(いつでも)読書の秋

テーマ:ブログ
こんにちは~、浅野です。

あっという間に9月も終わりですね、アニメ夏クールも最終回をほとんど迎えました。
そして前回の広島旅行からすでに一か月たちました。
まだブログ書き終わってないのに・・・明日からまた広島旅行・・・笑
今年最後の遠征になります、もう試合に行くのも広島遠征を含めて残り5試合。
去年の105試合から半減して、今年は66試合になる見込み・・・残り精一杯応援しよう!



・・・今日はまた読書の話で~す!真っ黒です。


さて、以前お話した北方謙三の「史記 武帝紀」を今月初めに読み終わりました。
読み終わってやっと気づく、史記というのは司馬遷が記した殷(封神演義でおなじみの!)よりもっと前から前漢の光武帝までの歴史書ということ!
どうりで、私は史記と言えば項羽と劉邦?とばかり思っていたので、読み始める前と読んでる最中の「え?え??」がとても多かったんだな。笑
・・・もちろん、司馬遷の史記の中には項羽と劉邦の話もありますが、今回私が読んだ北方謙三の史記はその中の一つ(司馬遷が記した中では最後の天子)である武帝の時代を書いたものでした。
それに読み始めてから気付くというね・・・ごめんなさい!

でも、話自体はとても面白くて、やっぱりハードボイルドで、ドラマチックで、何回も泣かされました。特に7巻中盤の、武帝と桑弘羊のやりとり・・・終盤の桑弘羊と霍光とのやりとり・・・あのためにだけにでもいいぐらい何度も読み返したい一作ですね。
・・・うん、ボキャブラリー貧乏です。笑
全7巻という短い作品でしたので少し情報の補完をしたくて、図書館で中島敦の「李陵」、史記列伝から李一族・衛一族・匈奴列伝を読みました。きちんと元になった話をあとから読むと、鮮やかに北方謙三のキャラクターの人となりが見えてくるようで楽しめました。
でも、戦前の書を読むというのは、注釈が多くて読みにくいことこの上ないです。苦笑)


そして、読み終わってすぐにまた図書館に行って借りてきたのが、吉川英治の三国志。笑
水滸伝という話も(私の中で)ありましたが、もう一回原点に戻り三国志を違う作者の方の視点から読むことにしました。これは全10巻になります。
北方謙三の三国志を先に読んでしまうと、どうも見劣りがしてしまいますが・・・それもそのはず、吉川英治の三国志は戦時中に新聞で連載していたものですので・・・北方謙三より50年以上前に書かれてはいますが、日本の三国志のベースになった作品です。
今日は午前中に歩いて15分の図書館に、2巻と3巻を借りに行ってきました。
明日からの広島旅行でどこまで読めるかな~♪

・・・近くにある図書館、品川区図書館の分館?で6万書弱しか置いていないのですが、漫画やラノベもある図書館で居心地よいです。建物自体はとても古いのですが。今日は初めて休日に図書館に行きましたが、いつ行ってもおじいちゃんが多い謎の図書館です。笑


それでは、今日はこの辺で~!
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