自然素材が醸し出す、優美でやさしい竹垣。
天然の萩穂を使用した、萩松葉垣。

手間をかけた職人の技が生きる竹垣です
玄関前の庭園では、見せる事と目隠しを兼ねて設置出来ます。
優美で風格を感じさせる萩松葉垣が、来客者の目を楽しませてくれます

これで安心、竹の根侵入
庭に植えられた竹や裏山から侵入してきた竹。
グランドカバーとして植えた笹の植栽がはびこり、園路をふさぐなど、竹の根は成長が早く、貫通力があるため、竹による様々な問題が取り沙汰されています。
そうした時『バンブーバリヤー』は、おススメです

バンブーバリヤーは、ポリエチレン製の高強度スムージングシートですので、竹の地下茎もシートを貫通出来ずに、完全にブロックします。
とても薄く軽量のため作業効率も良く、土中に設置することにより、半永久的に効果を発揮します。
科学薬品等、一切使用していないので環境にも影響を及ぼす恐れはありません。



新作のお正月飾り人気上々
年末恒例の『めでたやのお正月飾り』新作が揃い、年の瀬ムードが高まってまいりました
昨年以上に色彩が豊かで、変化に富んだ華やかな品揃えとなっております。
景気の悪い今年1年でした。
来年は、明るい年でありますように願いを込めて、お正月飾りを楽しんではいかがでしょうか。



本物の稲穂がめでたさを演出します。

かわいい羽子板飾り

かわいい羽子板飾り。立てて飾る事も出来ます。

今年1番人気、満月飾り

満月飾り、吊るしても楽しむことが出来ます。

手を叩くとお囃子に合わせて、踊る獅子舞。

花器の中から顔を出すちりめんの干支、 とてもキュート

ハネが躍動感あふれています。

陶器の一輪差しなので、普段は季節の花が楽しめます。

赤い水引きと椿がめでたさを演出
光と竹が織りなす幻想的な世界
先日、バンブーアート作家、七谷亜紀彦作品展を鑑賞する機会がありました
孟宗竹や真竹の竹棹の肉厚を薄く削ることで、赤色の光が生み出す、幻想的で不思議な世界へ誘います。

竹棹が可視光線に対して、赤色に反応する事実。
竹の肉厚を微妙に変化させることで、光の濃淡が表現され、竹に浮かび上がるうつろなイメージ、光が生み出すファンタジーな空間が演出されます。





門松製作急ピッチで作業中
11月下旬から取り掛かっている門松材料の準備が、 最盛期を迎えています
大型トラック満載の孟宗竹も入荷しました。

今からが、重要な作業です

竹に傷がつかない様、慎重に扱います。

袴部分の割竹の編み込み作業
サイズ別に太さを揃えた後、竹専用の帯ノコで先削を行います。
笑う口を表現するように、節の位置に注意しながらの作業を進めます。

笑う門には福来たる














