海峡の風しっかり受けて、萩市鬼楊子
昨日の節分の日、訪れた亀山八幡宮(下関市)。
向かいの唐戸市場の屋上芝生広場から、たくさんの凧が関門海峡沿いの空に、
大小さまざまの凧が多数舞っていました。
節分の日に開催される”馬関名物たこあげ大会”が行われていました。
海峡の風をしっかり受けて、萩市名物鬼楊子(おにようず)・連凧・創作凧など、
名物凧が節分恒例行事を盛り上げていました。









薄いピンクの花だけひっそりと
明け方から降り続いた雨もあがり、気温も高めの昼下がり、
少し春めいてきた感じです。
所用で出かける途中、公園の側を走行中に寒桜が咲いているのが見えました。
近づいて見ると、”十月桜”でした。
薄いピンクの花だけがひっそりと咲いています。
一気にたくさん咲く春の桜のような、派手さはありませんが、寒さのなかひかえめに咲く
冬の桜も味わいのあるものです。



愛らしい仕草や時代を表現
先日、紙人形なる作品展を見る機会に恵まれました。
人形の高さ10㎝前後。
着物姿の作品が多く、季節がら雛人形も多く展示されていまいた。
顔には目や口などは描かれていません。
各テーマに添った作品の数々は、愛らしい仕草や時代を表現した作品ぞろいです。
会場内では体験教室も開催されていました。










国外持ち出し禁止
知人に誘われ、大変珍しいツバキの花を見に行ってきました。
ベトナム王朝の時国外持ち出し禁止となっていた、幻のツバキ”ハイドウン”
ベトナムでは新年のめでたい花のようです。
寒さに弱いので、温室で育てられているこのツバキ、日本のツバキとはずいぶん趣が違います。
花びらは、ろう細工や砂糖菓子を連想させ、加工されたように見えます。




雪囲いの中で可憐に咲く
寒風の中、霜や雪を避けるワラで編んだ囲いの中、ふんわりと可憐に咲く冬牡丹。
お正月の縁起花として親しまれたこの花。
冬枯れの植物園で、風情ある佇まいを醸し出しています。
人影もまばらな閑散とした園内で、花の鮮やかさが一層引き立っていました。



















