ファーマーズ・マーケット初出店へ
先月
日光のスローライフフォーラムで、
朝ご飯を食べようと座った隣の人が
TOKYO油田の社長さんと顧問の大学教授さんでした。
どちらも女性です。
「うしと花」の話を熱心に聞いてくださり 、
楽しくお食事をしました。
あるイベントの話をしていましたが、
ほとんど腑に落ちず。
食事も終わり、
別々に行動というとき、
私がなんとなく「そのなんとかというイベントは …。」
とういと、
「え? ファーマーズマーケット?アースデイ? でますか?」
なんだかわからないけれど
「は、はい」と返事。
「じゃああとで、連絡します名刺ください。」
帰ってからネットで 調べました。
すごい!こんなイベントがあったとは!!
その上
主人が食生活ジャーナリストの会
の定例会の会場の近く!
2月18日(土)が会合でしたので、
タイミングよく下見に行ってきました。
青山・国連大学前ファーマーズマーケット
わ〜。
毎週土、日に開催しているそうです。
ここに出店するのね〜ドキドキ
明日17日(土)
TOKYO油田さんと一緒に販売します。
チラシもPOPも描きました。
描くのはなんとかできましたが、
チラシ配りは始めて…。
できるかな〜。
明日は朝から搬入なので
今日 出発します。
「うしと花」伊勢丹販売終了
昨日で、伊勢丹での販売は終了しました。
今回のテーマは、リビングに「うしと花 」
ワインの木箱の中に、リビングをイメージしました。
が、わかりずらい…
出だしが苦戦。
4日目から応援参加の
スープセロリが、
いい役を果たしてくれました。
日本橋三越のチェルシーガーデンで購入した
スープセロリの種。
主人も話題ができたし、 きっかけもつかめて、
話がしやすくなったそうです。
小分けして、興味を持っていただいた方に差し上げました。
とっても喜んでくださったそうです。
toledoさんから
「自分がいいと思う物を楽しく伝える」というアドバイスに、
初心に返ることと、
庭ブロのみなさんに
見ていていただいている。
という喜びが励みになりました。
我が家に帰って来た今日のスープセロリ。
おかえり〜。
がんばってくれたね!
なんだか得意げ。
観葉植物もごくろうさま〜。
ますます 伸びて帰ってきましたね〜。
「伊勢丹が暖かかったから〜」ミニバラは、
展示のために苗を買って来て寄せ植えしました。
伊勢丹では
主人が、使い方を説明する度に「うしと花」を
あげたので、花も咲いて、
葉っぱもとってもきれいになって帰ってきました。
これから我が家でも楽しませてね。
「うしと花」新潟伊勢丹で販売中2
今日は伊勢丹での販売4日目。
直接お客様の反応を見ながら、
いろいろ工夫をしています。
ディスプレーをすっきりさせて、
「葉緑素が増える」
「根元から変わる」
「ぐんぐん育つ!!」
というポップも作りました。
ブログで、何度も登場していて、
実際、いまだにぐんぐん育っている
スープセロリも応援に出てもらいました
(写真向かって左側)
これを使ったお料理の写真も添えました。
昨日の夜中に
せっせとスープセロリの種を小分けして、
今日と明日
「うしと花」を
お買い上げの方に
プレゼントすることにしました
さて、今日の結果はいかがでしょう。
「うしと花」新潟伊勢丹で販売中
11月30日(水)〜12月6日(火)
「クロワッサンの店」 生活雑貨フェアーが
新潟伊勢丹で開催されています。
前日の準備の様子です。
PM9時ころですが、まだ全然並べられません。
「うしと花」の看板もあります。
うれしいな〜。
PM10時半ころ、なんとか 形になってきました。
クロワッサンのみなさんは、深夜までかかったみたい
私たちは、完成
ディスプレーは、各出展者に任せられます。
今回のテーマは、
リビングに「うしと花」
乳牛の自然な物。
臭いが無い。
ちょっとおしゃれなボトル。
ということで…。
「リビングに置いて
お部屋の観葉植物やハーブに
さっとお使いいただけます。」
を提案してみました。
私の
ワンちゃんポストカードも
販売していただいています。
私が挿絵を描いた本もPR
昨日は初日。
寒かったし、雨で、平日。
なかなか人も入らず、
ちょっとさみしい滑り出し…。
販売は、主人が担当
がんばってね〜
カヤノ祭り・笑顔の向こうに…。
ヤスヒトです。
9月17日18日の2日間、「カヤノ祭」というイベントで「うしと花」の店頭販売をしてきました。
「カヤノ祭」とは、新潟で生活雑貨の「クロワッサンの店」、生花・インテリアグリーンの「HOUSE & GARDEN」を運営する株式会社カヤノが主催する年に1度のイベントです。
詳しくはカヤノ祭のホームページへどうぞ
伝統工芸品、インテリア家具、木のおもちゃ、食材などの販売から、クッキングライブ、餅つき、子供たちには木っ端を使った工作等々、盛りだくさんのお祭りです。
(写真は、イタリア料理のクッキングライブの様子。)
写真は、「苔玉をつくろう」のコーナー。参加者には「うしと花」のサンプルをプレゼント。
1日目は雨でしたが、
2日目は一転、快晴となり猛烈な暑さ。
それでもたくさんのお客様が来場されました。
「うしと花」は、入り口すぐのテントの下で販売しました。
この観葉植物「ウンベラータ」は、お店で枯らしてしまって枝だけになったものを、ダメで元々と「うしと花」を毎日の水やりの時に一緒にあげていたらここまで回復したのだそうです。
実はこの「クロワッサンのお店」は、私の妻が以前、イラスト商品をおいていただいていた縁がありました。
お花も扱っているので「うしと花」を置いていただくことになりましたが、当初は商品が気に入って置いてくれたわけではありませんでした。
ですから「お店でも使ってほしい」とお願いした時は、「商品の花は、根が張るのは困るんですよ」と言われた経緯があります。
昨年から徐々に理解していただいてきましたが、お店や伊勢丹などで購入してくれたお客様の感想や、「うしと花」を目指して買いに来る人たちを見て、今年の春から、お店の植物に試してみたそうです。
(だから、始めはダメ元で試したのですね)
今回の販売でも、お客様から嬉しい声をたくさんかけていただきました。
「これいいわよー 使っているのわよー」とにこにこしながら話しかけてくれる人。
「あら、名前変わったの?」と「じゃあ、良かったから1本買って行くわ」と買っていただいたり、
お友達といらして
「あなた!うちの朝顔がね!1度に40個以上も花をつけるのよ!凄いわよね、これ!!」
「あっら〜!うちは、バラがみんな満開なのよ〜!よかったわよー!ねぇ!!」と使った感想を言い合ったりしていただき、ほんとうに嬉しい限りです。
この日始めてご購入いただいたお客様と。右が私です。
スタッフのみなさんからも、
「今年お店で育てたグリーンカーテンのゴーヤの葉が、ものすごく元気に茂ったのは、「うしと花」のおかげです。」と言われました。
(こちらのお店のブログで紹介していただいています。)
私がお客様へ説明している時にも、スタッフの人が説明に割って入ってくる程で、本当に感動していただいたのがわかります。
慣れない店頭販売は大変ですが、お客様の生の声を聞けることは何ものにも代え難いものです。
お客様やスタッフの方たちの笑顔が、“ただ花が元気になった”と、いうことではなく、元気になった花を見て「自然のものはやっぱりいいんだ!」ということへの一種の“安心感”のようなものを得られているように感じました。
「花が鮮やか」とか「たくさん咲いた」というような、言葉で表せることだけではなく、自ら花を何年も育ててきた人にしかわからない、“それぞれの何か”を実感しているような笑顔に思えました。