収穫の喜び リンゴ編 (2)

テーマ:キッチンガーデン

収穫の喜び 今回はリンゴのその後です。

我が家の「つがる」はどうして花や実がたくさん付いたのに ある時期から大きくなれなかったのか・・?

何故、ほんの少ししか赤くならなかったのか?

肥料は?など、疑問が残ることばかり。

今までのリンゴの様子は、リンゴ編 1 をご覧くださいね。

 

 

そこで、その道の専門家の方に電話で詳しくお聞きしてみました。

お話をお聞きし、今までの疑問が一気に晴れた感じです。

 リンゴの料は薔薇と同じで問題ない とのことで一安心。(^u^)

でも、つがるは9月の夜の気温が20度以下でないとなかなか赤くなれないとのこと。 (。 ̄□ ̄)ツ ワォ!!

しかも収穫時期は9月下旬~ビックリマーク^_^;

実が大きくなる為には葉を落とさないようにしなければならず、その為に生産者であれば最低12回の消毒殺菌が必要だということ・・・。(@_@;)

実が沢山付いた時は・・・etc・・・。

どれも教えて頂かなければ知らずにずっとクエッションマークのままでした。

指導してくださった先生に本当に感謝です。

 

   りんご          りんご            りんご

  9月の夜の気温はRui が管理できるはずもないので、年によって青くても ずっと可愛がっていこうと思います。

消毒にはやはり抵抗があるし、庭のリンゴなので今まで通り薔薇と同じ扱いで少しだけ殺菌剤の回数を増やす程度にしたいな。

 そして・・・

つがるの為にもリンゴを一本増やしてみることにしました。

どんなリンゴが欲しいのかと言うと・・・。

りんご 植えるスペースがほとんどないので枝が広がらず比較的小ぶりのリンゴ。

りんご 花色は白に近いリンゴ。

りんご 実の大きい物は難しいので、小さくて赤い実が付き、やっぱり食べれるリンゴビックリマーク(笑)

 

レモイネもいいなぁ~  アルプス乙女も良さそう~と、悩みつつ・・・友人が一足早く決断!Ruiもまねっこして・・・

 

ワイ性台木の「ゴージャス」というリンゴにしてみましたよ~

名前が凄いですよねぇ~。(笑)小さい実なのにどのへんがゴージャスなのかなぁ?

先輩がネットでやっと探してくれて、2週間ほど前に届きました。

赤くて可愛い実ですよね。(お値段も可愛いかったですよ。)

これならリースに飾ってもいいし、キャンドル周りのアレンジにも使えそうです。

本当は3月植え付けがベストとのことです・・・(汗) やっと探した品なので何とか頑張ってほしいな。大丈夫かなぁ。

 

 

りんご      りんご      りんご

 

 

さてさて、遅~く収穫してしまった「つがる」を食べましょうかぁ。(笑)

Rui子とお友達が「そのまま食べたいっビックリマーク」とのこと。そうだよね~。食べてみなくちゃビックリマーク

うんうん。見た目より食べれなくないね。(笑)

そしてお次は・・・

リンゴのタルトです。

 

タルトは我が家の定番、言い方を変えるとワンパターン~ビックリマーク

リンゴの酸味とクッキー生地の甘みがマッチして美味しいです。

 

 

今年もあとわずかですね。

来年は可愛いリンゴに会えるといいな。

楽しみが増えてちょっぴり嬉しいRuiです。

 

 

何日か後が楽しみな人もいますけどね。

 

 

 

 

 

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コメント

  1. 2009/12/23 09:21
    Ruiさん、一連のリンゴ騒動が決着したご様子で!(^^)!
    よかったよかった。
    一つの疑問にしっかりと向き合って、がっつり解決していくRuiさんの庭づくりへの情熱を垣間見たような気がします。

    家でとれたものは最後の最後まで丁寧にいただく、これが一つ家で食べられる物を育てる意味かと。自分が作ってみると生産者の方のご苦労もわかるってもんですよね。

    このゴージャスを定植される時のようす、楽しみにしていますね。
  2. 2009/12/23 10:11
    りんごの管理で難しいんですねぇ~ しかも自宅のお庭で栽培ってもっと難しそぉ~ ゴージャスりんご楽しみにしてまぁ~す^^
    今日から小学校が冬休みぃ~~~お腹すいたぁ~の声が3人分(汗)
  3. 2009/12/23 12:40
    りんごむつかしそ~。そしてゴージャス…ネーミングが素晴らしい!Rui子さんはサンタが外人だから英語で書いたのでしょうか?鋭いですねっ。将来りんごのタルトはRui子さん達にとって、おふくろの味になるんでしょうね~。
  4. 落葉果樹専門店
    2009/12/23 17:57
    ゴージャス,結構大きな苗でしたね。写真で見る限り,2年か3年生の感じです。
    樹が大きくなり過ぎる時には,環状剥皮という奥の手がありますので,余りに巨大化しそうな時にはまたご相談ください。

    つがるのタルト,酸味が足りなくないですか?基本的に甘系のリンゴなので,タルトやパイにする時には紅玉などの酸味系の林檎を使うと,よりにんまりできます。
    つがるに紅玉を接ぎ木して一本で,2度楽しめるようにするのも家庭果樹の楽しみ方なので,ご一考を。
    我が家では欲張りブルーベリーで,1本に3品種接いでいます。林檎はジョナゴールド,片親は紅玉なので,秋にはすべてアップルパイに変身します。

    花と果実,是非満喫してください。
  5. Rui
    2009/12/23 21:46
    ゆり子さんへ

    決着かどうかは解りませんが(笑)
    とりあえず原因はわかりました。
    いつかは自分で整理していかないと???のままですものね。

    我が家のリンゴは庭で育てていく物なので、無理せず 自分なりに付き合っていこうと思います。
    ゆり子さんお勧めの本も取り寄せてみますね~。
  6. Rui
    2009/12/23 21:57
    ちいちゃんへ

    近所の保育園の近くに赤くて大きいリンゴができているんですよ~
    どうしてこんなに上手なんだろう~?有り得なぁ~い!と、毎年感心します。
    やはり大きい実を作るのは難しい!消毒に抵抗のある私としては苦しいところです。

    こちらは今日から冬休みに入ってます。
    今日は二人で「のだめカンタービレ」を見てきましたよ~。
  7. Rui
    2009/12/23 22:05
    tomboさんへ
    ピンポ~ン!そうでござるよ。
    サンタさんは外人さんだから日本語は通じないと思っているんです~~。
    でも英語使えばいいってもんでもないですよね~。
    来年まで要求しまくりで、謙虚さゼロですからねぇ。
    ご苦労様とか ないし。(笑)
  8. Rui
    2009/12/23 22:10
    マイマイさんへ

    収穫できれば作るし、作ると食べるし、食べれば太るし~(笑)
    こんな妖しいタルトで良ければいくらでもおすそ分けしたんですけどね。遠いのよねぇ~。
  9. Rui
    2009/12/23 22:31
    落葉果樹専門店先生へ

    ご指導ありがとうございます。
    庭のリンゴですので、自分でできる範囲で何とかやっていきたいと思います。

    タルトに入れるリンゴですが、紅玉がいいのですね。
    来年は是非、紅玉も入れてみたいと思います。

    リンゴと言っても本当にいろいろな種類があって、特に小さなリンゴの種類の多さには驚きました。
    とても勉強になり、楽しかったです。

    二度楽しむって凄いですね~!
    いろいろな楽しみ方があるのですね。
  10. Rui
    2009/12/23 22:38
    うめさんへ

    いえいえ、プレゼントの為ならば!でございます。
    サンタは外人さんだと思っているのです!(笑)

    良く読めましたねぇ。
    「オリジナル消しゴム」 通称「オリケシ」
    自分で作る消しゴムらしい?です?
  11. Lisser
    2009/12/24 16:19
    我が家にもりんごがあるので勉強になりました。
    葉っぱって大切なんだ~~。
    でも消毒はね~~~。12回は驚き!
    店で買うのが嫌になりそうです。
    染み込んでいるのかな?
    Rui子ちゃんは可愛いおねだりをサンタさんにしていますね。
  12. 落葉果樹専門店
    2009/12/24 20:45
    Lisser さんはじめ,消毒や消毒回数12回に反応されているようですが,できれば誤解を解いてほしいと思って書き込みます。
    現在使用されている農薬は,殺虫剤と殺菌剤ともに,非常に安全性が高く,しかも使用時期,回数,使用濃度が厳格に定められており,これに違反すると農家といえども御用になります。太陽光線,雨は,農薬をどんどん分解しますので,出荷された林檎は,さっと水洗いしていただければ,皮のまま食していただいて大丈夫です。農薬が果実の中にしみこむことはありません。かえって,表面に付着している鳥の糞なんかにもっと注意したいです。皮の真下に味の濃い部分があるので皮を厚く剥くとおいしさ半減でもあります。

    また,現在の病害虫防除では,雨よけ,天敵,フェロモントラップなど新しい技術で,農薬そのものを使わない工夫がどんどん進化しています。葉を食べるダニを食べるダニなんかも利用しているんですよ。
    これらを技術を用いた果物や農産物は,減農薬の表示がしてある事が多いので,心配な方はそちらを求められると良いと思います。

    日本の高温多湿な環境は,病害虫にとっては天国。生産者にとっては大変作物を作りづらい環境です。でも,その中で世界に誇れる作物を作り続ける農家の方々の努力を理解していただいて,楽しい食生活を送っていただければと思います。
  13. Rui
    2009/12/24 23:58
    Lisserさんへ

    私も消毒の詳しい内容までは解らないのですが、落葉果樹専門店先生が丁寧に教えてくださいましたよ~!

    是非、上にある先生のコメントをご覧くださいね~。
  14. Rui
    2009/12/25 00:00
    落葉果樹専門店先生へ

    丁寧な説明ありがとうございます。
    高温多湿の日本で果樹を作る生産者の努力は大変なものなんですね。

    しかし、今は葉を食べるダニを食べるダニも考えられているんですか?

    新しい技術でより安全に作る努力がされていることが解り、またまた勉強になりました。

    ありがとうございました。<m(__)m>

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