竹のオブジェ、眺めて抹茶で一息
先頃、”やまぐち森林づくりフェスタ”に参加してきました。
”やまぐちの森林(やま)ただ今、元気回復中”をテーマに、森の恵みを様々な志向で紹介されていました。
体験ゾーン、味わいゾーン、展示ゾーン、工夫を凝らした催しが行われました。
そんな1つに竹のオブジェコーナーがあり、抹茶の振舞いもあり、竹のオブジェを眺めながらの一服
なかなか、おつなものでした。



石畳の広場に突然コスモス畑
先ごろ開催された『花いっぱい夢いっぱいフェアー・ 第35回下関市緑化祭』に参加しました。
期間中は植木や鉢物の販売をはじめ、剪定教室や体験教室、植木のセリ市など・・・様々な催しが行われました。
石畳の会場にコスモス畑と雑木林の散策路が造られ、雰囲気たっぷりの緑化祭でした。


~沢もあり、山あいの風情たっぷり~

~会場内の雑木林~
秋の1シーンをカメラに納めていらっしゃる方々も見受けられました
恒例のモデル庭園の展示。それぞれ、こだわりを感じさせる作品がそろい、訪れる人々が足をとめて、じっくりと眺めていらっしゃいました
モデル庭園

~その1~

~その2~

~その3~

~その4~

~その5~

~その6~

~その7~
庭を狭く感じさせないで、視線を遮る『浜垣』
アプローチを入ってくるお客様と目が合う
何となく気まずいものです
全部を塞いでしまうと、うっとうしく、庭が狭く感じる。
そんな現場で、浜垣の効果は大きく、宿泊施設や和風の食事処などでも設置することが多いようです。

最近は樹脂竹等の材料での製作が増えています。
もともと黒穂・萩などで製作されていました。
今回は天然の萩を使用して製作しました

今にも動き出しそうな竹細工
生き生きとした昆虫の一瞬の姿を、竹細工で表現する小さくて可愛い昆虫の竹細工を製作しているのは、 山本幹雄さん(山口県・山口市在中)


定年退職後、独学で竹細工に取り組み20年近く竹細工を続けていらっしゃいます。
茅葺屋根の天井裏などに使用されていて、長い年月囲炉裏の煙などで燻されてできた煤竹(すすだけ)を使用し、昆虫の自然の姿を忠実に表現することを心がけて製作してらっしゃいます。





実にリアルな作品です。
見ているだけで、微笑ましく感じます
オールドローズ系の枝が簡単にまとまりました。
枝が倒れてきたり、横にのびてしまう・・・
そんなバラや拡がってしまう植物をやさしく支えてくれるスタンドアップガード、人気商品です


支柱などに結ぶ手間をかけなくても、枝が簡単にまとまります。

一度使用すると実感できるので、買い足される方も多いようです。
鉢の縁にさすだけで枝がきちんとまとまり、鉢植えに利用される方も多くいらっしゃいます。
新芽やつぼみなど傷つけず、外側から挟み込むように植物を傷めることなく整えます。

1度に2本使用し、両端から挟み植物を包み込んで、オベリスクとして代用も可能です。















