このブログで説明内容は、日曜大工(DIY)で様々な構造物を作る参考になればと思い追加しています。一般的なブログの意味からは悦脱してるでしょうし、一般的な日曜大工で作る小さな家具やその他の物と違い、大きな工事が多いでしょう。

 「池の作り方」は、今年(H22)の2月ごろから製作開始し、5月には完成しました。
 「地下室の作り方」は約3年前(H18)の冬から製作開始し、H21年2月頃に完成しました。
 「DIYの小屋作り」は、H23年5月から工事をしはじめました。
 
 これからDIYで安く、庭に大きな構造物を作ってみようと思う皆様の参考になればと思い、公開していこうと思います。

 質問等は、コメントにアップしていただけたら、私の解釈の範疇ですが、回答したいと思います。

小屋の木工事(16)

テーマ:DIYの小屋作り

 9/11日に工事した内容です。

 前日の作業で取り付けたドアに鍵を取りつけた状態です。
 鍵の説明書に従って穴をホール・ソーでドアに穴を空け取り付けました。また、ドア枠にも鍵のデットボルトが入る穴も一緒に空けました。 

 

 次の作業は、前日に取り付けていた水切り金物の続きです。
 水切り金物が必要な理由は、雨水は、重力に従って、下に落ちます。その際に、水切り金物があることで土台や基礎に雨水が当らない様になるため、構造物の耐久性が増すのです。
 水切り金物を加工(コーナー部分)するため、金切り鋏や金切り鋸を使用して立体的に折り曲げるため切り込みを入れます。水切りの断面は、写真の右に置いてある形をしています。これを綺麗に折り曲げるためには、事前にボール紙で同じように折った物に鋏でカットして、位置を確認してから、作業にあたりました。

 
 カットした水切り金物を配置して、ステンレス釘で固定させています。金物と金物の継ぎ手部分や、折り込み加工した所の隙間はシリコンコーキングを流して埋めています。

 この作業の後は、翌日の作業の下準備として焼き杉ならぬ焼きパイン材を作りました。
 焼きパイン材の作り方は、ガスバーナーで表面を黒く干割れみたいなのが出る位焼いて、タワシで擦りながら水で洗い流したら綺麗な木目が出たパイン材の完成です。この材木を翌日まで乾燥させます。

9/11に購入した商品は、
シリコンコーキング(防カビ剤入り・透明)・・・・298円×1本
カセットコンロ用ガスボンベ・・・・・298円×1束(3本入り)
1×2×6フィートパイン材・・・・・・150円×2本
ステンレス釘(2cm100本入り)・・・200円×1袋
防腐塗料(クレオソート)・・・・・・・・・2980円×1缶

9/11購入分は3,926円で、今回までの合計256,915円となりました。

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