁいいかと言った感じ

確かにピンク系の薔薇が多いですが、なんとなく納得がいかない

もしかすると誰かに引っ越してもらわないと


ナス



ミサトの前の芝生を掘り植えたナスの苗、小さな実がひとつ 


ボリジ



星形のブルーの花を咲かせるボリジ、若葉が天麩羅・サラダにして食べることができるハーブで

花も食べることができます、暑さに弱いので夏になると枯れてしまいますが

眺める庭もいいですが、収穫のある庭も楽しいですね。

我が家のオールドローズ

テーマ:ガーデン・花が好き
庭にある薔薇を数えて見たら、一番多かったのがイングリッシュローズで、次に多かったのがオールドローズです

14本植えてあったオールドローズのうち引越しをしたもの駄目になったものを除くと,、今現在8本になってしまいました

私のお気に入りのオールドローズはルィーズオディーエでブルボン系です。


ルィーズオディーエ



最初に植えた薔薇はオールドローズで、3本植えたうちの1本がルィーズオディエなので
そのせいか愛着のある薔薇です。

香りも良く一時はウッドデツキの上を天井のようにしていたのですがマロニエのせいで日当たりが悪くだいぶ枝を短くしました


ジロードバロン



バロンジロードランはフリルのような花びらの縁取りが白いのが特徴の薔薇です

小さな樹に中輪の花をつけています

オールドローズでは新しいハイブリッドパーペチュアル系です。


バフビューティー



バフビューティーはオールドローズの中のシュラブ系では、数少ない黄色のアプリコットカラー

50枚の花びらを持つ平咲きの薔薇


ブラッシュノアゼット



ブッシュノアゼットは、ひとつの花は小さな花ですが大房となって花を咲かせます

シュラブにもブッシュにもなる薔薇です


マダムイザクペレール



ブルボン系のマダムイザクペレールの花は紫色をおびた濃いピンク色の大輪、この花色がすきです


バレリーナ



淡いピンクの中心が白色のバレリーナ平咲きの小輪が集まって大房になります

次から次にと花を咲かせる丈夫な薔薇です


ロサムンディー



ガリカ系のロサムンディーは、明るい赤に白・ピンクの絞り模様が入りツバキの花と間違えそうな花です

英国では人気の薔薇のようです


ジェームスミッチェル



オールドローズでは古いモス系の16世紀頃の薔薇です

唯一家の裏の日当たりの悪い場所で咲いていて、この場所に植えてあったことをいつも忘れています

綺麗なピンクの花の中心に黄色い目を持つ薔薇です、ジェームスミッチェル


ジェームスミッチェル



細かなトゲに覆われた枝はいかにもオールドローズらしい感じの薔薇です

やまぼうしの樹の下にもう1本オールドローズがあります、ボニカです

日当たりが悪いのでまだ蕾が開きません

我が家のオールドローズ達です

ジェームスミッチェル以外は四季咲きの薔薇です。

薔薇の香りに困惑

テーマ:ガーデン・花が好き
こんだけ暑いと薔薇の花もすぐに散ってしまいそうです、少し花を切ってテーブルの上に飾りました。


薔薇を飾る



展示場の薔薇が一斉に咲いたので、切って花瓶に挿しテーブルの上におきました

飾り気の無いお店の中が明るくなりました


薔薇を飾る



切りすぎてしまったので、余りの薔薇をステンレスボールに入れてみました

気温が上がりすぎて散ってしまいそうな花を切り、ポプリ作りに挑戦です


ポプリ



嫁さんが人に聞いたと言って切った花びらを、厚紙のカレンダーに敷き、車のダッシュボードの上に

車の中の気温はドアを閉めているとかなり上がり、わずかな時間でチリチリです


ポプリ



なるほど上手いことを考えたと関心しました、

取り出す為に車のドアを開けた途端 薔薇の香りが凄いです、いつもは良い香りだと思っていたのですが

暖かい空気の中での香りはキツイです、一瞬頭がクラッとしました


ポプリ



家に帰るまで車のドアを全開にして走らせました、それでも香りが消えません

嫁さんに言わせると、このポプリはあまり薔薇の香りがしないそうです そうかな・・・

今度は咲いたばかりの花を切ってチャレンジします。

モーリスユトリロの開花

テーマ:ガーデン・花が好き
昨日、気温が上がったせいなのか、なかなか開いてくれない蕾が、あわてて咲いた感じです


モーリスユトリロ フレンチローズ



私は、少し人と違ったものを好む性格もあって、赤と黄色のこのフレンチローズのモーリスユトリロの

花が好きです、背丈が今は30cmほどと低いのでタイル貼りのアプローチの脇に植えたのですが


モーリスユトリロ フレンチローズ


モーリスユトリロ フレンチローズ



6月2日の様子です、薔薇は蕾の状態のときと花が咲いたときとでは違うものが多いです

蕾の色と花の色が少し違いますがモーリスユトリロの場合はあまり変わらない気がします


モーリスユトリロ



一日前のモーリスユトリロの様子です、開花寸前の花です

変わった花も好きですが、シンプルな花も好きですよ

モーリスユトリロの横で咲いているフウロソウは背丈が20cmほどでシンプルで濃いぴんくの花


フウロソウ



昨年末に植えた新しい薔薇6本のうちで、いちばん楽しみにしていた薔薇のガブリエル

河本薔薇園の薔薇で画像で見ると白色の薔薇の中心が薄い紫が見えていそうで神秘的

そんな花姿を見たくて植えました


ガブリエル



綺麗な薔薇です、思っていたより小ぶりの花ですが逢えてよかったです。

河本薔薇園のホームページに書かれた説明は下の通りです。

純白の剣弁のロゼット咲き。ときにセンターに淡いパープルが入ります。香りは上品でエレガントに強く香ります。

コンパクトな樹形なので、鉢植え向きです。河本バラ園の「ヘブンシリーズ」は、イギリスの17世紀の詩人

ジョン・ミルトンによる、旧約聖書の『創世記』をテーマにした叙事詩『失楽園』に登場する天使たちの名を持つ

シリーズ。ガブリエルは、「恵」「知恵」「慈悲」「約束」の天使。エデンの園の統治者であり、智天使の支配者

でもある。聖母マリアの前に現れ、イエス・キリストの誕生を告げた(受胎告知)のは、ガブリエル。

ピエールドロンサール

テーマ:ガーデン・花が好き
ピエールドロンサール が咲き始めています、建物の東側の台所の窓を開ける時にピエールドロンサール を

押すようにして窓を開けています、すぐ手に触れることのできる場所に植えてあります


ピエールドロンサール



台所の窓を開けたすぐ横にピエールドロンサール 、現代種はあまり好きではないのですが

ピエールドロンサール は好きな薔薇です、花姿を見ているととても現代種には見えない薔薇です


ピエールドロンサール



高いところのピエールドロンサール が咲き始めています、硬い蕾がたくさん付いていて

これからしばらくはたのしませてくれる薔薇です


ピエールドロンサール



道路側から見ると台所のすぐ前にあることが良くわかります、今ピンク色の花が見えるのは

エグランティーヌです、今年はこのエグランティーヌが最初に咲いてくれました

写真には見えていませんが左側にアオダモの樹があり、ピエールドロンサール が

アオダモに絡んで花を咲かせてくれます、秋にも花を咲かせています。


現代種



この小さな赤い花も庭に咲く現代種で、娘が好きだと言っていた薔薇です

名前が思い出せないのですが、イロハモミジの樹の下で咲いています

この春、ピエールドロンサール のレッドを植えました、蕾が赤くなっていますが

いまから、どんな花を見せてくれるのかとても楽しみです。

思い出しました、この花はカーディナルフュームです 思い出すのに時間がかかるこのごろです。

南側の塀の上の薔薇

テーマ:ガーデン・花が好き
南側は道路との高低差があり道路に立つと目線より上に見られる薔薇

わずかな間に幾つ薔薇があるのかわかりますか

西側のジュンベリーと東側のハナミズキの間です。


南側ウッドフェンスの薔薇



左側の下の方に見えているピンク色はチャールズ・レニー・マッキントッシュです

あまり大きくはなりません、カップ咲き軽めのオールドローズの香りにライラック・アーモンドの香りが混ざった香りです

薔薇の香りはどの薔薇も少しづつ違った香りがしています


チャールズレイニーマッキントッシュ



右隣がオールドローズのパロン・ジロー・ドゥランで花びらの縁がフリル状で、白く細い縁取りが特徴です

カップ咲きです本来はもう少し大きくなってもいいのですがもう何年も小さなままです。


ジロードバロン



春に咲くウィリアム・モリスは房になり枝がしなやかでうつむいて咲くので、道路側から見るのにちょうどいい感じで秋にも良く咲いてくれるカップ咲からロゼットに変化する

この薔薇はティーの香りがする元気な薔薇だ


ウイリアムモリス



エル・ディ・ブレスウエイトはとにかく赤い薔薇、鮮やかな濃赤紫色で枝はしっかりしているが細かなトゲがありガリカ系のオールドローズに似ている


エルディーブレスウエスト



わりと大き目な薔薇でカップの中がロゼット咲になる美しい黄色の薔薇です外側の花弁は反り返って色が薄くなりその違いを楽しめるのはもう少し先です


テイジナグジョージア



右側にまだ咲いていない、とても強くて病気になりにくいドクター・ハーバート・グレイ

一番右側がオールドローズで四季咲きのブラッシュ・ノアゼット


シャリファ・アスマ



隠れて見えていませんが、淡いローズピンクのシャリファ・アスマです外側の花弁が白くなり立直する樹形で上向きに花を咲かせます、少し暑さに弱いかも

これらの薔薇が南側の塀の上で咲く薔薇です。

カネチョロ

テーマ:ガーデン・花が好き
キャー 庭で嫁さんが叫ぶ声、クモ・ケムシが大嫌いです

消毒をしない庭なのでクモ・ケムシが多いです

最近の朝の日課はケムシ取りです

ビニール袋を手にして手で捕まえて ポイ

多いときには一度に30匹以上 数はともかく毎朝見つかります

今回叫び声はクモでもケムシでもありませんでした

ヘビ顔の カネチョロ

カネチョロ 幼い時からそう呼んでいました

いろんな呼び方があるカナヘビ


カネチョロ



シッポの咲きが丸くなっているので、シッポを切ったことがあるはずです

すばっこいので、捕まえて手の上に乗せるのが大変でした

手の平にのせたらしばらくジットして逃げ出すタイミングを見ていたようです


カネチョロ


昼間活動して虫・クモなどを捕まえて食べます

小学生の頃アオダイショウを捕まえきて布団の中に入れておいたら、ばあちゃんが見つけて大声をあげたことがあります

女性は苦手なのかな?


ボンバドール


どんな感じに花が咲くのかと楽しみにしていたフレンチローズのボンバドール

少し前の蕾のときはこんな感じで


ボンバドール



う~ん 好みではないような気がします、花の咲き方が

他のフレンチローズに期待をします

このボンバドールは昨年末に植えた薔薇6本の中で一番最初に花が咲いたものです。

ベルガモット

テーマ:ガーデン・花が好き
ただでさえベルガモットは、うどんこ病になりやすいのに南側のウッドフェンスの薔薇のしたは

ベルガモットが密集しています、ハナミズギに絡むようにと植えたクレマチスが

ベルガモットの中で隠れてしまっています、せっかく咲き始めてくれたのだから、もっと見えるようにと

ベルガモツトが花も咲かせていないのに切ることにしました


ベルガモット



ベルガモットは香りが好きなので全部切るのではなく、少し残して切りました

切ったところからもまた伸びてきてくれるベルガモット

咲き始めたクレマチスが、これで見れます、蕾もたくさんつけているので楽しみです


クレマチス



トールペイントの豚の樽の前でポテンチュラが黄色い花を咲かせています

このポテンチュラは植えたものではなく、ベルガモットを株で植えたときに土の中に混ざっていたのか

花を咲かせてから少しづつ増えて庭のアチコチに咲いています


ベルガモット&ワイン樽



切ったベルガモットをワイン樽の上に乗せて乾かそうかなと思っていたら

ぽつんぽつんと雨が当たってきました、そうです天気予報では雨マーク

これではドライにするのが難しい まだたくさあるから また切ればいいです


ベルガモット



グムトーマスが咲き始めました、黄色が鮮やかな花です


グラハムトーマス



エクステリア工事をしていて門扉を取り付ける現場は昔に比べれば極端に減りました

オープン外構には門扉はいりませんから

私の家には門扉が付いていてアルミ鋳物のトレビです、グロハムトーマスはその門扉の上で

花を咲かせています門扉の上を右から左に枝を伸ばしていてアーチというほどではないですが

東南の角に入口を作ると良いというのでその位置に作り、幸運を呼び込む黄色

バラハムトーマスがうってつけです


グラハムトーマス



門扉から庭に入っていくと最初に出会う薔薇が左側はシャリフィーアズマで右側はラジオタイムス゛

強い香りの四季咲きの薔薇で多少日当たりが悪くても良く咲いてくれます


ラジオタイムス
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プロフィール

大文字草

toledo

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好きな食べ物:スイーツ 果物
特技、趣味:旅行 温泉めぐり

会社は
株式会社 トレド
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  長野県長野市屋島662-1
  TEL:026-221-0211
  FAX:026-221-0370
 展示場 ショップ
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