紅葉狩り 善光寺~野尻湖~妙高
テーマ:たび
2009/11/05 06:37
東松山の仕事が終わり、次は秩父郡横瀬町の現場ですが、その合間を縫ってこの秋2度目の紅葉狩りを敢行しました。
妙高のあたりはこの日が最後の秋晴れとなりました。
この翌々日には初雪が降ったと聞きました。
すでに冬の景色を魅せている妙高の雄志です。
燕温泉から。

僅かに秋の気配を残す、露天風呂の黄金の湯に至る山道と、

現在は落石で入れない河原の湯に至る川沿いの道です。

上信越道に沿って下っていくと、紅葉のラインは今このあたりでしょうか。
この日は野尻湖を一周して名残の紅葉を楽しみました。

さらに南下して善光寺。この時はすでに雨でしたので、これでも観光客は少ない方でした。


さて、そろそろ地元の秩父も紅葉が色づいてきました。
次回は地元を巡りたいものですが…
そろそろ、休んでいられなくなりそうな…
妙高のあたりはこの日が最後の秋晴れとなりました。
この翌々日には初雪が降ったと聞きました。
すでに冬の景色を魅せている妙高の雄志です。
燕温泉から。

僅かに秋の気配を残す、露天風呂の黄金の湯に至る山道と、

現在は落石で入れない河原の湯に至る川沿いの道です。

上信越道に沿って下っていくと、紅葉のラインは今このあたりでしょうか。
この日は野尻湖を一周して名残の紅葉を楽しみました。

さらに南下して善光寺。この時はすでに雨でしたので、これでも観光客は少ない方でした。


さて、そろそろ地元の秩父も紅葉が色づいてきました。
次回は地元を巡りたいものですが…
そろそろ、休んでいられなくなりそうな…
東松山のガーデン 完成!
テーマ:しごと
2009/10/31 09:09
東松山のガーデンの完成です。

実際は週明けに最終的な点検と清掃などが残っていますが、9月上旬に乗り込んで以来、秋の長雨や台風の影響も受けながら、1ヶ月半の製作でした。
終盤こそは人数を動員して一気に仕上げましたが、中盤まではほとんどわたし一人でお客様とじっくり相談しながらの作り込みでした。それだけに、やはり感慨があります。

全体のトーンは天然木のブラウンと淡いクリーム色、そしてグリーンで統一されています。
そこに化粧砂利のピンク(濡れると鮮やかなアカに発色する珪石です)が加わり、全体を引き締めています。
珪石砂利のエントランスは玄関前まで車を寄せたいときだけ使うスペース。
その片隅とウッドデッキ、さらに奥の芝生のエリアを結ぶようにしてブロックを積んで作った水栓があります。

ウッドデッキ側は手洗い専用。エントランス側は洗車専用の両面仕様になっています。
そして、芝生のエリアとお勝手口を結ぶ動線上のキッチンガーデンとデッキ水栓。

植物もたくさん植え込まれたガーデンですので、来年春から夏にかけての植物の成長が楽しみなお庭となりました。

実際は週明けに最終的な点検と清掃などが残っていますが、9月上旬に乗り込んで以来、秋の長雨や台風の影響も受けながら、1ヶ月半の製作でした。
終盤こそは人数を動員して一気に仕上げましたが、中盤まではほとんどわたし一人でお客様とじっくり相談しながらの作り込みでした。それだけに、やはり感慨があります。

全体のトーンは天然木のブラウンと淡いクリーム色、そしてグリーンで統一されています。
そこに化粧砂利のピンク(濡れると鮮やかなアカに発色する珪石です)が加わり、全体を引き締めています。
珪石砂利のエントランスは玄関前まで車を寄せたいときだけ使うスペース。
その片隅とウッドデッキ、さらに奥の芝生のエリアを結ぶようにしてブロックを積んで作った水栓があります。

ウッドデッキ側は手洗い専用。エントランス側は洗車専用の両面仕様になっています。
そして、芝生のエリアとお勝手口を結ぶ動線上のキッチンガーデンとデッキ水栓。

植物もたくさん植え込まれたガーデンですので、来年春から夏にかけての植物の成長が楽しみなお庭となりました。
紅葉狩り 奥只見~尾瀬
テーマ:たび
2009/10/29 06:16
慌ただしい毎日の合間を縫って束の間の日帰り旅行は、奥只見から尾瀬へのドライブと、尾瀬のほんの入口の散策でした。

奥只見から尾瀬へのルートは、一箇所も余すことなく鮮やかな紅葉の連続でした。

カーブを曲がるごとに色彩が移ろい、溜息を連発します。

このドライブがたっぷり1時間は続いたでしょうか。

尾瀬には御池で車を置き、バスで沼山峠まで移動してそこから片道1時間ほどの、尾瀬沼との往復コースだけを楽しみました。このあたりが日帰りの限界です。

尾瀬はすでに湿原の紅葉も終わり、周辺も落葉して冬の気配です。

尾瀬沼のほとりの赤松だけが鮮やかでした。

短い秋の日のドライブと散策でした。

奥只見から尾瀬へのルートは、一箇所も余すことなく鮮やかな紅葉の連続でした。

カーブを曲がるごとに色彩が移ろい、溜息を連発します。

このドライブがたっぷり1時間は続いたでしょうか。

尾瀬には御池で車を置き、バスで沼山峠まで移動してそこから片道1時間ほどの、尾瀬沼との往復コースだけを楽しみました。このあたりが日帰りの限界です。

尾瀬はすでに湿原の紅葉も終わり、周辺も落葉して冬の気配です。

尾瀬沼のほとりの赤松だけが鮮やかでした。

短い秋の日のドライブと散策でした。