このブログで説明内容は、日曜大工(DIY)で様々な構造物を作る参考になればと思い追加しています。一般的なブログの意味からは悦脱してるでしょうし、一般的な日曜大工で作る小さな家具やその他の物と違い、大きな工事が多いでしょう。

 「池の作り方」は、今年(H22)の2月ごろから製作開始し、5月には完成しました。
 「地下室の作り方」は約3年前(H18)の冬から製作開始し、H21年2月頃に完成しました。
 「DIYの小屋作り」は、H23年5月から工事をしはじめました。
 
 これからDIYで安く、庭に大きな構造物を作ってみようと思う皆様の参考になればと思い、公開していこうと思います。

 質問等は、コメントにアップしていただけたら、私の解釈の範疇ですが、回答したいと思います。

小屋の木工事(18)

テーマ:DIYの小屋作り

前回の材料費からまず記載します。

 9/12に購入した商品は、
  3m×90mm角材(檜)・・・・1300円×4本
  カクシ釘45mm(120本)・・・・892円×1箱
  アンティック蝶番ミニ・・・・・・・・298円×3組
  1×2×2mパイン材・・・・・・・・180円×2本
 9/12購入分は7,346円で、合計264,261円となりました。

 

 本日は、前回の工事で写し忘れていたペア・アクリル窓です。
 この窓の作り方は、1×2木材を丸鋸で5mmの深さで切り込みを二本いれて、窓のサイズにカットします。 切り込みに2mm厚のアクリル板を差し込み、ブロンズの木ネジで固定しました。
 その次に、防水処置の為、アクリル板と木枠に養生テープを貼り、シリコンコーキングを注入してヘラで余分なコーキングを除去したら、養生テープを除去します。また、木枠の隙間・アクリル板を差し込むために作った溝(横の部分)に充填したら窓の完成です。 

 下の写真は、前回撮影忘れのアイアン製の装飾品です。ドアに取り付けているダミーですので、蝶番はステンレス製になっています。ただし、周りの木枠が黒く、写真を見ても分るように覆い隠した配置をしていますので、意外と目立ちません。ドアの開閉可能角度は木枠があるため120度位までです。

 

 

 本日は、向かって右側の装飾を取りつける作業をしました。
 焼きパイン材を作り、煤を洗い流し、乾燥後に防腐塗料のクレオソートを塗りました。塗料が乾燥するまでの間に、窓枠を設置作業をいます。窓枠は、1×6のパイン材で作ります。まず、窓枠の下地枠に防水のためのシリコンコーキングを屋外側にタップリ流し込み、室内側には、根太用ボンドを流し込み、その上から窓枠の1×6木材を貼り付け、カクシ釘で固定しました。カクシ釘はボンドとシリコンが完全硬化した後に釘の頭だけ取り除きます。

 その後、下の写真の様に装飾の梁を固定させました。

 目標とするデザインは、下の様な状態です。どうですかね。

目標とするデザイン

 本日は、窓の作製はできませんでした。近く台風が接近しそうなので、本日開けた窓枠はビニールなどで塞ぐ必要がでそうです。

 本日の購入商品は次回に記載します。 

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コメント

  1. 2011/10/20 20:20
    はじめまして、こんにちは。
    すごいですね…、もうこれはDIYの域を超えてます…。
    すばらしいです、完成を拝見出来る日が楽しみです。

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