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ツバキの名前とウメの剪定

テーマ:ブログ
日記代わりにブログ書いているので,以前のもの見返すと庭のまわりの環境の年々の移り変わりがわかっていいのだけれど,今年は暖冬というけれど,堤防の遊歩道のカンツバキはちょうど1年前のブログと同じく今ごろがピーク.

カンツバキ

わたしに植物の事や釣り,家の内外のDIYの仕方など,いろんな事教えてくれた神戸の祖父の思い出に植えているわが家のシシガシラ(這いカンツバキ)は,北側道路沿いの玄関の袖壁前のは11月14日から開花している

シシガシラ

けれど,西側の方は,ポールライト設置する場所空けるために全体にずらして植え替えたからか,年明けて今頃から,ようやく開花がスタート.

シシガシラ

祖父の家に遊びに行って咲いていて,とてもきれいだなと思ったのを今でもはっきり覚えているツバキ「羽衣」は玄関脇に植えているけれど,祖父が挿し木で増やしたのもらったシシガシラと「羽衣」は,大阪の実家に植えていたけれど今はなく,祖父からもらって唯一残っていて,こちらに移植できた晩秋咲きで八重の赤の白の斑入りのツバキ(もらった苗そのものでなく,そこからタネが落ちて実生で自然に成長したもの)

菊冬至2015年11月20日
(2015年11月21日撮影)

は,唯一今のわたしの庭に残っている.

このツバキも去年,庭の大改造で何回か移植して,最終的にツバキを生垣的に並べることにした東側のボーダーに植え替えたけれど,何回も植え替えたからか,11月20日に開花した後は,蕾はたくさんあるけれど花が開かない.

菊冬至

このツバキの品種名がずっと不明だったけれど,ネットで花の写真色々見比べて春咲きなのが疑問だったけれど「財布」,「宰府」,「京小袖」というツバキかと思って,「財布」というのもなんなので,「京小袖」にしていたのだけれど,最近あるツバキナーセリーの品種紹介読んでいて,「菊冬至」の解説に「千重咲としては晩秋から咲く希少品種」とあるので,「菊冬至」が正しい品種名みたい.

「菊冬至」かも知れないと以前考えていたこともあったのだけれど,そのときは「菊冬至」が晩秋咲きという記述がなく,春咲きなのが疑問だったのだけれどずっと「財布」だろうと思っていた.

「日当たり良好な場所では、葉色の黄緑色に紫紺色が加わる」とあるので赤茶黒っぽい葉があるのも,病気でなくて,この品種の特徴かも知れない.

早咲きのツバキやサザンカは春咲きのツバキが春(東北では連休のころ)しか咲かないのに対して,晩秋から春まで咲き続けるので,いつも花がある庭を目指すわたしにとって貴重な花なんで,早咲きのツバキいろいろ探しているけれど,目下もっとも期待しているのは昨冬は11月

雪灯籠2014年11月17日開花
(2014年11月7日撮影)

と1月に花をつけたけれど,今年は蕾がひとつあるけれど,当分花が咲きそうにないし,今日春まで待てないということで無謀にも移植したので.花が咲かない(どころか枯れる)かもしれないこのツバキ.

雪灯籠

このツバキは3年前に種苗会社のカタログにのっていて,秋咲きとあったので購入することにした,わが家で唯一の接ぎ木苗のツバキで,生育不良ということで到着が半年遅れた,いわくつきの苗なんだけれど,植えつけて1年くらいしてから接ぎ木部分が分離(呼び接ぎなので)したので,実質ただの挿し木苗だった.

接ぎ木が出来ていなかったので成長不良だった理由も理解.購入時32cm,現在37cmで3年で5cmしか成長していないのは常緑のツバキの成長が落葉樹と比較して遅いとしても遅すぎる感じで接ぎ木苗でなかったのが残念.

品種名にこだわらなかった祖父と違って,自分的には名前と系統とかは知りたいという気持ちがあって,データベースとラベルを整理しているのだけれど,2009年10月にガーデンセンターで開花苗売っていて,「羽衣」に似た花だったのであった2苗とも買った「春曙光」.

検索してもほとんど出て来なくて,古典ツバキのはずなのに変だなと思っていたら,「春曙光」でなくて「春曙紅」だった.ラベルが間違っていた可能性もあるけれど,多分自分の思い違い.

ツバキの命名法は誰が考えているのかわからないけれど,江戸時代からある品種(古典椿)も多いので,名前も凝っているのが多くて気をつけないと.

「日光」とか「月光」とかの正しい読みかたわかるひとは椿に興味あるひとのはず.

ツバキのこといろいろ調べていると,神戸カメリア ソサイエティーというのが良く出てくるので,神戸は新潟,江戸,愛知,肥後などの有名なツバキ産地と違うけれど,ツバキに興味のあるひとの多い土地かもしれなくて,神戸の祖父の家にシシガシラや羽衣,菊冬至があったのも偶然でないかも.
           *
この時期の清流ではなんといっても数年前からよく見かけるようになったカワアイサに会うのが楽しみなんだけれど,昨年のブログでは12月20日にはすでに飛来し,1月4日のブログでは大きな群れがいたの確認したけれど,暖冬の今年はなかなか来なくて,寒くなった1月11日の朝に初めて,上流側でオス1羽,下流側で5羽くらいの群れを確認.これからようやく寒くなるということかも.

去年の1月10日のブログに冬鳥のジョウビタキの幼鳥(たぶん)が庭に来たの書いたけれど,今年も庭のウメの木にオスメスの2羽が来て恋の駆け引きで追いかけっこして飛んでいったけれど,そういえば冬する予定のウメの木の剪定を忘れていたということで,高所恐怖症の私にはやりたくない作業だけれど,脚立を逆V字型に使うのでなく,ハシゴのように伸ばして先を屋根に登るときのようにたてかけて,手足ではしご持った状態で,まっすぐ上向きに出ている憎きシュートをカットすれば良いということに気付いたので実施.

ウメ

その後,ウメに絡ませているポールズヒマラヤンムスクランブラーを高枝バサミで剪定し,咲いている他の薔薇の花

ブリリアント・ピンク・アイスバーグ

アイスバーグ

も蕾も葉も全部カットしました.
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昨年までは,毎年種苗店のカタログで八重咲きパンジー フェアリーチュール注文して買っていたけれど,昨年はいろいろと忙しくて何も買っていなくて,大晦日のガーデンセンターに植物2割引き目当てに行ったら,フェアリーチュール以外の八重咲きパンジーがいろいろあって,フェアリーワルツというのを2苗買いました.

フェアリーワルツ

初売りは道路もお店も混むので行かないけれど,年末は空いているので毎年ガーデンセンターに行き,パンジーやクリスマスローズ物色しているけれど,初売り用のイングリッシュローズ3苗セットの準備していて,その中でエブリンを見つけたので,1つだけ売ってもらったのと,年末にネットでクレマチス1苗通販で注文して年明けに届いたの植えつけたのはヒミツ(^x^)

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生垣とアルミフェンス

テーマ:庭の変遷
生垣は生きているフェンスなので,メンテの手間がかかるけれど,芝といっしょで,手間をかければかけるほど良くなる.

予算があればメンテはプロ



に任せれば良い(「ちゃんちゃら」は木下庭園管理さんのブログにわっし!で知りました)のだけれど,先立つものがなければ自分ですることになる.

ブロック塀撤去してアルミフェンスにしたときに生垣の剪定しようかとも思ったけれど,春になってからでいいやと思ってしなかったけれど,年末に時間があったので剪定.

いつもは,道路側

レッドロビン生垣

に脚立置いて,ヘッジトリマー使ってしているけれど,今回は生垣裏の敷地内

レッドロビン生垣裏

側から剪定鋏とノコギリ(^^;)でしたけれど,こっちだと背の低い脚立で十分だし,左手にゴミ袋もち,右手で剪定鋏もって,トリミングしていくと,面倒で時間がかかる後片付けの刈った枝葉の掃除の手間が省けるし,名人庭師の本にあるように,仕上がりもマイルド.ヘッジトリマー使うとどうしても刈った枝葉が生垣の中に残るけれど,1本1本手刈りしてゴミ袋に入れていけば,枝葉を生垣の中に残すこともなく,今回茶色く枯れた以前刈った枝葉をたくさん回収することができました.
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ブロック塀の代わりに設置した,LIXILのプログコートフェンスは,最初はすけすけ過ぎると思ったけれど,ちょうど良いすけすけ感といったところ.ただ,製品の設計で柱のスペースが無駄なのでもう一工夫欲しいと思うのと,柱の色を替えて2トーン仕様にしたものが売りのようだけれど,柱目立たせてどうする.私の場合は,マイルドブラックにしたので柱目立たせる仕様ではないけれど,できれば柱もフェンスと同じ柿渋にしてほしかった.

今回設置した東側のフェンスには,巣箱設置しました.

プログコート

巣箱は,以前は南側の堤防側のウメの木や,今はないけれどモミジの木に,自作してつけていたけれど,そこそこのデザインの既製品の巣箱が市販されていて,価格も自分で材料集めて工作する手間考えるとリーゾナブルなので,今回は既製品を利用することに.

とりつけ場所も毎朝起きて,わんこと散歩に行く前にコーヒー飲むキッチンの窓のすぐ向かいに設置しました(鳥さんには迷惑,ひよっとすると利用してくれないかも).

ブロック塀があったころは,ブロック塀の上をネコやタヌキ(ハクビシン)が通路にして,とても巣箱設置できなかったけれど,プログコートの30mm幅のフェンスの上には,さすがに動物が通ることもないと思ったので.

フェンス前に植わっているのは,以前は道路側に植えていて,今回ブロック塀の撤去の際に,キッチンの窓の前に移植したキモッコウバラで,棘がないので巣箱の前に設置するのは問題かもしれないのだけれど,もし動物がキモッコウバラ登って巣箱に悪戯するようなら,キモッコウバラ処分して棘のある薔薇に替えます.

2015年12月の花

テーマ:花の記録
今年は暖冬で県内のスキー場も雪がなく困っているみたい.

わが家は毎年元旦に山形蔵王に初滑りに行くけれど,2015年の元旦はこどもが受験なので,さすがに自粛?したけれど,スキーウェア新調したこどもも,2016年のお正月も中央ゲレンデしか雪がないのだとスキーに行かないとか.

年末にかけて急に気温が下がり,わんこさんと朝散歩するときの吐く息も白い.

広瀬川 2015年12月26日

暖冬だったのでアイスバーグに蕾がいっぱいついているけれど,たぶんこれから先は開かないと思う.

アイスバーグ

ビェドゥーは蕾だったのが全部開いた.

ビェドゥー

サザンカ朝倉はずっと開花している.

サザンカ朝倉

スキー場は雪がないと困るけれど,庭いじりする私にとっては雪がないのが幸い.

南西側のボーダーは一連の柿渋のアルミフェンスを背景にしてイングリシュローズ並べることにして,とりあえず並べてみました.



花があるのは,グラミスキャッスル

グラミスキャッスル

とほぼ終わりのエブリン

エブリン

とプリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント

プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント

だけれど,エブリンの冬花?はわが家のイングリシュローズで最大の花をつけるプリンセスよりも花が大きく,ホームセンターで見かけて買った苗で,接ぎ目が割れたりしていて,去年まで超不調だったのとうって変わって,今年1年の予想に反した素晴らしいパーフォーマンスをみて,もう1苗欲しい気が...

パットオースチンと,テッポウムシに接ぎ目の株元喰い抜かれて,かろうじてひとつのシュートだけれでもっていて,枯れるかもと思っているレディーエマハミルトンには蕾がいっぱいついていて,寒くなるこれから先は多分開花しないだろうけれど,もともと銅葉が特徴のレディーエマハミルトンの紅葉と黄葉が素晴らしい.

レディーエマハミルトン

枯れた場合を除いてもうこれ以上薔薇は増やさないつもりだけれど,エブリンとレディーエマハミルトンに関しては買い増したいような気が...

去年からマイブームのクレマチスは着々と新しい苗が届いているけれど,自立する薔薇と違って,クレマチスは支柱で支えてあげる必用があるので,いろいろオベリスク探しているけれど,自分で絡ませるには細いのが必用で,適当なのがなくて,カーポート両脇のは2本特注したりしていた



けれど,玄関袖壁わきにはデザインがマッチするかもと思ったのがホームセンターにあったので買ってみたらぴったりだった.

オベリスク QUEEN L

M.SHADE

テーマ:庭の変遷
あっという間にこの時期になり,

G.シルビアズサプライズ

できる庭仕事も限られているけれど,とりあえず,例年のようにお正月に飾るシクラメン探しにホームセンターへ.

何年か前まで高いブルーシクラメン(薔薇と同じ香り)買っていたけれど,最近はこだわりがなくて,ガーデンシクラメンが1つ150円で処分されていたので,3つ購入して昨晩いつもの底面吸水プランターに植え付け.

ガーデンシクラメン

カーポートのエンブレムがなくて,なくてもいいかと思ったけれど,せっかくなので取り寄せてもらって家にもってきてもらっていたけれど,新しいカーポートのルーフ高が2.6 mもあって,カーポートのライティングも最初は外構屋さんにお任せしようかと思ったくらい高所恐怖症の私なので,とりつける勇気?がなくて放置していたけれど,今朝意を決して取り付け.とりつけがM4マイナスビスをタッピングビスのように使う方法で,高所でマイナスビスを力入れて回すのもいやだし,ビスそのものが許せないダサさなんで,手持ちのプラストラスビスに変更.

M.SHADE

とりつけ場所が雨樋推奨だったけれど道路側につけたくないので堤防側の破風につけたけれど,下向きにつくので言われないとエンブレムついているの気がつかない.

M.SHADEエンブレム

カーポート脇のシンボルツリーのヤマボウシはアップライトで照らしていたけれど,道路からみると眩しいかんじなので,玄関側

クリスマスローズ フローレンスピコティー

と同様にアクリル板重ねてポールライト的に.



gentle5の周りは,手持ちのクレマチスをグランドカバー的に使い,さらに,買ったけれど植え場所が思いつかず,届いたの放置していた,大好きなムスカリで囲むことに.

花壇全体にはバークチップ敷くけれど,以前のようにそのまま敷くと風で飛んでいくので,今回はなるべく表土を削って(移動しないとだめなので重労働)から施工.買って来た200Lを前の残りに追加で施工したけれど,予想通り足りなかった...

午後からまた雨が降ってきたけれど,とりあえずカーポート周りも完成.



M.SHADE

gentle5 and M.SHADE

とりあえず庭の大改造終了

テーマ:庭の変遷
なんか雨ばかりの12月というかんじだけれど今日は晴れ.

広瀬川 2015年12月12日

最初に施工した南西面のフェンス.

トレメッシュシングルのうえに,部分つかいで2スパン✕2箇所施工していたプログコートを,道路側に1スパン,中間に3スパン追加して,結局柱も道路側の1本以外全部施工しなおしてもらい,昔からイメージしていたとおりの横桟の連続したフェンスにすることができた.

プログコート

カーポートの天井高が1.8 mから2.6 mになり,思った以上に開放感がでて,どうしたものかと思っていたけれど,後ろの空いていたところを連続したフェンスにしたので,開放感がある程度押さえられた.

玄関袖壁わきのシシガシラ

シシガシラ

と,玄関脇の花壇のツバキ羽衣は,うちの庭造りの原点なのだけれど,羽衣の周りに4本植えていて,結局今回全部堀上げて,玄関挟んで2本ずつに植え替えたジンチョウゲ前島.

ツバキ羽衣,ジンチョウゲ前島
ツバキ春曙光,ジンチョウゲ前島

名人庭師の本に,「ジンチョウゲは移植が難しい」と書いてあって,小株のころ植え場所決まらず何度も植え替えたので,そんなに移植が難しくないのではと思っていたけれど,今回はかなり大きくなってからの移植なので,枯れると同じような大きさの代わりの株探すの面倒だな,まして前島は斑入り葉だし,枯れたら全部シシガシラにしようかな,とか思っていたけれど,雨が続いたからか大丈夫みたい.

今回の庭の改造で,家族の評判の悪かった,カーポートから玄関へのアプローチのアーチのシンデレラは,カーポートを替えた際に,アーチといっしょに勝手口へ移動し,代わりにgentle5(の5色にない特別色)つけたけれど,

gentle5

こっちは家族には好評.

ただこのライト4Wも消費して,横からみると眩しくないのはいいけれど,

gentle 5 at night

上の面が眩しいのはシートでも貼って緩和したいけれど,雨の日とかここに水がたまって,表面張力で丸くなっているのが素敵

gentle5

なんで,眩しいの我慢して今のままがいいかも.

手持ちのタカショーのアップライトは気泡入りアクリル貼って眩しいの緩和するというかポールライトのようにすることにして,とりあえず1枚だけ貼っていた

タカショー ローボルトアップライト

アクリル板2枚追加して3枚にしたらグリーンの良い感じになった.



薔薇病が昂じると,薔薇の花より棘が好き,という感じになるかもだけれど,ふつうのひとにとっては薔薇の棘は厄介で,アーチでシュートばんばん伸ばすシンデレラは不評だったので,今回は手持ちの棘のほとんどないフロリバンダ2苗買い増して,棘のある中央ポットのウィリアムシェークスピア2000の周りを4苗で囲むようなかんじにしたけれど,追加で買ったうちの1苗が開花(さっそく黒星ついているけれど).

インターナショナルヘラルドトリビューン

もう冬だけれど,秋薔薇は色が美しいほかに花が長持ちするけれど,ウッドデッキのビェドゥーの花は1月近く咲き続けていて,周りの蕾の一つがようやくほころんできたけれど,残り2つの蕾は開かないかも.

ビェドゥー

新しく連続にした西南側のプログコートフェンスのところには,これまで行き当たりばったりで植物植えていた反省から,ウッドデッキの上に固定していた,わが家の標準ローズポットをもってきて並べることに.

プログコート

フェンスの下の地面が土のままだと,せっかくのフェンスに泥がはねて残念な感じになるので,バークチップ敷こうかなと思ったけれど,玄関側の高いバークチップが,当地名物の強風で吹き飛ばされてなくなっていくのでやめて,芝にすることにし芝の根止めを撤去しました.そのうちフェンスまで芝になるでしょう.

ここは西側に家がたっているので午後は陽があたらなくなるけれど,イングリッシュローズなので大丈夫なはず.ボーダーの一番北側の陽あたり最悪な場所は,一季咲きのオールドローズ植えることにしました.

先月施工した東側のボーダーのフェンス裏にはツバキを植え,一季咲きのキモッコウバラは台所の窓から見えるところに植えました.

プログコート

東側ボーダーのフェンスのいちばん南端にあるタイサンボクはここ2~3年東側の枝が枯れこんできて心配

タイサンボク✕ニュードーン

なんだけれど,今春も西側の枝はとりあえず新しい葉が展開してきた(タイサンボクは半常緑というか,一時葉を全部おとす)ので全部枯れたわけでないみたい.

よくみると,タイサンボクに絡ましているニュードーンに一つ花が.

ニュードーン

南側の堤防側は堤防の高さが3 mあるので目隠しフェンスつける意味がないので,1 m高さのメッシュフェンスだけだけれど,メッシュフェンスは生垣と違って陽あたりと風通しが最高なので,いろいろ宿根草試しているけれど,12月というのにリクニスにトキワマンサクのような花がついていました.

リクニス ペチットジェニー

リクニス ペチットジェニー

秋は,というかもう冬だけれど,空気が澄んでいるね.

広瀬川 2015年12月12日



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