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DIYの小屋作り その1

テーマ:DIYの小屋作り

小屋作り1日目

 本日から地下室部分の上に小屋を作ります。

 今日は、池の鉄筋コンクリート造の構造から出た鉄筋に、コンクリートブロックを並べ、小屋の基礎を作るため、池を作ったときの天板と地下室の天板の差をモルタルで埋める作業をしました。

 今日は写真も何も撮影しませんでした。理由は、コンクリートブロック設置用の下地作成だけでしたので、次回からでも撮影を開始します。

 完成予定は、今年の年末くらいまでに完成させるつもりですので、気長に作業をしていきますので、閲覧される方も気長に見てください。

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地下室の作り方 その8

テーマ:地下室の作り方

地下室の養生・型枠離脱(作業日時:H21.2.6~H21.2.13)

 翌日早朝に地下室を確認して安心しました。一応初期硬化していて、倒壊の危険が無くなった事が確認でき安心しました。

 打節完了6時間経過して、後表面が少し硬化した状態で、ボロ毛布を地上に出ている部分にかけて凍結防止の養生をし、地下室内部には白熱電球40wを入れて地下室内部を加温していました。

 昨日の打設で足りなかった生コンを投入し、生コンの投入(前号の写真の状態)を実施し、地下室の養生に入ります。

 養生は、地下室内部に深夜電力を使って温水を計算上9立米分投入し、地上は昨夜に続き同じように毛布で保温しました。

 日中気温が上昇した日には毛布をはずし、散水して、生コンの表面に発生するプラスチック割れ(急激な乾燥による収縮作用で小さなクラックが出ること)防止のため、散水して乾燥しないようにしました。

 その状態で冬季の型枠存置期間と、平均気温等から参考にして型枠離脱可能になったと判断し、型枠離脱に取り掛かりました。

 まず、地下室内部に貯水していた水をポンプで排水して、柱や板を外し、型枠離脱に掛りましたが、生コンの圧し掛かった型枠は上手く離脱できず、バールや鋸・電動チェンソー等で半分破壊作業で、木材や型枠などの再利用できない部材を沢山作りながらの作業になってしまいました。

 その様な作業で体力使ってしまい、地上はすごい状態になってしまいました。その写真が下の写真です。

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これで、地下室の工事は完了です。内部の写真は、

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  完成した地下内部を撮影。地下の工具を置いている右側のはみ出したコンクリート。

 棚を作ったら、見えなくなるから、一応ドンマイかな?

 この後、水中養生を再継続するつもりでしたが、水道代が心配で加湿器による加湿養生にしました。加湿器なら加温も湿気も与えられるため、水中養生と同じ効果が得られると判断し、変更しました。

 結局、加湿養生は、1ヶ月半継続させ今に至ってます。建築にかかった費用は、工具から材料費などすべて含んで30万弱で完成したみたいです。

 業者施工の場合は、地下室サイズが小さくても最低費用が300万~だそうで、1/10の費用でできたのかも知れませんね。

地下室の作り方 その7

テーマ:地下室の作り方
地下室の作り、2回目の生コン投入(作業日時:H22.2.4~H22.2.5)

 コンクリート打設には、加振機(バイブレーター)が必要で、レンタルで貸してもらえるバイブレーターは、最長の長さ2.0mでした。コンクリートの打設時の最大深度が2.3mだから、30CM分足りません。ただ、振動がそれくらいは到達するだろうから、型枠用のバイブレーター(型枠自体を振動させる機械)は借りませんでした。
 2回目の打設は、壁、天板の同時打節で行い、生コンの強度を24キロニュートンで、スランプ12で発注しました。前回より強度アップさせた理由は、壁内の狭い空間に打節するため、充填不良防止のため、若干柔らかくしました。その分の強度を補うため、24キロニュートンの生コンにアップさせました。
 打節後、初期硬化が確認できたら、水中養生で1カ月間位養生します。
 完全なコンクリートの箱になっているわけですから、水を約9立米入れて満水にさせ、防火水槽状態にするのです。
 この工事は冬季にしていましたから、水中養生のメリットとしては、水の比熱は大きく、少量だと凍結の危険性がありますが、大量になると凍結防止硬化は高くなります。バケツの水は簡単に凍るけど、池は直ぐには凍らないのと同じです。また、水和反応も順調に進みます。

 打設前の作業は、前回打設した底部のコンクリートに散水して、ウェット状態にし、ドライアウト防止の為に必要な作業です。
 その後、10トンミキサー車の納入準備に入ります。納入は5立米と、1.75立米の2台お願いしました。

 生コンの比重は、水の2.3倍位ですから、重さは15トン以上になります。

 で、型枠は生コンの荷重に耐えれたのかと言う事ですが、無事というか、一応作業が終了しました。個人的には完成度は100点満点中50点くらいですかね。

 理由は、生コン打節途中に、心配していた天井でなく、壁が一部崩壊しました。
 打節作業中に『ミシ・ミシ・バキ』と音を立てて壁の底部のコンパネのつなぎ目がコンクリートの重しに耐えかねて地下室内部に向かって変形しました。
 その際に約0.25立米の生コンが内部に流れ出しました。
 その状態を確認するためいったん、ミキサー車の作業員に、流し込みを中断してもらい、
補強作業に着手しました。
 ちょうど椎茸用に購入していた丸太の原木を数本没にして、3トン用の油圧ジャッキで
外側に押し出し、隙間を埋めて補強しました。
 ちなみに、3トンのジャッキでも数センチしか押し出せず、結局そのまま固定しました。
その後打節再開。
 2回目の打節は、天井のダブルの鉄筋の面一の状態の量でやめました。
あと、0.5立米足りませんが、壁の変形が心配だから今回はここで中断し、翌日に残りを投入しました。
 結論として、コンクリート打節は天井より壁のほうが要注意、また、コンパネのつなぎ目が一番弱い。と言うことです。良く考えてみれば水圧は深い方が強いから、壁の底部が一番荷重がかかるのが分りますが、生コンは意外とゆるい粘土みたいに硬いから、水圧と違って壁より、天井が弱いと思ってました。
 それと、型枠を外す事を考えて施工していたため、その結合部から崩壊に至った。事でした。

 変形した壁は、東側は壁中央底部付近が8cm、西側は壁中央の高さ1.8m付近が3cm変形しました。
 内部に進入した生コンは、バケツと移植ごて(ミニスコップ)で取れるだけ除去し、取れなかった物は、水道で軽く洗い流してノロと砂利・砂を分離させて放置しました。完成後、デッキブラシで擦れば取れる様にしました。
 それ以外は倒壊していないため、見た目が悪くなった位はさしあたって地下室にはなってくれました。

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地下室の作り方 その6

テーマ:地下室の作り方

地下室の天井の型枠設置工事(作業日時:H21.2.1)

 1/31に天井型枠の組み立てができました。
 天井の型枠は、コンクリートの重さが圧し掛かった状態で分離できるようにしないといけないため、ネジの止める場所や、固定方法等を考えながら作るため結構悩みました。(結果は、荷重で分離作業時に手間取りました。)
 そして、コンクリート打節時の衝撃で型枠が変形しない様に、筋交い・蜘蛛筋交いを、ワンバイ材30本で固定したため、地下の空間はさながらジャングルジム状態です。

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 2/2の作業で、地下室入り口部分の型枠を作って、天井部分に打設したコンクリートが地下内部に流れ込まない様にする立ち上がりを作り、換気口や照明用のスリーブ配管終わったら、型枠工事終わりです。

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  打節は、同じ週の木曜日(2/4)に実施しました。

地下室の作り方 その5

テーマ:地下室の作り方

地下室の作り、立ち上がり鉄筋の配筋(撮影日時:H21.1.30)

 地下室底部(耐圧盤)の生コンが硬化し、冬季養生期間の8日間も適宜温水を散水して、水和反応を継続できるようにしました。

 養生終了後、耐圧盤の表面に浮き出たレイタンスをデッキブラシで洗い流し、ポンプアップして地上に排出しました。

 また、養生期間は地下建設内部は多湿状態で管理していたため、立ち上がり用に露出させてる鉄筋に浮錆が出ているため、スーチールたわしで1本ずつ擦って除去しました。

 鉄筋に多少の錆が発生した状態での建設継続は、コンクリートに入れてしまえば問題ありませんが、浮錆は除去しないと鉄筋とコンクリートが密着せず、強度低下を引き起こすため必ず除去が必要です。実際の工事では作業者不足のためされていないの現状らしいです。

 それら下準備後、壁と天井の配筋を連続的に行います。ただ、耐圧板の鉄筋組に比べたら、重力に逆らいながらの作業なので、数倍時間がかかり、予想以上でした。

 スリーブ配管周辺や、入口(開口部)周辺に斜め配筋の補強等して、やっと型枠作業に入れます。
 鉄筋は正確に本数数えていませんでしたが、250本以上使ったみたいです。金額的には8万円くらい鉄筋だけに使いました。 

 

型枠工事には、

①塗装コンパネ1250円×16枚=20000円
②ホワイトウッド(38・89・1820)290円×36枚=10440円
③杉の柱材90角の4m1750円×8本=14000円
④杉材(30・105・4m)1150×4本=4600円 
⑤ワンバイ材 200円×30枚=6000円 

工程方法は、
②の部材は、①コンパネの補強用で、使用。
①②の結合状態で地下内部に運び、全てを組み立てて、壁のみの箱状態にする。
③の柱を半分にカット、計16本にし、周囲に12本配置し、①②合体に型枠に固定する
③の残り4本を中心に均等に配置し、④の杉材で上部にパーゴラ状に全ての③と固定する。
パーゴラの上にコンパネを設置し、固定する。 
⑤を内部の④にランダムに固定して筋交い状態や、蜘蛛筋交いで固定する。 

以上が基本的な施工です。

下の写真は、工期途中に写真忘れて、型枠(壁)の仮設状態までで出来てしまっていた状態です。

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地下室作り方 その4

テーマ:地下室の作り方

地下室の作り、1回目の生コン投入(作業日時:H21.12.18)

 地下室底部(耐圧盤)に生コンを投入しました。生コンは1.75立米の生コン(21キロ・ニュートン、スランプ16、骨材40)を打設しました。通常の業者では、冬季打設には、生コン強度を上げて、27キロ・ニュートン等に補正しているはずです。

 理由は、硬化するのには水が必要なのですが、その化学反応には温度が高いほど早く反応するのですが、冬季は気温が低いため建設作業に必要な強度に達するのに時間がかかるため、その強度に達するまで作業を中断しないといけなくなるからです。(意外と守られていないそうです。)

 しかし、今回のDIY施工の場合は、業者施工みたいに一気に工事を進めることができないので、工事継続に伴い膨大な荷重が加わるまでに時間がかかるので、補正は不要としました。

 

 下の写真は、打節後に、雪と寒さ対策(凍結防止)のために、仮設屋根を 配置しました。

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  凍結すると氷の結晶ができると膨張して、コンクリート強度が一気に無くなるため絶対凍結させてはいけません。最低気温4度以下になると寒中コンクリートと言い、凍結防止策を施す必要があります。そのため、下の写真のようにビニールで冷気が入らないように塞いでます。

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 その内部は、サーモスタットを設置し、9度から10度を維持するように設定し、赤外線ヒーターを設置しました。

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 以上のようにして、冬季の養生期間8日間を最低この状態で維持します。

地下室作り方 その3

テーマ:地下室の作り方

地下室の作り、ココから本番、配筋開始(作業日時:H21.12.15~17)

 地下室底部(耐圧盤)の鉄筋組み(配筋)作業に取り掛かりました。

 鉄筋は10Dと13Dの異型鉄筋を交互に15cmメッシュ状に組み上げ、それを数センチ間隔を空けてさらに2重に作ります。

 一戸建て住宅の基礎の場合は地面の上に置いてある感じなので、シングルの鉄筋で作りますが、地下室の場合は、地下室の周囲の地盤が中心に向かっての圧力が強く、シングルの鉄筋だと支えられないのです。

 ダブルで支える理由は、鉄筋は引っ張りには強いですが、曲げには簡単に曲がります。一方コンクリートは圧縮には強いですが、引っ張りには弱いのです。その弱点をお互いにカバーして鉄筋コンクリートはできています。

 それが、シングル鉄筋だと、鉄筋コンクリートの中央に鉄筋が配置されており、例えば、圧力により鉄筋より外側のコンクリートは伸びて、内側が縮むと、内側のコンクリートを中心に鉄筋が少し曲がり、外側にヒビが発生します。 それをダブルですると、内側と外側の鉄筋の伸び率が違うため、鉄筋が曲がらなくなるのです。

 それらの底部の配筋が終了した状態が下の写真です。

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 鉄筋の浮かし、隙間を確保するため モルタル製のスペンサーを挟みました。しかも、生コンをミキサー車から直接地下底部に投下するため、その衝撃で鉄筋が移動してずれないように、ステンレス製の針金を使って、スペンサーと上下の鉄筋とも結束しました。

地下室作り方 その2

テーマ:地下室の作り方

地下室の作り、次の作業は、地下室製作のための下準備!(作業日時:H21.12.12)

 地下室作成予定の形に掘りあがったら、地下室地盤に砂利を敷き詰め、ランマー(丸太で作った自作手動式)を掛けて、地盤を固めます。

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  上の写真の後の作業は、地下室の防湿作業です。

 一般的な地下室製作の場合は、地下水対策のために、防水処置を施しますが、今回の製作場所に関しては、約3年近くかかって掘り上げたから、地下水位が上がる梅雨時期などにも地下水が湧水しない事、また、降った雨は、掘削によって現れた砂礫堆積層が全て浸透すること等が確認できていたため、防水処置でなく、防湿処置にしました。あと、地下室の使用目的が芋蔵なので、湿度90%・気温15度になるのが理想だから、防湿は多少アバウトでOKなのです。

 ちなみに、防水処置の場合は、ベントナイトという粘土を張り付ける予定でした。

 住宅基礎建設の場合は、建築用のビニールシートで防湿処置しますが、我が家の場合は、農業用資材のビニールシートを使用しました。

 農業用のビニールシートは、地面を被覆して使うタイプと、冬場の寒さから守るためのトンネル(簡易ビニールハウス)タイプがあります。被覆用は、薄くて直ぐに破けますが、トンネル用のタイプは厚手で丈夫なので、トンネル用をチョイスし、建築用防水ガムテープを使用して全体を覆いました。

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 地下室底部には、循環する池の水が少しでも地温で冷やされたり、温められたりなればと思い配置しています。

地下室作りは まず、掘削から!

テーマ:地下室の作り方

まずは、掘削工事?いや、作業です! 

 地下室の製作は、H19年の年明けか製作開始して、あまりにも長い期間かかって製作したため、下の写真の撮影時期が正確に分りませんが、H20年の年末だと思います。

 この掘削工事スタート当初は、スコップとバケツ(左官用)だけで掘り進めていましたが、大きな石や岩が出てきたため、ツルハシと小型の電動削岩機を購入しました。

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  なぜ、3年も掛って掘削工事したかの理由ですが、夏場の掘削工事は気持ちと体力的、そして蚊の攻撃の怖じ気ついて作業がほとんどできないで、冬場のみの作業になったのです。

 また、その冬場の作業は、低い気温が、筋肉にボディーブローの様に痛めつけられ、1カ月前後(作業時間では1日5時間で20日前後)で「ぎっくり腰」になってしまい、そのシーズン養生のため、それで作業終了になってしまうからです。

 そんな、こんなで実質作業では1日5時間位の作業時間で4カ月分くらいで掘り上げました。

 もちろん、搬出はバケツで運び出しますので、穴掘り最初は運び出しやすいですが、最後の頃は梯子を使用しての搬出ですから、作業効率が一気に落ちます。

 搬出する土砂は約20立米となります。それをバケツで搬出する訳ですから、1回の運び出せる量は、10リットル分です。計算上は2000回運び出せば完了ですが、掘削すると、空気を含むため結果3000回から4000回の搬出作業が必要になります。

 

  下の写真は、その拷問的な掘削作業がほぼ完了した状態です。(撮影日:H21.12.11)

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  掘削計画の大きさは、2.7mの正方形の面積で、深さ3mです。その大きさを調べるために、穴の上に2.73mの正方形になりように組みました。3cm大きく木材を設置した理由は、型枠(コンパネ)の厚み分内側に小さくなるためです。

 穴の上部(グランドライン)は、上の写真右側に土嚢がありますが、そこが本来の地盤面です。

 この状態で木材の真上から覗けば掘削不足の崖がはみ出て見えるため、そこをまた掘削し、確認を繰り返し出っ張りをなくします。それが完了した状態で、穴の内部から写した写真が下のです。 

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 この後、底部を水平にならして、地固めをして掘削作業が本当の意味で完了です。

                             続きの様子は、近日公開します。

 

 

池の中・周辺に投入した植物達

テーマ:池の作り方(ビオトープ・小川・流水池)

・ガガブタ(浮葉性)                                 分布:日本(本州、四国、九州) 朝鮮、シベリア、中国大陸、台湾、東南アジア、オーストラリア、アフリカ

・コウホネ(浮葉性)                                 分布:日本(本州、四国、九州、沖縄)朝鮮半島、台湾

・ミズキンバイ(抽水性)                                         分布:日本(本州南部)、中国南部

デンジソウ(抽水性)                                          分布:日本、朝鮮半島、中国大陸、台湾、南アジア、ヨーロッパ、北米

ヌマイ(抽水性)                                             分布:日本を含むユーラシア大陸の温帯域

コガマ(抽水性)                                                 分布:日本を含む東アジア

・ヤナギトラノオ(抽水性)                                        分布:北海道・本州 北半球寒冷地に広く分布

・ミズバショウ(湿生)                                          分布:北海道・本州の高冷地 東アジア北部に分布

野生イグサ(抽水生)                                             分布:日本、中国大陸、台湾、北アメリカ

フイリワスレナグサ(湿生)                                         分布:園芸品種

カキツバタ(抽水性)                                             分布:園芸品種

花菖蒲(抽水性)                                               分布:園芸品種

ノハナショウブ(抽水性)                                            分布:日本、朝鮮半島、シベリア東部

・クロモ(水草)                                              分布:日本

・マツモ(水草)                                              分布:日本

ミズサンザシ(浮葉生)                                           分布:南アフリカ

温帯スイレン(浮葉性)                                           分布:園芸品種

ナガバオモダカ(抽水性)                                          分布:北アメリカ

ホテイアオイ(浮遊性)                                            分布:南アフリカ

浮草(浮遊性)                                                  分布:不明(自然採取)

ミズホウレンソウ(水生野菜)                                       分布:園芸品種

クワイ(水生野菜)                                              分布:中国、園芸品種

クレソン(水生野菜)                                              分布:ヨーロッパ、日本帰化

ワサビ(水生野菜)                                              分布:日本、園芸品種

食用ハス(水生野菜)                                            分布:日本、園芸品種

セリ(水生野菜)                                                分布:日本、園芸品種

要注意植物 ・・・・・外来植物であるため、下流の池に入れている。種などが出来ないように常に注意!

注意植物 ・・・・・園芸生物であるため、自然界に流失しないように注意が必要。

弱注意植物 ・・・・・日本固有種であるが、他地域植物であるため、遺伝子汚染に注意が必要。

安全植物 ・・・・・近所の数百メートル以内に既に自生してる植物を採取。一応、安全?

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