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庭ブロ+(プラス)に引っ越しました。

テーマ:社長Kのブログ
長きにわたりこちらのブログでお世話になっておりましたが、
タカショーさんのブログサイトが新しくなったのを機に、そちらへ引っ越しました。

新しいブログサイトは庭ブロ+です。
庭ブロ同様どうぞごひいきにお願いいたします。
なおブログタイトルは「にわっし!」をそのまま継承し、内容も社長と従業員がてんでに書き込んでいくという
スタイルでそのまま参ります。

庭ブロでのご購読ありがとうございました。
今後とも「庭ブロ+」でよろしくお願いいたします。

       社長:木下/(有)木下庭園管理
庭ブロがリニューアル!
庭ブロ+(プラス)β版 サービス開始

寒中の人工芝貼り

テーマ:社長Kのブログ
昨日完了した工事です。3日前に現場到着した瞬間にあ然、、、。

人工芝現場

北国の方々には笑われてしまいそうですが、こちらでは雪には不慣れでして(現場:東京都)、、、。

人工芝現場

まずは雪かきからです。

人工芝現場

整地して砂を投入するのですが、霜柱で地面が浮き上がっているので不陸なのか霜柱のせいなのか
見分けが難しくてなかなかレベルがビシッと決まらず苦労しました。

人工芝現場

防草シートを下貼りします。

これは人工芝の水抜き穴から雑草が出てくるのを防ぐためです。

石の際からも雑草が生えやすいのですが、防草シートをきちんと端まで貼るのは不可能なので
石の際などの細部は真砂土舗装をしておきます。

人工芝現場

いよいよ人工芝を貼っていきます。

直線、真四角なら簡単なのですが、自然石の縁などは合わせて切るのが大変です。

人工芝現場

やっと完成です。広々として除草作業から解放されてお客様も大満足です。

人工芝貼り

人工芝貼り

今回使用した人工芝は「(株)花とみどり社」の「ネオ・グリーン」という製品で、芝高さ20ミリのものです。
いつもは30ミリを使っているのですが、技術的には20ミリの方が難しいと感じました。

毎日寒くて大変でしたが天然の芝貼りだったら絶対こんな時期には施工出来ませんから、仕事が成り立つことに感謝すべきですね。 (By K)

ふきのとう

テーマ:社長Kのブログ
2年前に山林のような空き地を開墾しました。

山林

伐採・開墾

ほとんどの山木を伐採し広い草原が生まれ、

1年後(去年)の春に様子を見に行ったら広範囲にフキが生えていました。

キャラブキ

この2日間ここの草刈を依頼され作業していましたが

草刈

期待通り、枯れ草の下には

フキ

「ふきのとう」がたくさん隠れていましたよ。

ふきのとう

2つだけ持って帰って天ぷらにしてもらいました。

天ぷら

日当たりが良すぎる場所のせいか、種類のせいか、ここのは硬くて食感は悪かったけど春の香りは充分に味わえました。(By K)






大磯の左義長

テーマ:社長Kのブログ
昨日庭ブロへのサーバートラブルか何かでアクセスが出来なかったので1日遅れの記事になりますが、、、。

成人式の今日、会社は休みでしたが現場の下見があって小田原へ向かう途中、大磯で海岸にインディアンの家のような形の物(サイトというそうです。)が散在しているのを見かけ、気になったので用事を済ませた帰りに立ち寄ってみました。

大磯

近所の方と思しきご老人にコレは何ですかと尋ねると、丁寧に説明してくださいました。今日の夕方6時半から火付けが行われるそうですが、ここに至るまでに一連の「おつとめ」があるそうで、いわゆる「どんど焼き」には違いないらしいのですが、ただ団子を焼いて食べるというだけでは無くかなり奥の深い「火祭り」のようなので帰ってからさらに調べてみました。

サイト

大磯の火祭り

大磯町で行われるこの行事は「左義長」と呼ばれ、400年以上前から伝わっている火祭りだということです。
まず12月8日に一番息子という行事があり 子供たちが賽銭を受け取りながら家々を巡り、風邪をひかないようにという意味で豆腐を食べる習慣があるそうです。またこの日には、「目一つ小僧」という厄神(妖怪?)が来て、村人の行いを帳面につけて回るのだそうです。戸締りや行儀の悪さなど家の落ち度を調べて回り、疫病神に報告して災難をもたらすそうですが、12月8日に道祖神にこの記帳を預けて、2月8日に受け取りに来る為、1月15日前後のどんど焼きで焼き払えば報告できなくなるということで、災難を逃れられるという意味も含まれているのだとか。えんま帳も一緒に燃やしてしまうという事なんですね、面白い。

大磯どんど焼き

「一番息子」のあとも説明は省略しますが「オカリコ(御仮籠)」「七所参り(ななとこまいり)」などを経て今日に至るそうです。
今日6時半に「サイト」を燃やすセエトバレエが始まり、クライマックスではソリに乗せた神様を海と陸とで綱引きを行う「ヤンナゴッコ」という行事もあるそうです。この一連の行事全てが大磯の左義長のお祭りなのだそうです。

左義長

長いこと「湘南」というひとくくりの中で過ごしていますが、地域にこういうお祭りがあったのを知りませんでした。今日は他にも用事があったので後ろ髪引かれる思いで帰りましたが来年は「火祭り」見てみたいな。(By K)

仕事、納めたい!

テーマ:社長Kのブログ
市内にある日蓮宗のお寺さん。

どーしても年内に というご希望で、年末ギリギリの仕事となった。

妙法寺

う~ん、この方には逆らえない、、、。頑張ります。

タカショーの人工竹垣「大津垣」。
通常サイズより柱を長くして高さを上げているので、柱の建て込みから組み込みまではやはり1日では無理のようで、明日に残りを持ち越すことにした。

大津垣

置場に帰ると、片付けや大掃除が進んでいる。

そうだ!お飾りや神棚もやっておかないと「9(苦)日飾り」になってしまう。

なんとか今日のうちに〆縄も換えて、お飾りも間に合った。

〆縄

会社関係の年賀状は出せたものの、個人の年賀状は未だ手つかず、、、。

とにかく明日この現場を終わらせて仕事を納めなければ、、、!(By K)




マキの手入れ

テーマ:社長Kのブログ
今年もあとわずか。

庭木の手入れも最後の追い込み段階です。

大きな木やマツなども複数あって2日がかりの現場です。

マキ

お施主様自身も庭木をいじるのがお好きで、このマキなどはご自分で刈り込んだようです。

きれいに刈れているので手を出さずそのままにしておきますが、私はマキを刈り込むのは好きではありません。

マキ刈込

切り口がこんな風に茶色くなってしまい美しく無いからです。

多少芽先が不揃いでも木鋏で枝抜きする剪定の方が好きです。

人それぞれに好みはあると思いますが。

マキ枝透かし

門脇のこの木は高さ5M以上もあって、さすがのお客様も手が出せないようですので、木鋏で丁寧に枝透かしさせていただきました。
途中からは3人がかりでなんとか無事に完了しました。

そのひとり、ヨッちゃん。

ヨッちゃん

ブログには一度も登場してくれませんでしたが、平成21年から6年半勤めてくれました。

田舎に帰って一旗揚げるということで、今日が弊社での最終日でした。

長い間お疲れ様でした。ありがとう!元気でね。



という訳で、欠員補充のため現在求人中でーす!(By K)



ヒイラギ

テーマ:社長Kのブログ
ヒイラギ。触ると痛い、ヒリヒリするという意味の古語「疼(ひいら)ぐ」の連用形からこの名が付いたようだが、「疼木」よりも「柊」の方が一般的な気がする。

ヒイラギ1

痛いから無精して表面だけ刈り込んでいたのか、こんな頭でっかちの不格好な仕立てになっていたので

ヒイラギ2

枝を整理して格好を付けた。当然手の甲はヒリヒリと痛い。

先日も他の現場でヒイラギをいじった。

ヒイラギ3

同じような大きさの木だが、こちらはもう老木の域に達したのか所々に「マルバ(丸葉)」がある。

ヒイラギ4

鋸歯のある葉っぱと混在していればまだヒイラギとわかるが

ヒイラギ5

丸葉だけの枝を見せられてもおよそヒイラギとは思えないだろう。

何年経ったら老木なのか大きさだけではわからないが、外敵から木を守る必要が無くなると次第にトゲの無い丸葉が出るようになる。

「人と同じだね。」なんて植木屋仲間では良く話すが、
どうだか、、、自分に関して言えば歳ばかり食っても ちっとも人間は円くならん。



ヒイラギはよく庭の表鬼門(北東)に植えられ、鬼門除けとして鰯の頭を節分に刺したりもする。(ちなみに裏鬼門(南西)にはナンテンの木を植える風習がある)

クリスマスの時期になるとセイヨウヒイラギをよく目にするが鋸歯が大ざっぱな感じでヒイラギとは付くもののこちらはモチノキ科に分類される別物。ヒイラギはモクセイ科でついでに言うとヒイラギナンテンはメギ科。

ヒイラギを検索すると魚のヒイラギも出てくる。ピラニアみたいな格好の平べったい魚だが字は「鮗、柊」とある。魚なんだから魚へんに冬じゃないのかなぁ?  ・・・だし、魚へんに冬ってコノシロとかコハダとかって読むんじゃなかったっけ?? なんかよくわからんが脱線したまま戻れなくなったので終わり。(By K)






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プロフィール

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にわっし!

横浜の植木屋(有)木下庭園管理で働く従業員と社長による共同書込ブログ。
K、G、M、Q、シノベ、タカダ、ヒラノ。
仕事・プライベートを問わず日々のひとコマを書きためていきます。

(有)木下庭園管理のホームページ

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