稀少種の樹木。新樹種。自分だけのオリジナルガーデンを目指したい。
<<最初    <前    99  |  100  |  101  |  102  |  103    次>    最後>>

8月のお庭のお手入れ方法【樹木屋】

テーマ:樹木
 「本当に暑いですね~」というのが、ここ愛知県では、その日の最初の挨拶になっている今日この頃ですが、みなさんの地域ではいかがですか?岐阜県と群馬県では、日々記録的な気温が観測されていて、ニュースで見ていても、連日、体温より高い数字にびっくりですね。

 庭木も暑いだろうと思うのですが、皆さまのお庭やベランダガーデニングの木々の様子は、いかがでしょうか?


 さて、 本日は、樹木屋 毎月恒例の「庭木のお手入れ方法」をお届けします。
 移植後、初めての夏を迎えられている方も多いかと思いますので、是非参考にしていただければと思います。

********************************
 7月に引き続き、水のあげ方のコツをお伝えします。

 水は朝か晩のいずれかにあげます。特に日本の8月は熱帯なみなので、日中にあげると水がすぐにあったまってしまい、お湯をあげているのに近い状態になってしまうからです。植物を傷めてしまいますね。また、日中に葉に水がかかると、水滴ができたところに虫眼鏡のように日光を集めてしまうので、葉焼けをおこしやすくなります。

 朝あげる際には、植物全体にあげるというよりは、根鉢にバケツいっぱい、根元に浸み込ますようにかけてあげてください。逆に、日が落ちてからあげる夕方の水やりでは、根鉢はもちろんのこと、葉にもしっかり水をかけてあげると、打ち水効果が得られ、昼間に暑くほてった木の体全体を冷ますことができます。

 花壇や庭植えの木々には、植えつけ直後など特別の場合を除いて、水やりの日の間隔をあけてもよいのですが、真夏の晴天続きには、やはり水やりは必要、樹木の様子を見ながら、1回にたっぷりの量の水をあげてください。

 また、一部の樹木を除いては、夏には肥料をあげない方が無難なことが多いです。真夏の肥料により、肥料負けや根腐れを起こす可能性もあります。樹木が弱っている時の肥料は、専門家に相談してからにした方がよいでしょう。

********************************

 最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。庭木のみならず、人間も、この暑い時期、外気とクーラーの効いた部屋などの温度差でも体調を崩しがちですが、くれぐれもご自愛のうえ、楽しいガーデンライフをご家族でお過ごしくださいませ。

樹木屋

 今後とも、樹木屋をよろしくお願い申し上げます。

庭木・植木総合専門サイト:シンボルツリーの樹木屋
庭ブロ+(プラス)はこちら

【アメリカリョウブ:ピンクスパイヤー】お客様からのお便り:手入れされたお庭

テーマ:樹木
本当に暑いですね~。梅雨が明けるとともに、セミの声が大きくなり、こちら愛知県でもいきなりの真夏を実感しています。今日は、最高気温36度予想の名古屋です。

ピンクスパイヤー さて、今日は、栃木のお客様より、嬉しいお便りが届いたので、そのお写真を掲載いたします。

「我が家のガーデンニュースですが、初年度ということで半分あきらめていたピンクスパイヤーの可愛らしい花が一輪咲きました。その他にも小さな花芽を沢山つけていますので、もう一週間もしたら見ごろになりそうです。

エゴの木は逞しく2メーターは超える背丈にまで成長しました。常緑ヤマボウシも葉を一杯茂らせ元気に育っています。

庭の芝生は、週一回の刈り込みと施肥そして夕方の水やりで緑一面になり、見ているだけで心が和むほどになってきました。また写真を撮りましたのでご覧になってください。

ピンクスパイヤーが満開になりましたらお便りしますネ。」

植木の移植は、樹の骨幹となる根っこを切りますので、樹に負担がかかります。ですので、新しい土地に移植してから、一年半ほどはその再生に力を注ぎ、新しい土地に段々根付いていきます。お花や実をつけることに後回しにするという現象はよくあらわれるものです。そこで、あきらめられてしまわれずにきちんとお世話をしていますと、今回のように、きっちり1年未満でもきれいなお花を咲かせてくれることがあります。育成者にとってはこれほど嬉しいことはありませんね。植物は裏切りません。ちゃんと、応えてくれます。


本当によくお手入れしてくださったお庭のお写真をいただき、私たちも感激します。このお客様からの7月のお写真を載せます。

お手入れされたお庭 お手入れされたお庭 お手入れされたお庭 お手入れされたお庭

ため息が出るほど、きちんと管理されたお庭ですね~。芝はみんなの憧れですが、この手入れは大変です。こまめにこまめに毎日芝刈りをするのがそのコツで、目の詰まったきれいな芝生にするためにはこれしか方法はありません。ご夫婦ともとてもまめな方なので、ちゃんとお手入れされているのが目に浮かびます。また、本当に芝面積が大きく大変だと思うのですが、隅々まで手入れの行き届いた美しいお庭ですね~。

他にも、たくさんのお写真を送っていただけるので、当店のスタッフも本当に喜んでいます。また、満開のアメリカリョウブ:ピンクスパイヤー【落葉・高木】の写真が楽しみです~w

植木・庭木総合専門サイト:シンボルツリーの樹木屋

7月の庭木のお手入れ方法

テーマ:樹木
 ここ愛知県では、昨日、今日とよく雨が降っています。今日は七夕ですが、天の川が見えそうになく、残念です。

 例年の梅雨明けは7月20日頃で、まだ梅雨ですが、反面梅雨とは思えないような晴れ間ものぞく日もあったりして、今日のような雨を植物たちは待っていたのではないかと思ってしまいます。日本の植物にとって一番水が必要な時期だからこそ、今、梅雨がある、自然の摂理だなと思います。

 皆さまのお庭やベランダガーデニングの木々の様子は、いかがでしょうか?


 さて、 本日は、樹木屋 毎月恒例の「7月の庭木のお手入れ方法」をお届けします。

 もう初夏はすぐ目前。皆様も楽しい夏のスケジュール考えられていることと思います。旅行に行くもよし、お庭を触るもよし。楽しみですね。
********************************
 梅雨明けと共に、暑さが本格化してくるこの時期、水やりがポイントです。水遣りの方法のコツ、参考にしてくださいね。

 植えつけたばかりの樹木には、しっかり水をあげるのが鉄則です。1年~1年半でしっかり根づきますので、そこまでは表土が乾いたら朝か晩に水をやってください。さて、根づいた後、水遣りはどうしていくのがよいのでしょうか?もうすぐ梅雨が明けるこの時期、梅雨前に植えつけた樹木は、毎日雨水をもらってとても元気でした。ただ、これから段々、根を自分で伸ばして水までたどりつくように、鍛えていくのもよいでしょう。2年目の夏から、少しずつ、顔色を見ながら水遣りの間隔をあけていってみてください。

 毎日水をもらっている木は、根を自分で伸ばしていかなくても、すぐ近くに水があるので、根を伸ばさなくなってしまうのです。急に突き放すのはもちろんよくないですが、樹木の様子を見ながら水遣りの間隔をあけていくと、自力で水のあるところまでたどり着ける、強い樹木に育ちます。尚、樹形にこだわられる方は、水を毎日きちんとあげると、根が広がらないので、樹形も綺麗に保てます。

 なんとなく子育てに似てますね。

********************************

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。随分暖かくなってきて、初夏を思わせる気候の日もありますね。ただ、雨が降った後など、梅雨の季節は急に冷え込むこともございます。季節の変わり目は体調を崩しがちですが、くれぐれもご自愛のうえ、楽しいガーデンライフをご家族でお過ごしくださいませ。


シンボルツリーの植木・庭木総合専門サイト「樹木屋」

お庭やベランダの植栽の楽しみ方

テーマ:
みなさん、こんばんは。6月の台風も過ぎ去り、5号も温帯低気圧に変わって、もうすぐ無事7月が迎えられそうですね。

台風の後のお庭の植栽、ホースでしゃーっと綺麗に洗ってあげましたか?台風の雨風は、塩を運んでくるので、綺麗に洗ってあげると木々や草花も綺麗になりますよ。

さて、今日は植栽の楽しみ方をご紹介しようと、ブログを書きました。
ベランダ:ギボウシ ベランダ:アベリア
こちら、ベランダガーデニングしている、寄せ植えの「ギボウシ:トワイライト」と「アベリア:エドワードゴーチャ」がとてもきれいなので、これの一部をカットして、事務所の中のガラスの器にいれてみました。

カーネーション、薄緑
メインは、自宅のお庭に今きれいに咲いている黄色いキンシバイやアジサイというのもすてきですが、たまたま、北海道の農家さんからお野菜を送ってもらったので、ついでに、お花を注文してみました。薄緑色のカーネーションって素敵じゃないですか?
カーネーション、薄緑 清楚な感じがとても気に入っています。

お庭の葉っぱやお花を使って、お部屋にグリーンを増やせると、とても素敵ですね!

植木・庭木総合専門サイト:シンボルツリーの樹木屋

6月の庭木のお手入れ方法【シンボルツリーの樹木屋】

テーマ:樹木
こんにちは~^^ 
今週末は、曇っている感じで、お庭にでるのがちょうどいいくらいの土日でした。ですので、長い時間お庭や玄関アプローチにいても、気持ちよく、今作っている花壇やアプローチを急速に進めることができました!基本的にホワイトとブルーのお花が好きな私ですが、それにグリーンがきれいなもの、いろいろな種類のギボウシ、フウチソウ、オジギソウ、ハーブ系の草花を組み合わせて、花壇に彩りを加えました^^

皆さまは、どんな週末をお過ごしになられましたか?

さて、本日は、毎月恒例の、「6月のお庭のお手入れ方法」をお送りします。もう梅雨入りしそうですね。参考にしていただけたらと思います!

************************
 6月は、1年で一番湿度の高い時期ですね。じめじめすると、病害虫が発生しやすくなります。足元の枯れ葉は極力処分し、風通しをよくしてあげましょう。

 常緑樹の若葉も、柔らかいのを過ぎて段々固まってきますので、この頃に剪定してあげると、葉と葉の間に風を入れてあげることができます。生垣の2回目の剪定も、6月中旬を過ぎた頃から7月にしてあげてください。暑い夏を前に、雑草取りもしてあげてください。とにかく通気に心がけ、爽やかな夏を迎える準備をしましょう。

 水遣りは、梅雨の雨であげなくてもいいと安心しがちですが、葉からの蒸散も盛んな時期。空梅雨などで水不足になると傷みます。新梢の先端がたれ始めたら、水遣りをしましょう。

 雨が多く、湿度が高いこの時期は、植え付けの適期。何か植栽をと考えられている方は、今のうちにどうぞ。梅雨のうっとおしさを忘れさせるような、爽やかな樹木を植えて、庭を楽しみましょう。
************************
ギボウシハーブ系


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

庭木・植木総合専門サイト:シンボルツリーの樹木屋
<<最初    <前    99  |  100  |  101  |  102  |  103    次>    最後>>

フリースペース

■植木・庭木シンボルツリーのことなら
植木・庭木シンボルツリー総合専門サイト の 樹木屋
へご相談ください!
info@gardenshop.co.jp にメールください。

最近の記事一覧

カレンダー

<<      2026/01      >>
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブログランキング

総合ランキング
34位 / 2459人中 keep
ジャンルランキング
9位 / 185人中 keep
ガーデニング

HTMLページへのリンク