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怖いばかりが不思議じゃないのよ(・ω<)

テーマ:怖い話・怖い体験・不思議な経験
こんばんは^^

つい先日ですが、カレーが食べたくなったので作りました。
その名も・・・

ヘイブン流チキンカレー~ヘイブン流チキンカレー~

必要な具材は、玉ねぎ・トマト
鶏もも肉・マッシュルーム
白ワイン・バター・水菜です。

さらさらなスープカレーですが
水は殆ど使いません!
白ワインと野菜の水分だけで
作ります。
あと、お肉は焼きません。
酸味があって美味しいです☆

レシピは評判が良かったら今度書きます(´・ω・`)


さて、今回は不思議な体験の回です。
とは言っても、今日のは怖い話じゃありません。
僕が体験した、ほんわか優しいお話です。


       ~ ま ー ち ゃ ん … ~

僕が15歳の暮れに、大好きだったおじいちゃんが亡くなりました。

おじいちゃんからは、小さい頃から本当に色んな事を教わった。
怒られた事もたくさんあったが、そこには愛情がたっぷりと感じられたので、
何の疑いもなく僕も心から大好きだった。

そんなおじいちゃんが病に倒れ、それでも数年間頑張ったのだが、
決定打となった癌が、もうどうにもならない状態にまでなってしまい、
病院に再入院する事になる。

数年間も痛みと闘ってきたのを、目の前で見ていた事もあり、
変な話だが、苦しんでいる姿には慣れたつもりでいた。

だが、この時の苦しみ方は、本当に壮絶だったのを覚えている。



入院してから数日後、いよいよかも知れないと、医者からの通知があったようで、
その日は親戚が駆けつけた。

狭い病室に集まる親族達。
代わる代わる、おじいちゃんの手を捕って声を掛けたり、励ましたり。

そんな最中、夜もいい時間になってきたので、
飲み物でも買ってくるようにと、両親から言われた僕は、
従姉妹と一緒に近所のコンビニに出かけた。

この間ほんの20分程度だった。

大きな袋に入った飲み物やお菓子なんかを両手にぶら下げて、
世間話をしながら病室に戻ってくると、出かけた時と様子が違う。
みんなが泣いている。まさかとは思ったが、案の定

おじいちゃんは78年の人生に幕を降ろしていた。


僕は”その時”に立ち会うことが出来なかった。

(どうしてさ!!!)

と、心の中で叫んだ。
何か、爪弾きにされた様な気になったからだ。

けれど、そんな事を考えても何をしても、
おじいちゃんはもう亡くなってしまったのだから、どうしようもない。

だが、不思議と悲しみは浮かんでこなかった。
涙すら流れなかった。

そんな事よりも、

(苦しみからやっと楽になれたね)

と、思いながら病室の天井、亡骸の頭の上あたりを
”笑顔” と、言ったら可怪しく聞こえるかも知れないが、
僕は微笑んだ表情でしばらく見ていた。



通夜と葬儀は自宅で行われた。

以前に母方の祖父の逝去を経験したが、その頃はまだ小学生だったし、
祖父の記憶もほとんど無いので、この時が初めての身近な人の葬儀だった。

なので、受付をしたり何だりと、忙しかった記憶しかない。



葬儀も終わって親戚も帰路に就き、妙に静かな正月を迎えた。
そんな中、初七日が終わろうかという時に、事は起こった。

その日も僕は、夜中までゲームに勤しんでいた。
おじいちゃんが亡くなり忙しかったとは言え、冬休み真っ最中なのだから、
当然と言えば当然だろう。

時計を見ると、時間は2時を回っていた。
用を足したくなったので、手を休めてトイレに向かおうと立ち上がった。

トイレは部屋のすぐ隣。寒いので、サッと駆け込んだ。
ちょうど、用を足している時だった。
自分の左斜め上のあたりから声が聞こえた。

「 ま ー ち ゃ ん …」

それは紛れも無く、おじいちゃんが僕を呼ぶ時の声だった。

(あぁなんだ、おじいちゃんまだ起きてたんだ。)

余りにも明瞭に聞こえたので、僕は素でそう思った。
そして、用を足し終えてトイレから出る時に、もう一度聞こえた。

「 ま ー ち ゃ ん … 」

今度は僕も声を出して答えた。

「おじいちゃん、どうしたの?」 と。

だが、自分で言葉を出した時に気が付いた。

( おじいちゃん?)

おじいちゃんは既にこの世にはいない事を認識した瞬間、
トイレのドアノブを握りしめたまま固まってしまった。
背筋には冷たいものが伝わっているのを感じる。

それまでも、こういった現象に出くわした事はあったが、
所謂”怖いこと”が大の苦手で、面と向かって対峙しないように心掛けてきたので、
なんとも言えない恐怖を感じてしまったのだ。

正直なところ、パニックになりかけたが、そんな恐怖はほんの一瞬で終わり、
すぐに冷静さを取り戻した。
そして、次の瞬間には声のする方を向いて、

「おじいちゃん!なぁに?」 と、笑顔で言っていた。

声が聞けたのが本当に嬉しかったからだ。
振り向いた時に、おじいちゃんの姿が見えれば一番良かったのだが、
残念ながらそこには、真っ白なクロス張りの天井と茶色の廻り縁しかなかった。



身内とはいえ、死者の声を聞いてしまったという、妙な興奮も手伝って
その晩はなかなか眠りに就くことは出来なかったが、

何だかとても暖かいものを感じる事ができた夜だった。

                                     ~おしまい~


如何でしたか?
僕がおじいちゃんの声を起きている時に聞いたのは、未だにこの時だけですが、
この後、約10年に渡って、おじいちゃんとは数回ほど夢で再会しています。

それも現実と間違える程にリアルな夢です。

どれも印象的な夢ばかりでしたが、
その中でも最後に見た夢は今もハッキリと覚えています。なにせ、

”生きている内には決して見ることが出来ないもの” を、見せてくれたんですから。

ま、その時の話は、いずれまた…


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お仕事を頂きました(≧▽≦)//

テーマ:リフォーム
こんばんは^^

月曜日にプレゼンをさせて頂いた改修工事のお客様より
正式に工事のご依頼を頂くことが出来ましたーー!!

(^^) あ り が と う ご ざ い ま す (^^)

今回は、建物の屋根の改修と、外壁の塗装工事です( ・`ω・´)
雨漏りもしているそうなので、急いで取り掛からなきゃならんのですが、
今週も台風が来てるんですよね…しかも、2つも(ヽ´ω`)

いずれにしても、
早々に段取りをして工事に取り掛かれるように頑張ります(`・ω・´)





それはそうと、今日の真っ昼間におかしな体験をしました。
僕とスタッフさんがほぼ同時に同じものを聞いたんで、間違いないかと...

では、これから検証に入ります。。。
おやすみなさいzzz

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言葉は心を映し出すもの。 そう信じています^^

テーマ:仕事
こんばんは^^

今日は、お客様のところへ改修工事のプレゼンを行ってきました。

工事の説明はもちろんですが、うちの会社のことや
景気のこととか、プロから見た建設関係の落とし穴みたいなことなど、
沢山の話をお客様としてきました!

こういう話をするのは、大好きですし、すごく大切な事だと僕は思います。

ビジネスの話・商談だけをするのは、馬鹿でも出来るんだから、
自分の信念だとか、仕事やお客様に対する考え方などを、
”こういう時こそ”話をすること自体が、お客様との繋がりを強靭なものにする
本来あるべき姿だと思うし、

昨今の世間から”忘れられたこと”なんじゃないのかなと、思っています。

僕は、人と話す事自体は昔から苦手です。
けれども、人と話さないと絶対に伝わらない事の方が多いんです。

それなのに、いくら商談だからと言って、ビジネスライクを突き通しても、
国家や大企業同士の商談じゃないんだから、何も伝わらないんですよ。

これは、業者側の立場だけでなくて、お客様にとっても同じ事が言えます。

一昔前の話。と言っても、ほんの5年前くらいの話ですが、
僕の住んでるこのエリアの中小企業の間でも、
やたらビジネスライクに転じる人達が増えました。

僕はそれを傍目から見ていたんですが、僕の結論としては、
そういう人達への信用はハッキリ言って無くなりました。

どうしてか?

仕事や未然形の話ばかりで、人情味というか、
”人の心”が全く感じられなかったからです。

安ければ善 高ければ悪
書いたものだけやれば良い それ以外は必要なし

ペーパー主義は結構なんですが、大企業間でもあるまいし、
個人に対してそこまでする必要があるんだろうかと、考えたからです。

どんな商売でも人がやっている以上、気を付けていてもミスは生じます。
ですが、そのミスを挽回させるために、経験や知識・知恵といったものが、
必要になってくる。

なので、ミスが分かっても大事になる前に、なんとかしようとする。
それにはお客様との話し合いが当然必要になってくる。
少なくとも、先人達が現役だった時は、そこに”人の心”があったと思うんです。

けれど、いつしかその一見無駄に見えるけど、
日本式の非常に優れていた部分を割愛して、機械的な流れ作業になってしまった。

それは、人を騙したり誤魔化したりする悪い連中からの被害があったからだ。

僕も始めはそう思っていました。
でもね、実際はどうですか?悪い連中は居なくなったんでしょうか?
契約主義が進んで、被害は無くなったんでしょうか?

正直言って、変わっていませんよ。
寧ろ、悪化したんじゃないかと、僕は思っています。
営業活動のペーパー化が進んだって事は、悪い連中の隠れ蓑を作ったのと、
同意義だと感じますからね。

例えば、工事で伺ったA社が、既存ブロック塀の欠陥を見つけたとします。
けれども、それは契約に入ってないから、口も手もださなかった。
後日に、台風でそれが壊れてしまった。

お客様が直してもらおうと思って、A社に連絡して来てもらった。
その際にA社が、『あ~、やっぱり壊れましたね。そうなると思ったんですよ。』
と言ったので、お客様が言いました。
『分かっていたなら、どうして何も言ってくれなかったんですか!(怒』 と。

するとA社が、『いや、契約外でしたから、怒られても困りますよ。』と反論。

書いてて、ちょいと寸劇っぽい内容になり、少し恥ずかしいですが、
これ、実際に僕のOB様に起きた出来事なんです。

契約的にも法律的にも、A社は悪く無いです。
法的には、お客様がA社を責めれる立場にないですよね。

けどさ、これって法を盾にした都合の良い見過ごしでしょ?
僕に言わせりゃ、これだって充分に悪ですよ。

もちろん逆のパターンもあります。クレーマーってやつです。

こういう事例は、表立って出てこないだけで、結構数が多いんじゃないでしょうか?
ここまでのリスクを負ってでも、ペーパー化した方がお客様には良いんでしょうか?

どう考えても、”その場の都合”に見えるのですが、どうなんですかね?
甚だ疑問です。


僕はこれからも、”人の心”を失ってまで、商売をしようとは思いません。
仕事をしてお金を稼ぐのは大切な事ですが、”敬う心”を失ってしまっては、
そりゃただの”金の亡者”ですからね。

消費者の立場になっても、それだけは勘弁です。
どうなったとしても、人間でいたいですから^^
生きた妖怪になるのは御免です。


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気にかけていて下さる事が、何よりも有難いです

テーマ:仕事
こんばんは^^

今回はまず、お客様向けのお知らせから。

現在当社では、御見積のご依頼やご相談を複数件頂いておりまして、
順を追って対応させて頂いている状況です。

お急ぎの所、大変恐縮なのですが、少々お時間を頂けますと幸いです。

                            ~お知らせは以上です~

僕がナルトの様に、多重影分身の術を使えれば、
もっとサクサクっと事を運べるんですが、
何分忍術は体得していないゆえ(-_-;)…


今日も現場の下見に伺ったり、台風の被害に遭われたお宅に
お伺いして状況を確認したりと、なかなかバタバタと動いてました。


そんな中、本当に有難いと思ったのは、
お困りになられた時に、僕(うちの会社のこと)に声をかけて下さった事です。

OB様やお客様がお困りになられない事こそ、
僕にとって一番良いことに変わりはないんですが、
自然の力や不可抗力ばかりは、どうにもならない時だってあります。

そんな折に、いの一番に声をかけて下さるなんて、
今まで真面目に仕事と向き合ってて、本当に良かったと思いました。

もちろん、今回の様な台風の被害などに関しては、
本来であれば、”要らぬ工事” でもあるわけですから、
僕としては、最大限のご協力をさせて頂くつもりです。

先日、久しぶりにお会いしたOB様から頂いた御言葉を
ちょっとご紹介させて下さい。

このOB様(仮にA様とします)から以前に工事のご依頼を請けた際は、
相見積りで他社さんとの競合だったんです。
その当時、A様はこう仰ってました。

「どんな工事でも何かを頼む時は、うちは必ず相見積りなんだよ。」 と。

以前に、かなり苦い経験をされたそうで、
それからはずっとA様宅では、掟のようになっていたんですね。

うちでの工事が無事に終わって、お引き渡しも完了しました。
外構工事にしろ、改修工事にしろ、最初から工事箇所を分割して
考えられている場合以外は、そうそうリピート工事は発生しません。

しばらくの間、お会いする機会もなく時間が過ぎていったのですが、
つい先日ご連絡を頂きました。

「おたくが工事したとこじゃないんだけども、壊れたからちょっと見てくれる?」

僕は、合間を縫ってお伺いしました。
幸いなことに、その場で直せる程度でしたので、すぐに処置したんですが、
気になっていたので失礼を承知で伺ったんです。

「どうしてお声をかけてくれたんですか?」 と。

そしたら、A様が教えてくれました。

「おたくがね施工した後でさ、家族で話をしたんだよ。あんたのとこは、
職人さんもみんな真面目で愛嬌もあるし腕も良いからさ、これから先何かあったら、
とりあえず小森谷さんに声をかける様にしようか?ってさ。」

「正直なところ、複数に声を掛けるのって疲れちゃうんだよ…
そんな時に、あんたがやってくれてさ、うちとしては助かったんだ。」

「だからね、今回も声を掛けたんだよ。」 と。

この話をA様から聞いた時は、何とか冷静でいられましたが、
一人になったら目頭が熱くなりました。

こんなに気にかけてもらえていたなんて、自分でも驚きでしたし、
何よりも有り難かったし、本当に嬉しかったんです。

今回の台風では、A様宅は大丈夫でしたが、他のOB様やOB様を通じて
ご相談を複数頂きました。
皆さんに気にかけて頂けることに感謝をしつつ、これからも真面目に
努力を続けていこうと、改めて心に誓いました。


そんな出来事があったのと、17日は靖國神社の秋季例大祭ってのもあり、
昨日は朝一番で、いつもお世話になっている神社に参拝してきました。

(ホントは靖國神社に行きたかったけど、仕事をほっぽり出せないしね…)

比比多神社に行ってきました伊勢原の三ノ宮にある

比々多神社です。

うちは初詣や祈願事、

お祓い・お清めで

いつもお世話になっています。

皇紀6年(2667年前)に

創建された由緒ある神社です。


比比多神社に行ってきました鳥居をくぐると

手水舎(てみずや)があります。

ここで身体を清めてから

拝殿に向かいます。

ちなみに鳥居をくぐる時は

真ん中を歩いたらダメよ!

端を歩くのが基本です。




比比多神社に行ってきました各地の神社でも

かなりの確率で見かける

手水舎の女の子。





2次元は偉大なり







比比多神社に行ってきました手水舎から数歩進んだ

右手にある鐘楼です。

子供たちに人気!

お正月には参拝客が

ここにも列を成します。

なので、お正月は

ず~っと鳴っています。



比比多神社に行ってきました

拝殿の左手前には

神楽殿があります。

ブルーシートで覆われちゃって

いました。。。

見れなくて残念。






比比多神社に行ってきました

神楽殿の丁度反対側には

授与所があります。

御札を頂くとこですね。

おみくじも置いてます。

うちの御札もここで

頂きました。





比比多神社に行ってきました拝殿です。立派ですよね。

朝でしたが、参拝されてる

人達がちらほらいました。

おじさんも、きっちりと

二礼・二拍手・一礼で、

参拝させて頂きましたよ。






さ、明日からも頑張ろー(≧▽≦)//


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雨が強くなってきました(・_・;)

テーマ:お料理
こんばんは^^

台風26号(ウィパー)の影響で、雨脚が段々と強くなってきました。
これからもっと酷くなるみたいなので、引き続き警戒しましょう。

さて、今日は朝からお天気が崩れっぱなしでしたんで、
当然ですが、一日事務所におりました。

天気の悪い日は、現場にも宣伝活動にも出かけられないので、
基本的には事務仕事がメインです。

先日、ヘイブン通信の第五号が完成したばかりなんですが、
今はヘイブン通信 号外 を作成し始めています。

本編に載せるには、ちと難しい内容の事とか、
自分達の足で配り歩いていると、プロとして気になる事とかが出てくるものです。

そういった内容を 号外 として作成して、配布することに決めました。

一応、今週中の完成を目標に頑張っています( ・`ω・´;)

そんな作業を続けているとね、やはりお腹が空いてきます。
腹が減っては戦はできぬ(-_-;)…

って訳で、今日のお昼ご飯はこんなものを作ってみました。

焼き大根の餡掛け~焼き大根の餡掛け~

大根を5mm程度の厚さに切って
ごま油で焼きます。

酒・醤油・砂糖・塩・生姜で
合わせを作って、
焼き目の入った大根にかけて
煮切る要領で焼きます。

仕上げに、水溶き片栗粉で
餡とじにして出来上がり。


白髪葱を添えると歯応えが良くなり、葱の辛味で大根の味がより一層引き締ります。

大根が余っちゃったんで作ってみました。即興でしたが、10分かからずに出来たよ。
柚子の皮を一欠け載せたり、七味をかけても良いと思うし、
合わせに生姜を入れないで、千切り生姜を載せてもGOODだと思います。

もちろんですが、酒の肴にもいけます(^^)v
旦那さんの晩酌のお供に…なんてのは如何でしょうか?www

粥と大根汁~粥と大根汁~

粥は米からではなく、ご飯を
炊いてから簡単に作りました。
薄めの昆布出汁にご飯を
入れて米を潰さないように
煮て完成。煮立てない様に注意。

大根汁は鰹出汁が3に対して
昆布出汁が1です。
大根は水気が多いので、
僕の場合は豆腐汁とかと比べて

味噌を少し多めにして、味をしっかり付けます。
お出汁を鰹出汁メインにするのも、味噌の存在感を出すためです。

粥の付け合せは、梅干しと葱の油和え。

梅干しは普通のすっぱい梅干しです。種をとっただけ。
葱の油和えは、葱を細かく切って、ごま油と塩(3摘みくらい)で和えるだけ。

という感じで、今日は大根祭りの昼食となりました。

やっぱ、寒い日の和食は良いもんですね~。
ホッコリしましたε-(´∀`*)ホッ


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金曜日はポスティングの日(≧▽≦)// それと不思議な話を少々(・_・;)

テーマ:怖い話・怖い体験・不思議な経験
こんばんは^^

今日は金曜日なのでポスティングを行ってきました。

ヘイブン通信第5号

ヘイブン通信第5号です。

第4号から結構時間が
経ってしまいましたが、
無事に完成しました☆

今回はミッキーさん宅のこととか、
カーポートについての事とか、
石張りについての事とか、
お庭のお手入れの事について
書いてあります(^^)





ヘイブン通信も何気に第5号です!
自分達で決めてやり始めた事だとは言え、ちゃんと続ける事が出来て
おじさんは嬉しく思っています^^

作るのもだいぶ慣れてきました。
(ネタの選別とか、結構大変なんですよ(・_・;))

ま、大変といってもさ、作るのも配るのも楽しいのが事実だから、
続けられるのかも知れませんけどね☆

いずれにしろ、今後も頑張って作り続けていきます(`・ω・´)
自分達の為でもあるけどさ、外構工事って業界をもっと盛り上げたいしね!


さて、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、
今回の記事カテゴリーは、“ふしぎ発見” です。

皆さんが大好きなアレ系の話です。
今回はうちのスタッフさんが実際に体験した話だよ。

是非、おじさんに文章化してほしいと頼まれましたんで、やってみました。

いつ頃?どんなで状況で、どういう事が起こったのかを、
かなり事細かに聞いたんですが、本人も話している内に、
記憶が曖昧になってしまった部分を、明確に思い出し始めたみたいで、
話している最中は、総毛立っていました。

おじさんも話を聞いてる時は、ずっとチキン肌だったよ(´;ω;`)

さぁ、はじまりはじまり~((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



~ お と こ の こ … ~

もう、何年か前の冬のこと。

サーフィンに入れ込んでいた彼は、週末になると海に出かけていた。

その日も仕事を終えたら足早に帰宅して、食事と入浴を早々に済ませていた。
翌日に丸一日波乗りを楽しむためだ。

当時の彼は、サーフィンそのものが生き甲斐の様な生活で、
毎週末に波と一緒になるのが楽しみで仕方なかった。

海に行くのではなく、“海に帰る"という表現の方が正しいくらい、
真面目に波と向き合う生活を送っていた。


入浴までを済ませた彼は、2~3時間の仮眠をとり、
予定通り午前2時半過ぎに家を出た。

当時、彼が住んでいた東京の都内の自宅から、通い慣れた道を通り、
この日のポイントである、茨城県にほど近い場所に位置する、
千葉県の某市に着いたのは、ちょうど午前4時前くらいだった。


辺りはまだ暗い。


そこの海岸は、よく見かける海水浴場とは違い、
浜にそのまま車を乗り入れられる海岸になっている。
どうやら砂浜自体が硬いらしい。

なので、ここの海岸に来る人達はみんな、浜に車を停めていたそうだ。

当然の事だが、夜の海には入れない。
冬場なので、波乗りを始めるのは夜が明けきった午前6時過ぎといったところだろう。

午前4時前に着いてしまっているので、彼はそのまま仮眠をとる事にした。
“事にした”とは言っても、いつもこんな感じなので、
彼にしてみれば普段と何ら変わらない。

(早く海に帰りたい・・・)

その週に起きた嫌なこと全てを、洗い流してくれる海と一体になって、
一心不乱に自分だけの世界にさせてくれる海へと帰るのが
楽しみだったのだから、早め早めと身体が動いてしまうのは、
当然と言えば、当然のことだった。

誰もいない浜辺。寒いから外には一度も出ていない。

車のドアにきちっと鍵を掛け、ゆっくりとシートを倒して横になった。
周りには車どころか人もいない。聞こえてくるのは波の音だけ。

ザザーッ っと、聞こえる冬場の波音は、夏場のそれとはどこか違い
何となく重たい感じで繰り返されている。

波音に耳を傾けつつ静かに目を閉じていたら、
そこまで時間も掛からずに彼は眠ってしまった。


浜に打ち付ける白波が、時折ぼんやりと青白く見えるのが幻想的でもあり、
夜の海の不気味さを醸し出している。

どのくらいの時間がたったのだろう。
車の窓を叩かれた気がしたので、彼は起きてしまった。

この日は新月で、月明かりすら無い漆黒の闇夜。

窓を叩いたのが何なのかが気になったので、すぐに音のする方に振り向こうとしたが、
怪しい奴だと困るので、気取られぬように薄目にして、
寝返りを装って車の外に目を向けた。

すると、ドアの隣に人影がある。
一瞬、身体がビクンとなったが、よく見たら小学生くらいの男の子だった。


時計を見たわけではないが、まだ空も白んでいないのだから、
午前5時にもなっていないだろう。

(こんな時間に子供がどうして?)

そう思いながらも、音の主が子供だと知った彼は、まだ眠いので
ここは無視して眠ろうとした。 色々と面倒になる気もしたからだ。

目を閉じて助手席側に身体を向け、再び眠ろうとした時、
男の子が声をかけてきた。

「お兄ちゃん・・・海に行こうよ・・・」


さっぱり意味が分からない。
どうしてお前と一緒に行かなきゃならないのだと、思った彼は
無視を決め込むことにした。

少しの間、波音だけが耳に飛び込んできたが、
まだ男の子の気配はある。

(早く諦めないかな…)

そう思いながら、どこと無く膠着した状態が続いていると、
男の子は、また同じように、

「お兄ちゃん…海に行こうよ…」

そう声を掛けてくる。
彼もやはり同じように、目を閉じてそっぽを向いたまま
無視を決め込んでいる。要は寝たふりだ。

だが、男の子は尚も誘い続けてくる。

「海に行こうよ…」

何度か言われ続けたのと、あまりのしつこさに彼は少々苛ついて、

「行かないよ」

と、口を開いて言葉に出し、苛ついた顔をして窓の方を向き、目を開いた。

男の子は窓の外にいる。
こんな時間にしつこく海へとせがんで来る奴の顔を見てやろうと思い、
目線を上げてみると、細面でどこかぼんやりとしている男の子の顔があった。

辺りを包む暗闇のせいなのか、口元から上の表情がよく見えない。
ただ、ほくそ笑んだ感じの男の子の口元だけが、うす気味悪く視界へと入ってくる。

と、同時に彼は何か妙な感覚を覚えた。


(服装がおかしい…)


季節は冬真っ盛りだというのに、その子は記事の薄そうな半ズボンと
胸に継接ぎの様な跡があるランニングを着ている。

しかも、ランニングはかなり長い間着ているからなのか、
それとも、水に濡れてそうなったのか分からないが、とにかく伸びきっている。

どう見ても冬場に着る服ではないし、それに一昔前の服装の様に感じた。

(この子、今の時代の子じゃない?)

そう思うと、嫌な鳥肌が彼の全身を覆い始めた。


男の子はまだ続けてくる。

「いい波がきてるよ…海に行こうよ…」

彼は目線を男の子に向けながらも、先ほどのように答えなかった。
いや、妙な寒気を感じ始めたからか、答えられなかったのだ。

すると男の子は、

「海に行こうよ!」と、言いながら今度はドアを開けようとしてきた。

ガチャガチャガチャ

「海に行こうよ!」

ガチャガチャガチャ

彼は益々怖くなった。

それに、男の子の声色がとても重たい声に変わってきているのと、
耳で聞こえているのではなく、頭の内部、ちょうど蟀谷の内側あたりで
直接に響いていることに気が付いてしまった。


その瞬間、この男の子は生きている人間ではないと意識した。


一瞬にして、恐怖を全身で理解してしまったせいか、
声を出そうにも声が出せない。
それどころか、身体を動かすことも出来ずに固まってしまった。

眼の前に居る恐怖の原因から、目線を逸らす事すら出来ない。


その姿をあざ笑うかのように、男の子の行動はどんどん激しくなり、
声色はみるみる内に子供とは思えない程の重たい声に変わっていく。

「海に行こうよ!」
ガチャガチャガチャ

「海に行こうよ」
ガチャガチャガチャガチャ

「海に行こうよ・・・」
ガチャガチャガチャガチャガチャガチャ

既に彼はパニック状態だった。
まるで身体が呼吸の仕方を忘れてしまったかのように、息も上手く出来ない。

眼前で起きている恐ろしい光景と、そこからくるあまりの恐怖に、
どうしたら良いのか全く分からない。

この恐怖から一刻も早く抜け出したい。
そう、意を決した彼は、一瞬の間を置いて、全身の力を振り絞るように、

「もうやめてくれーーー!!!」

と、叫んだ。

出た…声が出た。

その瞬間、身体が軽くなり意識がスゥっと遠退いていった。



次に気が付いた時は、もう夜が明けており、眩い冬の朝陽が
フロントガラスから差し込んでいた。時計は7時前。

つい2時間ほど前に起こったあの恐怖は、一体何だったのだろうと思いながら、
彼は曇った窓ガラスを、恐る恐る開けて覗いてみた。

誰もいない。
車の周りにも足跡すらない。あるのは、自分の車が付けた轍だけ。

きっと嫌な夢だったんだと、自分を納得させ、ドアを開いて外に出た。
そこには毎週末感じているのと同じ、心地良い海の姿があったので彼は安心した。

つい先程味わったこの嫌な気分も、海が綺麗に洗い流してくれるだろう。

そう思いながら、煙草に火を付け一服した。
やはり海は気持ちがいい。

さて、さっさと朝ご飯のおにぎりを食べて海へ向かおうと、
煙草を消してドアノブを掴んで中に入ろうとした。

ジャリ・・・

ドアノブの内側、ちょうど親指以外の指を引っ掛ける部分が、砂にまみれていた。
言いようのないあの嫌な鳥肌が、彼の全身をまた走った。

                                 おしまい


如何でしたか?
スタッフさんは、あれからもこの海岸には何度も行ったそうですが、
この男の子に会うことは、二度となかったそうです。

ってか、二度と会いたくなかったみたい。

もう男の子に会うことはなかったけれど、
スタッフさん曰く、この少し後に別の海岸で、またおっかない体験をしたそうです。

おじさんはもう、その話を聞きましたけど結構きつかった。。。
それと、スタッフさんがこの男の子の経験を活かしていて、凄いと思いましたよ。

そのお話はまた今度の機会に。


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江戸の味と自作の味

テーマ:お料理
こんばんは^^

今宵は、ちと趣向を変えて綴っていきます。

まずはBGMをかけましょう!

鬼平犯科帳


←写真をクリックすると別窓で
YouTubeが開いて
BGMが流れます。









鬼平犯科帳

←写真をクリックすると別窓で
ニコニコ動画が開いて
BGMを流せます。
(再生ボタンを押してね)






どちらも同じ曲です。リピート再生をお奨めします。
さり気なく流して、職場の方々の作業を止めてやって下さい。(笑


さて、以前におじさんが時代劇好きだというのを、ここでもご紹介しましたが、
池波作品は本当に大好きです。(特に鬼平犯科帳と剣客商売ね)

という事で今回は鬼平より・・・


「久しぶりの朝帰り・・・いや、気分が良いのう。」

「長谷川様、夕べは孫八のところでお泊りで・・・」

「ああ、朝飯まで馳走になってきた。 根深汁が美味かったぞ。」

              ~鬼平犯科帳13巻 【墨斗(すみつぼ)の孫八】より~


食べたくなったので、根深汁(ねぶかじる)を作ります。


根深汁



葱は太めのものを選び

根と頭を切り落として

ぶつ切りにしておく。









根深汁鍋に水を張り、昆布を浸して
火にかける。
ひと煮立ちしたら、
昆布を取り出し
さっと鰹節を入れたら、
すくい上げ、
煮立たぬように気を付ける。

ヒソヒソ(今日は昆布のみ。)
(しかも、顆粒。。。)
(顆粒の量は少なめに。)



根深汁

味噌を溶き入れ

味を整える。

ヒソヒソ(今日は麹味噌。)

(個人的には赤味噌が好み)

(葱の旨味を味わう為に、)

(味は気持ち薄めが仕上げる)



根深汁
葱を入れ弱火で煮る。

煮立たぬように注意する。

(箸で摘んだ時、少し堅めに)

(なるようにすると、歯応えが)

(楽しめ、尚且つ芯が)

(柔らかくなり美味い。)




根深汁


椀に盛り付ける。



(葱は煮過ぎると)

(苦味が出るので注意する)








ここからは江戸風の自作料理。

【 醤油飯(しょうゆめし) 】を作っていきます。

ってか、普通に昔からある 【 茶飯 】 なんですが、
かなり簡単に作るんで、何となく茶飯に失礼な気がしまして・・・
それ故に、醤油飯と言ってます。

自作とは言ってますが、昔からあるんで厳密には自作では無いですね(汗

醤油飯


おろした生姜と

酒・醤油を入れ、

合わせを作る。

酒と醤油は、4:1

5:1でも構わない






醤油飯


米を研いだら鍋にあけ

合わせと昆布でとった

出汁を入れ、

コトコトと優しく炊く。


(面倒なので炊飯器&)
(顆粒昆布出汁仕様)




じっくり待つこと約40分・・・

醤油飯



炊きあがり


醤油の香ばしい薫りが

たまらない。









醤油飯



茶碗にふわりと盛り付ける。




(おこげが出来てた)








醤油飯と根深汁根深汁と合わせて完成。

醤油飯は少し堅めに
炊くのが良いです。
水加減は調整しなくても
合わせと出汁のおかげで
堅めに仕上がります。

おかずと喧嘩してしまい
食べてて飽きてしまうので
醤油は決して濃くしない。



醤油飯の生姜は、おろしではなく細切りでも美味しくなります。
細切りを使うの場合は、合わせに入れるのではなく、
研いだ米に入れて、その上に合わせをかけて炊くと風味がでます。

お好みで、青葱を添えても美味しいです。


どちらも至極単純な料理ですが、味わい深い食事です。
されど単純が故に、味付けが難しいのもまた確か。

しかしまぁ、それはそれで、また一興。


どうぞ、ご賞味をば。


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ソバージュヘアの女

テーマ:怖い話・怖い体験・不思議な経験
こんばんは^^

昨日ふと思いました。
ジェイミー・オリバーさんから、オリーブオイルとレモン(特に皮の部分)、
バジルを取り上げたら、一体どうなるんだろうか(・_・;)… と。(笑

そんな冗談を思い付くくらい、毎度彼は濫用している様に思えますwww


さて、ここ最近自分に起きた不思議な事を、ちょいちょいここに書いていますが、
実のところ意味があって書いているんです。

それは何かというと、こういう体験って大なり小なり貴重な経験でしょ?
でもって、あんまし人に話すような内容でも無いじゃないですか?
かと言って、自分の頭ん中だけに留めておくと、
どうしても忘れていっちゃうんですよねぇ。

不思議な事だから、どうしても怖い系の話が多くなっちゃうけれど、
ほんわかする様な経験も事実として結構あるんですよね。

見える人・見えない人・感じる人・感じない人が、これほどハッキリするんだから、
どっちにしても、貴重なことに変わりない。

自分の中で、こういう事に関して数年間に渡って調べ続けたり、纏めたりして、
考えがだいぶ纏まったんで、綴っていくことにしたんです。

それをね、こないだ会社で話したら、うちのスタッフさんも賛成してくれました。
(ちなみに、スタッフさんも山ちゃんも相当な経験をしています。)

そんな中、つい先日現場の休憩時間に、僕の体験談を話したんです。
そん時に、山ちゃんと面白い点で意見が一致したんです。

「どうして、夜、特に寝ていてふと起きた時に見てしまうケースの場合は、
消したはずの灯りが点いていたり、明るくなってたりするんだろうね?☆」

っていう点ね。


その日も仕事を終えて帰ってきて、夕飯も風呂も済ませてのんびりしていた。

季節は冬です。2月頃だったかなぁ。
寒いんでエアコンを点けて、横になりながら、本を読んだりして過ごしていたんですよ。

時計を見ると、もう結構いい時間。
眠気もちょうどいい具合になってきたし、次の日もあるんで電気を消して
部屋の扉を閉めて床についた。扉と言っても木製の白い引戸です。

部屋も部屋の外も真っ暗です。夏は扉を閉めることは無いけれど、
冬は流石に寒いから、部屋の扉をしっかりと閉めるんですね。

何時間経ったろうか。

特に用を足したくなった訳ではなく、寒気を感じて目が覚めた。
意識がハッキリし始めた時に、おかしな事に気が付いた。
部屋に光が差し込んでいるんですよ。

「ん?・・・朝?・・・」

一瞬、朝日だと思ったんだけど、すぐに違うと気が付いた。
部屋は東西に向いていて、東側に窓がある。西側に部屋の扉。
自分は東側の窓に足を向けて横になっている訳で、

朝日が差し込むなら、足元側から照らしていないといけないのに、
どう考えても、光は頭の方から差し込んでいる。

寝る前に、部屋の電気も外の電気も消した。仮に電気が点いていたとしても、
寒いから扉はちゃんと閉めたんだし、開いている訳がない。

ドアなら気圧とかで勝手に開くことがあるけど、引戸でそれは有り得ない。
けど、ぼんやりとした光は確かに差し込んでいる。。。

「・・・どうして?・・・」

純粋にそう思って、仰向けのまま扉の方に頭を逸らして見てみたら、
閉めたはずの扉が少し開いている。

おっかしいな? と思って、扉を閉めようと身体をうつ伏せにしてから、
起き上がろうと、ふと顔を上げた瞬間凍りついた。

顔を上げた僕と扉までは1mくらい。
扉の開いている隙間は、せいぜい30cmくらいですよ。
その隙間から、全然知らない人が四つん這いになってこっちを見てた。

「何だこいつ誰だよ!」

部屋の外の照明は昼白色の蛍光灯なんだけど、
それとは違う電球色の様な光に包まれていて、その人が逆光になっている状態。

こっちは、ただでさえ驚いている上に、身動きが全くとれない。
顔はおろか視線すら動かすことも出来ない状態で、その人の様子が見えてきて、

(こいつは生きている人間じゃない・・・)

と、直観的に感じることができたんです。

四つん這いになってたそいつは、頭から水に濡れている小柄な女で、
少し前の時代に流行ったソバージュっぽい髪を振り乱して、
人とは思えないくらいまでに目を見開いて、こっちをジーっと睨んでいる。

そして、至近距離でそいつの見開いた目と、
こっちの視線が思いっ切り重なった瞬間、意識がスーッと消えていって・・・
次に気が付いた時は朝でした。

気付いた時はうつ伏せで蹲っている状態。
酷い夢だったな…と思いました。   というよりも、そう信じたかった。
それほどに、悪意に満ち満ちた表情だったんです。

夢だと信じたい気持ちを抱きつつ、うつ伏せのまま昨夜と同じ様に
恐る恐る目線を前にずらしたら、やはり扉は開いていました。
しっかりと閉めて床についたのに。。。

夜に見た”あれ”が、夢じゃないんだと嫌でも思い知らされた瞬間でした。

と、そんな経験をしました。

あの不思議な光と、人間性が全く感じられなかった女の顔と見開ききった目は、
思い出すだけで体の芯からゾッとします。

もう結構な年月が経ちますが、あの悪意に満ちた表情は今でも忘れられません。
記憶の中にハッキリと残っています。


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伊勢原市K様邸 新築の外構工事3~4日目です

テーマ:エクステリア
こんにちは^^

今週は雨が続いて予定よりも日数が延びちゃいましたが、
伊勢原市K様邸 新築の外構工事(先行土留め)は
昨日無事完了致しました。

伊勢原市K様邸 新築の外構工事 3~4日目3日目の様子です。
ご新築後に行う外構工事時に、
フェンスを設置するので、
柱を立てる為の穴の位置を
割り出しています。

今の内にやっておく分には
いいけれども、この穴を
後から空けるのは相当
手間が掛かりますからね。
(コア抜きは高額だよ…)


伊勢原市K様邸 新築の外構工事 3~4日目4日目の様子です。
土留工事はこれでおしまいです。

ブロック積みが終わったので、
整地工事中。

ユンボ様々ですm(__)m

表面はちゃんと人力で
やらなきゃダメですけど、
埋め戻しで重機が使えるのは
本当にありがたい(^^)



伊勢原市K様邸 新築の外構工事 3~4日目ユンボをトラックに載せて
今回の工程は終了!

ブロックの天端は外構工事の
時に仕上げるので、
まだ残してあります。

今やっても建築工事の時に
思いっ切り汚れちゃうからね。

それは流石に忍びないので、
あとでやるのが常識でしょ☆


とまぁ、こんな感じで先行土留めは終わりました。
立派なご新居が無事に完成されますことをお祈りしておりますm(__)m



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現場が休みだからって 手料理を紹介するのは おかしな事ですかい?

テーマ:お料理
こんばんは^^

今日も現場はお休みになっちゃいました(´;ω;`)ウッ…
この季節は仕方ないっちゃ仕方ないんだけども、なんとも切ないです。。。

という訳で、今回はとりあえず以前作った料理のご紹介。

チキンのクリームパスタ 爆盛チキンのチーズクリームパスタ。
量は爆盛(200gオーバー)。
~ ~ 材  料 ~ ~
にんにく
鷹の爪 1本
アンチョビ
玉ねぎ 半玉
鶏もも肉 100gくらい
パセリ お好きな量
生クリーム 1パック
モッツァレラチーズ
(とろけるチーズでもOK)

まずアーリオ・オーリオを作ります。

ニンニクは、スライスとみじん切りにしておきます。
爆盛1人前に必要なニンニクは2~3片です。
スライスが2/3 みじん切りが1/3

フライパンに油を敷いて、にんにくスライスと鷹の爪を入れます。
火加減は弱火です。
ニンニクの周りに小さな気泡が出来始めたら、アンチョビを投入。
アンチョビは1片です。

アンチョビを入れたら、ニンニク(みじん切り)を入れます。

プチプチしてきたら、玉ねぎを入れましょう。
ここから火加減は中火です。
玉ねぎはみじん切りにしておきます。そして、暫く炒めます。
目安としては、透明感がでるくらいまで。

そしたら次に、鶏もも肉をブッ込んで塩コショウをします。
鶏もも肉は、スライスにしておきます。そうすると火が通りやすいです。

鶏もも肉にある程度火が通ったら、白ワインを入れます。
量は計ったことが無いけど、たぶん80ccくらいかな。

白ワインがグツグツしてきたところで、生クリームを入れます。
生クリームは1/2パック程度。ホイップ用でも何でもいいです。

生クリームがグツグツしてきたら、モッツァレラさんを入れます。
モッツァレラさんが不在の場合は、とろけるチーズでOKです。
ってか、チーズを入れなくても十分に美味しいです。

チーズはお好みの量でどうぞ。
高カロリー好みの方は多めに! チーズ好きの方も多めで☆

チーズを入れる前の段階で、味見をして塩加減を調整して下さい。
チーズと麺にも塩分が付いているんで、余り濃くすると身体に毒です。

これで、ソースは完成です。
火を消して、茹でたてパスタを入れて和えたら盛りつけです。
盛りつけたら、パセリを振ってできあがり(^^)

パスタは、多めの塩で茹でましょう。
茹でる時の塩を遠慮しても何ら良い事は無いんで、手加減は無用です。
(って、くらいに書かないと、絶対に薄くするでしょ?)

茹でる時に塩をバッチリ決めておけば、ソースで塩分を使わなくても
味はちゃ~んと付くんで、結果として塩分控えめになるんですよ^^


ポイントは、アーリオ・オーリオを作る油と火加減。
それと玉ねぎです。

レシピ本とかだと、オリーブオイルだけで作る様に紹介されてますが、
僕の場合は、サラダ油(出来ればコーン油が良い)とエキストラ・ヴァージンを使います。
割合は7:3で、エキストラ・ヴァージンの方が少なめです。

理由は、オリーブオイルの匂いが強くなりすぎるから。
(イタリア人シェフがそう教えてくれました。)

ソースを作る時の火加減は、基本弱火です。
今回の様に、素材が多かったり汁っ気が多い時でも中火が限界。

でもって、パスタと和える時は、絶対に火を消します。
火を点けたまま和えたって、良い事はありません。
ソースも飛んじゃうし、しょっぱくなっちゃうし、
せっかくのアルデンテが台無しになっちゃいますからね(´・ω・`)

玉ねぎは、一見するといらないように思えるんですが、
この子があるだけで、甘みと歯ごたえが出るんで、
クリームソースでも飽きずに食べることが出来ます。

以上です。
よかったら作ってみて下さいな( ・`ω・´)


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エクステリア・ガーデンの
デザイン・施工を行っております
Haven(ヘイブン)代表の
小森谷です。

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