このブログで説明内容は、日曜大工(DIY)で様々な構造物を作る参考になればと思い追加しています。一般的なブログの意味からは悦脱してるでしょうし、一般的な日曜大工で作る小さな家具やその他の物と違い、大きな工事が多いでしょう。

 「池の作り方」は、今年(H22)の2月ごろから製作開始し、5月には完成しました。
 「地下室の作り方」は約3年前(H18)の冬から製作開始し、H21年2月頃に完成しました。
 「DIYの小屋作り」は、H23年5月から工事をしはじめました。
 
 これからDIYで安く、庭に大きな構造物を作ってみようと思う皆様の参考になればと思い、公開していこうと思います。

 質問等は、コメントにアップしていただけたら、私の解釈の範疇ですが、回答したいと思います。

地下室作り方 その2

テーマ:地下室の作り方

地下室の作り、次の作業は、地下室製作のための下準備!(作業日時:H21.12.12)

 地下室作成予定の形に掘りあがったら、地下室地盤に砂利を敷き詰め、ランマー(丸太で作った自作手動式)を掛けて、地盤を固めます。

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  上の写真の後の作業は、地下室の防湿作業です。

 一般的な地下室製作の場合は、地下水対策のために、防水処置を施しますが、今回の製作場所に関しては、約3年近くかかって掘り上げたから、地下水位が上がる梅雨時期などにも地下水が湧水しない事、また、降った雨は、掘削によって現れた砂礫堆積層が全て浸透すること等が確認できていたため、防水処置でなく、防湿処置にしました。あと、地下室の使用目的が芋蔵なので、湿度90%・気温15度になるのが理想だから、防湿は多少アバウトでOKなのです。

 ちなみに、防水処置の場合は、ベントナイトという粘土を張り付ける予定でした。

 住宅基礎建設の場合は、建築用のビニールシートで防湿処置しますが、我が家の場合は、農業用資材のビニールシートを使用しました。

 農業用のビニールシートは、地面を被覆して使うタイプと、冬場の寒さから守るためのトンネル(簡易ビニールハウス)タイプがあります。被覆用は、薄くて直ぐに破けますが、トンネル用のタイプは厚手で丈夫なので、トンネル用をチョイスし、建築用防水ガムテープを使用して全体を覆いました。

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 地下室底部には、循環する池の水が少しでも地温で冷やされたり、温められたりなればと思い配置しています。

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