南信州の飯田市にある造園会社です。
杉皮垣(天然)製作中
天然の素材はいいものです。ただいま展示用に杉皮垣を製作して
おります。

片面は杉皮で、裏面は竹を格子に編んでおり両面で異なる
竹垣となっております。杉皮は購入しましたが、竹は従業員の
竹林で採っきた竹を使っています!

杉皮はこう見えてもランクがあり、3~5段階ほど品質に
差があり値段も異なるそうです。杉皮の幅や節跡の有無、
古さ等できめられる様です。

白い模様があり、古さが感じられます。
天然の杉は、沢沿いに生えています。杉皮が湿度に強い
のも本来の性質からくるのでしょうか。
写真では伝わりにくいですが、天然素材はいい!
製作過程に手間がかかる天然垣は、カタログ等で見ると
高価にみえますが決して高くない!と思います。
価格にはそれなりの理由がある。製作してみると
感じた事でした。
レンガ・ブロック・フェンス・樹木
最近の仕事はお庭リフォームを多く施工しております!
本日の現場です。

飯田市内の現場です。フェンス工事が終わり、本日より
門柱設置の工事にとりかかります。既存の草花等の移植
から行います。樹木の取扱い丁寧にお願いします。

市内I様のブロック工事も本日でフェンスを
取り付けて、仕上げ作業に移ります。
転落防止に、グリットフェンスでも丈夫な物を
使っております。担当は久保田君です。

国産レンガを使い、こちらも玄関入り口の
リフォームです。敷材は「土に近い物」と希望され
レンガをお勧めしました。自然な感じに仕上がる様
に設計しました。担当は佐々木さん(右の体格のイイ人)、
遠山さんです。

佐々木さんの担当する現場の着手前写真です。
明日は、下草を植え仕上げ作業となります。
完了写真が楽しみです。

4年前、施工した市内の建築設計士さんのお庭です。
先日、追加御注文いただいた植栽の様子を確認にいってきました。
UniRock石板塀と枕木が年数を経過し、いい感じに
なっています。お客様が蒔いた二ゲラもよく咲いていました。
本日の現場でした。
お庭完成3ヶ月後
3月に完成した飯田市内H様のお庭を紹介します。
新芽も伸び、樹木が庭に馴染んでおりました。

御影石の門柱と石英石張りのアプローチ。カーポートの柱と枕木の
色を統一しました。
正面の樹は、なつつばき(シャラノキ)。直射日光が根元にあたらない様に
カーポートの脇に植えております。

奥には、カツラ、ジューンベリー、カシ、アオダモ、ヤマボウシ等植栽
しており、順調に生長していました。

敷地の三角形となる部分へ駐車場を置き、柱の位置が自由設計できる
カーポート(Uスタイル)で間口を広く利用できお客様にも喜んでいただいております。
緑が美しいH様のお庭でした。
ベニカナメモチの花が咲きました(続)
遠景ではツルバラが咲いている様に見えます。

昨日から満開です。
小雨の中、一際目立っています。
これが、嫌われつつあるカナメモチの生垣
と同じ樹です。
ライスシャワーが空から落ちるかの様に・・・。

デジタル写真では、花が白く映りますが実際は
淡いクリーム色に見えます。

伸び伸び安心して咲いている、そんな感じに私はみえます。
(枝も伸び伸びですが・・・)
玄関には、大きなヤマボウシがありますが、この時期
この樹がアピール度No,1です。
そこで一句
「五月雨の空にふりそそぐカナメの花かな~」
ベニカナメモチの見方変わりました?
ベニカナメモチの花fが咲きます
かなりお気に入りです。ベニカナメモチの花!
社屋前に植えてある、「ベニカナメモチ」が美しい花を
咲かせようとしています。
自然樹形に近い形で育てています(放任?)
それでも消毒は、まめに行っており葉が美しく保たれ
ています。
これから小さな白い蕾が、線香花火の様に開いていきます。
赤や銅色した葉がまた美しい!
花の香りは梨の花に似ています。(とくに良い香りではない)
ベニカナメモチは
「広い公園や、広大な敷地の庭園に単木で植えると良い!」
社屋の樹を眺めるといつもそう感じています。
10年前、爆発的に流行った「レッドロビンの生垣」。
レットロビンとはベニカナメモチの洋種にあたります。
今では、大きくなりすぎて管理できない
生垣も多いと思いますが・・・
ベニカナメモチやレッドロビンは、こんなに大きく成長
する樹だと知らずに植える方が多く、生垣として仕立
てるには毎年適正な剪定が必要です。
樹木が美しく見える季節ですからお客様より、
お庭や樹木のことなど多くのご相談があります。
プロとして樹木の適した植え場所、生長する
早さの違いなど実物を見てもらい、ご説明しています。








