カンツバキ咲いた?
テーマ:・わしのブログ
2010/12/22 21:27
昨日からの池の庭、晴れて暖かい日に手入れ作業完了することができました。
写真を撮っているゆとりは、ほとんどなかったのですが、


このところ気になっていた
カンツバキ ( 12月15日のブログ「サザンカの色いろいろ」 ) の花みたいです。
残念ながらまだ一輪、
花弁とおしべの確認ができなかったのですが、
葉っぱと樹形はサザンカではなく、ツバキに見えるという点と
この時期、一般的なツバキはまだ咲いていないという理由で
ほぼカンツバキだろう、という見解になりました。
茶花の豊富な庭なのですが、

12月まで頑張って咲いてくれていたノボタンと

最近お気に入り、缶の「TULLY'S COFFEE」。
「 THE 庭 」的な写真を撮ろうといつも思うのですが、
カジュアルな写真を撮るのもおもしろいもんですね。
写真を撮っているゆとりは、ほとんどなかったのですが、


このところ気になっていた
カンツバキ ( 12月15日のブログ「サザンカの色いろいろ」 ) の花みたいです。
残念ながらまだ一輪、
花弁とおしべの確認ができなかったのですが、
葉っぱと樹形はサザンカではなく、ツバキに見えるという点と
この時期、一般的なツバキはまだ咲いていないという理由で
ほぼカンツバキだろう、という見解になりました。
茶花の豊富な庭なのですが、

12月まで頑張って咲いてくれていたノボタンと

最近お気に入り、缶の「TULLY'S COFFEE」。
「 THE 庭 」的な写真を撮ろうといつも思うのですが、
カジュアルな写真を撮るのもおもしろいもんですね。
雨の日でも心強い相棒
テーマ:・わしのブログ
2010/12/21 20:32
冷たい雨の一日でしたが、名古屋コーチンの鍋 ( 前回のブログ ) で今日も元気です。
今日と明日二日間の予定で、大きな化け灯籠のある池の庭の手入れです。


心頭滅却すれば・・・
氷雨もまた温し・・・となるといいのですが、
やっぱりこの時期の雨は冷たいもんです。

でも、雨に濡れる庭を、屋根のあるところから眺めるのは風情があります。
ともかく
雨だから手入れがいまひとつ、なんてことにならないよう、
普段以上に時間はかかっても、きっちり作業しよう、と心掛けつつの庭仕事になりました。
雨でも仕事させてもらえると、スケジュール的に助かります。
こんな日の濡れた路面の掃除に心強いのが

エンジンブロワーです。4サイクルのガソリンエンジンなので、音も静かです ( あくまで2サイクルよりは、ですけど・・・ ) 。
ウバメガシ、マキ、ゲッケイジュ、カイヅカイブキ、モミジ・・・・・、などなど地面にへばりついてなかなかほうきではとれない、ペタッとした葉っぱも一気に集めてくれます。
ただ、乾いた日にはホコリの舞い上げに、雨の日には、泥はねに注意が必要ですが、
うまく使えば掃除も楽しくなります。
晴れたら、もっと楽しいはずだけどなぁ。
今日と明日二日間の予定で、大きな化け灯籠のある池の庭の手入れです。


心頭滅却すれば・・・
氷雨もまた温し・・・となるといいのですが、
やっぱりこの時期の雨は冷たいもんです。

でも、雨に濡れる庭を、屋根のあるところから眺めるのは風情があります。
ともかく
雨だから手入れがいまひとつ、なんてことにならないよう、
普段以上に時間はかかっても、きっちり作業しよう、と心掛けつつの庭仕事になりました。
雨でも仕事させてもらえると、スケジュール的に助かります。
こんな日の濡れた路面の掃除に心強いのが

エンジンブロワーです。4サイクルのガソリンエンジンなので、音も静かです ( あくまで2サイクルよりは、ですけど・・・ ) 。
ウバメガシ、マキ、ゲッケイジュ、カイヅカイブキ、モミジ・・・・・、などなど地面にへばりついてなかなかほうきではとれない、ペタッとした葉っぱも一気に集めてくれます。
ただ、乾いた日にはホコリの舞い上げに、雨の日には、泥はねに注意が必要ですが、
うまく使えば掃除も楽しくなります。
晴れたら、もっと楽しいはずだけどなぁ。
名古屋コーチン
テーマ:miwa 料理
2010/12/21 14:35
主人の友達からお歳暮が届きました

名古屋コーチンの鍋セットです
やっぱり
冬は鍋
(12月1日ブログ)ではとんこつ醤油鍋でしたが。
鶏肉を一口大に切って

やわらかいけど歯ごたえもあって旨味たっぷりのお肉です
つくねも入ってました


『名古屋コーチン』のつくねと思いながら、一口一口大切に味わいながら・・・

透き通ったスープの上に浮いたきれいな油がさらに食欲をそそります
1本ずつが極太のきしめんを投入

いつもとはひと味違う、雑炊になりました

姫路のジョーさん、ごちそうさまでした


名古屋コーチンの鍋セットです

やっぱり


鶏肉を一口大に切って

やわらかいけど歯ごたえもあって旨味たっぷりのお肉です

つくねも入ってました



『名古屋コーチン』のつくねと思いながら、一口一口大切に味わいながら・・・


透き通ったスープの上に浮いたきれいな油がさらに食欲をそそります

1本ずつが極太のきしめんを投入


いつもとはひと味違う、雑炊になりました


姫路のジョーさん、ごちそうさまでした

木守りではないけれど
テーマ:・わしのブログ
2010/12/20 19:37
広島市の最高気温が16.6℃、汗ばむくらいの陽気でした。
この暖かさに乗じて、明日まで残りそうだった、集合住宅の緑地剪定作業も今日いっぱいで完了させることができました。
冬の花がにぎわっている植え込みでは・・・、


サザンカやロウバイが存在感を増してきました。

常緑のヒイラギナンテンも紅葉 ( ? ) でしょうか。
そんな中で


ザクロは葉っぱをすべて散らし、実もいくらか落ちています。
実のなる木の話ですが・・・。
カキの木などでは
昔から「木守り」の習わしがあります。
「木守り」とは、実を収穫する際に
「来年もいっぱい実をつけますように」
という願いをこめて
実をひとつだけ残しておく風習です。
独り占めせずに鳥たちに置いておく気持ち、たくさんの収穫を天に感謝する心、木を裸にしてしまうのは忍びないという優しさなど
いろんな思いが込められた、日本人らしい習慣だなぁと思います。
で
ザクロの木守りをどうしようか、と悩むわけです・・・。
というのも、伸びた枝の先に実をつけるザクロは、年一度の手入れでいくと、残しにくいのです。
迷ったあげく、

木の又にひっかかった実に
「木守りよろしくお願いします」と託すことにしました。
自分の気持ちには、ひっかかりのないように・・・。
この暖かさに乗じて、明日まで残りそうだった、集合住宅の緑地剪定作業も今日いっぱいで完了させることができました。
冬の花がにぎわっている植え込みでは・・・、


サザンカやロウバイが存在感を増してきました。

常緑のヒイラギナンテンも紅葉 ( ? ) でしょうか。
そんな中で


ザクロは葉っぱをすべて散らし、実もいくらか落ちています。
実のなる木の話ですが・・・。
カキの木などでは
昔から「木守り」の習わしがあります。
「木守り」とは、実を収穫する際に
「来年もいっぱい実をつけますように」
という願いをこめて
実をひとつだけ残しておく風習です。
独り占めせずに鳥たちに置いておく気持ち、たくさんの収穫を天に感謝する心、木を裸にしてしまうのは忍びないという優しさなど
いろんな思いが込められた、日本人らしい習慣だなぁと思います。
で
ザクロの木守りをどうしようか、と悩むわけです・・・。
というのも、伸びた枝の先に実をつけるザクロは、年一度の手入れでいくと、残しにくいのです。
迷ったあげく、

木の又にひっかかった実に
「木守りよろしくお願いします」と託すことにしました。
自分の気持ちには、ひっかかりのないように・・・。
ど根性マツ最期の勇姿
テーマ:・わしのブログ
2010/12/19 20:28
昨日と今日の現場、二日分をまとめてご報告。
昨日の午前中は、来月に予定している茶庭づくりの打合せ、
午後は小さな池のある坪庭の手入れでした。


竹の垣で囲ったスペースにマツとユズ、小さな池があります。

浮き草に覆われていますが、コイも泳いでいます (寒いのでじっとしていましたが ) 。

敷地の北側には、通路を兼ねた植え込みもあります。
造ってから四、五年、ようやく木も根付いて落ち着いてきたように見えました。
今日は、集合住宅の緑地スペースのお手入れです。明後日までの予定です。
ここの和庭エリアに、大きめの手水鉢が置いてあるのですが、この手水鉢がちょっと変わっています。


石の窪んだ部分から、マツが生えています。
植えたのではありません。
「ど根性マツ」と呼んでもいいような・・・。

根元近くは、幹の直径が10センチほどにまで大きくなりましたが、
残念ながら限界に達したのか、枯れ始めているようでした。
15年以上、生かさず殺さず、という状態で見守られてきましたが、今回で見納めとなりそうです。
石をさらに割るほど、生き抜いて欲しかったけど・・・。
植物の寿命も、運命もさまざまあるものです。
昨日の午前中は、来月に予定している茶庭づくりの打合せ、
午後は小さな池のある坪庭の手入れでした。


竹の垣で囲ったスペースにマツとユズ、小さな池があります。

浮き草に覆われていますが、コイも泳いでいます (寒いのでじっとしていましたが ) 。

敷地の北側には、通路を兼ねた植え込みもあります。
造ってから四、五年、ようやく木も根付いて落ち着いてきたように見えました。
今日は、集合住宅の緑地スペースのお手入れです。明後日までの予定です。
ここの和庭エリアに、大きめの手水鉢が置いてあるのですが、この手水鉢がちょっと変わっています。


石の窪んだ部分から、マツが生えています。
植えたのではありません。
「ど根性マツ」と呼んでもいいような・・・。

根元近くは、幹の直径が10センチほどにまで大きくなりましたが、
残念ながら限界に達したのか、枯れ始めているようでした。
15年以上、生かさず殺さず、という状態で見守られてきましたが、今回で見納めとなりそうです。
石をさらに割るほど、生き抜いて欲しかったけど・・・。
植物の寿命も、運命もさまざまあるものです。