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ホウキギ

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夏にあざやかなライトグリーンの葉を揺らしてさわやかだったホウキギ。初秋には西日の当たる側から徐々に紅葉し、ショッキングピンクにハート2


こんもりとした姿がかわいらしくて私の好きな植物です。
一年草なので夏にめだたない小さな花が咲き実を付け、やがて枯れてしまいますが、その名の通り、茎や枝をほうきとして活用できます。…ということは知っていたのですが、今回初めて実際に作ってみました。

枯れ始めたところを抜いて、乾かしておきました。



手でしごいて実や葉を落とし、枝を切り分けます。



毛先の長さが揃うようにし、小束にして麻縄に差し込みます。



柄の竹にくるくるっと巻いて針金でまとめてハイ、いっちょあがりっ!



ちょっと味気ないので針金が隠れるように麻ひもで巻き、柄の先にひもも付けてみました。



作り方は色々あるようですが、こんな感じで作ってみました。ふんわり軽くて玄関先をちょっと掃くにはちょうどよくてご機嫌ですウインク(女の子)
半分がピンクのメッシュ入りほうきになりました。葉が枯れる前に抜いていれば全部ピンクのほうきができたのでしょうか?

ずっとコキアと呼んでいたのですが、「コキア・スコパリア」は旧学名で現在は「バッシア・スコパリア」に分類されているようです。そして実はあの畑のキャビア「とんぶり」だったんですね!目 知りませんでした。たくさん栽培して食べるほうにも挑戦しようかしら〜?


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けなげ組

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Mです。11月も後半。小春日和…とはいえだいぶ寒くなりましたね。

我が家の庭(雀の額ほどの…汗(女の子))もシーズンオフ。雑草や鉢の整理をしていると・・・んん?



春に植えていたビオラ。こぼれ種から発芽したものが一輪だけ花を咲かせていました。他の草の下で太陽を求めていたんでしょうね、かなり徒長してます。
うっかり他の雑草と一緒に抜いてしまったので水挿しにしました。



こちらはキンギョソウ。


こぼれ種からの発芽を期待した植栽地にはまったく出なかったのに、こんなコンクリートの隙間でたくましく育っていて、少し前には花も咲かせていました。堀り上げて植え替えることもできないのでこのまま見守りますアッカンベー(女の子)



夏にグリーンカーテンにしていたマルバアサガオ。
シーズンも終わり、来年の分の種をとってすっかり片付けてありました。なんか芽が出てるな〜と気づいてはいましたが、じき枯れるだろうと横目に見ていたらいつの間にか花が咲いていました。
まさか今シーズン中に咲くとは。強いなぁ〜!寒くなってきたとはいえ、例年に比べて暖かいのでしょうか…?


条件さえ揃えば芽を出すし、花も咲く。植物にしたら生きるために当たり前にしていることなんでしょうけれど、何とも「いじらしい」というか「けなげ」に見えてしまいます。
某、柿の種の「けなげ組」に入れてあげたいですスマイル(女の子)



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ひょうたんランプ

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ご無沙汰しておりました、Mです。

唐突ですが、
わたくし、「ひょうたんランプ」を作ってみたい!と思うこと数年。やっと形になったので勝手ながらここにご報告させていただきますパー

ひょうたんランプとはなんぞやと言うところは割愛させていただくことにして…手作りキットも売られているようですが、植物に携わる人間としては栽培からやらねば!ということで春にひょうたんの苗を購入し育ててみました。


品種は「千成」という小さめのお手軽入門サイズ。
親づるをよきところで摘心、子づる、孫づるに付く雌花に雄花を受粉させ育てます。

手前が雄花で奥が雌花。蛾が自然受粉してくれるようですが、確実に結実したいのでお手伝いしました。


プランターだったことや、うどん粉病にやられてしまったこともあり、収穫は少なめの8個でした。

これに穴を開け、


中のタネを出すために水に漬けて腐らせ、一週間くらいたったところで降り出します。
これがものすごい悪臭!例えるなら豚さんの堆肥小屋レベル(笑)なかなかツライ作業でした。

何度か水を替え、繰り返すうちに臭いもなくなり表面も一皮剥け滑らかな美肌に。


天日干ししてできあがり。カラカラになってとっても軽〜い。
いよいよ加工です。

見よう見まねで試作ですが念願のランプができましたアップ

電動ドライバーで穴あけしました。思ったより大きく穴が空いてしまい下絵どおりには行かず…
ですがとりあえずは形になり満足。
細部を加工できる工具があればもっと精度をあげられるかもしれません。
残りのひょうたんもどう加工しようか考え中です音符

By Mかえる

初めての海

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遅ればせながら初めて東京ディズニーシーに行ってきました。予備知識なしで出掛けてみましたが、まあ楽しいこと!早く行けばよかったスマイル(女の子)

さすが世界の作り方、ポスピタリティの素晴らしさは最高でしたラブラブ(女の子) 植栽が多く、至る所に緑と花が。後から知ったことですが珍しい草花も植えられているようです。しかしながら私が関心を持ったのは、普段よく見知っている草や木もが非日常的に変身していたことです。


この火山をバックに植えられているのはイヌマキ。雰囲気がよく出ていて火山岩から生えているような珍しい木に見えませんか?


このシラカシも熱帯雨林にありそう!普通の庭木の手入れと違い、必要最低限の剪定しかしないで、自然な感じを出しているようです。



こちらはホルトノキにエアープランツのウスネオイデスを掛けてジャングルのイメージ。


そしてこのみごとな大木はアコウ。こちらは本当の熱帯雨林の木。「これは何の木ですか?」と近くにいたキャストに尋ねると「えっと…あ!たしか絞め殺しの木です!」とちゃんと答えを用意していました。さすが!


花壇もキレイに植えられていました。やっぱり夢の国では手入れや花植えは夜間作業になるのでしょうか。そこらへんも気になるところ。あ、妖精さんがやってくれるのか〜花

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渋谷スクランブル交差点

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野暮用で久しぶりに渋谷にでかけました。祭かっ!とツッコミたくなるほどの人人人。のんびり歩くことすらままなりません。


高いビルに広告の洪水。こんな渋谷のイメージどおりの写真を撮ってみたりしていてふと気がつきました。

クスノキがある…!


人工物のなかにポツンと。ポツンというには大き過ぎる木なのにこの環境では小さく見え、少し異様にも感じます。以前は渋谷駅をよく使っていたので、今まで何度もこの下を通っていたのに目に入っていませんでした。きっと交差点を行くひとたちも私と同じようにクスの存在を気にも止めず、通り過ぎて行くのでしょう。

空気も悪く、けして良い環境ではないそこで移り行く街をずっと見下ろしてきたクスは何を感じているかな、と思いを巡らしたりしました。

あ、今思い出しました。私、このクスお世話になったことがありました。夏に太陽の日差しを避け、木陰で休んだことがありました。周りに日陰がなく人がたくさん集まっていた気がします。

なにもないところに日陰はできません。ただの日陰だと認識していたころの自分はなにを見ていたんだろうと思うと少し恥ずかしいです。

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京都いってきました その2

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さてさて前回の続き、京都の旅。

2日目 ーーー
今日こそはお庭!ということで気になって仕方なかったあのお庭へ…走る

●東福寺
昭和期の作庭家、重森三玲の方丈庭園です。
→東福寺HP http://www.tofukuji.jp/index2.html

方丈東庭 北斗七星の庭
うまく撮れませんでしたが…北斗七星に石が並んでいます。

方丈北庭 小市松
ウマスギゴケが夏の日差しにやられてしまったのか赤くなっていたのが少し残念でした。石の四角形は108つあるそうです。

方丈南庭
以前、「なんとも落ち着かない石の据え方で、自分の庭がもしあれだったらおかしくなる」とある造園の講習で先生はおっしゃっていました(笑)
そんなこともあって気になっていたのですが、わたしは好きです。モダンでアヴァンギャルド。でも毎日眺める庭だとしたらまた考えも変わってくるかもしれません。



●東福寺 霊雲院


こちらも三玲が修復したお庭。
雲と水がモチーフになっていてこちらも一風変わっているお庭でした。

●錦小路
団子に抹茶、生麩に厚焼き卵…と片っ端から食べ歩きしてきました。中でも鱧(はも)の天ぷらがダントツおいしかったです。そして人の多さに見落としてしまいそうな一角にこんなものが。

伊藤若冲生家跡
絵は知っていても生い立ちまでは知りませんでしたが、若冲は錦小路の青物問屋の長男だったんですね。


●下鴨神社

先日、伊勢神宮の式年遷宮が滞りなく行われたようですが、下鴨神社の遷宮は平成27年に行われるようです。糺の森では新しい本殿の周囲に並べる石を清めるためにお祓い場が設けられていました。


ほかにも京都御所や祇園にもチラッと寄って京都旅、満腹でした。しかし、欲張りすぎてしまうのは困ったもんです。なにも考えず歩いていても文化遺産にぶつかる京都ですが、次回行くとしたら目的地をしぼってじっくり見学したいと思います。

(by Mかえる

京都いってきました その1

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京都に行ってまいりました。
2泊3日の旅。お庭を見学したいなぁとぼんやり考えてはいたもののどこに行こうか、なかなか焦点が定まらず。行き当たりばったりの旅となりました。

1日目 ーーー

●東寺

まずは近場から。ホテルのロビーから五重塔が見えました。現代の風景の中ににょきっと頭を出している姿はなんとも不思議な感じ。


高さは55mだそう。


樹齢120年の枝垂れ桜もありました。


はずれた一隅に立派な柳もありました。「小野道風ゆかりの柳」だそうで。詳細は省きますがペコペコ蓮池との組み合わせはまさに花札の絵のようで美しかったです。

●三十三間堂

1000体の観音様。みな違うお顔。壮観でした。気がつくとずいぶん時間が経っていて慌てたほど見入ってしまいました。

●祇園
舞妓さんと出くわしました。が…偽物でした。観光客が舞妓さんに扮して街歩きができるようです。きれいな女性たちで、着物もメイクも本格的でしたが立ち振る舞いで分かってしまうものです。

●建仁寺
建仁寺垣という竹垣があるくらいなので、さぞや象徴的なものがあるのだろうと期待していたらあらら拍子抜けパニック(女の子)


これくらいしか見当たりませんでした。ん〜奥にはあったのでしょうか、時間切れで入場できず。


ーーー
結局お庭らしいお庭は見学せずあっと言う間に一日が終わってしまいました。
続きはまた次回本

桜おまけ


路傍の鳥居によく出くわしました。これってすごくいいアイデアだなと思います。神様にひっかけるわけには行きませんものねアッカンベー(女の子)

(by Mかえる
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プロフィール

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にわっし!

横浜の植木屋(有)木下庭園管理で働く従業員と社長による共同書込ブログ。
K、G、M、Q、シノベ、タカダ、ヒラノ。
仕事・プライベートを問わず日々のひとコマを書きためていきます。

(有)木下庭園管理のホームページ

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