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華やか~。

テーマ:四季折々の草花
先日園芸店を覗いていると、春が待ちきれないように色とりどりのお花が並んでいます。

そんな中でも一際目を引く華やかなお花が・・・

ベコニアです。

ベコニア・・・と言うと、良く見かけるこの四季咲きベコニア。



私も育てた経験がありますが、暑さ寒さ(霜が当たらない状況下)にも強く、

育てやすかったのを覚えています.



しかし、このベコニア(エラチオールベゴニア)は室内専用のベコニアらしく、

真夏を除き、ほぼ一年中出回っていますが、

寒々とした冬の室内を鮮やかな花色で華やかにしてくれるので、

なんとなく「冬の鉢花」と思われがちですが、

じつは寒さに弱く、冬は最低温度が10度以上、花を咲かせるには15度以上必要だとか・・・

挿し木で増やすことができますが、夏の暑さにも弱いので、栽培は難しいようです。


でも、花はボリュームがあり、ベゴニアの中では一番花がきれいと言われています。





確かに、花姿はまるでバラの様です。

一鉢でも大きな花束になるので辺りを一気に明るく華やかにしますね。






来年もお花を・・・なんて考えるより、

毎年新しい鉢を買って楽しむお花なのかもしれませんね。


それにしても華やか~‼

           「その華やかさ、ちょっと分けて欲しい~‼」と切に思うTでした汗(女の子)
                                       

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甘酸っぱい思い出の味

テーマ:四季折々の草花
昨日の続き・・・

山の麓の散策で、こんなものも発見しましたよ~。

フユイチゴ(冬苺)の実です。



フユイチゴ(冬苺)は、バラ科キイチゴ属の常緑つる性低木で、

地面を匍匐しながら伸びてゆきます。 
 
フユイチゴ(冬苺)は、夏の終わり頃、9月から10月頃にちいさな白い花をつけ、

花が終わると、フユイチゴ(冬苺)という名前の通り、

11月終わり頃から年明けの1月頃までの寒い季節に赤い果実をつけます。

?十年ぶりに見たフユイチゴ(冬苺)の実は、まるでルビーのように輝いていて、

懐かしさと甘酸っぱい思い出が甦って来ました。






幼い頃、友達と一緒に山へ行ってはフユイチゴ(冬苺)を探し、

大きなツワブキの葉を丸めて作った器に摘み取ったフユイチゴ(冬苺)を入れて、

集まったら一気にむさぼってた記憶が・・・・

今から考えるとまるで野ザルのようだけど、

私にとっては貴重なおやつだった気がします。


特に美味しい訳じゃないけど、

野生の果実は市販の果実では味わえない独特な、

「天然の味?」「野性的な味?」があるのですが、

その記憶は幾つになっても消えないものとなっているように思います。





と言って、そのフユイチゴ(冬苺)の味ってどんな味?と聞かれても、

甘酸っぱい味としか言えないんですけどね(笑)


でも、今考えると、

今ほど食べ物や薬品も豊富でなかった時代に、

ビタミンCが豊富であろうフユイチゴ(冬苺)をむさぼっていたのは

風邪の予防になっていたのかも知れないですね(笑)

                                       T

不思議な植物。

テーマ:四季折々の草花
面白い植物を見つけました。

その名も【カンガルーポケット】正式名はディスキディア・ぺクテノイデス



別名、フクロカズラ、ミリオンハートなどとも呼ばれているようです。

原産地は東南アジア~オーストラリア、

太平洋諸島に約80種類が分布するつる性の多年草で、

茎の節から根を出して岩や樹木に張り付いて成長する着生植物だそうで、

一部の葉が肥大して、内部が空洞になった貯水嚢(ちょすいのう)を持っているのが特徴です。



一つだけプクっと大きくなってるのが貯水嚢です。

この形から連想してカンガルーポケットの愛称がつけられたとか・・・




貯水嚢 の内部には根が生えており、

そこから水分や養分を吸収することができるそうです。(へぇ~)



(備えあれば憂いなし・・・出来た植物ですなぁ~)

5~6月には小さな赤いお花も咲かせるそうですが

見た目には小さな蕾のようです。



何とも不思議な珍植物ですよね。



でも、暖かい場所に分布する植物だけに寒さには弱いらしく、

日当たりの良く、風の通る場所がお好みで、

土中の多湿は嫌うが、葉面やツル部分は多湿を好むとか・・・

・・・っ~事は、




・・・・・・・・


今更だけど、我が家の何処に置けば良いんだ。。。はははっ(汗)

そして、冬越し出来るのか?






どうやら、又、やってしまった・・・

後先考えないで買っちゃうパターン。。。(学習能力無いな~ ははっ)



取り合えずは西日しか当たらないリビングの窓辺で様子見です(汗)

無事に冬越し出来るといいな~(汗)
                                       T

難物?

テーマ:四季折々の草花
先日、園芸店を徘徊・・・イヤ、散策していると、

なにかしら遠くにオーラを放つものが・・・



そのあまりに美しさに、
 
思わず即買いしてしまったミニバラ【ペパーミント】



名前の通り、ペパーミントグリーンの花色でございます。

こういう色味のお花が大、大、大好きな私。

連れて帰らない訳が無いっ!

色もステキだけどお花も大きめで、花びらの枚数が多くとっても豪華。

春キャベツのように重なり合った波打つ花びらがとっても魅力的!



うひょひょ~いっ♪
・・・と浮かれ気分で、

思わず、

♪会いたかった~ 会いたかった~ 会いたかった~ Yes! 君に~♪

口ずさんでしまった・・・AKB・・・

聞かされる方にとっては、

A(アタタタタァ~・・・)K(キツイって・・・)B(罰ゲームやんっ!)

・・・って感じだったかな?  はははっ。







でもね、買ってから調べたら、

なかなか育てるのが難しい難物のミニバラらしいのです・・・(ショボ~ン)





でも、折角、縁あってお迎えしたのですから、

頑張って育てて見たいと思います。

さてさて上手く育てることができるかな~?

                            T

綺麗なお花見~けっ!

テーマ:四季折々の草花
そのお花のお名前は【クラリンドウ】

楚々とした白い花が風に揺れてとても可憐で優雅なお花です。




◆クマツヅラ科・クレロデンドルム属
◆原生地 インド・ヒマラヤ・東南アジア
◆別名 クラリンドウ(タガヤサン)
◆花期  10~12月
◆ツル性常緑低木・室内にて越冬

枝先より伸びたツルに蝶が舞っているかのような、

たくさんの白い花を咲かせるつる性の品種です。

花序の長さは20~35㎝にもなるとか・・・、

ガクは時間が経つと赤くなり、そのコントラスも又綺麗です。



又、甘い香りがあるのも魅力的♪

クレロデンドルム・ウガンデンセという花と同じ科、属だけあって

長く伸びたおしべの花姿は良く似ています。



環境が良ければ樹高2~3mにもなるそうですが、

そんな大きなクラリンドウ、一度眺めて見たいですね。

きっと華やかで、優雅で綺麗でしょうね~。




可愛いけれど、優雅。

清楚なようで、なんだか妖艶。
 
シックなようで、とってもゴージャス・・・・・そんな魅力的なお花です。
     
                       

                                   T


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