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ビート(砂糖大根)の収穫

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 ビート(砂糖大根)の収穫の陣頭指揮をするアグリヒルズファームの

石田社長さん 65ヘクタールの農地と沢山の温室で作物を栽培

 

 収穫を待つビート(砂糖大根)これから機械で掘り起こす

 収穫機械(ビートハーベスター)を100馬力のトラクターで牽引し収穫作業

掘り起こされたビート/苗の植込み時期がずれて 例年の70%程度の

大きさにしかなってない との事

 

 大型収穫機械

近くの農家では収穫作業に追いまくられ 休日返上 夜遅くまでライトを点灯して

作業をしている 友人の石田社長を尋ねたら 後継者の息子とビートの収穫作業中

彼は農業生産法人を立ち上げ 65ヘクタールの農地と多くの温室を利用して営農

昨今のTPPの問題にも頭を悩ましている

ここで収穫したビートは大型トレーラーで道南の伊達市にある 製糖工場へ

運び込まれ 精製の後砂糖になる

沖縄方面では サトウキビから砂糖を作るが

北海道では  ビート(砂糖大根)から砂糖をつくります

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アケビが大豊作

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場内に設置している展示用のパーゴラに誘引したアケビが沢山実をつけた

     今年は大豊作

紫色の大型のアケビです

出身地の九州福岡幼い頃 食べた記憶がある

 

 

いたる所に 紫の実をつけ完熟しはじけ中の白い果肉が

見える

 

収穫した アケビ  一部です 容器から溢れ出てます

事務所に持ち帰りこれから最初に従業員と食べる

近くの友人知人に収穫のおすそ分け

展示場内での植物類で豊作は

野菜では きゅうり とアスパラガスでした・・・温室栽培

果樹では ブラックベリー/ジャムやシロップに加工

      アロニア   ぶどうの一部  

      アケビ    キュウイーもなりましたが北国では????

アケビは大豊作 沢山収穫しみんなにおすそ分けするが 

種が沢山あることを知っている人は やんわりとご辞退

ある人には 絵手紙のモデルにとプレゼントする

紫色の表皮に驚く人も/・・・北国では珍しいのかも???

特設コーナーが出来てる????

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西当別コミニュティーセンター //この建物の中に図書館が併設

 

 お恥ずかしいことですが   覗いてみると 特設コーナーが

10年以上細々と寄贈続けた 絵本 

 えほん コーナー 

21世紀に入ったら わずかな事でも 地域のお役に立つことが出来ればと

あれこれと考えたが 良いアイデアはついに出なく 能力の無さにがっかり

そこで何とか思いついたのが 地域の小さな子供たちに絵本に親しんでもらいたい

大きなことは無理だから 自分の小遣いから毎月1万円を捻出し1年間で12万円

この範囲内で 100冊程度の絵本を購入し 10年間継続 1000冊の寄贈を

目標に  又 内緒を条件に 毎年続けた 途中で予定通りの数の絵本が揃わずに

目標数には未達成です でも 地元の本屋の社長さんの協力でお安くしていただき

数を増やしたり 又 司書や役場の担当職員のアドバイスや要望も受け入れながら

継続中 今年の3月末で780冊程度しか贈呈できてません

先日 西当別コミセンへ別の用事で出掛けたら 友人から 教えていただく

びっくりです・・・恥ずかしいやら 本の数を見て驚きやら・・これからも細々と継続します

久々に石窯ピザ//新しい仲間が出来た

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  石窯でのピザ焼き/燃料は薪です

 新しい仲間3家族が挑戦する・・・初めての体験で緊張気味

各自で焼きあげた石窯ピザ/食べ過ぎた後のお土産用 

 

 私の大好物の アップルピザ・・蜂蜜・シナモンシュガー 美味しいよ

手作りベーコンを石窯で焼く・・・ヒールに最高 

今回は 札幌市内での農・商・工の連携事業の勉強会の仲間

3家族が当社の展示場内の遊ハウスに集まり 石窯ピザを自分で焼いて 食べる

2家族の奥様は 隣の町の 製粉会社に勤務 開発担当で 小麦粉を

知り尽くしている 地元の小麦粉で生地を作り持参いただく

各自 思い思いにトッピングを行い 各自で 焼き上げ 食べ比べ

私は アップルピザを焼く りんごは海辺の町の石狩市浜益区の

りんご農家より仕入れ 蜂蜜も 地元当別で採取した アカシアの蜂蜜を使用

更には 手作りのベーコンを厚切りにして 石窯で焼き みんなで食べる

ビール又はワインには 最適な塩加減 添加物なしのベーコンです

又 新しい仲間が出来ました 次回は来月上旬を予定

 

紅葉が進む・

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 当社の事務所兼展示場の入り口付近の紅葉//プラタナスの葉はまだ緑です

 300メートルほど上がった場所・・・紅葉が進み始める

電線の無い町並・・・地中埋設になっている

更に500メートルほど上ると 紅葉 /この路をBDF燃料のバスが走る

更に500メートルほど坂を上る ほぼ頂点/当社の事務所から

高低差は60㍍も無いとは思いますが????

スウェーデン交流センター付近/スウェーデンとの国際交流が24年も続く

忙しいを理由にしばらく書いてませんでしたが このままずるずると書かなくなるのでは

と気がしたので奮い立って 書き始めます

北海道当別町近辺で雪が振り積雪になると工事が出来なくなり

ますので 工事が可能な期間は大よそ40日間程度です

今年最後の追い込みです 気忙しい日々が続いてます

周囲をじっくりと見渡す気分にはなかなかなれなかったが

ふと 会社付近の街路樹(プラタナス)の葉の色づき具合に

変化があることに気づきました

いつも高い所から 会社へ通勤して 紅葉が当たり前と思い込んでいた

わずかな高低差なのに 色づき具合がこれほど違うのに気づきました

 

社内エコ活動//石窯の燃料は薪

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 自慢の石窯-8号機です 燃料は薪です

木製品の加工時に出る端材が薪に変身します

木製品の加工段階で発生する端材類・・・石窯の薪に変身し

加熱する熱源になる

 

 

端材を入れる袋に収まる・・・この後 薪へと変身する

私の趣味のひとつに石窯の製作があります これまでに 改善改良を加え

9号機まで到達しました それでも満足できずに 更に製作中です

仕事が暇になる  冬季間を利用して実行します

石窯の燃料は薪を使用します 薪で焼いたピザは格別に美味しいです

昨日は豚バラ8キロをスモークしてベーコンの完成です

16日には 仲間を集め手作り石窯ピザ を食べる会を開催します

社内エコ活動//防腐対策・・木酢液

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 長物の木材を木酢液浸漬するタンク/4㍍まで可能む

 

1.8㍍までの木材を木酢液に浸漬 するタンク

枕木類などを主に防腐加工する//木酢は道内産・・苫小牧付近

防腐加工は木酢液に浸漬し乾燥後に加工し 塗装を施す

木酢はもちろん道内産です 地元北海道産の材料を加工した商品を

道民のお客様にお使いいただきたくて 拘ってます・・・地産 地消 です

 

社内エコ活動//のこくずは薫炭に加工する

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 火がつきゆっくりと煙を上げながら 薫炭加工

 

のこくずに火をいれ 薫炭加工のスタート

 

のこくずを装置に充填した様子

 

木製品の製作段階で 端材とともに のこくずも 発生する

当初は 産廃処理として処分していたが 再利用を探していたら

薫炭の加工を思いつき ネットで 資料を集めて製造装置を

自作する ・・・何度か 改善改良を施し薫炭が出来上がるようになる

出来上がった 薫炭は庭や畑に散布して土壌改良材として使用する

2年前には ジャイカでネパール国で支援活動している 女性が 

ネパールの訪問団をつれて見学に来てくれました・・何かお役に立てれば

良いのだが????

再利用を真剣に考えれば おのずと 道は開けると思う

 

 

社内エコ活動//たい肥製造

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 展示場内の樹木の剪定枝は粉砕機で細かく砕き

たい肥場へ//時々は 花壇通路に散布する・・ミミズの棲家に

 3年たい肥を作るスペース 展示場内の雑草類を堆積して

たい肥を作る 今年は花壇にたい肥を入れる事ができました

循環型の展示場を目指していろいろと施設や 設備を自作し 来場者に

見てもらい 又ホームページにもアップして 提案活動を続けています

今回は たい肥を作る がテーマーです

場内で発生する 雑草や 樹木の剪定枝を粉砕し 3年かけて

たい肥を作ります  場内で出来たものは 又場内へ戻す 循環型の

展示場がわれわれの目指す 方向です

社内エコ活動//雨水の利活用

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木製品加工所の雨水を溜めるタンク 490㍑の灯油タンク

の再利用品・・手洗い とか 庭・畑の散水に利用 

 温室の両サイドに雨水を溜めるタンク 200㍑のドラム缶を連結

片側だけで400㍑ 温室内の散水に利用・・大助かりです

計知(けち)ハウスにも 雨トイを設けて 雨水を集めて タンクに溜める 

200㍑のドラム缶を加工して 雨水タンクとして 販売中

隠れたヒット商品になりました 

使える物 いただける物 はすべて 利活用する

もったいない エコ 活動に 通じると信じて 色々と思案し続け

今日に至っております  この活動は 心はエコにはなりません

豊かで 楽しいが続きます

これから 数日間取り組みを紹介します

何かのお役に立てば幸いです

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プロフィール

シャチョー

北海道にて寒冷地向けの木製エクステリア、お庭、外構工事の施工会社を営んでいます。「屋根のある楽しい空間づくり」をテーマに展示場を変化させています。これからは「食べられる庭」を目指してアイディアを練ります。

トーホテック「庭と屋根のある楽しい空間づくり」

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