このブログで説明内容は、日曜大工(DIY)で様々な構造物を作る参考になればと思い追加しています。一般的なブログの意味からは悦脱してるでしょうし、一般的な日曜大工で作る小さな家具やその他の物と違い、大きな工事が多いでしょう。

 「池の作り方」は、今年(H22)の2月ごろから製作開始し、5月には完成しました。
 「地下室の作り方」は約3年前(H18)の冬から製作開始し、H21年2月頃に完成しました。
 「DIYの小屋作り」は、H23年5月から工事をしはじめました。
 
 これからDIYで安く、庭に大きな構造物を作ってみようと思う皆様の参考になればと思い、公開していこうと思います。

 質問等は、コメントにアップしていただけたら、私の解釈の範疇ですが、回答したいと思います。

地下室作りは まず、掘削から!

テーマ:地下室の作り方

まずは、掘削工事?いや、作業です! 

 地下室の製作は、H19年の年明けか製作開始して、あまりにも長い期間かかって製作したため、下の写真の撮影時期が正確に分りませんが、H20年の年末だと思います。

 この掘削工事スタート当初は、スコップとバケツ(左官用)だけで掘り進めていましたが、大きな石や岩が出てきたため、ツルハシと小型の電動削岩機を購入しました。

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  なぜ、3年も掛って掘削工事したかの理由ですが、夏場の掘削工事は気持ちと体力的、そして蚊の攻撃の怖じ気ついて作業がほとんどできないで、冬場のみの作業になったのです。

 また、その冬場の作業は、低い気温が、筋肉にボディーブローの様に痛めつけられ、1カ月前後(作業時間では1日5時間で20日前後)で「ぎっくり腰」になってしまい、そのシーズン養生のため、それで作業終了になってしまうからです。

 そんな、こんなで実質作業では1日5時間位の作業時間で4カ月分くらいで掘り上げました。

 もちろん、搬出はバケツで運び出しますので、穴掘り最初は運び出しやすいですが、最後の頃は梯子を使用しての搬出ですから、作業効率が一気に落ちます。

 搬出する土砂は約20立米となります。それをバケツで搬出する訳ですから、1回の運び出せる量は、10リットル分です。計算上は2000回運び出せば完了ですが、掘削すると、空気を含むため結果3000回から4000回の搬出作業が必要になります。

 

  下の写真は、その拷問的な掘削作業がほぼ完了した状態です。(撮影日:H21.12.11)

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  掘削計画の大きさは、2.7mの正方形の面積で、深さ3mです。その大きさを調べるために、穴の上に2.73mの正方形になりように組みました。3cm大きく木材を設置した理由は、型枠(コンパネ)の厚み分内側に小さくなるためです。

 穴の上部(グランドライン)は、上の写真右側に土嚢がありますが、そこが本来の地盤面です。

 この状態で木材の真上から覗けば掘削不足の崖がはみ出て見えるため、そこをまた掘削し、確認を繰り返し出っ張りをなくします。それが完了した状態で、穴の内部から写した写真が下のです。 

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 この後、底部を水平にならして、地固めをして掘削作業が本当の意味で完了です。

                             続きの様子は、近日公開します。

 

 

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