ヒスイカズラ開花、まさにきらめく宝石
花はまるで、宝石のヒスイの色に似ていることから名前がつけられたヒスイカズラが開花とのこと・・・
早速、『ときわミュージアム』(山口県宇部)に行き、カメラにおさめてきました
フィリピンが原産地で、ルソン島やミンダナオ島の自生地では絶滅か危惧されているらしく、花はツメのようでマメ科のつる性植物で長いものは1メートルにもなるそうです。
それにしても鮮やかな色です


竹穂垣用竹枝続々入荷
竹穂垣用材料の孟宗竹の竹枝が入荷してきました。

“ハチク”という種類の竹枝が上品で、竹穂垣には適しているのですが、最近まとまった数量を確保するのが難しくなりましたので、孟宗竹の竹枝が主となりました。
梅雨になる前頃まで竹枝を山で拾い集めて、倉庫で保管します。
竹の枝と穂を使った竹垣にもデザインにより、独自の名を持った竹垣となります。
代表的なのが桂垣・大徳寺垣・蓑(みの)垣・茶筅(ちゃせん)垣などです。
竹枝をきれいに並べ、節を揃えたり、手間もかかります。
複雑な竹穂の文様を整然とした細工で仕上げると、とても美しい竹垣が生まれます。
これだけで十分完成された庭になるケースもあります。



倒れたり暴れる植物、見栄え良く整えたい
倒れたり暴れたりする植物、見栄えよくまとめて整えたいものです。
背丈が低い植物などは、まとめにくい場合があります。
小さめのトレリス等お探しの方にお勧めなのが、 ガーデンフェンス。
モスグリーンの色調の異形棒鋼にシンプルなデザインを施したフェンスです。


腐食に非常に強く、折れる心配も少なく安心です。
バラなど力の強い植物に耐えることの出来る丈夫な製品です
年月が経った天然枕木の風合いを表現
風雨にさらされ、年月ガ経った枕木の味わい深さを軽量コンクリートで表現した擬木枕木平板、人気商品です。

中古枕木をガーデンの園路に敷きたい・・・花壇の縁材として使用したい・・・そんな声をよく耳にします。
以前はシロアリの被害や土壌汚染の心配もあり、躊躇される方もいらっしゃいましたが、擬木枕木平板が市場に出てからは多くの方にご利用いただいています。
軽量コンクリート製の枕木平板は、厚さ35~40mmと取扱いが楽で手軽に園路や花壇などに設置できます。

古ぼけた枕木をデザインして作られていますので、ガーデンによく馴染み、味わい深い雰囲気を演出してくれます
寒桜と紅梅 ツーショット
ここ2~3日のポカポカ陽気に誘われ、白野江植物公園(北九州市)を散策しました。
思った通り、寒桜と鹿児島紅梅が並んで、見事に咲いていました。まさに満開です。

寒桜と鹿児島紅梅
木のまわりには、20~30羽位のメジロが鳴いて、とても賑やかです。
近くには、早咲き桜として有名な河津桜のつぼみも膨らみ、開花も始まっていました。
春はそこまで来ている・・・そんな気がします。
春の気配を感じる散策でした。

寒桜

河津桜














