黄金色に輝く
先頃、お客様との打ち合わせで走行する道。
冬の日差しに照らされ輝く樹木があります。
きらきら輝く黄金色にそまった黄金ヒバ。
この日も、抜けるような青空に映え、時折吹く風に黄金色が揺れ、
眩しいくらいに輝いています。



新年を青竹の大津垣で
天然青竹を使い大津垣を設置しました。
プラ竹の竹垣がすっかり定着していますが、天然材にこだわる方も多くいらっしゃいます。
今回は、お正月前でもあり青竹を使用しました。
清々しい気分で新年が迎えられると施主様に大変喜んでいただきました。


駐車スペースとリビングの仕切に
駐車スペースとリビング前坪庭の仕切として、天然竹垣を設置しました。
建仁寺垣手前の坪庭は、奥行きもないので竹垣が効果的な役割を果たしています。
坪庭は織部灯篭を配置し樹木も少なめにスッキリ仕上げています。


禅寺の冬景色
先日、お客様宅を訪れる途中、約束の時間には早すぎる為立ち寄った「乗福寺」。
歴史ある禅寺だと聞いていましたので、前々から訪れてみたいと思っていました。
歴史を感じる土塀や石段、冬の季節と同化し雰囲気たっぷりの情景を見せていました。




」

編み込みを立体的に表現
幕末の史跡整備にエバー京庵格子ボードが使用されました。
落ち着いた印象を感じさせる”古竹ボード”が選択されました。
竹を格子状に編み込んだ奥行きが立体的に表現されています。
光による陰影が編み込み部の立体感を強調しています。

















