コバノズイナ:サライブ【落葉・低木】
こちらも今のお勧めの落葉樹の低木。コバノズイナのサライブという品種です。品種ものは、ポットものが多く、小さい木が出回ることが多いです。でも、樹木屋では、今、露地で少し大きめに育てたものを、露地物で出すことができます。
露地物というのは、地面に直接植えたもので、 ポットもののように根制限せずに育てたものです。出荷時には、根を麻布で覆ったものが多いので、この場合は、麻布を外さず、このまま穴の中に植え付けます。
コバノズイナは、5月頃、このように垂れ下がったきれいな白いお花を咲かすので、この花を見ると、思い出す人もいるかもしれません。休眠期の今のうちに、移植しておくのがベストの木です。
カンボク【落葉・低木】
剪定はどうしたらいいですか?
樹木屋では、毎月月初に、今までご購入いただいたお客様や会員登録していただいたお客様に、メールをお送りして、毎月のお庭のお手入れ方法をお伝えしています。
そうすると、「以前お送りしていただいた○○の木、とても元気にしていますよ」とか「ちょっとこういうところが心配です」などと言った、お返事をしてくださる方もいらして、とても嬉しくなります。
昨日は、「以前購入したエニシダが元気に大きくなっていてきれいだけど、ちょっと大きくなりすぎて、場所が狭くなっています。剪定はどうしたらいいですか?」というメールをいただきました。
エニシダは、常緑樹の低木です。落葉樹のように、常緑樹もこの時期は休眠中ですが、寒さを嫌うものが多いので、剪定は温かくなるまで待った方が無難です。また、花芽を切ってしまうともったいないので、本当は花後まで待てたら待った方がいいですね。もともと自然樹形を楽しむ低木ですが、よく生長して広がるので、花壇の広さに制限があるようなら、毎年花後に、余分な古枝を間引くように根元から切っていただくといいかと思います。
お庭の相談に乗らせていただいてますので、また何かありましたら、いつでもご相談くださいませ。
ヒメシャリンバイ:ロゼア【常緑・低木】
こちら、ヒメシャリンバイのロゼアという品種です。丸っこくて小さい葉っぱが冬でもついている、常緑樹の低木です。冬の寒風にあたると、濃い緑色の葉の先が深紅色に変わって、グラデーションが綺麗です。寒さにも強く、とても丈夫な木なので、公園などの寄せ植えにもよく使われます。
ロゼアという品種名からも分かるように、春の可愛らしいピンク色のお花が可愛いです。
常滑、招き猫通り
偶には、少し違う話題を!
昨日、お仕事で、常滑に行ってきました。ついでに、ちょっと「とこなめ招き猫通り」を歩いたので、写真を撮ってきました。
「やきもの散歩道」に入るちょっと手前の200mくらいの範囲で、39体の招き猫が壁に埋め込まれています。それぞれの作家さんが個性ある招き猫を制作しています。
やはり朱泥の常滑焼ですし、子沢山な感じがいいので、私はこういうのが好きですね。
後、今の時期、受験生に送りたい画像NO1。学業成就の招き猫だそうです。
こんな感じの、ペット守護 の招き猫もいました。
寒かったですが、なんだか、心温まりました^^
今、植えるのにいい木はどんな木?やっぱり
春に目を覚まして若葉が出てきて、5月にはこんなきれいな一重のお花を咲かせます。ガクアジサイのようですね。白いお花が可憐で、女性に大人気の低木です^^ 







