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セーリング

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ニュースコメンテーターの辛坊治郎さんと全盲のヨットマン岩本光弘さんの乗ったヨットが転覆し 昨日 太平洋沖で救助された。

幸い二人とも けがや衰弱はなく 会見が開かれた。

最近では 三浦さんの80歳エベレスト登頂の話題が騒がれ 今回のチャレンジも 成功すると 様々な方面で明るい話題となることだったろう。

しかしながら 今回の決断および会見の一言 一言は チャレンジの成功に勝るとも劣らない 「さすが 辛坊さん!」と思えるものでした。

特に救助してくれた方々に対し「この国の国民でよかった」という言葉と「命がけで助けてくれた人がいる また挑戦したいなんて 口がさけても言えない」というセリフは 疲労と興奮状態にある中の会見でなかなか言えるものではないなと感じました。

「自分探し」という名の下 冒険に挑む方が増えています。それ自体は とても 素晴らしいことなのですが 今回のような充分すぎるほどの準備をしても このような結果も出ます。
準備をすればするほど やめる勇気とくやしさがあると思いますが 速い決断と優秀な救助員の活躍により 無事で良かったです。



 20代の一時期 僕は ウインドサーフィンをしていたことがあります。
覚え始めたのは 鎌倉の材木座海岸で 千葉に戻ってきてからは 検見川浜で やっていました。
割と安全なスポーツですが どちらの海岸でも 風にながされ 救助された人を見たことがあります。
先輩が教えてくれましたが そのように 救助されたことがある人は ほぼ100% その海には戻ってこないそうです。
気恥ずかしさもあり また そこをホームにしている他のサーファー達が それを許さない場合もあるそうです。

ウインドサーフィンは ヨットと違い あまり沖にはでませんが 数百メートル陸地から離れただけで 景色も 音もまるで違います。風をセールにうけると ボードが海面を跳ねるように進みます。 「ビーン ビーン」とボードが水面を叩く音が爽快だし 風のない時はない時で 「チャプ チャプ」と海の上でボーとしてみたりと 魅力がたくさんありました。

辛坊さん達も しばらくは 海にでるのがつらいと思いますが 気軽なセーリングをまた楽しんでください

とにかく ゆっくり 身体を休めてください
庭ブロがリニューアル!
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飛ぶボール

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 プロ野球で騒動になっている「飛ぶボール」問題
コミッショナーたる加藤氏は 華麗な経歴の持ち主であり この職も その華やかな経歴を更に輝かせるものであったろう。

自らの名を刻んだ「飛ぶボール問題」だけに 「知らなかった」という発言は 反発が強いと思われる



 でも さすが プロ野球の選手ですよね。
わずかなボールの違いでも 1.5倍もホームランが増えるのですから

また 今回 改めて思ったのは ボールを作っているミズノの技術
球場の大きさとボールの飛距離を 絶妙なバランスで作っているんですね。

全日本柔道連盟の会長も同じような窮地に立たされているが 「晩節を汚さず」という言葉の通り 後に続く人達が さすがだなあ なるほどなあ と思わせるような結論を出すことを 願っています。ウインク(男の子)

芸能人とメール?

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 芸能人やそのマネージャーの名をかたり メールのやりとりをするため  メール1通500円もするサイトに引っ張り込むという会社が逮捕された

ニュースによると なんと110億円くらいの荒稼ぎという。メールを送るサクラ役のアルバイトも170人以上。いやはや 驚きだ目

 
「驚き」という言葉には 本音をいうと 尊敬の念がからんでいる

「言葉巧み」 とは良くいうが メールという文章だけで これだけ 人を誘惑 誘導できるのであるから すごい才能だ。選挙のネット解禁で このような人たちが活躍したら たちまち 結果も変わってしまうかもしれない。

 
 騙される方も 「多少嘘っぽいが 暇つぶしに ちょっと 騙されてみるか!」という人もいるだろう。

メール1通500円課金されることをしらずに 「メールだけなら 被害も少ないだろう」という人もいるだろう。

「宝くじと同じで もしかしたら ほんとに 万が一 本物だったら・・・・・」という人もいるだろう。


人間のもつ「ニーズ」と「ウォンツ」  その奥深さは 計り知れないが でも このように被害者数 被害金額など 具体的数値をもって見てみると 我々商売人は 良い面だけは 勉強しなければならないだろう


とりあえず


当社の目下の「ニーズ」「ウォンツ」は

「頼むから  晴れてくれーー晴れ

です 

おそうじロボ ルンバって

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 我が家に おそうじロボ ルンバがやってきて 早半年。
なかなか便利である反面 ちょっと困る場合がある。

①ルンバが 気兼ねなく 彼の役割である掃除をするためには まず 部屋が片付いていなければならない。
つまり そうじの80%は 人間がやはり やっておく必要がある
我が家の人間は 床に物を置く習慣があるため ルンバに働いてもらう為に 毎回 大ゲンカである爆弾
「これじゃあ ルンバが 働けないじゃないか!プンプン(男の子)
「今 ちょっと 置いただけだよー   そっちの服も いま 片づけようと思っていたところだったんだよープンプン(女の子)

②ルンバは 確かにロボットだなあと思うときがある 
その家族の性格を 学習しているのではないかと 思う  実際は そこまで頭が良い訳ではないらしいが・・・

使い始めのころより かなり 強引に掃除をするようになった気がする
ごみ箱や 床に置いてあるちょっとした荷物を ガンガン押しまくって掃除している
「強引にやらないと この家はきれいにならないじゃん」と言っている感じだ
一年後は もっと すごいかも・・・・汗(男の子)

③ルンバは 結構 うるさいパニック(男の子)
テレビの音が聞こえなくなるので 基本的には 人がいない時に働いてもらうのが良い
しかし 夜中 寝ているときにルンバに働いてもらうと 「ガツンムカッ ガツンムカッ」と 壁や家具に体当たりしまくる音がして 家中に響く
「あっビックリマーク いま ダイニングテーブルにぶつかったな   今度は 障子にぶつかったな 」などなど どこにぶつかったかを想像してしまい 睡眠の妨げになる 
こんなことなら 自分で掃除機を使って ささっと やってしまった方が ほどよい疲れで 良く眠れるはずzzz


それでも ルンバが掃除したゴミを確認すると
「おお こんなにとったのか目 がんばったなあニコニコ(男の子)」と 褒めてあげたくなるだから まったく かわいいやつだラブラブ(男の子)

AKB総選挙

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 恒例となりつつある「AKB総選挙」の今年の結果が出た。

ひとつのアイドルグループの中でも 自分が好きなアイドルを一押しにしたいという気持ちは たとえば キャンディーズ時代にも「俺は 蘭ちゃん派」「僕はみきちゃん派」「私はスーちゃん派」という形で 展開されていた。

アイドルグループでなくても ドリフターズでは 「俺は 志村けん派」 「私は 絶対 加藤茶!」となるものだ。

そのようなファンの気持ちを うまく活用し 今や ニュースのトップになるほどの行事にしてしまったことに 改めて 尊敬の念を抱くペコペコ

 
 AKBなどで活躍している子たちは おそらく小中学校時代 クラスや学年で順位をつけられることが少なかった世代だ。それは 「ゆとり」の一環だったわけで それには それの重要な教育的意義があると思う。

一方 AKB総選挙に向けての彼女達の努力やしっかりとしたスピーチなどを聞いていると これもまた 成長するために必要なことのように思えてくる。
もちろん 彼女たちが アイドルという特別な存在であることを割り引いてもだ。



 現在 高視聴率を記録しているNHKの連ドラ 「あまちゃん」も 今週から いよいよ 主人公のアキが アイドルへ向けて 行動しはじめる段階に入ってくる。夜のBSでの再放送も 人気らしい


日本国民全体 すっかり 「アイドル」や「アイドルの卵」に魅了されているようだ
「総選挙」ではなく 「総占拠」されてしまうと困り者だが がんばる人を応援し 同化し 日本を華やかな舞台に押し上げてくれる原動力になるならば アイドルは 政治家の数十倍も 素晴らしい存在だ。

 
AKBでは 少しずつ メンバーの交代が行われているが 次々と新しい戦略で 我々を楽しませてください
キンタローなど 脇キャラも含めて・・・・・・・グッド
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やっちゃん

お蔭様で 開店20周年を迎えることができました。本当にありがとうございます。私もあっという間にお肌ツルツル 元気ハツラツ 体重Maxな 45歳になりました! おひつじ座 AB型の変わり者 一男二女の父親 
特徴:しゃべりがとってもスロー 
趣味:剣道六段 
自称:篠笛の名手 
リクシル(TOEX ) 全国エクステリア施工コンクール で 20年連続入賞中!



「今日も働いたなあ 楽しかったなあ」と思えるよう毎日 汗まみれで 頑張ります!

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