介護施設の室内にも
テーマ:季節の花たち
2010/03/02 17:19
ずっと忙しいことが続き、このブログもほったらかしでしたが、ようやく少し、いつものペースを取り戻してきました。
きのうは老人保健施設にいる母のところへ。

お雛さまのかわりに、
母が昔集めていた小さい夫婦のこけしを
並べています。
介護施設といっても、一日をすごす大切な空間。
少しでも普通の感じにしてあげたいと思っています。

季節のお花は重要です。
庭いじりの大好きだった母。
母に花を届けることは、私の庭仕事の大きな目的の一つです。

窓の近くには鉢植えのビオラ。

あまり日がはいらないところも、こんなものなら。
今は室内がとても温かく保たれているので、ぐんぐん伸びます。
室内にみどりの物があるだけで、空気が違う感じ☆
スタッフの方たちも私がせっせと運ぶ植物を
楽しみにしてくれています。
花とみどりのちから 大きいですね。
雪のなか
テーマ:季節もの
2010/02/07 10:49
きのうは仙台はすごい雪でした。
野鳥は大困り(~_~;)
しめしめシメが…

ちょっと怖いフェイスの中型のとり。
大きさはヒヨドリぐらいです。
この鳥はなぜかいつも一羽。
繁殖期しかペアで行動しないのかもしれません。
好きな食べ物はヒマワリの種やピーナツなど。
こちらはかわいい雀たち。

お兄ちゃん餌がないよ~っていってるみたい。
このえさ台の雪の下にあるんだけど(*_*)
ここ10日ぐらいが例年一番訪れる野鳥の種類が多くなるベストシーズンです。
庭友のひとりなんかメジロのためにミカンをひと箱買ったとのこと(^^ゞ
レンジャクという珍しい渡り鳥が過去4回ぐらい飛来していますが
4回とも2月11日前後2日。
これはもう見事!50羽以上の大群です。
庭に鳥を呼んでいる方は、くれぐれも餌を切らすことなく2月11日をお迎えください!
ちなみにレンジャクの好物はリンゴです☆
新聞に載った!
テーマ:ユニバーサルデザイン
2010/02/04 10:16
突然ですが、昨日の河北新報朝刊第5面に
私の投稿記事が掲載されました。

ユニバーサルデザインコーディネーターとして
初めて書いた文章です。
お時間がある方良ければ読んでみてください。
私はおととしの5月からユニバーサルデザインの勉強を始めました。
はじめは2級コーディネーター…。

ハンディキャップ体験など、世の中を見る目がだんだん変ってきました。

少しずつ勉強を進め、現在準一級コーディネーターを取得したばかりです。
そんな私が新聞を読んでいて「うん!?」と思ったことをまとめたのが先の投稿文です。
奇しくも昨日、節分は母の81歳の誕生日でした。
俳句を愛し、言葉を大切に過ごしていた母から折に触れ文章を書くことを教えられてきました。
少し恩返しが出来たような気がして、
「これは神様からのプレゼントだ!」と感動に浸っています。
今は脳梗塞の後遺症害のため、話すこともできなくなった母です。
記事の拡大コピーと、お礼の手紙を施設へFAXしました。

今日は立春、また新たな気持ちで世の中を見つめていこうと思います。
もうすぐ蘭展❤
テーマ:季節の花たち
2010/01/26 10:28
何年か前のとうほく蘭展で買ったひと鉢です。
夏の間、木の下につるして雨にあて、冬に室内に取り込んでお水をあげていたらこんなに沢山花をつけてくれました。

今年もとうほく蘭展が、明後日28日から夢メッセで開催されます。
ゆり子はオープンガーデンみやぎのブースに初日と土曜日の2日間当番で出ています。
もしかして結構こちらのブロガーさんたちとお目にかかれるかも!
どうぞ私を見つけだして声をかけてくださいね(~_~メ)
自然薯芋のとろろ
テーマ:食べ物
2010/01/13 20:59
いまごろですが、夫の大好物の『とろろ』をご紹介したいと思います。
夫は『三日とろろ、三日とろろ…」と元日から騒いでいます。
別にお正月の三日しか食べちゃいけないものではけしてありません。
仙台の冬の郷土料理と申し上げればいいでしょうか。

まずこれが問題の自然薯芋。
山芋なんていうふうにもいいます。
うちは青果市場の八百屋さんに頼んでおいて12月初めに入荷し次第買いに走っています。

皮をむきます。手がかゆくなる人もいます。

おろし金の細かいほうで静かにすりすり。

大型のすり鉢でがんばります。

お酒と卵黄を加えます。

次は濃いめに作ったみそ汁を少しずつ注いでいきます。
だしはもちろん煮干し。
お正月には残ったハゼを使ったりもします。

まるでシュークリームの種を作るような固さ。
とろとろと落ちていくときに少し形が残るくらいとか何とか


大きめのお茶碗にご飯をよそって
刻みネギと揉みのりをたっぷりのせます。

もうよだれをたらさんばかりの状態

いただきまーす

麦飯にとろろと塩引き、とよく言われますが
我が家は白米にかけます。
一緒に食べるものは別にこだわりはないようです。

ゴムべらで最後の最後までこそげとっていただきます。
ふぅ^^^^

食いしん坊だった義父も大好物だったとろろ。
近頃この食べ物を作っていない仙台人が多いらしい

夫は非常に危機感を感じていたので、
今回快く、撮影しながらの料理に付き合ってくれたわけです。
「うん、一度記録に残しておくっていうのもいいかもしれない」
写真を撮るのにも熱が入りました

ちなみに我が家では、
ご飯を炊いて、みそ汁、さらしネギ、卵の準備は私。
トトロ芋をむいたり摺ったりするのは夫のかかり。
夫婦そろって料理をする数少ないレシピです。

