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船内セミナー///吉岡 淳さん

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3月28日に吉岡 淳さんのセミナーが午前と夜2回セミナーが開催された。  
合計8回のセミナーのうち最後の3回を聴講し、大変興味深い内容で共感出来るものが多くあり、今後の業務に活かしたい。
 
イタリアはスローフードの発祥地。
経済と効率化が優先される社会では人間らしい生活が失われつつある。  
失いかけた昔からの伝統的な生活の見直し、地産地消、地域密着型(地元密着の零細企業にしか出来ない)の持続可能な生活ができる土地だ。地域限定エネルギーの活用(未利用の自然エネルギー)例えば地元の伝統的な食べ物では発酵菌を利用した果実酒や酵母菌を利用した漬物類(麹漬け)やパン(米粉パン類)果実をジュースやジャム又は果実酒に加工しパン、乾燥野菜、干物、燻製など又、味噌ベースのドレッシング・・ギリシャのツアー時受け入れ家庭の人が日本滞在時に味噌の味に魅力を感じ、オリジナルのドレッシングを想像作製しt5えいた。大変魅力的な味だった。

我々の仕事ではECOGガーデン又はスローガーデンと言ったスタイルの庭の提案も検討したい。
新しく作る必要はない。
今迄の製品を体系化してカテゴリー別にまとめ上げ、提案できないだろうか。
きっと出来るはずだ!
今回のツアーで数カ国(数カ所)見学したが、我々がしている事、してきた事、持っている施設や設備の数々は自信を持って良い。    
「スタッフの力を出し合って良くぞここまで揃えたな~作り上げた物だ!」と我ながら感心した。
製品を売る前に当社の心意気や提案すべき物の考え方と言った深い部分をあらゆる手段を使って提案することが必要だと痛感・・総力を結集して今迄以上に内容を充実してお客様の心に届くけるべく取り組むぞ!
信者を増やし続ければ、販売はついて来る。これが儲かるという信者の発想では・・・・。

現在3月31日  ルーマニアのドナウ川河口付近のデルタ地帯の遊覧観光船の中で、雄大なサンクチュアリーに抱かれて書いてます。ドナウ川は10ケ国を経由して黒海へ注いでいます。
明日は4月1日エイプリルフールです。  
明日の寄港地はウクライナのオデッサ港です。2日間の停泊で国や町をあげてのイベントが開催されるとの事です。

 

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ブルガリアのブルガス港へ

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3月30日午前9時入港した。歓迎式が楽団の演奏で始まり、ピースボードは初めての訪問港となった。お昼にはピースボードへ市長他関係者の訪問を受けたとの事です。地元の新聞にも大きく取り上げられたのか???街中で声をかけられ、笑顔で答えてくれた。
早々に下船してシャトルバスに乗り込み街の入口まで送迎があり・・・歩行禁止の為、往復必ずバス乗車。街は整然として至る所に何とか??記念公園がある(像がある)。静かな街で共産圏の面影を至る所で感じる。噂ばなしではサラリーマンの平均月給は6万円前後。民主化が進むと明るい街になるかも????
郊外路線バスに乗り、紀元前から貿易港として栄え今はリゾート地でもある。 
ソゾボル街へ5名で行く。片道220円のバス賃を支払う・・何処の国でも公共交通の運賃は安く感じる。トルコのイスタンブール港から一夜開け、黒海の街へ入ると気温が一気に下がった感じがする。植物類や樹木の蕾もまだ固く春はもう少し先といった感じです。・・東北地方と同じ気候と思われる。
琴欧州の故郷でもあり、街の人に聞くと相撲の事を知っている人がいた。
今夜9時出航し明日朝9時には次の訪問国コンスタンツアーのルーマニア港へ。
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ボスポラス海峡に掛かる大橋も

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3月29日快晴
朝夕の冷え込みが身に染みます。北海道の5月下旬から6月上旬の季節みたいです。朝から市営の交通機関の1日乗車券を利用してを乗り継ぎ市内観光に行きました。路面電車、フェリーボード、地下鉄、ケーブルカー、古い小型の路面電車と乗り継ぎ、テクテク歩いてモスク市場に行きました。フェリーボードでアジア側と欧州側を行き来します。
世界三大料理はフランスと中華とトルコ料理との事ですが、トルコ料理についてはどうしても納得が行かない・・・絶対に日本料理の方が繊細で美味しい。三大料理に入ると確信しています。
花と野菜の種を販売しているお店を探しましたが、イタリアもギリシャもモナコもマルセーユでも見当たらず   GETできてません。無理かもしれません。
写真はボスポラス海峡の第一橋の夜景です。向かって左側が欧州、右側がアジア。第二橋は日本がODAで造った橋です。ピースボードが初めてボスポラス海峡を通過して黒海の国々を訪問する記念すべき日です。   明日はブルガリアのブルガス港に9時頃に寄港予定。特に観光予定もないので、ブラブラして珍しいものでも探します。若者みたいにあらゆる物に対して感動や興味を示さなくなり・・・やはりシニアだと実感する。
今は海底トンネルを日本の大成建設が掘っていると聞きました・・・地図に残る仕事をしてますね。

 

洋上生活//セミナーと自習

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3月28日朝夕かなり冷え込みがあるが、お日様が出ると急に暖かくなる。これが地中海性気候の特徴だと思う。日の出は7時11分、日の入は19時33分。12時現在の緯度39-32N・経度025-39E
ギリシャのピレウス港から331キロ、トルコのイスタンブール港まで354キロの位置を時速28キロで航行中。 外気温14度、海水温21度です。本日はクルージングで洋上生活で過ごします!  

お気に入りのセミナーが4時間程あり聴講します。他の時間は自習とハガキを書き、英会話の仲間と談笑。談笑も英会話の訓練になり、頭はフル回転で休まりません・・・スピーチコンテストの準備も兼ねて洋上 ベンチャー大学が11時30分から12時30分迄開講。講師は40代前半の若き起業家の奥原悠一さん。20歳の頃から飲食業に興味を持ち、無鉄砲にもニューヨークに開店し・・・自分の持ち得る能力では出来ないリストを作り、解決策(何所に誰に頼めば処理出来るか)を導き出し、 一つ一つ確実に達成して行けば道は開けて行く。ピンと来たら即行動に!先ずはラフでも企画提案書を作り、文字にして発表する(ブチ上げる)。自分が逃げれない様に縛りをかける・・・第三者の意見も聴きながら、少しづつ形にしていく。
達成感が喜びとなり、次への行動のエネルギー源になる・・必ず設計図(イメージ図と企画書)を作る・・・何時も上手く行くとは限らず、むしろ上手く行かない事が多く迷路に入込み本質を見失う。その時立ち戻る所が必要である・・・何度も助けられた。    
集中と俯瞰(ふかん)を繰り返し、現場で行き詰まると解決の糸口が見つからない時は思い切って離れる(守・破・離)見えなかったものが良く見えてくる・・・一気に進める糸口が見える。
国内外に多店舗展開をしているが、常に基本コンセプトはまず自分達が一杯楽しむ。必ずやお客さんにも楽しみや喜びをお裾分け出来る事を第一に考え、地域密着型の店を作る。

エーゲ海をギリシャに向けてクルージング中

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3月26日  早朝は寒く防寒服を着ていたが、太陽が出て来ると一気に暖かくなり半袖のTシヤツへ・・・。12時現在イタリアのチビタベッキア港から1037キロ、ギリシャのピレウス港まで460キロの位置を時速28キロで航行中!  
外気温は20度、海水温は16度です。湿度が少なく乾燥してるので、爽やかな洋上生活をしてます。    
イタリア半島とシシリア島の間の狭いメッシーナ海峡を通過し、イオニア海をクルージング中。夕方にはエーゲ海へと航行し、今迄のクルージング中に出会ったのは飛魚(4回)と小型イルカ(3回)の集団のみです。    
クジラと出合えれは最高???明日から(ギリシャ・トルコ・黒海諸国)続けて寄港地があり、それぞれに観光の予定あり。
ギリシャでは片道2時間バスに乗り、田舎町へ。有機栽培のガーデンを訪問し、料理体験します。キューバのハバナ、南仏のプロバンスに続く3ケ所目の視察見学になります・・今回の目的の一つです。
ヨーロッパ各地の建物の外観で共通しているのが、窓まわりと出入口と扉のデザインが特徴的です。  
個性溢れるアイアンモール、ドアーノブ、蝶番類等の金物の素晴らしさに感心・・日本では加工職人が皆無状態です・・・輸入物はあるが、参考用に・・・と写真は沢山写しました。

写真はローマー市郊外の街です。古代ローマー帝国時代の遺跡が残る街・・・全体が城壁に囲まれた街TARQUINIA(タルクュイニア)の風景です。ローマ帝国の本丸を守る為に造られた防御拠点で、写真の上部に城壁が・・・個人住宅(テラスつき)オリーブ園も見えてる・・・。      
ローマーが世界の観光都市である為に日本人の観光客などは殆どいない。鉄道駅の券売員が紹介しなければ我々も行くはずもなかった場所です。
何かのご縁にゆったりのんびりとぶらぶら歩きの観光です。かかった費用は交通費と昼食代を含んで1500円位。街中の八百屋さんを覗いて見たら柑橘類とオリーブの実や油は本当に安い!
追伸   通信環境悪く送信が困難を極め、何度もトライする。

チビタベッキヤ(ローマ近郊の港町)のモニュメント

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3月25日時差調整日の出は7時02分、日の入は19時14分。12時現在チビタベッキア港から405キロ、ギリシャのビレウス港まで1092キロの位置を時速29キロで航行中。
外気温22度、海水温16度

今夕6時頃、イタリアの最先端とシチリア島(マフィアで有名)との間の大変狭い海峡をパイロット(水先案内人)がれ乗り込み安全航行を指導する・・・世界で数少ない狭い海峡、横浜港を出港して2ケ月が経過し、1週間前後が今回ツアーのハイライトです。
地中海と黒海に面した港町を巡るイタリア観光に寄港したローマー市郊外の港町(チッタベキア)の海岸の風景に我々には意表を突く。鉄板で造形された巨大なモニュメントの下では道化師がパーフォーマンスする。見物客を楽しませている。日本ではあまり知られてないが、欧州ではかなり有名 ???? 

このモニュメントは第二次世界大戦が終わり、戦地から帰還した若き水兵さんが生き延び、無事に故郷に戻れた、地元の娘も帰還を喜びお互いが平和を噛み締め抱擁している姿との事だ。イタリアらしいモニュメントだと敬服する。広場には幸せな子供連れの家族が楽しんでいる風景が見られ、平和を望む広場です。

イタリア観光//ローマ郊外観光

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3月24日  今日も船はローマ郊外のチビタベッキア港に停泊中。
多くがローマ市内観光で市内で宿泊中・・・ツアー料金が38000円(一泊二日)と高く、当初からフリータイムの予定若者はフリータイム+自分達で格安ホテルをGET!        
昨夜は11時ごろ船に戻ってmailを送信して就寝。    
今日は疲れていたのか目覚まし時計の音が聞こえず、7時ごろまで就寝。
その後、遅めの朝食は仲間と今日の予定を確認しながら食べたが、予定が決まらず・・・取りあえず駅まで行き、ミラノ又はフレンツェに行ってみよう!と切符を求め売場へ。  
行き先が遠方の為、窓口で「戻って来るのが遅くなるよ」と言われ、そこで逆提案をしてもらうとローマとは逆方向で次の駅の観光を勧められた。
そこまでの交通費が往復券で2.6ユーロ( 1ユーロ/110円)駅から現地でのバスに乗り、目的地へ。交通費は往復切符で1.2ユーロ、それに昼食代が10ユーロ合計でも14ユーロ程度の格安観光だ。
時間を気にせず、のんびりと休息を取りながらの日を過ごせ、充実の一日・・・
写真は古木のオリーブの樹で黒い実もついてる。九州の早春と似た環境だと仲間がヨーロッパの数カ国観光で話していた。今日も含め雨模様が数回予想されていたが、一度も雨に当たる事無く観光できた。我々にとってはありがたいが、地元の雨不足も深刻になって来ている。
今夜午後9時ごろ出航し、ギリシャへ向かう・・・・2日間のクルージングの始まり~

ローマの休日

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3月23日  午前10時30分ごろ  イタリアのローマの近くのチッタベキア港に入港します。
今回珍しく2日間の停泊です。観光コースの申込はしてませんので全くのフリーです。
みんなからのmail届いてます。

今日はフリータイムの為 港から鉄道でローマ市内へ観光にいきます。
鉄道の運賃は往復で9ユーローでした。地下鉄は2路線しかありませんが、どこ迄乗っても1ユーローで結局スペイン広場・トレビの泉・バチカン市国を観光しました。   夕食はパスタとビザのお店でゆっくりと食事しました。(地元の人は大食漢で日本人は残します) 
お店に石窯が有りましたので見せてもらい、店員の方が記念写真を撮ってくれました。
市内観光の途中で、もしお花屋さんに珍しい野菜類の種があれば仕入れます。
写真はスペイン広場です。あいかわらず大混雑!ここでジェラードを食べている人を沢山見かけた。映画(ローマの休日)の影響かな?と勝手に想像しています。

モナコ公国観光

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3月22日 風は少し強かったが快晴に恵まれ、短時間ではあったが充実した観光が出来た。
モナコに入港の際、予定していたタグボートが故障の為、接岸出来ず近くのシュルメール港の沖合に錨を降ろし、そこから通船で上陸した。
モナコ公国の広さは皇居の二倍の面積しか無く、世界で二番目に小さい国(ちなみに一番はローマ市内にあるバチカン市国)人口は32000人で国籍を持っている人はおおよそ7000人、他の25000人は他国籍の住民との事。
 
写真は今年も開催されるF1モナコグランプリーのSTARTとゴール地点の写真です。 
左側のテント付近がSTARTとゴール地点。鉄骨部分が本部席で上には登り坂があり、白熱したレースが展開される。5月開催にむけて準備中・・・
海岸付近はマンションやホテルが群立していて、山間部は戸建の高級住宅地である。 
景観も素晴らしく建物の外観の色や屋根瓦も統一感がある。
電柱も無く、全てが地下埋設となっている。看板類も綺麗な物が多いし、空を仰いでもうっとおしい物が無く  真っ青の空は素晴らしいの一言につきます。 
さすがモナコ公国!

午後6時には次の寄港地のローマへ向けて出港し、明日の午前8時には到着。  
二日間の停泊で、4日連続の寄港(スペイン  フランス  モナコ公国  イタリア)国々が近いと実感。

南仏 ブロバンス カマルグ地方の家庭料理の 料理教室

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3月21日10時にマルセイユ港に入港し、下船して13名÷4名(ガイドと通訳と運転手更には民宿のオーナーのイザベラさん)が小型バスに乗り1.5時間走り南仏プロバンスのカマルグ地方で住民が130名。
しがいない小さな村で使っていない古い教会を改修して、料理教室と民宿を営む所を訪問する。築100年以上経過し、ひなびた雰囲気の建物が素晴らしい。
イザベ ラ(奥様)さんは元ブリティッシュエアーウェイのCAで、日本へは良く来ていたとのことで地名も良くご存知だった。東京、大阪、京都更には札幌もよくご存知で北海道のイメージは大変良いようだ。 乗客の皆さんも憧れの所みたいです。 

 

ここは有名なワインの産地でもある。
自分達で食材を切り、下こしらえの後に煮たり焼いたりして頂き、完成!皆でワインを試飲しながらワイワイ!ガヤガヤ!楽しく食事を堪能しました。

中央の黒い服がオーナー のイザベラ(英国航空のCA)さん。右隣のブラウンの服が母親でご近所さんもお手伝いに19時に船に戻り、シャワーを浴びて夕食を取る。明日はモナコ公国へ入港し、モナコではハプニングが発生している様だ。船を港に接岸させるタグボートが突然故障した為、接岸作業が出来ず別の港の沖合いに錨を降ろして停泊し、通船で下船し上陸の予定。上陸に時間がかかりそう・・・。どこの国も日本みたいにキッチリしてないので、何があっても驚かない事が大事・・・・教訓だ。

 

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プロフィール

シャチョー

北海道にて寒冷地向けの木製エクステリア、お庭、外構工事の施工会社を営んでいます。「屋根のある楽しい空間づくり」をテーマに展示場を変化させています。これからは「食べられる庭」を目指してアイディアを練ります。

トーホテック「庭と屋根のある楽しい空間づくり」

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