クロモジ【落葉・中木】
トウカエデ:メイプルレインボー:花散里【落葉・高木】
さて、こちら、毎年人気の落葉樹、トウカエデ:メイプルレインボー:花散里です。落葉時はこんな感じの状態で、春に葉芽が芽吹いてきた時は、本当にきれいです。赤っぽい新芽から、薄いピンク色、黄金色から若草色へ、深い緑に、綺麗な紅葉、まさに七変化です。
人気樹木ですので、お考えの方は今のうちにご連絡くださいませ。毎年そうなのですが、春にお問い合わせいただくころには品薄になってきます。新春のうちにお知らせしたくて、ブログに載せました。
アロニア:オータムベリー
改めて、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
さて、今年一番のお写真、可愛い実をつけている、オータムベリー(アロニア):アルブティフォリアの写真です。
実がたくさんついて可愛いですね。ここまできれいにお手入れして育てると、樹形もしっかり。中木のシンボルツリー副木として使っていただけます。
以前、フェイジョアなどでもご紹介させていただきましたが、木を選ぶ際に、果樹として楽しむか、シンボルツリーとして楽しむかによって、基準が違ってきます。こちらのアロニアは、実はつきますが、味が渋めなので、食べて楽しむ実というよりは、見て楽しむ果樹となります。実を楽しみたい場合には、こちらのアロニア:チョコベリーを見てみてくださいね。ジャムなどでお楽しみいただけます。
明けましておめでとうございます:1月のお庭のお手入れ方法【樹木屋】
新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
皆様におかれましては、よいお正月をお迎えでしょうか?さて、今年も、毎月、お庭のお手入れ方法をお送りさせていただきます。 参考にしていただければと思います。よろしくお願いいたします。
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1月は、ほとんどの樹木が休眠状態です。枝の芽は防寒のため、樹木自身が固い鱗片をまといます。特に落葉樹は、春に芽吹くために、この冬の寒さに当たることが必要なのです。地球温暖化が進む昨今、冬の暖かい日に、樹木が芽吹いたり、花を咲かせたりする“狂い咲き”を起こすことがありますが、そういうことを起こさないためにも、これを機会に家庭内で温暖化防止策を考えてみるのもいいですね。
水遣りについては、植え付け直後は別ですが、それ以外は、さほど水を要さない時期です。鉢植えなら週1度くらいのペースで、樹木の様子を見ながらあげましょう。庭植えも同様ですが、場合によっては、時折振る雨のみで、水遣りが不要です。とにかく根っこがずっと湿った状態はよくありません。表土が乾いたら水をあげるペースを掴みましょう。
肥料も、根の活動が鈍っているため、不要です。ただし、カエデ類は既に根が活動を始めています。寒肥を施してあげましょう。
移植については、土が凍てたり、雪が降ったりするような地方では少し様子をみますが、そうでなければ、落葉樹は作業ができます。乾燥した風を避けるため、作業後の風除けや支柱には注意をしましょう。
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最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
冬季休暇いただきます【樹木屋】
いつもご愛顧ありがとうございます。
2012年12月29日(土)~2013年1月6日(日)まで、冬季休暇いただき、出荷・照会の返信などお休みさせていたたきます。尚、お休みの間にいただきました、メールや留守電に関しましては、1月7日(月)以降に、順次回答させていただきますので、入れておいていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
貫禄の
花芽と葉芽がこんな感じで綺麗にたくさんついているので、早春の黄色い花が咲くのが楽しみな感じです。紅葉は、この木についている葉のように、赤葉というよりは黄色い黄葉になります。モジは落葉したそのあとの枝ぶりも端正で、人気の理由の一つ、冬、樹形そのものもお楽しみいただけます。







