1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    最後>>

都会のオアシスから3300年前の古代へ (中之島ランチ~ツタンカーメン展編)

テーマ:おでかけ

中之島公会堂中之島バラ園でお弁当を広げている人を見ていたら、私もお腹が減ってきたので、ランチへ。

 

 

ランチは中之島公会堂のなかのレストラン中之島倶楽部へ。

ランチ限定のオムライスを頂きました(^u^) 重過ぎないデミソースがおいしかった~~

 

 

ランチの時間で混み合ってまして、20分ほど席が空くのを待ちましたが、昔使用されていた椅子が残されていたり、レトロな階段の手すりの細工を眺めたり、待ち時間はあっという間でした。

 

大正にタイムスリップした感じ(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大正時代の次は、古代エジプトにタイムスリップ~

ツタンカーメン展に行ってきました。 

でも、古代エジプト、3300年前には、なかなか一気にはタイムスリップできないようで、平日なのに、凄い人・人・人!15時に会場についたのですが、貰えた整理券は17:00からのもの。2時間も何しよ~~。

海遊館にいったり、大阪港クルーズにでたりすれば、あっという間に過ぎた時間だと思うのですが、バラ園で、太陽にあたってかなり体力を消耗していた、私たちは、天保山マーケットプレイスでのんびりお茶することに。  ただ、ここも、時間潰しの人で大賑わい。 

 さすがに混み合ってる店内で2時間も粘るのは無理なので、旦那が山登りに行こう!!って。

 

はい!5分もかからず登頂です!!!

あんまり時間潰しにならな~い。

 

結局、ベンチに座り、大阪港をぼんやり眺めて過ごしました。

 

 

 17時前に会場にもう一度行きましたが、そこにはもうすでに行列!会場に入るのにもまた並び、結局展示室に入れたのは17時45分頃。

音声ガイドも借りて、ゆっくりじっくり見たいなぁって思っていたですが、展示室内も凄い人!何十人かに分かれて入場するのですが、いい子に列に並んでいても一向に前に進まないし、オチオチしていたら、次のグループが入場してきて。けっこう、強引に行かないと展示物が見れな~い!!!  人が多すぎて、説明のパネルも全部見れない程。 音声ガイド(500円也)借りといて良かった~  (イヤホン持っていったら、一台で二人で聞けちゃうし。)

まぁ、とにかく凄い人で辟易しちゃいましたが、3300年前に、こんなにも高度な文明があったこと、そしてその時代のものが、目の前で輝いているっていう事にすごく感動しました。 展示の目玉のツタンカーメンのカノポス(ミイラにする際の内臓をいれる容器)、チュウヤのマスクと人型桶の黄金の輝きは、特に素晴らしかったです。

中ではもちろん撮影はできないので、入口の巨大ポスターの前で記念撮影している人が沢山いました。で、私も撮ってみました(^^ゞ  カメラを向けるとツタンカーメンの顔に顔認識してピントがあっちゃいます~~

 

 

お土産売り場では、ツタンカーメン麺ていうインスタントラーメンが山のように積まれてました(笑) 関西の人はこういうの好きなんでしょうね~結構皆さん買われていて・・・

 

チケットも結構いい値段してるし、すご~く待つし、すご~く混んでいたけど、それでも見に来て良かったかな~。 期間も7/16まで延長されたし、まだ行かれてない関西地方の方、行かれてみては?

 

 

 

そとにでると、もう薄暗くなっていました。夕飯は阿波座で途中下車して、信濃路さん トマトラーメンの宝天麺を食べに。 ここのラーメン、私すごく好きなんです~。トマトとセロリの風味がとても好きです。阿波座ってあんまり用事ないし、なかなか食べにくる機会がなくって。。。久々に食べました~。 (後で知ったのですが、梅田にも店舗ができたらしいです。)

 

 

その後梅田に戻り、ちょっとぶらぶら。

 

大阪駅の屋上のバラ。ライトアップされているディスタントドラムスも風情がありますね~。

 

お土産にクリスピークリームドーナツを買って、帰路につきました(*^_^*)

沢山歩いた一日でした~。

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭菜園の決定版!「菜園生活パーフェクトブック」大好評 発売中!!

都会のオアシスから3300年前の古代へ (中之島バラ園編)

テーマ:おでかけ

中之島バラ園 ピエールドロンサール先週の木曜日、おでかけしてきました。

近いのに、なかなか行く機会のなかった中之島バラ園。ようやく行ってきました~。

 

 

花嫁 中之島バラ園

 

 

 

 

 

 

 

ほんと今が盛り。ほとんどの品種が見頃を迎えてました。

 HT熱情 中之島バラ園

 

 

 

熱情というHTのバラ。ほんと立派な大輪のバラで、その名にふさわしい。赤のバラってやっぱり、バラの中のバラっていう感じで好きです(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

つるの赤バラもいいなぁ。

 

 

 

 

 

こんな都会にもチョウチョがいたよ。

 

 

 

 

 フランソワーズゴジャール

橋の土台の石部分の背景に、フランソワーズゴジャール、シックで素敵~。

こういう雰囲気大好きかも~

 

 

 

 

 

 

ほんと、どのバラも素敵で、写真撮りまくり!!

 

 

 

 

 

 

 

つるばらに囲まれたベンチ。

 こんなの庭にあったらいいなぁって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも、おなじくベンチの周りのツルバラ。アンジェラとブランピエールロンサール。

我が家にも同じのが植わっていますが、こちらのほうが、1週間ぐらい咲きすすんでいました。  

 

 

 

バラ園ですご~く気になったのがこのパピデルバール。

パピデルバールってツルバラですよね?名札にもCLって書いてますが?

そう思って私はテラスの屋根に誘引しようとしているんですが・・・

なんでこんなに背丈を低くしているの??? こう低くしたほうが、花がよく咲くのかしら。

元気の良いシュートがビュンビュン出ていて、お世辞にもキレイな形とはいえないワイルドなお姿だけど、こうした方がいいの???

誰か教えて~って思ったけどちょうどお昼の時間帯で作業してる人も見当たらず。。。

帰ってから、ネットで検索してみました。パピデルバールはシュラブに分類される事もあるそうで、ヨーロッパとかでは、広い場所で放任樹形で育てることもあるらしい。 バラ園でもそういう風に育てているのかな~なんて自分なりに納得。 パピデルバールのような暴れん坊さん、相当な広さがないと無理よね~。 機会があれば、秋の様子や剪定の様子も見に行きたいなぁ~。

 

 

阪神高速バックにビルとお堀に囲まれた、中之島バラ園。

 

バラを見に来た人でもともと賑わっていましたが、 

お昼を境に、サラリーマンやOLさんがお弁当食べていたり、さらに凄い賑わい!!

 

 都会のオアシス 中之島バラ園

まさに都会のオアシス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金環日食 不思議な色合いの日差しの中で

テーマ:バラ

今日はみなさん朝は空を見ていたのでは?

 出勤前の慌ただしい時間、庭の水遣りもかねて、外に出て、金環日食観察をしました。

私の住むところで、金環日食が見れるのは、何百年ぶりで、次回も何百年先。

せっかくなので、日食グラスもバッチリ用意して、観察しました(^o^)

TVで沢山取り上げられていて、久々に聴きたくなった、ドリカムの時間旅行をBGMに、時々薄雲に隠れましたが、しっかりと太陽のリングが確認できました(*´∪`)  リングが見えた時、遠くから凄い歓声が聞こえて、近所の人たちも皆空を見上げていました。  

 太陽のリングもとてもキレイでしたが、太陽が欠けていくにつれて、周囲が、朝焼けでも、夕焼けでもない独特な色合いの日差しに包まれていって、なんだかとても不思議な気分でした。この感覚は、実際に体感しないとわからシャルルドゴールないものなんだなぁって。

 

 

その、日食の日差しに照らされている、バラはいつもの朝とは、少し違った色に見えます。

シャルルドゴール。

 

 

 

開花の始まったアンジェラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

スーリールドゥモナリザ。

 

 

いつもより皆、黄色っぽく見えます。

 

 

 

 

 

 

ジュリア

ジュリア。いつも以上に微妙な色合いに。

 

 

 

 

 

 

 

 アンティークレース

 

アンティークレース

 

 

 

 

 

 

 

 

クレマチスも満開に近づいてきました。

 

 

 水遣りしていても、なんだか不思議。  月みたいに欠けていく太陽を感じながら、 なんだか特別な一日がはじまりそうな予感がしました。(って、普通の一日でしたがね ^_^;  )

心配なツルバラ。ドンファン❀シーザー

テーマ:バラ

 

このバラの咲き始める時期は、冬の地味な作業が報われる、ウッキウキ~な時期なんですが、今年はそうでもないんです。

ジュリア、アブラハムダービーが昨日さいたと記事にアップしましたが、昨年、一番最初に咲いたのはツルバラのドンファン。 でも今年はまだ咲いていないんです。

CLドンファンCL ドンファン

 

左の写真が4/6の様子。 右が4/17。

4月に新芽が ワっと展開して、今年も沢山の花を咲かしてくれるかなぁって期待していたのですが、右の写真の状態で止まってしまったんです。 待てども待てども、他のバラの蕾が上がってきても、蕾が出てこない。

嫌な予感がして、慎重に株元を掘ってみると、以前に触れたことのある感触が。。。。。。

根頭癌腫です。  ブラックティの癌腫を発見した際、こちらもチェックしたつもりでしたが、見逃していたようです。ブラックティ同様に、このドンファンも接ぎ木のテープが剥がれずに食い込んだ状態になっていたので、樹勢を弱めていたせいかもしれません。

さすがに掘り出すことはできないので、根を傷めないよう株元を丁寧に掘り、手で癌腫を取りました。

 

その後、善玉菌を増やすべく、キトサンに、スペシャルとして、サンプルで頂いた「うしと花」(Flower smileさんありがとうございます!)を施し、根の成長を促すべくメネデールを与えて、2週間ほどしたら、ぐんっと赤い新芽が沢山出てきました。

 

 

 

 ドンファン 蕾

蕾もたくさん付けてくれてます。

いままで、癌腫が奪っていた栄養が一気に流れたかのような成長のスピード。

 

これで少し遅れたけど、ドンファンのお花見れそうです。

 

 

 

 

 でも、心配事はドンファンだけではないんです。

ツルシーザー CL 満開2011バラのシーザー。この写真は昨年のもの。             

花持ちも良くって、素敵な景色を作ってくれていたのですが、今年、カミキリムシの幼虫が幹に侵入しているのを発見。気づくが遅くて、シュートが一本折れてしまいました。

残ったシュートで頑張って咲いてくれるかなって思ったけどもこちらも新芽が展開した後、蕾が上がってこない。

ドンファンの事もあるので、株元を掘ってみましたが、掘れる範囲で癌腫の気配はない。

やはり、幹を食われてしまったのが、相当なダメージだったようです。CL シーザー 2012,5

 

今もこんな無残な状態。

右に伸びているシュートに、かろうじて、ついている蕾は二つ。

  1本シュートが折れてしまったので、昨年花を沢山咲かせたシュートはそのまま残しておいたのですが、葉が少し展開した後、動きがほとんどありません。

剪定したほうが良いのかしら。

 ツルバラ シーザー 蕾

株元から新しいシュートが顔を出しているのが唯一の救いですが、返り咲き品種とはいえは今だ返り咲いたことのないシーザー、今年はもうこれだけしかお花見れないのか。。。。

もう、ほんとがっかりです(T_T)

 

今付いている二つの蕾を堪能するしかないですね・・・・

 

 

  今年の冬、バラの大幅な移植をしました。移植の際、ダメージを減らすべく、ツルバラの枝を短く剪定しました。なので、移植をしなかったツルバラが今年の主役のはずだったんですが、移植しなかったツルバラが、このドンファンとシーザーなんですね・・・・・・はぁ・・・・・・。

 ツルバラが咲き乱れる姿を夢見て、今年こそはそろそろ、夢の景色に近づけるかなぁって妄想してたのに~~。  自然相手、なかなか思うようにいきませんなぁ。 私の夢の景色は、来年に持ち越しです。。。

 

 

 

 

 

ようやくバラ咲きました❀ジュリア❀アブラハムダービー❀

テーマ:バラ

モッコウバラも盛りが過ぎ、風に舞って散っています。

 

芝生に花が咲いたよう。

 

 

 

 

クリスマスローズの葉の上にも。

 

 

掃除しないとね・・(^_^;)

 

 

 

 

モッコウバラの次は、本格的なバラのシーズン到来なんですが、今年は天候&トラブルで、いつになくバラの開花が遅い。でもようやく 昨日 、開花しました。

蕾の間はとっても、 しぶい深い色をしていたジュリア。

なかなかバラが咲かなくて、私もしぶ~い顔をして、ずっと見守ってましたが。

 

ようやく開花

 

この冬に大苗でお迎えしたジュリア。これが初顔合わせです。

 

この退色したような色合い。

コンクリートの階段に雰囲気が合ってるかな~って勝手に思ってます。

 

 

 

 

 

 

この冬、日当たりの良い所に移植したアブラハムダービー。

そのおかげで例年より、葉も良く茂り、蕾もたくさん付いて喜んでいたのですが、

 

バラゾウムシの仕業か蕾が食べられ、蕾が二つしか残っていないという無残な状態。。。。。

 

 

 

ER アブラハムダービー

 

 

昨日、雨にあたって花が痛みそうだったので、早めに切って花瓶に避難。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュリア&アブラハムダービー

 

アブラハムダービーの優雅な香りが漂います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    最後>>