シラーとシラン
テーマ:社長Kのブログ
2012/05/13 15:40

休日、置き場の草むしり中に目を惹く花。
花もきれいだがつぼみを取り囲む編み目が一段と目を惹く。

昨年お客様の庭を整理した際に「きれいだから持って行きなさい」といただいたものだ。
お客様も名前を忘れてしまったそうで、花が咲いたら調べようと思っていた。
調べる といってもどうやって調べるのか?
何となくアガパンサスに似てるからとりあえず「アガパンサス 紫」で検索してみると
やっぱり私と同じ事考える人がいて、それに答えてくれる人もいて、すぐにシラーだとわかる。
なんて便利な世の中でしょう。
シラー・ペルビアナというユリ科ツルボ属の多年草だそうだ。
和名は大蔓穂 (オオツルボ)。
原産地は地中海沿岸地方というわりには耐寒性が強いなぁ、植えっぱなしで手が掛からない。
ヒガンバナにも似てる感じだからこいつはきっと毒があるに違いない と思ったら
「属名はギリシャ語で「害になる」という意味があり、地下茎部分が有毒である。」
なんてこともわかった。

名前がわかったところで写真を撮ってPCに取り込んで
フォルダに名前を付けようと思ったら、もうこの花の名前が出てこない!
えーっ!俺ってバカ?
最近はこんなことが日常茶飯事。情けない、、、。
新しいことが全然記憶できない。
こんな時はそう、自分が持っている記憶に結びつけて保持するのが一番。
ちょうど同じ時期に咲いてるシラン(紫蘭)、こいつと結びつけておこうっと。

で、そのシランを忘れたら、、、
その時はもう「知らん!」って ・・・ シラ~・・・(By K)
念願のヒルティ
テーマ:社長Kのブログ
2012/05/10 19:30

このど派手なケース。
念願のHILTIを購入しました。
10年以上使っていたピックがついに壊れてしまったので
この機会に今まで手が出なかったこの機械に乗り換えです。

工具としては高価なブランドですが、使いやすく疲れにくいのは展示会で体験済み。
「道具はケチるな!」とカミさんからも日頃言われているので思い切りました。
締めて18万、さぁー元取るの大変だぞ~!(By K)
連休の最後は落ち葉掃除
テーマ:社長Kのブログ
2012/05/06 18:13
昨年の自粛ムードの連休に比べると、世間全体に思い思いの連休を満喫しているように感じる数日だった。
私自身遠出はしなかったが音楽仲間のパーティーや家内との映画鑑賞でそれなりにリフレッシュ出来た。
今日は時折雨が降ったり風が強く吹いたりで、夕方は落ち葉掃除をせざるを得なかった。
玄関前にも吹きだまりが出来ている。
この時期はちょうど竹の「葉替わり」の時期で、かなり遠くからも竹の古葉が飛散してくる。
時にはこれが雨樋を詰まらせたり、排水溝を塞いだりして迷惑する物だが、竹にとっては大事な生理現象ではある。
落葉樹などの紅葉、落葉とは異なり、竹は4月下旬から5月上旬に紅葉して間もなく若葉に早変わりするので一般の人は竹がいつも青々としているイメージだろう。
竹にとっても葉は光合成をするための大事なアイテムだが、1年使用すると老化して機能が衰えるので次の若葉に切り替えなくてはならない。ケイ酸成分が蓄積して光合成を妨げるようになった古葉は地に落ちて竹の肥料となる。
竹にとってこのケイ酸という成分は欠かせない栄養素であり、三大要素(チッソ、リンサン、カリ)だけではうまく育たないらしい。
「そんなに大事な物なら、こんなに遠くに飛ばさずに自分の足元に落とせばいいものを!」
などとブツブツ言いながら落ち葉掃除で連休の締めくくり。(By K)
私自身遠出はしなかったが音楽仲間のパーティーや家内との映画鑑賞でそれなりにリフレッシュ出来た。
今日は時折雨が降ったり風が強く吹いたりで、夕方は落ち葉掃除をせざるを得なかった。

玄関前にも吹きだまりが出来ている。
この時期はちょうど竹の「葉替わり」の時期で、かなり遠くからも竹の古葉が飛散してくる。
時にはこれが雨樋を詰まらせたり、排水溝を塞いだりして迷惑する物だが、竹にとっては大事な生理現象ではある。
落葉樹などの紅葉、落葉とは異なり、竹は4月下旬から5月上旬に紅葉して間もなく若葉に早変わりするので一般の人は竹がいつも青々としているイメージだろう。
竹にとっても葉は光合成をするための大事なアイテムだが、1年使用すると老化して機能が衰えるので次の若葉に切り替えなくてはならない。ケイ酸成分が蓄積して光合成を妨げるようになった古葉は地に落ちて竹の肥料となる。
竹にとってこのケイ酸という成分は欠かせない栄養素であり、三大要素(チッソ、リンサン、カリ)だけではうまく育たないらしい。

「そんなに大事な物なら、こんなに遠くに飛ばさずに自分の足元に落とせばいいものを!」
などとブツブツ言いながら落ち葉掃除で連休の締めくくり。(By K)
ハバチ?
テーマ:社長Kのブログ
2012/05/01 20:04
ここ数日黒いハチのような虫がたくさん飛び回っている。
アシナガバチのように後ろ足をだらんと下げて飛んでいる。
よく見てみたかったので、ちょっとカバンに止まってもらった。
ん?羽を開いて止まるの?あんた。
図鑑で調べてみたがハバチなのかハチなのかすら分からない、、、。
色は似ていても触覚の長さや羽の形が違う、、、。
でも何となくハバチだろう と思う。
さんざん飛び回って、やっと相手を見つけると一体となって営み。
ハバチだとしたら食欲旺盛な幼虫が葉っぱをがじがじにするのだろう。
庭木じゃなくて山の木食べてね。(By K)

アシナガバチのように後ろ足をだらんと下げて飛んでいる。
よく見てみたかったので、ちょっとカバンに止まってもらった。

ん?羽を開いて止まるの?あんた。

図鑑で調べてみたがハバチなのかハチなのかすら分からない、、、。
色は似ていても触覚の長さや羽の形が違う、、、。
でも何となくハバチだろう と思う。
さんざん飛び回って、やっと相手を見つけると一体となって営み。

ハバチだとしたら食欲旺盛な幼虫が葉っぱをがじがじにするのだろう。
庭木じゃなくて山の木食べてね。(By K)
鰯の煮付け
テーマ:社長Kのブログ
2012/04/27 21:31
イワシの煮付け。
皮がキラキラしてあまりに美しかったので、つい、、、。
もちろんカミさんの味付けもショウガの香りも最高です!
ここ数年は身体が肉を欲しなくなり、もっぱら野菜と魚を食すことが多いです。
ただ、動物性タンパク質の摂取量が減ってきたせいでやたらと爪が割れます。
もちろん老化も要因の一つですが。
ケイ素を摂るといいらしいですがサプリは嫌いなので食物で何か探します。
肉体の管理も難しいものですね。(By K)
皮がキラキラしてあまりに美しかったので、つい、、、。
もちろんカミさんの味付けもショウガの香りも最高です!

ここ数年は身体が肉を欲しなくなり、もっぱら野菜と魚を食すことが多いです。
ただ、動物性タンパク質の摂取量が減ってきたせいでやたらと爪が割れます。
もちろん老化も要因の一つですが。
ケイ素を摂るといいらしいですがサプリは嫌いなので食物で何か探します。
肉体の管理も難しいものですね。(By K)
ダンパ
テーマ:社長Kのブログ
2012/04/25 01:58
かなり久しぶりのダンス・パーティー。とは言っても踊る方ではない、踊らせる方の。
私の20代前半(30年前)はまだ植木屋になる兆しは無く、キャバレーでバンドマンをやっていた。
フロアで踊る紳士淑女を眺めながらの演奏は実に楽しく、あの頃を懐かしく思い出した。

何でもデジタルになっていくこんな時代に、古き良き文化が残っているのは嬉しいことだ。(By K)
私の20代前半(30年前)はまだ植木屋になる兆しは無く、キャバレーでバンドマンをやっていた。
フロアで踊る紳士淑女を眺めながらの演奏は実に楽しく、あの頃を懐かしく思い出した。


何でもデジタルになっていくこんな時代に、古き良き文化が残っているのは嬉しいことだ。(By K)
ふたたび東北
テーマ:社長Kのブログ
2012/04/18 19:34
半月前にプライベートで訪れた東北に、縁あってふたたび仕事で行くことになりました。
横浜のある地主様から「庭にある十三重塔を岩手のお寺に収めてきて欲しい」とのご依頼です。
石塔に彫ってある「四方仏」が東北の災いを鎮めてくれるようにとの施主様の願いを、お寺さんも犠牲者鎮魂の為にと受け入れてくれたそうです。

横浜から現地まではおよそ500㎞、トラックでの長旅で疲れましたが、平泉毛越寺がこのお寺のすぐ近くだというので作業が終わってから足を伸ばして行ってきました。
静かな水面に山陰が映って心に染み渡る景色でした。
午後2時過ぎ、雷がゴロゴロ鳴って門を出たとたんに大粒の雨。
昼から雨の予報だった割にはよく天気がもってくれたなあ。
そのあと同行していた従業員Gが三陸の状況を見ておきたいというので、高速には乗らず気仙沼から南三陸の海岸線をぐるっと回りました。Gは車から降りて雨の中言葉もなくその風景を見つめていました。
半月前の旅行では回ることが出来なかった南三陸の「さかなのみうら」にも立ち寄ることが出来ました。ふんばろう東日本支援プロジェクト
の火付け役として現地で活躍している三浦さんのお店です。店内には採れたての新鮮なお魚も並んでいて、少しずつだけど着実に何かが動き出そうとしている息吹を感じました。

頑張っている人に頑張れなんて言えません。「応援してます!」と握手して帰りました。(By K)
横浜のある地主様から「庭にある十三重塔を岩手のお寺に収めてきて欲しい」とのご依頼です。

石塔に彫ってある「四方仏」が東北の災いを鎮めてくれるようにとの施主様の願いを、お寺さんも犠牲者鎮魂の為にと受け入れてくれたそうです。


横浜から現地まではおよそ500㎞、トラックでの長旅で疲れましたが、平泉毛越寺がこのお寺のすぐ近くだというので作業が終わってから足を伸ばして行ってきました。

静かな水面に山陰が映って心に染み渡る景色でした。
午後2時過ぎ、雷がゴロゴロ鳴って門を出たとたんに大粒の雨。
昼から雨の予報だった割にはよく天気がもってくれたなあ。
そのあと同行していた従業員Gが三陸の状況を見ておきたいというので、高速には乗らず気仙沼から南三陸の海岸線をぐるっと回りました。Gは車から降りて雨の中言葉もなくその風景を見つめていました。

半月前の旅行では回ることが出来なかった南三陸の「さかなのみうら」にも立ち寄ることが出来ました。ふんばろう東日本支援プロジェクト
の火付け役として現地で活躍している三浦さんのお店です。店内には採れたての新鮮なお魚も並んでいて、少しずつだけど着実に何かが動き出そうとしている息吹を感じました。

頑張っている人に頑張れなんて言えません。「応援してます!」と握手して帰りました。(By K)