祇園白川沿いにしっとり咲く
会議への出席のため京都へやってきました。会議まで数時間余裕があるので、
祇園の白川沿いを散策することにしました。先ほどまで雨が降ってたせいか、
人影もまばらで観光客の方々を、チラホラ見かけるだけです。




川沿いに咲いたアジサイが、雨にぬれしっとりとした美しさ醸し出しています。
町屋の景観と相まって、より一層風情を感じさせとてもいい感じです。






潮風に耐え咲かせるピンク
下関市の角島灯台付近には、今年もたくさん咲き始めたようです。
海岸の砂地に生育する『ハマヒルガオ』。砂が飛んでいかないように、砂浜を守っているようです。
潮風に耐える強い海浜植物ですが、花は可愛らしいピンク色



砂地を這うように花が広がっています。葉も色つやがよくツヤツヤしています。
波の音だけの砂浜。実にのんびりとした気分を味わうことが出来ました。
つぼみもだいぶ付いていたので、しばらく花が楽しめそうです。


防草効果と手軽さが人気
傘が手放せない日が続いています。雨ばかり続くと、まぶしい日差しを浴びたい
気分さえします。 しかしイザ真夏となると、木陰が心地いいものです。
夏のヒートアイランド現象を緩和してくれ、快適な空間を演出する自然土舗装
この季節になると引き合いも多くなります。



繊細で上品な花々
先日。休日を過ごしていた総合公園で、山アジサイの展示会が催されていました。
西洋紫陽花は今からですが、山アジサイは見ごろを迎えています。
花や茎も大変繊細で華奢な感じがします。花の色も赤・青・白・ピンク等々、花も葉も多種多様で、他の山野草との組み合わせで空間が表現されています。




最近は、鉢植えやガーデニングで愉しまれる方々も多いようです。
その土地にしか咲いてない品種も多数あり、そうしたことから愛好家の方々を、引きつけてやまない理由なのかもしれません。








見た目が綺麗だけど残念な花
道路際の則面を、黄色に染める光景はとてもきれいです。
最近 田んぼの側や河川の土手などに、咲いているのをよく見かけます。
『オオキンケイギク』です。


強い繁殖力で、在来植物を駆逐してしまい、生態系に影響を及ぼす恐れがあることから
『特定外来生物』に指定されています。自治体やボランティアによる、駆除も盛んに行われているようです。
栽培や販売など、原則禁止になっているようですが、あまり減ってないようです。
見た目が鮮やかで、華やかなので残念な花です。
















