白い花をつけた日本最古の山茶花(さざんか)

テーマ:トピックス

宇部市(山口県)西万倉の教善寺境内に、樹齢450年以上の日本最古とされる山茶花(さざんか)が、白い優雅な花をつけていますニコニコ(男の子)

クローバー

戦国時代の武将、本田良政が植えたと言い伝えられています。

形状は、樹高約13メートル、幹まわり2.3メートルビックリマーク

特色として、枝には数か所でその古さを示す枝と枝がくっつく『連理(れんり)』がみられ、コケも付着しています。

『教善寺のサザンカ保護推進の会』会員の方々が虫の駆除など熱心に保護活動に努めていらっしゃいます。

 

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コメント

  1. 2009/11/30 12:45
    大きなサザンカですね
    時代を感じさせてくれます
    白い花が地面を覆ったら綺麗ですね。

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