石の表情
テーマ:ブログ・日記 日常のことを思うがままに
2010/09/09 09:37
石と聞くと、なんだか硬いとか冷たいとかそう言ったイメージになりがちです。
そんな石にはいろいろな表情があります。 信州の石
エクステリア工事(外構)で使用されるものは、私がこの仕事を始めた頃は、ほとんどが地元近くの石でした
信州では、佐久・諏訪で採れる鉄平石で黒味のあるもの深い緑の物少し赤みの掛かったもの
いずれにしても和に合う石です、石は重く送料が掛かるので地元のものがいちばん使われやすいです
善光寺の歩道では近くの山の安山岩が使われ、市内では安山岩の芝石が有名です。
以前は良く使用していた県内の石ですが最近はほとんど輸入物です、中でも多くしようされているのが
バラストーンです、洋風の建物には良く合う色あいでイエロー・ローズなどの色があり明るい感じで綺麗です

パラストーンのイエローの端材をハート形に加工したものです、石貼りの現場があるときには実際の
㎡数より多めに仕入れをします、加工して貼るので大目に仕入れをしないと不足してしまいます
あまった端材は、そのまま土間コンクリートに埋め込んだり・加工して使用する事が多いです

同じ石の表と裏側でも石には違いがあります、石には木のように目もあります、床に貼り詰めると良くわかりますが
同じ感じのものが一枚も無くそれぞれ表情が違います

長野ではまだあまり使われていないシルバープリペットの生垣の横の通路はパラストーンの石貼りですが
表情が豊かな床になつています、今でも人気の石貼り施工でいちばん多くしようされているのがパラストーン
地元で採取されている石より価格が安いのが不思議ですが仕方の無いことです
鉄平石の採取していた会社で廃業となった会社もあります。

この石は天草木目石です熊本の天草の石で京都のホーリーガーデンの堀口社長に頂いたものです
堀口社長の出身は天草です、この木目石とても綺麗なので良しうしてみたいと思うのですが
寒冷地では難しい石です同じ天草の陶石は良質の焼物の骨材として使われています

石の硬さのイメージでは無く木のような暖かさを感じさせる石です。

こちらはサンドストーンです同じ呼びかたをする石が多くインド産のものが多いようですが、これはベトナム産の
砂岩です、土の重なりで出来た石なので化石が出てくることが良くあります、このサンドストーンの化石の
模様が綺麗だったので、使用せずに残しています

シダかなんかの化石です重なって出来ている砂岩はやはり寒冷地だと少し難しいです
重なりあった隙間に水が入るような事があれば剥がれてしまいます、ベトナムのサンドストーンには
メロンの様な薄い緑がかった色の石もありますが、全部しようしてしまったので残っていません

同じ石の裏側にも化石があります、こちらの化石も綺麗な模様になつています
石にはいろいろな表情があります、決して硬い冷たいものばかりではないのです。
そんな石にはいろいろな表情があります。 信州の石
エクステリア工事(外構)で使用されるものは、私がこの仕事を始めた頃は、ほとんどが地元近くの石でした
信州では、佐久・諏訪で採れる鉄平石で黒味のあるもの深い緑の物少し赤みの掛かったもの
いずれにしても和に合う石です、石は重く送料が掛かるので地元のものがいちばん使われやすいです
善光寺の歩道では近くの山の安山岩が使われ、市内では安山岩の芝石が有名です。
以前は良く使用していた県内の石ですが最近はほとんど輸入物です、中でも多くしようされているのが
バラストーンです、洋風の建物には良く合う色あいでイエロー・ローズなどの色があり明るい感じで綺麗です

パラストーンのイエローの端材をハート形に加工したものです、石貼りの現場があるときには実際の
㎡数より多めに仕入れをします、加工して貼るので大目に仕入れをしないと不足してしまいます
あまった端材は、そのまま土間コンクリートに埋め込んだり・加工して使用する事が多いです

同じ石の表と裏側でも石には違いがあります、石には木のように目もあります、床に貼り詰めると良くわかりますが
同じ感じのものが一枚も無くそれぞれ表情が違います

長野ではまだあまり使われていないシルバープリペットの生垣の横の通路はパラストーンの石貼りですが
表情が豊かな床になつています、今でも人気の石貼り施工でいちばん多くしようされているのがパラストーン
地元で採取されている石より価格が安いのが不思議ですが仕方の無いことです
鉄平石の採取していた会社で廃業となった会社もあります。

この石は天草木目石です熊本の天草の石で京都のホーリーガーデンの堀口社長に頂いたものです
堀口社長の出身は天草です、この木目石とても綺麗なので良しうしてみたいと思うのですが
寒冷地では難しい石です同じ天草の陶石は良質の焼物の骨材として使われています

石の硬さのイメージでは無く木のような暖かさを感じさせる石です。

こちらはサンドストーンです同じ呼びかたをする石が多くインド産のものが多いようですが、これはベトナム産の
砂岩です、土の重なりで出来た石なので化石が出てくることが良くあります、このサンドストーンの化石の
模様が綺麗だったので、使用せずに残しています

シダかなんかの化石です重なって出来ている砂岩はやはり寒冷地だと少し難しいです
重なりあった隙間に水が入るような事があれば剥がれてしまいます、ベトナムのサンドストーンには
メロンの様な薄い緑がかった色の石もありますが、全部しようしてしまったので残っていません

同じ石の裏側にも化石があります、こちらの化石も綺麗な模様になつています
石にはいろいろな表情があります、決して硬い冷たいものばかりではないのです。










