ユキヤナギ【落葉・低木】50㎝完売です~
ナナミノキ【常緑・高木】葉の入れ替わり時期
相変わらず人気の常緑樹。目隠し用途やら、忙しい生活なので秋の大量の落ち葉を避けたいとか、、、いろいろな理由で毎日、常緑樹のお問い合わせなどをいただきます。そろそろ常緑樹も本格的にいい季節になってきました!
さて、こちら、納品待ちのナナミノキ。常緑樹のシンボルツリーです。
よく季節性のある野菜や果物、お米などの出荷で、採れる作物と作物の間の入れ替えを「端境期」と呼びますが、庭木の世界では、常緑樹の葉の入れ替わりを「葉境」とも書けるなと思います。常緑樹は、一年に何回か葉が入れ替わりますが、冬から春にかけての「葉境期」が一番葉が少なくなります。寒い冬に、体力を考えて葉っぱを落とし、春に芽吹いてくるまでの間に、葉が少なくなりがちな時期だからです。時々、葉が少なくて大丈夫と心配の相談を受けますが、よくよく見ていただければ分かるように、春の新芽がもうたくさんついています。
もう数日すれば、この芽がぱーっと開いてきて、繁々としたナナミノキが見られることと思います。
その年の冬の寒さの状態や春に暖かくなるタイミングによって変わってきますが、樹によって出荷する前にご説明をさせていただいています。自然との対話で一時的にこういう時もありますが、無理に調整することなく、木自身が自分の体力と相談して、バランスを取っていますので、安心して植え付けてくださいませ。
ただ今キャンペーン実施中【樹木屋】
樹木屋では、シンボルツリーをお買い上げのお客様に、通常、支柱を建てていただくことをお勧めしています。
1.5m以上の樹高の木を植えると、その樹がその新しい時に根を張るまでの間、風で木が揺れやすくなり、根っこの活着が遅れることがあるからです。
支柱は、植えてから根が完全に張るまでの、1年半くらいの間は、しておいていただけるといいかと思います。
1年半が過ぎましたら、支柱も紐もとって除去していただいて大丈夫です。
ただ今、杉皮・麻紐プレンゼント キャンペーン実施中!
1.5m以上の樹高の木を植えていただいた方に、もれなく杉皮と麻布をプレゼント します。
素材が環境に優しい杉皮と麻布を選んでつけておりますので、1年半の間には朽ちるかと思いますが、1年半の間、紐が切れたり朽ちたりせず期間が経過しましたら、その時点で杉皮は必ず外してください。温床となって、虫がその中に住んでしまうとよくありません。つけっぱなしにしないでください!!!
ハナミズキ:赤花【落葉・高木】
今、綺麗なお花の木。この前紹介した、ラベンダーやジュンベリーもそうですが、このハナミズキも今きれいですよね!

堂々としたシンボルツリー!

追伸:当店表示の木の樹高ですが、根鉢の部分を含まず、2mでしたら根っこの上の部分からてっぺんまでを計測して、2mとなります。ですので、地上に植えていただいた場合に2mになり、鉢植えをしていただいたら、鉢の高さ分だけ、上に上がります。HPに貼ってある「根鉢に樹高含まず」の意味は、根鉢の高さは、表示樹高に含まれていませんということです。地植え・鉢植えそれぞれご自身の環境に合わせて、お選びくださいませ。
ジューンベリー【落葉・高木】
もうひとつ!桜が終わった後、綺麗にお花を咲かせてくれる、人気の木を紹介します!
若干ピークを越えてしまいましたが、、、ジューンベリーの花がきれいです。4月の桜の後、4月後半に可愛らしい白い小花をたくさんつけるジュンベリー。若葉も展開してきて、白と緑の対照が綺麗です。
この後、葉っぱが本格的に出てきて、緑ふさふさの状態も綺麗なのですが、その緑の中で、この花後が6月の実の準備を始めます。

数日前の、あの蕾の状態から、こうやって季節が変わって姿をかえていく姿を、お庭でずっと観察するのは、本当に楽しいですよね。ジューンベリーですから、今度は、6月には可愛い実をたくさんつけてくれます!
4月8日頃の、ふわふわ花芽と葉芽の様子はこちら → http://blog.niwablo.jp/gardenshop/kiji/148644.html










